4 / 34
期待と失望
しおりを挟む
取り敢えず返信をする
「貴方はフレンドリストには居なかったはず」
『あぁ、そうだね。フレンドリストには居ないよ。余り広まっていない機能だけど実はランカー限定でフレンドじゃない相手にも対戦申請送れてね』
「ランカー限定?」
(ランカー限定……流石、ちゃんと今回もランカーになってるんだ)
プレイヤーネーム神威、前作の上位ランカー
僕に大会の招待状を送ってきた人物、前作ランカーの中でも関わりが多かった
『そう、ランカーは自分の保有ポイントの一部を賭けて戦えるんだよ』
「保有ポイントを賭ける?」
(最高ランクはランクアップがない代わりにポイント総数が溜まってくんだったね。それを支払うのか)
最高ランクは保有ポイントを奪い奪われる戦い、ランカーとしてランキングを維持する為には保有ポイントは大事なのだ
そのポイントを賭けるという事は負けたらランキングが落ちる事はほぼ確実
上位ランカーの保有ポイントは本当に誤差レベルのポイント差の事が多い
ランカー時代の僕なら絶対にやらない
『そう、申請したランカー側は対戦で負けたらランクポイントを一部奪われる。受けた側は負けてもランクポイント取られたりはしないから安心して』
(余り使われなそうな機能、配信者向けかなぁ)
一般のランカーには得がない機能
配信者ランカーなら配信を盛り上げる為として使える
強いランカーと言うプライドと勝つ自信があれば
神威は自他ともに認める実力者、最近話題なプレイヤー程度相手に負けるとは思っていないだろう
「配信者向けの機能って事か」
『まぁ、そうだね。ランカー側には余り得が無いから』
「この対戦って経験値は貰える?」
『経験値?』
「ランクポイントじゃなくてレベル上げに必要なポイントの方」
『少し確認してくる。少し待ってて貰えるかい』
言われた通り少し待つ
確実な情報を渡す為にわざわざ調べているのだろう
『確認したら経験値もちゃんと手に入る仕様だったよ。それも勝っても負けても普通にランク戦するよりも貰える』
(ランク戦より経験値が多い!? ならやるしかない)
レベル上げの為の少しでも多い経験値が欲しい
勝っても負けてもならやるだけ得、ブランクがあるから腕試しに丁度良い
「ならやる」
『これも聞かないとか。俺は配信者でこの対戦も配信したいんだけど大丈夫かな?』
「それは問題無い」
配信されて困る事は無い
話題になるのは避けたいがもう既に有名配信者が動くくらいには話題になっている様なので無理だろう
いざとなればプレイヤーネームと機体を変えればいい
別に変えるのが面倒なだけで初期機体に拘っては居ない
『助かるよ。対戦は今からOK?』
「30分後で」
『了解、なら30分後にまた申請送るよ』
「別に気付いてる訳では無いみたいだし問題なし」
正体バレしていたら話は違ったが気付いてる様子は無かった
だったら一戦だけやって経験値を貰うだけ
強い敵と戦うのは楽しい
「さてさて、30分あるし弁当食べよ。腹減ったぁ」
唐揚げ弁当をレンジで温める
30分という時間は食事と休憩、作戦会議を兼ねた時間
飲み物を袋から取り出して飲む
「ぷはぁ~、話からして初期機体がお望みだよね。でもあっちはランカーだし良い機体と武器使ってそう。戦法はどう来るかな」
神威が前作でやっていた主な戦法は機動特化のインファイトとヒットアンドアウェイ
超速で接近して2丁のショットガンで一気に削りすぐに敵の射程外に逃げるかそのまま追い込む
確実に近距離では機動力と火力で押し負ける、耐久があれば撃ち合えるが初期機体の耐久では難しい
「前と同じ戦法か分からないけどもしそうなら中距離射撃して攻め込んでくるのを待つかな。こっちから仕掛ける必要は無い。確実に当てていく。接近されたら先に撃つ。逆に距離を取るのもありだな、近距離に強い分中距離以降に弱い印象あるし」
予め幾つか作戦を立てる
神威相手に今まで通りの方法で勝てるとは思わない。初期機体で本気で勝ち筋を考える
弁当を食べながら思案する
「熱っ!? 唐揚げ温め過ぎたぁ……フーフー、はふはふ、ええっと遠距離編成は性格的に無いからあっても中距離プラス近距離かなぁ。機動タイプじゃないなら中間かな。耐久特化は無さそう。耐久特化だったらかなり厄介こっちの武器じゃ削るの難しいんだよなぁ」
神威はほぼ確実に舐めプはしてこない
神威は自分の強さに自信があるだけでなくどんな相手でも油断しないからこそ上位ランカーとして君臨していた
得体の知れない相手に油断をするそれこそ考えづらい事なのだ
例え初期機体がスペックで弱いとしてもそれでハンデをなんて生易しい事はしないそういう人間だと僕は神威をそう思っている
「大体のパターンは考えたし後は相手の装備と行動次第かなぁ。さて、どんな機体かな。今作のランカー機体、楽しみ」
弁当を食べ終えて準備を終えて待機する
チャットが終わってから30分経ち対戦申請が送られてくる
「これを承認っと……おっ、始まった」
対戦申請を承認するとルームに入り対戦が始まる
対戦相手神威の機体が見える
「……へぇ、君はそういう事しない人だと思っていたんだけどなぁ神威」
僕は失望の感情を込めた言葉を呟く
ボイチャは付けていない為、本人には聞こえていない
僕は30分間の間に考えていた作戦を全て放棄した。必要が無くなった
「これで互角、良い勝負になればいいな」
『やっちゃえ!』
『神威さんなら余裕でしょ。あっち、ランク低いでしょ?』
『話によるとレベルも低いらしいからね』
『いやいや、分からんだろ。あっちも結構強いんだろ?』
神威の配信のコメントは賑わっている
今回はランカーと話題のプレイヤーの戦いという事で他のプレイヤーも観戦している
「あぁ、分からない。特に今回は対等だからね。この機体はストーリーモード以外だと動かした事無いんだけど……まぁ何とかなるか」
『とか言って圧倒するんでしょ。いつもの事、知ってる』
『ランカーの力見せてやれ~!』
『ストーリーモードでしか使った事ないのにそれで勝つつもりなのか。それは舐めすぎじゃないか?』
『流石ランカー』
『なんか神威らしくない』
『これで負けたら笑いもの』
『この対戦楽しみだぜ!』
神威が使っている機体、それは僕と同じ初期機体と同じ武器
そう、神威は初期機体同士の対戦をしようとしているのだ
対等な戦いを求めるが故の選択なのか優しさ故か強さ故の驕りかはたまた配信者としての話題性を考えてか
僕には分からないし分かろうとする気もない
対戦が始まる
「貴方はフレンドリストには居なかったはず」
『あぁ、そうだね。フレンドリストには居ないよ。余り広まっていない機能だけど実はランカー限定でフレンドじゃない相手にも対戦申請送れてね』
「ランカー限定?」
(ランカー限定……流石、ちゃんと今回もランカーになってるんだ)
プレイヤーネーム神威、前作の上位ランカー
僕に大会の招待状を送ってきた人物、前作ランカーの中でも関わりが多かった
『そう、ランカーは自分の保有ポイントの一部を賭けて戦えるんだよ』
「保有ポイントを賭ける?」
(最高ランクはランクアップがない代わりにポイント総数が溜まってくんだったね。それを支払うのか)
最高ランクは保有ポイントを奪い奪われる戦い、ランカーとしてランキングを維持する為には保有ポイントは大事なのだ
そのポイントを賭けるという事は負けたらランキングが落ちる事はほぼ確実
上位ランカーの保有ポイントは本当に誤差レベルのポイント差の事が多い
ランカー時代の僕なら絶対にやらない
『そう、申請したランカー側は対戦で負けたらランクポイントを一部奪われる。受けた側は負けてもランクポイント取られたりはしないから安心して』
(余り使われなそうな機能、配信者向けかなぁ)
一般のランカーには得がない機能
配信者ランカーなら配信を盛り上げる為として使える
強いランカーと言うプライドと勝つ自信があれば
神威は自他ともに認める実力者、最近話題なプレイヤー程度相手に負けるとは思っていないだろう
「配信者向けの機能って事か」
『まぁ、そうだね。ランカー側には余り得が無いから』
「この対戦って経験値は貰える?」
『経験値?』
「ランクポイントじゃなくてレベル上げに必要なポイントの方」
『少し確認してくる。少し待ってて貰えるかい』
言われた通り少し待つ
確実な情報を渡す為にわざわざ調べているのだろう
『確認したら経験値もちゃんと手に入る仕様だったよ。それも勝っても負けても普通にランク戦するよりも貰える』
(ランク戦より経験値が多い!? ならやるしかない)
レベル上げの為の少しでも多い経験値が欲しい
勝っても負けてもならやるだけ得、ブランクがあるから腕試しに丁度良い
「ならやる」
『これも聞かないとか。俺は配信者でこの対戦も配信したいんだけど大丈夫かな?』
「それは問題無い」
配信されて困る事は無い
話題になるのは避けたいがもう既に有名配信者が動くくらいには話題になっている様なので無理だろう
いざとなればプレイヤーネームと機体を変えればいい
別に変えるのが面倒なだけで初期機体に拘っては居ない
『助かるよ。対戦は今からOK?』
「30分後で」
『了解、なら30分後にまた申請送るよ』
「別に気付いてる訳では無いみたいだし問題なし」
正体バレしていたら話は違ったが気付いてる様子は無かった
だったら一戦だけやって経験値を貰うだけ
強い敵と戦うのは楽しい
「さてさて、30分あるし弁当食べよ。腹減ったぁ」
唐揚げ弁当をレンジで温める
30分という時間は食事と休憩、作戦会議を兼ねた時間
飲み物を袋から取り出して飲む
「ぷはぁ~、話からして初期機体がお望みだよね。でもあっちはランカーだし良い機体と武器使ってそう。戦法はどう来るかな」
神威が前作でやっていた主な戦法は機動特化のインファイトとヒットアンドアウェイ
超速で接近して2丁のショットガンで一気に削りすぐに敵の射程外に逃げるかそのまま追い込む
確実に近距離では機動力と火力で押し負ける、耐久があれば撃ち合えるが初期機体の耐久では難しい
「前と同じ戦法か分からないけどもしそうなら中距離射撃して攻め込んでくるのを待つかな。こっちから仕掛ける必要は無い。確実に当てていく。接近されたら先に撃つ。逆に距離を取るのもありだな、近距離に強い分中距離以降に弱い印象あるし」
予め幾つか作戦を立てる
神威相手に今まで通りの方法で勝てるとは思わない。初期機体で本気で勝ち筋を考える
弁当を食べながら思案する
「熱っ!? 唐揚げ温め過ぎたぁ……フーフー、はふはふ、ええっと遠距離編成は性格的に無いからあっても中距離プラス近距離かなぁ。機動タイプじゃないなら中間かな。耐久特化は無さそう。耐久特化だったらかなり厄介こっちの武器じゃ削るの難しいんだよなぁ」
神威はほぼ確実に舐めプはしてこない
神威は自分の強さに自信があるだけでなくどんな相手でも油断しないからこそ上位ランカーとして君臨していた
得体の知れない相手に油断をするそれこそ考えづらい事なのだ
例え初期機体がスペックで弱いとしてもそれでハンデをなんて生易しい事はしないそういう人間だと僕は神威をそう思っている
「大体のパターンは考えたし後は相手の装備と行動次第かなぁ。さて、どんな機体かな。今作のランカー機体、楽しみ」
弁当を食べ終えて準備を終えて待機する
チャットが終わってから30分経ち対戦申請が送られてくる
「これを承認っと……おっ、始まった」
対戦申請を承認するとルームに入り対戦が始まる
対戦相手神威の機体が見える
「……へぇ、君はそういう事しない人だと思っていたんだけどなぁ神威」
僕は失望の感情を込めた言葉を呟く
ボイチャは付けていない為、本人には聞こえていない
僕は30分間の間に考えていた作戦を全て放棄した。必要が無くなった
「これで互角、良い勝負になればいいな」
『やっちゃえ!』
『神威さんなら余裕でしょ。あっち、ランク低いでしょ?』
『話によるとレベルも低いらしいからね』
『いやいや、分からんだろ。あっちも結構強いんだろ?』
神威の配信のコメントは賑わっている
今回はランカーと話題のプレイヤーの戦いという事で他のプレイヤーも観戦している
「あぁ、分からない。特に今回は対等だからね。この機体はストーリーモード以外だと動かした事無いんだけど……まぁ何とかなるか」
『とか言って圧倒するんでしょ。いつもの事、知ってる』
『ランカーの力見せてやれ~!』
『ストーリーモードでしか使った事ないのにそれで勝つつもりなのか。それは舐めすぎじゃないか?』
『流石ランカー』
『なんか神威らしくない』
『これで負けたら笑いもの』
『この対戦楽しみだぜ!』
神威が使っている機体、それは僕と同じ初期機体と同じ武器
そう、神威は初期機体同士の対戦をしようとしているのだ
対等な戦いを求めるが故の選択なのか優しさ故か強さ故の驕りかはたまた配信者としての話題性を考えてか
僕には分からないし分かろうとする気もない
対戦が始まる
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
母の下着 タンスと洗濯籠の秘密
MisakiNonagase
青春
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。
颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。
物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。
しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。
センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。
これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。
どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
還暦の性 若い彼との恋愛模様
MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。
そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。
その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。
全7話
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる