26 / 34
試合開始
しおりを挟む
『これでイトちゃんが1ポイント先取だね』
「次も取ればストレート勝ち、後半一気に削り行ったね。流石」
『突然動きが変わるから本当に怖い』
「やってる事が体力減ると行動が変わるアクション系のボスキャラなんだよね」
文字通りの意味で当然動きが変わる。それまでとは別人かのように動き出す。それがイトさんの戦い方、戦いの中で自在に変化するオールラウンダー
前に聞いた事がある。イトさんがアサルトライフルタイプの武器を二丁使っているのは変化させる行動パターンを安定して増やす為だと
他の、特徴的な武器を使うと戦えるパターンが限られてしまうのだと
『むしろ変化するタイミング分かるボスキャラの方が優しい』
「確かにイトさんは変化タイミングもパターンも分からないからね。読めない」
それがあの人と戦う上で一番厄介なところ、決まった戦い方がない。それ故に戦いが読めない
(前と同じで試合見てもどう来るか読めないかぁ)
『二戦目そろそろ始まるね。どうなるかなぁ。予想は?』
「うーん、中距離維持じゃないかな。近距離でやろうにも近接武器を使う手は恐らく対策されるからそれを考えると近距離は不利になる」
二戦目が始まった
イトさんは僕の予想通りに距離を取り中距離で撃ち始めた
対戦相手は撃ち合いながらも接近を試みるタイミングを測っているように見える。ブーストを炊いて突っ込み接近をする
その機動を読んでの二丁同時の総攻撃で迎え撃つ
イトさんも攻撃を受けて体力が削れてるが削れる量にかなりの差がある。このままならイトさんが勝つだろう
『中距離維持の撃ち合いだね』
「武器構成からしても中距離が有利だからね」
『相手は近距離行きたいけど接近なんてさせてくれないよね』
「接近しようものなら二丁同時攻撃をほぼ確実に食らう」
『相手のリロードに合わせてリロードしてるね』
「あれは意図的に合わせてるね」
相手がリロードするタイミングでイトさんもリロードを行う。リロード中は攻撃が出来ないから安全に出来る
『そうだね。タイミング合わせれば隙が無くなるもんね』
「同じアサルトライフル種だから出来る事だね。でも正直完璧に合わせるの無理だから僕はやるなら片方かなぁ」
対戦相手は必死に動いて戦っている。実質片手不利だが攻撃を避けて食らいつこうとしている
流石最高ランク到達プレイヤー、この状況でもしっかりと自分のペースを保っている。相手が違えば勝っていてもおかしくない
相手が悪かった。接近を許さずに避けつつ攻撃を入れていく
そのまま削り切り撃破してストレートで勝利した
「余裕か」
残り体力が多いと言うのもそうだけど余裕があるように見える
ゲーム内の機体でプレイヤーの状況なんて分からないはずなのにそう感じる
『余裕……確かに体力結構残ってるね。相手も弱い訳じゃないのに』
「一戦目と違って中距離を完全に維持していたからね。相手からするとかなりやり辛かったと思うな」
『一戦目で読み切ったのかな』
「その可能性は高いね。あの人は本当に目が良いから」
『勝ち上がれば戦う事になるけど勝てそう?』
「うーん、どうだろ。今見て凄い自信なくなった。まぁ僕その前に一回戦勝たないとだからそっちに集中する」
『そういえばクロはまだ一回戦やってなかったね。ファイトー』
「今の時間でランク戦潜りたいなぁ。もっと練習したい」
『わかる。暇な時間あるもんね』
「試合観戦は面白いけど暇ではあるからね」
試合観戦中は試合を見ているから良いけれど待機時間や間の時間が暇
お茶っ子と雑談しながら大会を見ていると一回戦最後の試合が来た
『8試合目、15番16番準備が出来たら戦闘ルームへ』
「ついに来た。やばいちょっと緊張してきた」
久しぶりの大会、さっきまでは大丈夫だったけど少し緊張してきた
みんな一回戦を勝ち上がってる。ここで1人だけ負けるなんて事はしたくない
『ファイトー、応援してるから頑張れ~』
「取り敢えず一戦目勝てるように頑張る」
『様子見無し?』
「してる余裕無さそうだからね。速攻叩く」
通話サーバーから離れて深呼吸をする。油断は無し、集中して本気で戦う
『おぉ、クロの番が来た』
『楽しみ! どんな機体なんだろ』
『昔と同じ機体かもな、前作ランカーはなんか前作と同じ見た目の機体使ってるらしいから』
『どんな戦いかな』
対戦相手プレイヤーネームまるにぃ、見た目からして恐らく機動特化、武器は片方ショットガン、片方アサルトライフルの構成
(機動特化、ならレーザー2発当てれば削れる。いつも通り機関銃で削る。片方ショットガンだから接近を警戒、接近してこないならそれで良い)
僕の機体が画面に映る
『あの機体知ってる。確か配信者が使ってた』
『黒ベースの青い機体、結構ゴッツイ見た目してるな』
『角ついてる。鬼みたいで良いな』
『片方見た目的に機関銃なの分かるけどもう片方はなんだろ。変な形』
試合が始まる。まるにぃはブーストを炊いて接近をしてくる
こっちは片方遠距離武器、あっちは片方ショットガン
まるにぃ側は完全に近距離が有利、接近してショットガンの火力で攻め落とすつもりだろう
僕はあえて距離を取らず機関銃で狙い撃つ
(接近してくるなら乗って迎え撃つ)
「……結構素直な動き」
細かく動いてライフルの攻撃を避けつつ冷静に動きを確認する。狙い目はブーストが切れて遅くなる瞬間、そこをレーザー銃で撃ち抜く
(速度は通常と同じ、なら距離かな)
使ってる外部部品は恐らくブースト距離、自分でも何度か使用してるからどのくらい距離が伸びるか感覚で分かる
「そこね」
レーザーを放つ、そして命中した
「一撃命中、ここから削りの時間」
機関銃の弾幕で追撃する。チャージが終わるまで高連射を当てて削っていく
距離を取らないで近距離で戦う
機動の差があり早々離せない。無理に距離を取ろうとして余計に攻撃を喰らいたくないから近距離を維持する
動いて攻撃を躱しながら機関銃で削ってチャージを待つ。今の僕が使っているのは耐久55ある機体、アサルトライフルの攻撃を受けてもそんなにダメージは無い。警戒するのはショットガン、近距離高火力武器、耐久があっても直撃すれば痛い
「来る」
ショットガンの攻撃をブーストで避けて真横を通って背後を取り乱射して少しずつ体力を削る
(もうすぐリロードの時間かな)
撃ちながら近距離を維持する。機関銃のリロードは長い。その時完全に無防備になる
だからこそリロードの時間はあえて近くに行く
「離れる様子は無い」
まるにぃも距離を維持している。暫く撃ち合い弾が切れて自動的にリロードが始まる
(チャージはまだ、もう少しかかるか)
レーザー銃の方はまだチャージが終わっていないから使えない
「なら近接で削る」
短剣を取り出して切りかかる。リーチと威力が低めな代わりに振りの速度が早い
近接武器はメイン武器のリロード中にも使用出来る武器、ショットガンの射線に入らないように気をつけながら攻撃を入れていく
「もう少し削ろ」
リロードは終わっているがブーストで背後に回り短剣で攻撃を加える
(よし、結構削れた)
ショットガンの一撃を躱してリロードが終わった機関銃に変えて撃ち始める。近接武器の攻撃が来ないようにブーストを使い少し距離を取る
「溜まった」
チャージが終わったレーザー銃で撃ち抜く
「僕の勝ち」
レーザーの一撃が決め手となり体力が削れ切り撃破に成功した
これで一戦目は僕が取った
「次も取ればストレート勝ち、後半一気に削り行ったね。流石」
『突然動きが変わるから本当に怖い』
「やってる事が体力減ると行動が変わるアクション系のボスキャラなんだよね」
文字通りの意味で当然動きが変わる。それまでとは別人かのように動き出す。それがイトさんの戦い方、戦いの中で自在に変化するオールラウンダー
前に聞いた事がある。イトさんがアサルトライフルタイプの武器を二丁使っているのは変化させる行動パターンを安定して増やす為だと
他の、特徴的な武器を使うと戦えるパターンが限られてしまうのだと
『むしろ変化するタイミング分かるボスキャラの方が優しい』
「確かにイトさんは変化タイミングもパターンも分からないからね。読めない」
それがあの人と戦う上で一番厄介なところ、決まった戦い方がない。それ故に戦いが読めない
(前と同じで試合見てもどう来るか読めないかぁ)
『二戦目そろそろ始まるね。どうなるかなぁ。予想は?』
「うーん、中距離維持じゃないかな。近距離でやろうにも近接武器を使う手は恐らく対策されるからそれを考えると近距離は不利になる」
二戦目が始まった
イトさんは僕の予想通りに距離を取り中距離で撃ち始めた
対戦相手は撃ち合いながらも接近を試みるタイミングを測っているように見える。ブーストを炊いて突っ込み接近をする
その機動を読んでの二丁同時の総攻撃で迎え撃つ
イトさんも攻撃を受けて体力が削れてるが削れる量にかなりの差がある。このままならイトさんが勝つだろう
『中距離維持の撃ち合いだね』
「武器構成からしても中距離が有利だからね」
『相手は近距離行きたいけど接近なんてさせてくれないよね』
「接近しようものなら二丁同時攻撃をほぼ確実に食らう」
『相手のリロードに合わせてリロードしてるね』
「あれは意図的に合わせてるね」
相手がリロードするタイミングでイトさんもリロードを行う。リロード中は攻撃が出来ないから安全に出来る
『そうだね。タイミング合わせれば隙が無くなるもんね』
「同じアサルトライフル種だから出来る事だね。でも正直完璧に合わせるの無理だから僕はやるなら片方かなぁ」
対戦相手は必死に動いて戦っている。実質片手不利だが攻撃を避けて食らいつこうとしている
流石最高ランク到達プレイヤー、この状況でもしっかりと自分のペースを保っている。相手が違えば勝っていてもおかしくない
相手が悪かった。接近を許さずに避けつつ攻撃を入れていく
そのまま削り切り撃破してストレートで勝利した
「余裕か」
残り体力が多いと言うのもそうだけど余裕があるように見える
ゲーム内の機体でプレイヤーの状況なんて分からないはずなのにそう感じる
『余裕……確かに体力結構残ってるね。相手も弱い訳じゃないのに』
「一戦目と違って中距離を完全に維持していたからね。相手からするとかなりやり辛かったと思うな」
『一戦目で読み切ったのかな』
「その可能性は高いね。あの人は本当に目が良いから」
『勝ち上がれば戦う事になるけど勝てそう?』
「うーん、どうだろ。今見て凄い自信なくなった。まぁ僕その前に一回戦勝たないとだからそっちに集中する」
『そういえばクロはまだ一回戦やってなかったね。ファイトー』
「今の時間でランク戦潜りたいなぁ。もっと練習したい」
『わかる。暇な時間あるもんね』
「試合観戦は面白いけど暇ではあるからね」
試合観戦中は試合を見ているから良いけれど待機時間や間の時間が暇
お茶っ子と雑談しながら大会を見ていると一回戦最後の試合が来た
『8試合目、15番16番準備が出来たら戦闘ルームへ』
「ついに来た。やばいちょっと緊張してきた」
久しぶりの大会、さっきまでは大丈夫だったけど少し緊張してきた
みんな一回戦を勝ち上がってる。ここで1人だけ負けるなんて事はしたくない
『ファイトー、応援してるから頑張れ~』
「取り敢えず一戦目勝てるように頑張る」
『様子見無し?』
「してる余裕無さそうだからね。速攻叩く」
通話サーバーから離れて深呼吸をする。油断は無し、集中して本気で戦う
『おぉ、クロの番が来た』
『楽しみ! どんな機体なんだろ』
『昔と同じ機体かもな、前作ランカーはなんか前作と同じ見た目の機体使ってるらしいから』
『どんな戦いかな』
対戦相手プレイヤーネームまるにぃ、見た目からして恐らく機動特化、武器は片方ショットガン、片方アサルトライフルの構成
(機動特化、ならレーザー2発当てれば削れる。いつも通り機関銃で削る。片方ショットガンだから接近を警戒、接近してこないならそれで良い)
僕の機体が画面に映る
『あの機体知ってる。確か配信者が使ってた』
『黒ベースの青い機体、結構ゴッツイ見た目してるな』
『角ついてる。鬼みたいで良いな』
『片方見た目的に機関銃なの分かるけどもう片方はなんだろ。変な形』
試合が始まる。まるにぃはブーストを炊いて接近をしてくる
こっちは片方遠距離武器、あっちは片方ショットガン
まるにぃ側は完全に近距離が有利、接近してショットガンの火力で攻め落とすつもりだろう
僕はあえて距離を取らず機関銃で狙い撃つ
(接近してくるなら乗って迎え撃つ)
「……結構素直な動き」
細かく動いてライフルの攻撃を避けつつ冷静に動きを確認する。狙い目はブーストが切れて遅くなる瞬間、そこをレーザー銃で撃ち抜く
(速度は通常と同じ、なら距離かな)
使ってる外部部品は恐らくブースト距離、自分でも何度か使用してるからどのくらい距離が伸びるか感覚で分かる
「そこね」
レーザーを放つ、そして命中した
「一撃命中、ここから削りの時間」
機関銃の弾幕で追撃する。チャージが終わるまで高連射を当てて削っていく
距離を取らないで近距離で戦う
機動の差があり早々離せない。無理に距離を取ろうとして余計に攻撃を喰らいたくないから近距離を維持する
動いて攻撃を躱しながら機関銃で削ってチャージを待つ。今の僕が使っているのは耐久55ある機体、アサルトライフルの攻撃を受けてもそんなにダメージは無い。警戒するのはショットガン、近距離高火力武器、耐久があっても直撃すれば痛い
「来る」
ショットガンの攻撃をブーストで避けて真横を通って背後を取り乱射して少しずつ体力を削る
(もうすぐリロードの時間かな)
撃ちながら近距離を維持する。機関銃のリロードは長い。その時完全に無防備になる
だからこそリロードの時間はあえて近くに行く
「離れる様子は無い」
まるにぃも距離を維持している。暫く撃ち合い弾が切れて自動的にリロードが始まる
(チャージはまだ、もう少しかかるか)
レーザー銃の方はまだチャージが終わっていないから使えない
「なら近接で削る」
短剣を取り出して切りかかる。リーチと威力が低めな代わりに振りの速度が早い
近接武器はメイン武器のリロード中にも使用出来る武器、ショットガンの射線に入らないように気をつけながら攻撃を入れていく
「もう少し削ろ」
リロードは終わっているがブーストで背後に回り短剣で攻撃を加える
(よし、結構削れた)
ショットガンの一撃を躱してリロードが終わった機関銃に変えて撃ち始める。近接武器の攻撃が来ないようにブーストを使い少し距離を取る
「溜まった」
チャージが終わったレーザー銃で撃ち抜く
「僕の勝ち」
レーザーの一撃が決め手となり体力が削れ切り撃破に成功した
これで一戦目は僕が取った
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
あまりさんののっぴきならない事情
菱沼あゆ
キャラ文芸
強引に見合い結婚させられそうになって家出し、憧れのカフェでバイトを始めた、あまり。
充実した日々を送っていた彼女の前に、驚くような美形の客、犬塚海里《いぬづか かいり》が現れた。
「何故、こんなところに居る? 南条あまり」
「……嫌な人と結婚させられそうになって、家を出たからです」
「それ、俺だろ」
そーですね……。
カフェ店員となったお嬢様、あまりと常連客となった元見合い相手、海里の日常。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
与兵衛長屋つれあい帖 お江戸ふたり暮らし
かずえ
歴史・時代
旧題:ふたり暮らし
長屋シリーズ一作目。
第八回歴史・時代小説大賞で優秀短編賞を頂きました。応援してくださった皆様、ありがとうございます。
十歳のみつは、十日前に一人親の母を亡くしたばかり。幸い、母の蓄えがあり、自分の裁縫の腕の良さもあって、何とか今まで通り長屋で暮らしていけそうだ。
頼まれた繕い物を届けた帰り、くすんだ着物で座り込んでいる男の子を拾う。
一人で寂しかったみつは、拾った男の子と二人で暮らし始めた。
中1でEカップって巨乳だから熱く甘く生きたいと思う真理(マリー)と小説家を目指す男子、光(みつ)のラブな日常物語
jun( ̄▽ ̄)ノ
大衆娯楽
中1でバスト92cmのブラはEカップというマリーと小説家を目指す男子、光の日常ラブ
★作品はマリーの語り、一人称で進行します。
私の守護霊さん『ラクロス編』
Masa&G
キャラ文芸
本作は、本編『私の守護霊さん』の番外編です。
本編では描ききれなかった「ラクロス編」を、単独でも読める形でお届けします。番外編だけでも内容はわかりますが、本編を先に読んでいただくと、より物語に入り込みやすくなると思います。
「絶対にレギュラーを取って、東京代表に行きたい――」
そんな想いを胸に、宮司彩音は日々ラクロスの練習に明け暮れている。
同じポジションには、絶対的エースアタッカー・梶原真夏。埋まらない実力差に折れそうになる彩音のそばには、今日も無言の相棒・守護霊さんがいた。
守護霊さんの全力バックアップのもと、彩音の“レギュラー奪取&東京代表への挑戦”が始まる──。
せんせいとおばさん
悠生ゆう
恋愛
創作百合
樹梨は小学校の教師をしている。今年になりはじめてクラス担任を持つことになった。毎日張り詰めている中、クラスの児童の流里が怪我をした。母親に連絡をしたところ、引き取りに現れたのは流里の叔母のすみ枝だった。樹梨は、飄々としたすみ枝に惹かれていく。
※学校の先生のお仕事の実情は知りませんので、間違っている部分がっあたらすみません。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる