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二回戦二、三試合目
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戦闘が始まった
2人とも中距離での撃ち合いを選んだようで動き回りながら中距離を維持している
お茶っ子は自慢の高速機動で戦場を駆け巡って弾幕を張っている
「中距離での撃ち合い、互いの得意距離」
対戦相手は中間に近い機動特化、お茶っ子より移動はかなり遅いが攻撃を上手く避けていく
アサルトライフルのリロードは機関銃で補い機関銃のリロードはアサルトライフルで補っている
「削り合い、このペースだと対戦相手の方が早く体力無くなるな」
高速機動で動き回っているお茶っ子に当てるのは難しい、対戦相手はエイムが苦手では無いにしろ一回戦で当たったオーロラ程上手くはないようだ
戦場を駆け回って弾幕の雨を降らせている
このまま行けば一戦目はお茶っ子が取れる。彼女は強いが決して油断や慢心はしない、お茶っ子はこのまま中距離を維持して削り切る事を選択するだろう
「こうなると次の二戦目が重要かな。対戦相手がエイムを合わせてくるかもしれない」
一戦目だから速度に慣れていないという可能性がある。と言うより高いだろう。そうだとしたら二戦目からはしっかり当ててくる恐れがある
そうなってしまったら一気に形勢が逆転される可能性が高い。そうならない為には時間をかけないで慣れる前に仕留めるのが一番
中距離の撃ち合い、片方ずつリロードを挟み移動しながらも相手に標準を合わせて撃つ
『弾幕怖ぇ』
『弾幕が途切れないもんな。リロード挟んでるけどしっかり』
『動きを止めることもなく怖っ』
『フィールドが平地だからかなぁ。隠れるところなくて弾幕受けちゃってるね』
大会のフィールドは平地、障害物が何も無い広々としたマップ
最もお茶っ子相手だと障害物があってもご自慢の弾幕で全て粉砕されるから多少の姿隠しにしかならない
それから暫くしてお茶っ子が対戦相手の体力を削りきり1ポイント先取した
「次で相手がどうするかな」
相手が速度に慣れたならここからお茶っ子が負ける可能性は全然ある
慣れていなければ間違いなくこのまま押し切って勝つ
二戦目が始まりすぐに両者とも距離を取り中距離で複雑に動いて射撃を開始する
「攻めても来ないか。対戦相手ちょっと慣れてきたか」
両者の体力の減りを確認すると一戦目より少し多く削れている
これはつまり速度に慣れて当ててきているという事
「おっ、慣れてきたみたいだね。でも完全には慣れ切ってないようだから今が攻め時」
当てれる量は増えているがまだ完全には速度を追いきれていないようだ
仕方ない、一戦であの速度に慣れろってのは難しい話
お茶っ子にとっては好機、焦らないで中距離を維持して確実に削っている
良い判断、好機だからと下手に突っ込めば返り討ちにされるだろう
「これなら二戦で勝ちかな。相手が悪かったね」
対戦相手も諦めずに攻撃を躱して二丁の武器で弾幕を展開してお茶っ子の体力を削っていく
しかし、回避が難しいのだろう。攻撃を受けてどんどんと体力を削られていっている
機関銃は面で降り注ぐ、それが二丁だ。避け切るのは困難、機動特化の中でも耐久が多い機体編成でも辛いのだろう
削り切りお茶っ子が2ポイント目を手に入れて勝利した
「お疲れ様、二戦で勝てたね」
『ストレート勝ちぃ』
「相手が慣れる前に倒せたね。三戦目までもつれ込んでたら危なかったかな」
『二戦目で結構当てられてたから三戦目に入ってたら負けてたかも』
「これでお茶っ子は次神威と戦うの決定したね」
『神威は相性が良いから接近させないで撃ち落とす』
「お茶っ子の機体なら可能だもんね」
神威は接近させなければ脅威では無い。逆に接近されたらショットガンの火力でお茶っ子はすぐに落とされる
両方とも特化させ過ぎていて決着が着くのは早い
次イトさんの戦闘が始まった
「おっ、イトさんどうなるかな」
相手の機体は一回戦を見ていた限り普通の機動特化、武器はアサルトライフル二丁
二丁とも癖の少ない扱いやすい素直な武器だ
戦いは動き回り中距離、近距離を行き来し手撃ち合っている
二人とも同じ武器種の為、距離の有利不利は無い。距離の維持も無く複雑に動き回り撃ち合い削っていく
どちらも攻撃を当てている。戦いは互角
動いて撃って避けて撃ち返す
『ちょっと対戦相手の方が削れてるね』
「耐久力の差だね」
『ならイトちゃんの方が有利かな?』
「そうだね。差が少ないからか速度差は影響出てない」
リロードを入れて撃つ。体力を削り合い戦うがどちらも削り切る事が出来ないで時間切れになる
そして体力の残りが僅かに多かったイトさんが1ポイントを先取した
『1ポイント!』
「これなら二戦目も行けそうだけど全然相手が取る可能性あるね」
『そう?』
「体力の差はそんなに無かったから少しの被弾数で勝敗ひっくり返る」
互角の戦い、体力の差はほぼ耐久の差だった。つまり被弾数が違えば対戦相手の方が勝ってもおかしくない
二戦目が始まる
中距離の撃ち合いから始まり移動しながら時には近距離で撃ち合い近接武器で殴りあっている
ギリギリで距離を取って回避して反撃をする、ブーストで背後に回り近接武器を振るう
『おぉ、近接武器』
「威力高いから当てた方が一気に優勢になる。もし相手が当てて逃げたらポイント取られるね」
『確かにイトちゃんの機体ちょっと速度遅いもんね』
近接武器を当てられて逃げられたら追いつけない。その後は確実に間合いに入れてくれないだろう
時に近距離の撃ち合いを混じえて中距離で戦って削り合う
どちらも引かないで寧ろリスク承知で踏み込んで戦っている
『相手もう後が無いのに凄い』
「どちらも引かないで削り合い、別に焦ってる様子もない」
確実に相手を削って勝つつもりだろう
近距離での撃ち合いの途中にリロードを行い近接武器で殴り掛かり削る
「削った!」
『行ける!』
そしてリロードが完了したライフルで削り切り撃破する。2ポイント先取してイトさんが勝利した
次は僕の番、これで勝てば準決勝でイトさんと戦える
(絶対勝つ。二回戦の相手との相性は悪くない。油断はしないで確実に削る)
2人とも中距離での撃ち合いを選んだようで動き回りながら中距離を維持している
お茶っ子は自慢の高速機動で戦場を駆け巡って弾幕を張っている
「中距離での撃ち合い、互いの得意距離」
対戦相手は中間に近い機動特化、お茶っ子より移動はかなり遅いが攻撃を上手く避けていく
アサルトライフルのリロードは機関銃で補い機関銃のリロードはアサルトライフルで補っている
「削り合い、このペースだと対戦相手の方が早く体力無くなるな」
高速機動で動き回っているお茶っ子に当てるのは難しい、対戦相手はエイムが苦手では無いにしろ一回戦で当たったオーロラ程上手くはないようだ
戦場を駆け回って弾幕の雨を降らせている
このまま行けば一戦目はお茶っ子が取れる。彼女は強いが決して油断や慢心はしない、お茶っ子はこのまま中距離を維持して削り切る事を選択するだろう
「こうなると次の二戦目が重要かな。対戦相手がエイムを合わせてくるかもしれない」
一戦目だから速度に慣れていないという可能性がある。と言うより高いだろう。そうだとしたら二戦目からはしっかり当ててくる恐れがある
そうなってしまったら一気に形勢が逆転される可能性が高い。そうならない為には時間をかけないで慣れる前に仕留めるのが一番
中距離の撃ち合い、片方ずつリロードを挟み移動しながらも相手に標準を合わせて撃つ
『弾幕怖ぇ』
『弾幕が途切れないもんな。リロード挟んでるけどしっかり』
『動きを止めることもなく怖っ』
『フィールドが平地だからかなぁ。隠れるところなくて弾幕受けちゃってるね』
大会のフィールドは平地、障害物が何も無い広々としたマップ
最もお茶っ子相手だと障害物があってもご自慢の弾幕で全て粉砕されるから多少の姿隠しにしかならない
それから暫くしてお茶っ子が対戦相手の体力を削りきり1ポイント先取した
「次で相手がどうするかな」
相手が速度に慣れたならここからお茶っ子が負ける可能性は全然ある
慣れていなければ間違いなくこのまま押し切って勝つ
二戦目が始まりすぐに両者とも距離を取り中距離で複雑に動いて射撃を開始する
「攻めても来ないか。対戦相手ちょっと慣れてきたか」
両者の体力の減りを確認すると一戦目より少し多く削れている
これはつまり速度に慣れて当ててきているという事
「おっ、慣れてきたみたいだね。でも完全には慣れ切ってないようだから今が攻め時」
当てれる量は増えているがまだ完全には速度を追いきれていないようだ
仕方ない、一戦であの速度に慣れろってのは難しい話
お茶っ子にとっては好機、焦らないで中距離を維持して確実に削っている
良い判断、好機だからと下手に突っ込めば返り討ちにされるだろう
「これなら二戦で勝ちかな。相手が悪かったね」
対戦相手も諦めずに攻撃を躱して二丁の武器で弾幕を展開してお茶っ子の体力を削っていく
しかし、回避が難しいのだろう。攻撃を受けてどんどんと体力を削られていっている
機関銃は面で降り注ぐ、それが二丁だ。避け切るのは困難、機動特化の中でも耐久が多い機体編成でも辛いのだろう
削り切りお茶っ子が2ポイント目を手に入れて勝利した
「お疲れ様、二戦で勝てたね」
『ストレート勝ちぃ』
「相手が慣れる前に倒せたね。三戦目までもつれ込んでたら危なかったかな」
『二戦目で結構当てられてたから三戦目に入ってたら負けてたかも』
「これでお茶っ子は次神威と戦うの決定したね」
『神威は相性が良いから接近させないで撃ち落とす』
「お茶っ子の機体なら可能だもんね」
神威は接近させなければ脅威では無い。逆に接近されたらショットガンの火力でお茶っ子はすぐに落とされる
両方とも特化させ過ぎていて決着が着くのは早い
次イトさんの戦闘が始まった
「おっ、イトさんどうなるかな」
相手の機体は一回戦を見ていた限り普通の機動特化、武器はアサルトライフル二丁
二丁とも癖の少ない扱いやすい素直な武器だ
戦いは動き回り中距離、近距離を行き来し手撃ち合っている
二人とも同じ武器種の為、距離の有利不利は無い。距離の維持も無く複雑に動き回り撃ち合い削っていく
どちらも攻撃を当てている。戦いは互角
動いて撃って避けて撃ち返す
『ちょっと対戦相手の方が削れてるね』
「耐久力の差だね」
『ならイトちゃんの方が有利かな?』
「そうだね。差が少ないからか速度差は影響出てない」
リロードを入れて撃つ。体力を削り合い戦うがどちらも削り切る事が出来ないで時間切れになる
そして体力の残りが僅かに多かったイトさんが1ポイントを先取した
『1ポイント!』
「これなら二戦目も行けそうだけど全然相手が取る可能性あるね」
『そう?』
「体力の差はそんなに無かったから少しの被弾数で勝敗ひっくり返る」
互角の戦い、体力の差はほぼ耐久の差だった。つまり被弾数が違えば対戦相手の方が勝ってもおかしくない
二戦目が始まる
中距離の撃ち合いから始まり移動しながら時には近距離で撃ち合い近接武器で殴りあっている
ギリギリで距離を取って回避して反撃をする、ブーストで背後に回り近接武器を振るう
『おぉ、近接武器』
「威力高いから当てた方が一気に優勢になる。もし相手が当てて逃げたらポイント取られるね」
『確かにイトちゃんの機体ちょっと速度遅いもんね』
近接武器を当てられて逃げられたら追いつけない。その後は確実に間合いに入れてくれないだろう
時に近距離の撃ち合いを混じえて中距離で戦って削り合う
どちらも引かないで寧ろリスク承知で踏み込んで戦っている
『相手もう後が無いのに凄い』
「どちらも引かないで削り合い、別に焦ってる様子もない」
確実に相手を削って勝つつもりだろう
近距離での撃ち合いの途中にリロードを行い近接武器で殴り掛かり削る
「削った!」
『行ける!』
そしてリロードが完了したライフルで削り切り撃破する。2ポイント先取してイトさんが勝利した
次は僕の番、これで勝てば準決勝でイトさんと戦える
(絶対勝つ。二回戦の相手との相性は悪くない。油断はしないで確実に削る)
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