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夜3
しおりを挟むどんくらい時間が経ったのかわからないくらい、私と悠斗はお互いの身体を求めあった
服はそこらへんに脱ぎ散らかされ
気がつけばお互いの汗が混じって暖房なんか消したいくらいだ。
真奈「ゆうと....も、う我慢できない」
悠斗「俺も....好きだよ..真奈..真奈すきだ」
真奈「んっ、あ、ちょっっだめっ...ゴムは..
つけてくれる?」
悠斗「あ、ご、ごめん。つい....」
悠斗は少し焦った様子と興奮気味で
なかなかゴムが付けれない状態だった
私は悠斗にキスをした
真奈「悠斗..おちついて、わたし...
ちゃんと濡れてるよ?....」
私は悠斗の髪を撫でながら
優しくキスをした。
キスをした2人はうつむき
悠斗はおちついてゴムをつける
真奈「悠斗の...すごく大きい..,はいる..かな?」
私は悠斗の大きくなったものを人差し指でなぞり
愛おしそうに優しく撫でた
悠斗「うっ...ま、まな...入れたいよ」
真奈「悠斗....」
私と悠斗は
キスで舌を絡めながら
倒れ
悠斗はゆっくりと、
私の、中に、入ってきた。
悠斗「ま、まな...あったかい.,ああ...気持ちいいよ」
真奈「悠斗...んんっお、大きい...
あついよぉ..
.ふといよぉ....んんっあん..き、きもちいい」
悠斗「まな...真奈....あっつ..んはぁ..はぁ」
真奈「悠斗..すきっすきぃ...んっんんっあっ」
私たちはずっと言葉を交わしながら
混じりあった。
キスを交わしては糸を引き
抱きしめあっては
汗が混ざる。
相手の匂いで身体がいっぱいだった。
悠斗「今度は..うしろからつくよ?」
悠斗は私の背中を愛撫しながら
入ってきた。
後ろから優しく胸を撫で下ろし
ときおり腰をつかみ
激しく出入りしてくる
真奈「だめっ...んぁあっそ、そんな激しいのっ...んんっ..」
悠斗「真奈...かわいい、かわいい声もっと
もっときかせて?」
__________________
真奈「ゆうとぉ~...私そんな上手くないよ?」
悠斗「大丈夫だよ、
下からの景色すごく綺麗だ。手を繋いでるから、真奈...上から動いてごらん」
真奈「んっんんっあっ」
私は悠斗にまたがった状態でゆっくりと腰を動かした。
見つめあって
優しくキスを交わし
悠斗が私の腰を掴んだ。
真奈「あっ!だ、だめ...あんあぁん..そん、な
下からそんなに、、突いたら、
あっっ...こ、こわれちゃうよぉ..」
悠斗「真奈がかわいいから...はぁ..はぁ、きもちい...」
私たちはまたまた体制を変えて
愛し合った。
悠斗の動きがゆっくりになり
私の頭を優しく撫でる
悠斗「真奈...すきだよ....」
真奈「わたしも...悠斗すきっ」
そのあとはまた、2人で少しずつ腰の動きが早まり
一緒に果てた。
悠斗はわたしによっかかり、私の上で横になる
私はそんな悠斗の頭を撫でて
いいこいいこと、母性本能をくすぐられていた。
悠斗「これからは恋人同士だね」
真奈「ん、、んふふ♥...悠斗すきっ」
悠斗「一緒にお風呂入る?」
真奈「とりあえずそれはやめとくw」
私は1人でお風呂場に行き、
さっきの甘い時間をほのぼのと思い出し
しみじみとしていた。
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