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番外編1 白黒少女は楽しみたい(5話途中ライカ視点)
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「広すぎてどこの道を進めばいいのやら」
きょろきょろと辺りを見回すエイトに、手を振って自分の場所を示す。
「こっちだよ~」
私は上手い具合にエイトを誘導する。
「で、オススメの店ってどこだ?」
「ここです!」
甘いもの好きにはたまらないはず!私は中央区でも大人気のケーキ屋さんを指差した。
「ショコラ……?何の店だここは」
「まぁまぁいいからいいから」
腕を引っ張り半強制的に店へ連れ込む。
実はこういう店、つれてきて貰ったことなかったのよね~。
店内に入ると同時に、濃厚なミルクの香りが辺り一面に漂っている。
「おおっ、中々店内は素敵じゃないか。凄い甘い香りが漂ってくるけど、何の店だ?」
「ケーキです」
「けぇきとは何だ」
「なんとっ、ケーキを知らないのですか」
エイトはすこーし世間知らずな所がある。なんか古臭いっていうか?そんなところが少し可愛くもあるのだが。
「知らない。てか、甘いもの自体あまり食わん」
「まぁまぁいいではないですか~。食べてみましょう!ケーキ」
あまり乗り気ではなさそうだが、無理やり席につかせる。
「これとかどうです?ホワイトケーキ。白くてほわほわしてますね。定番ってかいてあるし」
「俺はライカと同じのでいい。てか、おすすめの店って言うぐらいだからメインのけぇきとやらは食べたことがあるんじゃないのか?」
ギクゥッ。そうだ、私がおすすめしてここに来たんだ。
「はっ、ははっ、そうですね。これ美味しいんですよホワイトケーキ……」
もう頼もう、ボロがでないうちに。そう言ってメニューを閉じようとしたら、一つのケーキが目に入る。
「ゴールデンベアーケーキ……」
呟くと同時にエイトも乗り込んでメニューを覗き込んでくる。
「見た目ド派手だなぁ。なんだ、これが好きなのか?」
すごく、興味がある。
「うっ、うん!」
ついつい頼んでしまった
「じゃあ俺も……ってちょっと高いな……やっぱ俺はホワイトケーキで」
「半分ずっこしようよ!」
「まじで言ってる?」
「まじ!おおまじだよ!」
少しだけ、必死になってしまう。
「店員さ~ん」
「はい、ご注文何になさいますか~」
ライカはにっこり笑顔でド派手なケーキに指を指す。
「ゴールデンベアーケーキ、一つで!」
「そちらのお客様はなにになさいますか?」
「俺はホワ……」
「以上で!」
でかいし高いからこれだけで大丈夫でしょ!ってノリだったのだが、店員もエイトもピシッと固まってしまった。
「くっ、繰り返します、ゴールデンベアーケーキ一つでよろしいでしょうか」
「は~い」
そそくさと店員は厨房に入っていった。一つじゃケチな客だと思われたのかな?
「おいライカ」
「んー?」
「多分俺たちカップルだと思われてるぞ」
「んなっ」
その考えは無かった!確かにそうだ!
意識し出すと中々止まらず、頬が徐々に紅潮していく。
だからもう一つ頼もうと言ったのか
「まっ、まぁ、大丈夫……でしょ」
「……」
エイトは腕をくんであらぬ方向を見つめる。ちょっと、恥ずかしい…
「ケーキお持ちしました」
店員が金箔がまぶされたくまの形のケーキをテーブルに乗せる
「おおっ!」
すごくよくできている。なんかすごい可愛い
そこで私は考えた。一口目をエイトにあげようと。
「ほっ、ほらぁ~。世界で一番大切な一口目をあげるよ~」
「じゃあ貰うわ」
「ほれぇ~」
ケーキをすくって口に運ぶ
「おいやめろ、こっちにもスプーンあるんだから」
拒否されてしまった。
この手はどうすればいいのだ?引っ込めればいいのか……ぷるぷると手が震え出し、そのまま落としそうになる。
「わかった、わかったから、泣くなぁっ」
えっ、私泣きそうになってた……?
「なっ、泣いてないよ」
「違う、泣きそうに、だよ」
そう言ってエイトは、私が持ったままのスプーンにかぶりつく。
「めっちゃ旨いじゃん、ほれ、お前も食えよ」
「えっ……」
そう言ってエイトは口元にケーキを差し出してくる。
実際にやられると、なんか恥ずかしい……
「わっ、わかったよ……」
口をあけるもケーキが入りかける所で
「ぅぁぁ…」
限界が訪れた
「やっぱりっ、自分で食べるっ!」
スプーンをひったくって自分で食べた。
「……美味しい」
上質な甘みとふわふわしたスポンジ生地。これはハマる味だ!ちなみに金粉の味は全くしないっ!
「だろぉ!俺も甘くみてたわ、ケーキのこと」
そういってエイトはパクパクと口に放り込んでいく。
そんなエイトの姿をみて
私の手は、止まってしまっていた。カップルだとかなんだとか言われたから、意識しちゃうじゃん……
「どうしたん、食わんのケーキ?」
「いやっ、私っ」
一緒に食べたいけど、どうしよう。
「……へっ、全部食っちまうぜ」
そう言うとエイトはガッと一口で全部食べてしまう。
「ああっ、エイトぉ……」
あぁ……ちょっと悲しい。もうちょっと私の事考えてくれても……
するとエイトはおもむろに店員を呼び出す
「店員さーん」
満腹そうにエイトはお腹をさする
「お会計……?」
私はもうでてもいいかなと、若干投げやりにそういう。
「本当にそれでいいのか?」
エイトはこちらを向くと
「もう一つ、さっきと同じの」
もういっこ、同じのを頼んだ
「えっ……?」
どうして……
「今度は一口目はライカからだかんな!」
「えぇっ、わっ、わかった」
エイトはニコニコしながらそんなことを言う。
「いーや~しっかしぃ。俺腹一杯になってきちゃったからなぁー。って事で全部食え、ライカ」
なっ、なんと言う粋な計らいっ!私が恥ずかしくて食べられなかったのを加味して新しいのをもう一つ用意するとはっっ!
「じゃ、じゃあ一口目は、食べさせてくれっ!」
何を思ったのだろう私は、なんてことを言ってしまったのだろう
「おーけーー」
そんな言葉が、返ってきた。
きょろきょろと辺りを見回すエイトに、手を振って自分の場所を示す。
「こっちだよ~」
私は上手い具合にエイトを誘導する。
「で、オススメの店ってどこだ?」
「ここです!」
甘いもの好きにはたまらないはず!私は中央区でも大人気のケーキ屋さんを指差した。
「ショコラ……?何の店だここは」
「まぁまぁいいからいいから」
腕を引っ張り半強制的に店へ連れ込む。
実はこういう店、つれてきて貰ったことなかったのよね~。
店内に入ると同時に、濃厚なミルクの香りが辺り一面に漂っている。
「おおっ、中々店内は素敵じゃないか。凄い甘い香りが漂ってくるけど、何の店だ?」
「ケーキです」
「けぇきとは何だ」
「なんとっ、ケーキを知らないのですか」
エイトはすこーし世間知らずな所がある。なんか古臭いっていうか?そんなところが少し可愛くもあるのだが。
「知らない。てか、甘いもの自体あまり食わん」
「まぁまぁいいではないですか~。食べてみましょう!ケーキ」
あまり乗り気ではなさそうだが、無理やり席につかせる。
「これとかどうです?ホワイトケーキ。白くてほわほわしてますね。定番ってかいてあるし」
「俺はライカと同じのでいい。てか、おすすめの店って言うぐらいだからメインのけぇきとやらは食べたことがあるんじゃないのか?」
ギクゥッ。そうだ、私がおすすめしてここに来たんだ。
「はっ、ははっ、そうですね。これ美味しいんですよホワイトケーキ……」
もう頼もう、ボロがでないうちに。そう言ってメニューを閉じようとしたら、一つのケーキが目に入る。
「ゴールデンベアーケーキ……」
呟くと同時にエイトも乗り込んでメニューを覗き込んでくる。
「見た目ド派手だなぁ。なんだ、これが好きなのか?」
すごく、興味がある。
「うっ、うん!」
ついつい頼んでしまった
「じゃあ俺も……ってちょっと高いな……やっぱ俺はホワイトケーキで」
「半分ずっこしようよ!」
「まじで言ってる?」
「まじ!おおまじだよ!」
少しだけ、必死になってしまう。
「店員さ~ん」
「はい、ご注文何になさいますか~」
ライカはにっこり笑顔でド派手なケーキに指を指す。
「ゴールデンベアーケーキ、一つで!」
「そちらのお客様はなにになさいますか?」
「俺はホワ……」
「以上で!」
でかいし高いからこれだけで大丈夫でしょ!ってノリだったのだが、店員もエイトもピシッと固まってしまった。
「くっ、繰り返します、ゴールデンベアーケーキ一つでよろしいでしょうか」
「は~い」
そそくさと店員は厨房に入っていった。一つじゃケチな客だと思われたのかな?
「おいライカ」
「んー?」
「多分俺たちカップルだと思われてるぞ」
「んなっ」
その考えは無かった!確かにそうだ!
意識し出すと中々止まらず、頬が徐々に紅潮していく。
だからもう一つ頼もうと言ったのか
「まっ、まぁ、大丈夫……でしょ」
「……」
エイトは腕をくんであらぬ方向を見つめる。ちょっと、恥ずかしい…
「ケーキお持ちしました」
店員が金箔がまぶされたくまの形のケーキをテーブルに乗せる
「おおっ!」
すごくよくできている。なんかすごい可愛い
そこで私は考えた。一口目をエイトにあげようと。
「ほっ、ほらぁ~。世界で一番大切な一口目をあげるよ~」
「じゃあ貰うわ」
「ほれぇ~」
ケーキをすくって口に運ぶ
「おいやめろ、こっちにもスプーンあるんだから」
拒否されてしまった。
この手はどうすればいいのだ?引っ込めればいいのか……ぷるぷると手が震え出し、そのまま落としそうになる。
「わかった、わかったから、泣くなぁっ」
えっ、私泣きそうになってた……?
「なっ、泣いてないよ」
「違う、泣きそうに、だよ」
そう言ってエイトは、私が持ったままのスプーンにかぶりつく。
「めっちゃ旨いじゃん、ほれ、お前も食えよ」
「えっ……」
そう言ってエイトは口元にケーキを差し出してくる。
実際にやられると、なんか恥ずかしい……
「わっ、わかったよ……」
口をあけるもケーキが入りかける所で
「ぅぁぁ…」
限界が訪れた
「やっぱりっ、自分で食べるっ!」
スプーンをひったくって自分で食べた。
「……美味しい」
上質な甘みとふわふわしたスポンジ生地。これはハマる味だ!ちなみに金粉の味は全くしないっ!
「だろぉ!俺も甘くみてたわ、ケーキのこと」
そういってエイトはパクパクと口に放り込んでいく。
そんなエイトの姿をみて
私の手は、止まってしまっていた。カップルだとかなんだとか言われたから、意識しちゃうじゃん……
「どうしたん、食わんのケーキ?」
「いやっ、私っ」
一緒に食べたいけど、どうしよう。
「……へっ、全部食っちまうぜ」
そう言うとエイトはガッと一口で全部食べてしまう。
「ああっ、エイトぉ……」
あぁ……ちょっと悲しい。もうちょっと私の事考えてくれても……
するとエイトはおもむろに店員を呼び出す
「店員さーん」
満腹そうにエイトはお腹をさする
「お会計……?」
私はもうでてもいいかなと、若干投げやりにそういう。
「本当にそれでいいのか?」
エイトはこちらを向くと
「もう一つ、さっきと同じの」
もういっこ、同じのを頼んだ
「えっ……?」
どうして……
「今度は一口目はライカからだかんな!」
「えぇっ、わっ、わかった」
エイトはニコニコしながらそんなことを言う。
「いーや~しっかしぃ。俺腹一杯になってきちゃったからなぁー。って事で全部食え、ライカ」
なっ、なんと言う粋な計らいっ!私が恥ずかしくて食べられなかったのを加味して新しいのをもう一つ用意するとはっっ!
「じゃ、じゃあ一口目は、食べさせてくれっ!」
何を思ったのだろう私は、なんてことを言ってしまったのだろう
「おーけーー」
そんな言葉が、返ってきた。
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