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不幸過ぎる
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「遅くなってすまない。今、家に着いたよ」
ピロン
「あっ返信来た」
「家に着く前にラインを見る暇あったよね⁇」
「え、えーと......ごめんね。次からは気をつけるよ」
ピロンピロンピロンピロンピロンピロンピロンピロンピロンピロンピロンピロンピロン
「本当?」
「今電話していい⁇」
「応答なし」
「なんで⁇」
「なんで?電話に出ないの?」
「私のこと嫌いなった⁇」
「いや嫌わないで‼︎」
「あなたには嫌われるぐらいなら......」
「う、うわああああ!?な、なんか怖い事になってる」
「......殺してあげる」
「......えっ?」
「あなたの愛を私だけの物にするのよ‼︎」
「や、やめてくれええええ‼︎」
グサッグサッグサッグサッグサッグサッグサッグサッグサッグサッグサッグサッグサッグサッグサッグサッグサッグサッグサッグサッ
「う、うわあああああああああああ!?」
「な、なんだなんだ!?いきなり大きな声を出して......ロスあんた大丈夫なの?」
「だ、誰?」
「何言ってるんだい‼︎あんたの母さんだろう⁇何?記憶喪失にでもなっちまったなのか⁇」
「ぼ、僕のこと言ってるの⁇」
「当たり前だろ⁇あんたほんとに大丈夫かい⁇」
「か、鏡ある?」
「あるけど......なんに使うのさ」
「いいから‼︎」
「わかったよ」
僕は自分の顔を見てぞっとした。何故ならそこには......。
ピロン
「あっ返信来た」
「家に着く前にラインを見る暇あったよね⁇」
「え、えーと......ごめんね。次からは気をつけるよ」
ピロンピロンピロンピロンピロンピロンピロンピロンピロンピロンピロンピロンピロン
「本当?」
「今電話していい⁇」
「応答なし」
「なんで⁇」
「なんで?電話に出ないの?」
「私のこと嫌いなった⁇」
「いや嫌わないで‼︎」
「あなたには嫌われるぐらいなら......」
「う、うわああああ!?な、なんか怖い事になってる」
「......殺してあげる」
「......えっ?」
「あなたの愛を私だけの物にするのよ‼︎」
「や、やめてくれええええ‼︎」
グサッグサッグサッグサッグサッグサッグサッグサッグサッグサッグサッグサッグサッグサッグサッグサッグサッグサッグサッグサッ
「う、うわあああああああああああ!?」
「な、なんだなんだ!?いきなり大きな声を出して......ロスあんた大丈夫なの?」
「だ、誰?」
「何言ってるんだい‼︎あんたの母さんだろう⁇何?記憶喪失にでもなっちまったなのか⁇」
「ぼ、僕のこと言ってるの⁇」
「当たり前だろ⁇あんたほんとに大丈夫かい⁇」
「か、鏡ある?」
「あるけど......なんに使うのさ」
「いいから‼︎」
「わかったよ」
僕は自分の顔を見てぞっとした。何故ならそこには......。
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