考えるうちに、からっぽに、

肥料

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2024年 1月〜3月

現実味のない将来の夢を必死で追い求めるのは究極の我儘だと思いますか?

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 酷い。タイトル長。ラノベのタイトルか?そして、小説投稿のペースが笑えなくなってきている。飽きたのだろうか…
 私の夢は小説家だ。現実味もないし、希望はすごく薄い。表現力はある(自画自賛)と思うが、語彙力は消滅している。元から日本語が苦手なのだろう。友人からは「じゃあ英語で話せばいいじゃん」と言われるのだが、違う違う、そうじゃない。私の知能だと「do you want to be a novelist?」とか訊かれても「ばなな」としか答えられないのだから。
 小説家やモデルやYouTuber、アイドルなどは現実味がない職と言われている。おそらく、現在の流行り、国際関係、若者の興味を惹くものなどがすごく大事な職だからだ。才能や家庭環境、容姿もある程度整っていないといけない。自分に合った仕事を選べると一番いいのだが、自分に合った仕事とはなんなのだろうか?
 私は小説家という職業が合っているのかはわからない。こんな投稿頻度なら合っていないのかもしれないが…だが、必ずといっていいほど自分に合わない職はある。それらを見極めることも、将来いい職に就くため必要だろう。
 「現実味がない将来の夢でも、夢は絶対に諦めたくない。自分が描く将来像の通りになってほしい。困難はあるだろうが、幸せもあるはず…。」
 この文を見て「かわいそうだな」「なれるわけないのにな」と思った人はいるだろう。私もそうだ。将来は不安でしかない。
 だが、自分のやりたいことができない将来が待ち望んでいる人生を歩むつもりはない。
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