考えるうちに、からっぽに、
「お前は空っぽな人間だな」と言われたことはあるか。ないだろう。私はある。
人の話を聞けない。ずっとボーッとしている。それは認めるが、人の話が耳に入ってこない理由、ボーッとしている理由は明確。
私はかなり色々な事を考えているからだ。
どうでもいいこと、世間のこと、推しのこと、嫌いなこと、幼少期の記憶、未来の自分の妄想………
悪いところは沢山あるだろうが、私は今生きている。幸せなんだ。
からっぽでも命はある。命とやる気がありつづける限り、このエッセイを書き続けます。一年くらい続いたらマジで褒めてください。
人の話を聞けない。ずっとボーッとしている。それは認めるが、人の話が耳に入ってこない理由、ボーッとしている理由は明確。
私はかなり色々な事を考えているからだ。
どうでもいいこと、世間のこと、推しのこと、嫌いなこと、幼少期の記憶、未来の自分の妄想………
悪いところは沢山あるだろうが、私は今生きている。幸せなんだ。
からっぽでも命はある。命とやる気がありつづける限り、このエッセイを書き続けます。一年くらい続いたらマジで褒めてください。
あなたにおすすめの小説
一夜の過ちで懐妊したら、幼なじみの冷酷皇帝に溺愛されました
没落貴族の娘・柳月鈴は、宮廷で医官見習いとして働いていた。
ある夜、皇帝即位の宴で酒に酔い、幼なじみだった皇帝・李景珩と再会する。
遠い存在になったはずの彼。
けれど、その夜をきっかけに月鈴の運命は大きく動き出す。
冷酷と恐れられる皇帝が、なぜか彼女だけには甘すぎて――。
サドと暮らす、あるマゾの日常
エッセイ『あるマゾヒストの呟き』の続編。
飼い主のSさんと結婚し、一緒に暮らすようになりました。
「普通」の暮らしの中にある、少しだけ普通じゃない日常。
誰にも教わらなかった、私なりのSM論。
時々、人生や界隈について...。
正解は語りません。
ただ、ここにあるのは私の世界です。
不定期更新。
ノンフィクション
選ばれなかったのは、どちら?
「あなた、本当にうちの家にふさわしいと思っているの?」
その一言で、すべては終わるはずだった。
婚約者は沈黙し、公爵夫人は微笑む。
わたくしはただ、静かに席を立った。
――それで、終わりのはずだったのに。
届いた一通の封書。
王城からの照会。
そして、夜会に現れた“迎え”。
その日、選ばれたのは――どちらだったのか。
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。