ズボラ通販生活

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お菓子

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おはようございます!桃です!急に思い立ちましたが、子供達にお菓子を売りたい!!しかも、安く!!みんなが買える美味しいお菓子を!そうだな…商品は、飴、チョコ、クッキーをいろんな味で売って、1個、銅貨1枚、お一人様最大10個まで買える…なんてのはどうでしょう?ニヤニヤ…たっ…楽しそう♪ニヤニヤ。頭悪いから、自重はもういいや、好きに楽しく生きる!ユートさんに言おう♪身仕度をしてリビングへ行く。


「ユートさん♪おはよう♪ねぇ!聞いて聞いて!」


「モモさん、おはよう!うぉっ!どうした?」


「私、お菓子屋さんやってみたい!自重は飽きたの、頭悪いから、もう、ごちゃごちゃ考えないで好きに楽しく生きたい!」


「おお…そうか…。うん!応援するよ!(ニカッ)モモさんは、俺が守る!」


「ユートさん!大好き!(ガバッ!ギューーー!)」


「わっとっと!モモさん!もう、仕方ないな…(ナデナデ)じゃあ、今日は商業ギルドに行こうな、屋台とかで売りたいんだろ?(ニカッ)」


「うん!Dランクカードにしてもらう!よし、朝ごはん食べよう♪アイテムボックス!鮭茶漬け!卵焼き!味噌汁!フォーク!スプーン!箸!いただきます!」


「美味しそうだ!(ニカッ)いただきます!」


サラサラ、パクパクっと食べて、ちょっと休憩して商業ギルドへ行く。商業ギルドの近くにあるフリージア食堂は、やっぱり今日も大繁盛していた。おかみさんの笑顔を見て、もっと商売してみたくなったのかな?私って単純っと思ってるうちに、商業ギルドに着いた。中に入ると塩、胡椒、砂糖の窓口の行列と、焼き肉のタレの窓口の行列と、カレールーの窓口があり、カレールーの窓口には完売!入荷待ち中!と大きく書かれていた…あっ、うん…はい!速攻、ミリーさんに部屋に案内されてソフィアさんと倉庫に行き、空きスペースがないくらいカレールーをアイテムボックスから出して、いつもの部屋に戻った…。


「助かったわー♪モモちゃん♪ありがとう♪支払いはいつもどうりね♪後は、ミリーよろしくねぇー♪」


「モモ様、本日はどの様な用件でご来店ですか?」


「屋台で販売をしてみたくて、Dランクカードに変更したいのですが…。」


「はい(ニッコリ)かしこまりました!では、今までのギルドカードをお貸しください。手続きして参ります(ニッコリ)」


「はい!お願いいたします!」


15分後ミリーさんは戻ってきた


「お待たせいたしました!こちらがDランクギルドカードです。それと、屋台を出しても良い場所の地図です(ニッコリ)それ以外の場所で屋台を出すなら土地管理者の許可が必要です」


「ミリーさんありがとうございます!では、準備があるので帰ります!ありがとうございました!」


「はい(ニッコリ)モモ様、ユート様お気をつけて…また、お待ちしております(ニッコリ)」


サクッと帰る!お昼ごはんは肉うどんをユートさんと食べた♪もう、とにかくお菓子屋さんが楽しみすぎて、ルンルンしていた…。


「通販!飴各種、チョコ各種、業務用クッキーアソート…とりあえず白金貨1枚ずつ!全部ビニール包装されてるから衛生的♪あとは…木製折り畳みテーブル!木製折り畳みイス2つ!テーブルクロスオレンジ色!クラフトバスケット3つ!紙!マジックペン!こんなもんかな?」


「おお!(ニカッ)良いんしゃないか?」


「そして、お菓子どれでも1個、銅貨1枚!1人最大10個まで買えます!って紙に書いて、よし!準備バッチリ♪ユートさん♪行くよー!」


「はい、はい!モモさん!行こう(ニカッ)」


2人で地図を見ながら、屋台で販売出来る場所に行く。






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