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奴隷 ③
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おはようございます!桃です!今日は女性の奴隷を、2人買いに行きます…商人と料理人がいいなぁー…欲を言えば、読み書き、計算、そして、料理まで出来る女冒険者が、いたらいいなぁー…うーん…女冒険者かな!とりあえず朝ごはんユートさんと食べよう♪身仕度をしてリビングに行く
「おはよう♪ユートさん♪」
「おはよう、モモさん!(ニカッ)」
ユートさんと朝ごはんを食べる。親子丼と味噌汁だ!美味しかった♪コーヒーを飲みながら休憩。
「ユートさん、今日は奴隷を買いに行くけど…読み書き、計算、料理の出来る、女冒険者がいいなぁー…ギルドランクはどうしよう?」
「おう!良いんじゃないか?…ギルドランクはモモさんの結界魔法あるからCランクか、Dランクで良いと思うぞ!あと、部屋のベットどうする?荷物も移動しないと…」
「そうだね!通販!シングルベット2台!ちなみに、ユートさんと私は一緒のベットだよ♪(ニコッ)」
「わかった(ニカッ)…嬉しいよ(ナデナデ)」
くはっ、!!ユートさんデレ期ですか?!最近私をデロデロに甘やかす…最高か!!?ニヤニヤ…。サクッとユートさんの荷物を私の部屋へ運び、ユートさんの部屋のダブルベットをアイテムボックスに入れて、シングルベット2台を置く。よし!準備バッチリ♪
「ユートさん、奴隷商に行こう!」
「ああ、遠いから馬車で行くか?」
「うん!うん!案内して♪」
「わかった、モモさん行こう!」
タクシーみたいな馬車で奴隷商にユートさんと行く。20分くらいで着いた。奴隷商人に、読み書き、計算、料理の出来る、CランクかDランクの女性冒険者(大怪我してても良い)の条件で紹介を待った…6人紹介された…Cランク2人、Dランク4人のみんなが、すがるように見つめてくる…うぅ…申し訳ないけど2人だけ…。Cランク2人を買った(合計白金貨1200枚)ちなみに2人とも怪我をしている…女性ということで需要があるのだろう。30分ほど待ち、清潔感のある服装に着替えた2人と奴隷商人がきた。命令服従と秘密厳守をかけてもらい、馬車で家に帰る。
「2人とも、ここが私達の家だよ♪自己紹介は中でしようね♪入って♪」
「「はい!」」
リビングのソファーにみんな座る。アイテムボックスからコーヒーを人数分出す
「ささっ遠慮しないで飲んでね♪(ニッコリ)あっ!その前にアイテムボックス!エリクサー!2人ともこれ飲んで!あっ!半分は怪我してる所にかけてね♪命令!」
「「!!?…はい…ありがとうございます!ご主人様!(涙)」」
2人の治療が終わり、泣き止むのを待ってから自己紹介を始める
「2人とも、ご主人様じゃなくて、モモ、もしくはモモさんって呼んでね♪敬語も出来るだけ使わないでね♪命令!(ニッコリ)順番に名前を教えて♪」
「サリーです!よろしくお願いいたします」
「ミルです!よろしくお願いいたします」
「俺はユートだ、よろしく。俺もモモさんの奴隷だ、サリーさんとミルさんにもモモさんを守って欲しいのと、モモさんは商人だ、販売の手伝いを頼む」
それからサリーさんとミルさんに私が異世界人だということを教えて、通販スキル、アイテムボックス、結界魔法などの説明をした。お腹も空いてきたしカレーでも食べるか♪ちなみに夜は焼き肉の予定である…。昼ごはんを食べて、通販でサリーさんとミルさんの服と手袋と武器と翻訳スキルと本を買う。アイテムボックスから出してサリーさんとミルさんに持たせ、翻訳スキルはすぐに使ってもらい、部屋に案内する。
「サリーさん、ミルさん、2人で左の部屋を使ってね♪狭くてごめんね…私はユートさんと右の部屋を使うね♪(ニッコリ)夜ごはんまで少し、ゆっくりして良いよ!」
「「モモさん!ありがとうございます!」」
リビングでユートさんとコーヒーを飲む。
「モモさん、サリーさんとミルさんの順応力は凄いな!」
「そうだね!でも、まだまだ緊張してるけどね」
ユートさんとまったり休憩してから、晩ごはんの準備を女3人でして、焼き肉のタレを使った焼き肉山盛りとサラダとロールパンをみんなで食べた。
「美味しい!カレーも美味しかったけど焼き肉のタレも凄い!」
「異世界の料理ってこんなに美味しいの?!幸せ!」
「異世界の料理本も通販で買えるよ!2人とも読む?」
「「読みたい!!」」
「はい♪通販!料理本…とりあえず、6冊!アイテムボックス!料理本!はいどうぞ♪」
「「モモさん!ありがとうございます!」」
晩ごはんを食べたら、みんなに結界魔法をかけて、順番にお風呂に入った
「「サリーさん、ミルさんお休みなさい」」
「「モモさん、ユートさんお休みなさい」」
ユートさんと部屋に行く
「モモさん、後ろ向いてるからパジャマに着替えな、俺も着替える」
「ありがとう(ゴソゴソ)…」
「…着替え終わったか?」
「大丈夫だよ♪」
「寝るか(ニカッ)」
「うん!(ニコッ)」
2人で手を繋いだり、抱きしめたりとイチャイチャしながら寝た…幸せの極み…ドキドキ!…明日はお菓子屋さん出来るかな…と考えながら寝た…。
「おはよう♪ユートさん♪」
「おはよう、モモさん!(ニカッ)」
ユートさんと朝ごはんを食べる。親子丼と味噌汁だ!美味しかった♪コーヒーを飲みながら休憩。
「ユートさん、今日は奴隷を買いに行くけど…読み書き、計算、料理の出来る、女冒険者がいいなぁー…ギルドランクはどうしよう?」
「おう!良いんじゃないか?…ギルドランクはモモさんの結界魔法あるからCランクか、Dランクで良いと思うぞ!あと、部屋のベットどうする?荷物も移動しないと…」
「そうだね!通販!シングルベット2台!ちなみに、ユートさんと私は一緒のベットだよ♪(ニコッ)」
「わかった(ニカッ)…嬉しいよ(ナデナデ)」
くはっ、!!ユートさんデレ期ですか?!最近私をデロデロに甘やかす…最高か!!?ニヤニヤ…。サクッとユートさんの荷物を私の部屋へ運び、ユートさんの部屋のダブルベットをアイテムボックスに入れて、シングルベット2台を置く。よし!準備バッチリ♪
「ユートさん、奴隷商に行こう!」
「ああ、遠いから馬車で行くか?」
「うん!うん!案内して♪」
「わかった、モモさん行こう!」
タクシーみたいな馬車で奴隷商にユートさんと行く。20分くらいで着いた。奴隷商人に、読み書き、計算、料理の出来る、CランクかDランクの女性冒険者(大怪我してても良い)の条件で紹介を待った…6人紹介された…Cランク2人、Dランク4人のみんなが、すがるように見つめてくる…うぅ…申し訳ないけど2人だけ…。Cランク2人を買った(合計白金貨1200枚)ちなみに2人とも怪我をしている…女性ということで需要があるのだろう。30分ほど待ち、清潔感のある服装に着替えた2人と奴隷商人がきた。命令服従と秘密厳守をかけてもらい、馬車で家に帰る。
「2人とも、ここが私達の家だよ♪自己紹介は中でしようね♪入って♪」
「「はい!」」
リビングのソファーにみんな座る。アイテムボックスからコーヒーを人数分出す
「ささっ遠慮しないで飲んでね♪(ニッコリ)あっ!その前にアイテムボックス!エリクサー!2人ともこれ飲んで!あっ!半分は怪我してる所にかけてね♪命令!」
「「!!?…はい…ありがとうございます!ご主人様!(涙)」」
2人の治療が終わり、泣き止むのを待ってから自己紹介を始める
「2人とも、ご主人様じゃなくて、モモ、もしくはモモさんって呼んでね♪敬語も出来るだけ使わないでね♪命令!(ニッコリ)順番に名前を教えて♪」
「サリーです!よろしくお願いいたします」
「ミルです!よろしくお願いいたします」
「俺はユートだ、よろしく。俺もモモさんの奴隷だ、サリーさんとミルさんにもモモさんを守って欲しいのと、モモさんは商人だ、販売の手伝いを頼む」
それからサリーさんとミルさんに私が異世界人だということを教えて、通販スキル、アイテムボックス、結界魔法などの説明をした。お腹も空いてきたしカレーでも食べるか♪ちなみに夜は焼き肉の予定である…。昼ごはんを食べて、通販でサリーさんとミルさんの服と手袋と武器と翻訳スキルと本を買う。アイテムボックスから出してサリーさんとミルさんに持たせ、翻訳スキルはすぐに使ってもらい、部屋に案内する。
「サリーさん、ミルさん、2人で左の部屋を使ってね♪狭くてごめんね…私はユートさんと右の部屋を使うね♪(ニッコリ)夜ごはんまで少し、ゆっくりして良いよ!」
「「モモさん!ありがとうございます!」」
リビングでユートさんとコーヒーを飲む。
「モモさん、サリーさんとミルさんの順応力は凄いな!」
「そうだね!でも、まだまだ緊張してるけどね」
ユートさんとまったり休憩してから、晩ごはんの準備を女3人でして、焼き肉のタレを使った焼き肉山盛りとサラダとロールパンをみんなで食べた。
「美味しい!カレーも美味しかったけど焼き肉のタレも凄い!」
「異世界の料理ってこんなに美味しいの?!幸せ!」
「異世界の料理本も通販で買えるよ!2人とも読む?」
「「読みたい!!」」
「はい♪通販!料理本…とりあえず、6冊!アイテムボックス!料理本!はいどうぞ♪」
「「モモさん!ありがとうございます!」」
晩ごはんを食べたら、みんなに結界魔法をかけて、順番にお風呂に入った
「「サリーさん、ミルさんお休みなさい」」
「「モモさん、ユートさんお休みなさい」」
ユートさんと部屋に行く
「モモさん、後ろ向いてるからパジャマに着替えな、俺も着替える」
「ありがとう(ゴソゴソ)…」
「…着替え終わったか?」
「大丈夫だよ♪」
「寝るか(ニカッ)」
「うん!(ニコッ)」
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