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抵抗は…
ベッドルームまではどうやって移動しただろう。貪るようなキスをして、激しく吸い上げるように舌を絡め合い、口の中にすら痕を残したいと修は妖艶な笑みを浮かべた。
そのままもつれ込むようにベッドに寝転ぶと、先に押し倒された龍弥は幾分緊張しながら修の甘いキスを受け止めていた。
「リードされるのは慣れない?眉間に皺が寄ってるよ」
アクアブルーの瞳が気色ばんで濁る。
「アンタもされれば分かる」
「そろそろ僕のことを名前で呼ぼうか」
困ったような、けれどどこか嬉しそうな笑顔を浮かべると、修は龍弥の唇を貪ってから耳の裏、首筋、そこから鎖骨へと舌を這わせて柔く唇で食むように愛撫していく。
「ここは好き?」
引き締まった龍弥の身体に艶かしい手付きで指を這わせると、胸元をくすぐるように指先で擦る。
「んっ」
唾液で濡れそぼった分厚い舌が、無遠慮に龍弥の乳首を舐めて、それを追うように吸い付いた唇が甘噛みする。
「ふぅっ……んっ」
「可愛いね」
「……んなこと言われたことねえよ」
ぷっくりと膨らんで隆起した尖端は、刺激を与えられる度に張り詰めたように赤みを増していく。
「アンタもめげねえな……うぅっ」
「ほら、可愛い」
片方を唇で、もう片方を指先で翻弄され、爪先で引っ掻くように乳首を弾かれると、胸元に集中する刺激にさすがに龍弥も焦れる。
「なあ……そこも悪くないけど、もう少し下の方が好みなんだ」
修の腕を掴むと半ば強引に、硬く勃ち上がって鈴口から蜜が溢れ始めた屹立に触れさせる。
「もうこんなに濡らして、いけない子だね」
修は口角を上げるとベッドの上を器用に移動して、龍弥の股間に顔を埋めて屹立を口に含んだ。
「んっ」
生暖かい口腔内で複雑に舌が蠢き、雁首に歯を当てられるとそのまま甘噛みされて、鈴口は舌先で舐るように執拗に責められる。
「……あぁ、気持ちいい」
「龍弥の匂いがして堪らないよ」
くちゅぶちゅと粘ついた水音が一層強くなって、激しく吸うように窄められた修の唇が突然龍弥の屹立から離れ、ぶるんと大きく揺れた昂りがひんやりした空気に晒される。
「ねえ龍弥、ゴムとローションどこなの」
「ああ?サイドボードの引き出しに多分あると思う」
身体を起こしてサイドボードの引き出しを開けると、未開封のローションとコンドームを取り出して修に投げて渡す。
「普段は使ってないってこと?どっちも開いてない新品じゃない」
「そんなリスキーなことする訳ねえだろ。ローションは貰い物。ゴムはたまたま新品なだけ」
そもそも家に呼んですることがないから必要ないと何気なく返すと、修はどこか嬉しそうに眉を上げる。
「とろとろに解さないとね」
「そんなに突っ込みたいのかよ。俺本当にそっちは感度良くないと思うぞ」
「お互いに気持ち良くなりたいじゃない。僕は龍弥の全部が知りたいよ」
キスをしてそれに応える龍弥の舌に吸い付いて舐め上げると、混ざり合った唾液を嚥下して唇の端から溢れた雫を親指で拭いとる。
修はひんやりしたどろりと粘度の高いローションを龍弥の下肢の狭間に垂らすと、馴染ませるようにそれを指に絡めながら、バスルームで解した蕾を開くようにゆっくりと指先を忍ばせる。
「んっ」
反対の手で屹立を柔く扱きながら、芽吹いた蕾に指を沈めると、浅いところを丹念に擦り、ぐちゅぐちゅと空気が混ざった泡立つ音を立てて徐々に奥へと指を滑らせる。
「ふぅ、うっ、ん……」
「気持ちいい?締めてくるね」
「まだ異物感が強いかな」
「じゃあ良いところ探してみようか」
修はリップ音を立てて龍弥の胸元にキスをすると、鈴口を親指の腹で擦りながら器用に屹立を扱いて、後孔に忍ばせた指で更に深いところを掻くように指で擦る。
「ぁっ、んっ」
明らかに今までとは違う刺激に思わず腰が跳ねる。そんな龍弥の反応を修が見逃す訳もなく、粘ついた水音を立てながら後孔に挿し込まれる指が二本に増やされると、肉壁を割くように挿し込まれた指に奥の良いところを何度も擦られる。
ぬちゅ、くちゅ。前と後ろを同時に刺激され、緩やかに快楽の波が龍弥の身体を襲う。それは酷く心地が良くて、今までに覚えたことがない感覚だった。
「おいっ、修、そこっ……そこ擦って」
「気持ちいいの?嬉しいな」
指を挿し入れる速さを変えると、屹立を扱く指の動きが少し乱暴になって、修はそのまま龍弥の硬く勃ち上がった昂りを口に含む。
前への刺激が一層強くなって腰を揺らすと、後ろに与えられる指の刺激に過敏なまでに身体が反応する。
「はぁっ……ふ、うっ」
「ぱんぱんに張り詰めてる。出したい?」
堪えきれず鈴口から溢れる雫を舌で舐め上げると、修はその尖端を更に擦るように舌先を尖らせて責め立て、屹立を扱く手の動きを速やめた。
充分に解されて、中の熱で蕩けたローションを更に塗り込むように指を滑らせると、修はもどかしそうにコンドームのパッケージを破り捨て、勃ち上がった自身の昂りに素早くそれを纏わせる。
龍弥はそれを不思議な気持ちで見つめながら、えもいわれぬ疼きを持て余して、強請るように腰を浮かせた。
熟れた蕾に修の屹立が充てがわれると、指とは比べ物にならない強烈な圧迫感が中を抉る。
ヒリつく痛みは一瞬のことで、屹立を呑み込んだ中は畝るようにビクビクと跳ねる。
「ああぁっ、んっ……熱っ」
「苦しくない?痛かったら言ってね」
「……アホほど硬い」
「褒め言葉だと思っとくね。んっ、そろそろ、動くよ」
「うっ……ふぅ、うっ」
ぐちゅぐちゅと鈍い水音が立ち、熟れた蕾を芽吹かせて何度も浅瀬を緩く擦りながら徐々に奥へと沈む。
浅瀬に引き戻される度に肉厚な雁首が返しのように襞を擦ると、龍弥の痛覚は鈍り、代わりに愉悦に耽るような快感が押し寄せる。
「ねえ、どこが感度悪いの。擦れる度にヒクついて上手に締めてるよ」
胸元で紅く隆起したままの乳首を爪先で引っ掻くように弾きながら、修は愉快そうに目を細めて抽挿の速さを少しずつ上げていく。
「んっ、知らねえよ。擦られると、勝手に、そうなるんだよっ。んん」
「じゃあ、きっと僕らは相性がいいんだね」
龍弥の鈴口から染み出した雫を指先に纏わせると、嬲るように握る掌の圧を変えてゆるゆると上下に扱いて腰を打ちつける。
知り得なかった疼くような快楽に龍弥が思わず嬌声を漏らすと、修は抽挿を速くして昂りを奥に捩じ込む。
臀部を打つ乾いた音と、蕩けたローションで蕾が屹立を締め付ける鈍い水音が交互に響いて、聴覚から脳髄に享楽が広がって伝染していく。
前を乱雑に扱かれて荒い息遣いが部屋に響くと、押し寄せる刺激に耐えきれずに龍弥が腰を捩って背を弓形にしならせる。
修の屹立が奥を擦る度に、打ち寄せる甘い痺れが腹の奥と、柔く握られて硬く勃ち上がった昂りに集中して熱を持つ。
ジリジリと込み上げる快感は、それを伝えるように鈴口をじわりと濡らす雫を更に溢れさせる。
「龍弥の中、気持ち良すぎてもう出そうだよ」
「……さっさとイケよ」
「やめていいの?そんな蕩けた気持ちよさそうな顔して。ふふ、イクなら一緒にね」
龍弥の昂りを嬲る手付きを早めると、喘ぐように息を吐き出しながら修は抽挿を速くして、奥で隆起した前立腺を確実に捉えて擦りながら奥を穿つ。
龍弥の鈴口から堪らず溢れた雫が修の手を汚すと、下肢の狭間にまで伝って垂れてくる。
「ああ、堪らないね」
修はアクアブルーの眼をギラつかせて恍惚とした表情で腰を揺らすと、龍弥の昂りを嬲りながら、少し身を引いて挿れる角度を変えて抽挿を更に速くする。
「あぁあ、ん、来る、も、う」
「んっ。はぁ、いいよ、好きなタイミングで気持ち良くなって」
急激に迫り上がる甘ったるい痺れに、龍弥は自分の声とも思えない嬌声を止められず、身体の深部を穿たれたままだらしなく広げていた脚に力が入る。
「マジ、ヤバい……あ、も、そんな擦ったら、あ、イッ、んっ……はぁあっ、は、イク、も、出る」
ビクッと身体を震わせると、下腹部で爆ぜるように熱を吐き出して、白濁した熱が溢れて修と龍弥の腹を汚す。
「もう少し気持ち良くなろうね」
修は口角を上げると、弛緩する鈴口からドロリと溢れ出てくる熱を指で掬い上げ、柔くなっていくヒクつく芯を嬲るように擦ると、責め立てられた龍弥は腰を大きく揺らす。
後孔を穿たれ、果てたばかりの昂りを嬲られると、えもいわれぬ疼きが生まれて嬌声を堪えることが出来ない。
ぐちゅぐちゅと前を扱く淫猥な水音に気を取られていると、打ち込まれた楔が浅瀬から一気に奥を穿って中の摩擦にまた嬌声が漏れる。
「ふぅっ……あ……あぁあっ、あっ」
下腹部を中心に爪先から一気に全身を駆け巡る痺れに、ビクビクと下肢を震わせながら、必死に呼吸をして息を吸い込むと、満足そうに口角を上げた修が龍弥の中で昂りを震わせて熱を放った。
そのままもつれ込むようにベッドに寝転ぶと、先に押し倒された龍弥は幾分緊張しながら修の甘いキスを受け止めていた。
「リードされるのは慣れない?眉間に皺が寄ってるよ」
アクアブルーの瞳が気色ばんで濁る。
「アンタもされれば分かる」
「そろそろ僕のことを名前で呼ぼうか」
困ったような、けれどどこか嬉しそうな笑顔を浮かべると、修は龍弥の唇を貪ってから耳の裏、首筋、そこから鎖骨へと舌を這わせて柔く唇で食むように愛撫していく。
「ここは好き?」
引き締まった龍弥の身体に艶かしい手付きで指を這わせると、胸元をくすぐるように指先で擦る。
「んっ」
唾液で濡れそぼった分厚い舌が、無遠慮に龍弥の乳首を舐めて、それを追うように吸い付いた唇が甘噛みする。
「ふぅっ……んっ」
「可愛いね」
「……んなこと言われたことねえよ」
ぷっくりと膨らんで隆起した尖端は、刺激を与えられる度に張り詰めたように赤みを増していく。
「アンタもめげねえな……うぅっ」
「ほら、可愛い」
片方を唇で、もう片方を指先で翻弄され、爪先で引っ掻くように乳首を弾かれると、胸元に集中する刺激にさすがに龍弥も焦れる。
「なあ……そこも悪くないけど、もう少し下の方が好みなんだ」
修の腕を掴むと半ば強引に、硬く勃ち上がって鈴口から蜜が溢れ始めた屹立に触れさせる。
「もうこんなに濡らして、いけない子だね」
修は口角を上げるとベッドの上を器用に移動して、龍弥の股間に顔を埋めて屹立を口に含んだ。
「んっ」
生暖かい口腔内で複雑に舌が蠢き、雁首に歯を当てられるとそのまま甘噛みされて、鈴口は舌先で舐るように執拗に責められる。
「……あぁ、気持ちいい」
「龍弥の匂いがして堪らないよ」
くちゅぶちゅと粘ついた水音が一層強くなって、激しく吸うように窄められた修の唇が突然龍弥の屹立から離れ、ぶるんと大きく揺れた昂りがひんやりした空気に晒される。
「ねえ龍弥、ゴムとローションどこなの」
「ああ?サイドボードの引き出しに多分あると思う」
身体を起こしてサイドボードの引き出しを開けると、未開封のローションとコンドームを取り出して修に投げて渡す。
「普段は使ってないってこと?どっちも開いてない新品じゃない」
「そんなリスキーなことする訳ねえだろ。ローションは貰い物。ゴムはたまたま新品なだけ」
そもそも家に呼んですることがないから必要ないと何気なく返すと、修はどこか嬉しそうに眉を上げる。
「とろとろに解さないとね」
「そんなに突っ込みたいのかよ。俺本当にそっちは感度良くないと思うぞ」
「お互いに気持ち良くなりたいじゃない。僕は龍弥の全部が知りたいよ」
キスをしてそれに応える龍弥の舌に吸い付いて舐め上げると、混ざり合った唾液を嚥下して唇の端から溢れた雫を親指で拭いとる。
修はひんやりしたどろりと粘度の高いローションを龍弥の下肢の狭間に垂らすと、馴染ませるようにそれを指に絡めながら、バスルームで解した蕾を開くようにゆっくりと指先を忍ばせる。
「んっ」
反対の手で屹立を柔く扱きながら、芽吹いた蕾に指を沈めると、浅いところを丹念に擦り、ぐちゅぐちゅと空気が混ざった泡立つ音を立てて徐々に奥へと指を滑らせる。
「ふぅ、うっ、ん……」
「気持ちいい?締めてくるね」
「まだ異物感が強いかな」
「じゃあ良いところ探してみようか」
修はリップ音を立てて龍弥の胸元にキスをすると、鈴口を親指の腹で擦りながら器用に屹立を扱いて、後孔に忍ばせた指で更に深いところを掻くように指で擦る。
「ぁっ、んっ」
明らかに今までとは違う刺激に思わず腰が跳ねる。そんな龍弥の反応を修が見逃す訳もなく、粘ついた水音を立てながら後孔に挿し込まれる指が二本に増やされると、肉壁を割くように挿し込まれた指に奥の良いところを何度も擦られる。
ぬちゅ、くちゅ。前と後ろを同時に刺激され、緩やかに快楽の波が龍弥の身体を襲う。それは酷く心地が良くて、今までに覚えたことがない感覚だった。
「おいっ、修、そこっ……そこ擦って」
「気持ちいいの?嬉しいな」
指を挿し入れる速さを変えると、屹立を扱く指の動きが少し乱暴になって、修はそのまま龍弥の硬く勃ち上がった昂りを口に含む。
前への刺激が一層強くなって腰を揺らすと、後ろに与えられる指の刺激に過敏なまでに身体が反応する。
「はぁっ……ふ、うっ」
「ぱんぱんに張り詰めてる。出したい?」
堪えきれず鈴口から溢れる雫を舌で舐め上げると、修はその尖端を更に擦るように舌先を尖らせて責め立て、屹立を扱く手の動きを速やめた。
充分に解されて、中の熱で蕩けたローションを更に塗り込むように指を滑らせると、修はもどかしそうにコンドームのパッケージを破り捨て、勃ち上がった自身の昂りに素早くそれを纏わせる。
龍弥はそれを不思議な気持ちで見つめながら、えもいわれぬ疼きを持て余して、強請るように腰を浮かせた。
熟れた蕾に修の屹立が充てがわれると、指とは比べ物にならない強烈な圧迫感が中を抉る。
ヒリつく痛みは一瞬のことで、屹立を呑み込んだ中は畝るようにビクビクと跳ねる。
「ああぁっ、んっ……熱っ」
「苦しくない?痛かったら言ってね」
「……アホほど硬い」
「褒め言葉だと思っとくね。んっ、そろそろ、動くよ」
「うっ……ふぅ、うっ」
ぐちゅぐちゅと鈍い水音が立ち、熟れた蕾を芽吹かせて何度も浅瀬を緩く擦りながら徐々に奥へと沈む。
浅瀬に引き戻される度に肉厚な雁首が返しのように襞を擦ると、龍弥の痛覚は鈍り、代わりに愉悦に耽るような快感が押し寄せる。
「ねえ、どこが感度悪いの。擦れる度にヒクついて上手に締めてるよ」
胸元で紅く隆起したままの乳首を爪先で引っ掻くように弾きながら、修は愉快そうに目を細めて抽挿の速さを少しずつ上げていく。
「んっ、知らねえよ。擦られると、勝手に、そうなるんだよっ。んん」
「じゃあ、きっと僕らは相性がいいんだね」
龍弥の鈴口から染み出した雫を指先に纏わせると、嬲るように握る掌の圧を変えてゆるゆると上下に扱いて腰を打ちつける。
知り得なかった疼くような快楽に龍弥が思わず嬌声を漏らすと、修は抽挿を速くして昂りを奥に捩じ込む。
臀部を打つ乾いた音と、蕩けたローションで蕾が屹立を締め付ける鈍い水音が交互に響いて、聴覚から脳髄に享楽が広がって伝染していく。
前を乱雑に扱かれて荒い息遣いが部屋に響くと、押し寄せる刺激に耐えきれずに龍弥が腰を捩って背を弓形にしならせる。
修の屹立が奥を擦る度に、打ち寄せる甘い痺れが腹の奥と、柔く握られて硬く勃ち上がった昂りに集中して熱を持つ。
ジリジリと込み上げる快感は、それを伝えるように鈴口をじわりと濡らす雫を更に溢れさせる。
「龍弥の中、気持ち良すぎてもう出そうだよ」
「……さっさとイケよ」
「やめていいの?そんな蕩けた気持ちよさそうな顔して。ふふ、イクなら一緒にね」
龍弥の昂りを嬲る手付きを早めると、喘ぐように息を吐き出しながら修は抽挿を速くして、奥で隆起した前立腺を確実に捉えて擦りながら奥を穿つ。
龍弥の鈴口から堪らず溢れた雫が修の手を汚すと、下肢の狭間にまで伝って垂れてくる。
「ああ、堪らないね」
修はアクアブルーの眼をギラつかせて恍惚とした表情で腰を揺らすと、龍弥の昂りを嬲りながら、少し身を引いて挿れる角度を変えて抽挿を更に速くする。
「あぁあ、ん、来る、も、う」
「んっ。はぁ、いいよ、好きなタイミングで気持ち良くなって」
急激に迫り上がる甘ったるい痺れに、龍弥は自分の声とも思えない嬌声を止められず、身体の深部を穿たれたままだらしなく広げていた脚に力が入る。
「マジ、ヤバい……あ、も、そんな擦ったら、あ、イッ、んっ……はぁあっ、は、イク、も、出る」
ビクッと身体を震わせると、下腹部で爆ぜるように熱を吐き出して、白濁した熱が溢れて修と龍弥の腹を汚す。
「もう少し気持ち良くなろうね」
修は口角を上げると、弛緩する鈴口からドロリと溢れ出てくる熱を指で掬い上げ、柔くなっていくヒクつく芯を嬲るように擦ると、責め立てられた龍弥は腰を大きく揺らす。
後孔を穿たれ、果てたばかりの昂りを嬲られると、えもいわれぬ疼きが生まれて嬌声を堪えることが出来ない。
ぐちゅぐちゅと前を扱く淫猥な水音に気を取られていると、打ち込まれた楔が浅瀬から一気に奥を穿って中の摩擦にまた嬌声が漏れる。
「ふぅっ……あ……あぁあっ、あっ」
下腹部を中心に爪先から一気に全身を駆け巡る痺れに、ビクビクと下肢を震わせながら、必死に呼吸をして息を吸い込むと、満足そうに口角を上げた修が龍弥の中で昂りを震わせて熱を放った。
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