サラリーマン作家のおまかせワンプレート話

五十嵐 昌人

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作者あとがき

食べ物に拘る理由

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 小学中学年頃から、ある病気を発病して、入院生活
を送る事になるのですが食事制限がとにかく辛かった
です。食べたい物が食べられない状況下にあったので
普通に食べられる人が羨ましかったですね。

 甘い物はOKで塩分制限でした。塩分って殆どの食品
に入ってるんですけど味噌汁とポテチが食べられなく
なったのは本当に苦痛でした(><)

 まぁ、そんな塩分の食事制限も高校生くらいになる
と普通に食べられる位に回復して過去の病歴となるん
ですけど30代中盤以降は胃もたれが酷くなったりで
新たな病を発病し即入院で絶食1週間が当たり前を数
回繰り返す訳ですが、点滴と水分で補える栄養は微々
たるものなので医師が口から摂取する栄養が一番効果
が高いんですと話されていた事が強く印象に残ってい
ます。

 入院生活での楽しみは全粥から半粥、最後にライス
へと変わっていく段階です。回復している実感も湧く
ので成人してからの病院食は残した記憶がありません。


 まぁ看護師さんから無理して食べないで良いよと言
われた事もありました(この病状で残さず食べる人の
方が珍しいとも言われました(笑))が別に食い意地が
張ってる訳ではなく、残すのは作ってくれた人に申し
訳ない思いと「勿体ない」と頭を過るからなんです。

 食べ物のありがたみを再確認できるのは喜ばしいの
ですが傷みが伴うのだけは避けたいところですね。

 栄養素だけを集めたサプリだけの食事は味気ない気
もするので私はライス党&週末パンで令和も乗り切り
たいと思います!


*小学時代は、とにかく病弱で中学で沢山食べるよう
になってから身体が大きくなり部活もレギュラーにな
ったので食事はとても大切です。私が食事で一番大切
にしている事は一日三食を食べる事です。
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感想 1

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みんなの感想(1件)

矢野 零時
2016.12.18 矢野 零時

おもしろく読まさせていただきました。うなぎのことについて、
余談を書かさせていただきます。
うなぎの蒲焼の作り方には、関東タイプと関西タイプがあるようです。
裂き方も関東は背中の方から、関西は腹の方から。
そして、関東の方には焼きの他に蒸す工程が入っているので
骨っぽさがなくなり、柔らかく感じられるようです。
そこで、作者が若い頃食べたうなぎは関西タイプではなかったか
と思われます。

2016.12.30 五十嵐 昌人

 矢野 零時 様 

感想ありがとうございます。確かに関東と関西と捌き方や加工の仕方に
違いがあるのは知っていますが外国産(中国)だったかもしれません。

後、考えられるのは冷凍ものかなと。お酒を少し垂らしてレンジで温め
るなど工夫すれば柔らかく頂けたかもです♪ 

 余談になりますが幼少の頃に喉に魚の骨が刺さって以来、骨々レーダー
なるスキルが身に着いたのでチクチクする骨は舌で吐き出す癖があります
(笑) 面白く思って頂ければこんなに嬉しい事はありませんので明確な
答えはグレイゾーンという事にした方が謎が深まって良いかもですね!


解除

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