黒庭 ~閉ざされた真実~

五十嵐 昌人

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作者あとがき

①今作のテーマについて

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 お読み下さった皆様、誠にありがとうございます!

 
 最後まで読んでいかがでしたでしょうか?

 ホラー作品ですから、スッキリとした味わいにはならないように
意識しました。



 私が20代、未だ専門学生だった頃に空前のジャパニーズ・ホラー
ブームが巻き起こったのですが、それまでのホラーというとゾンビや
スプラッター系の海外物のイメージが強かった気がします。

 日本のホラー小説は心理描写に特化していながらもミステリーとし
ての完成度も高いので流行るのは必然だったと言えます♪

 

 そうそう、話が脱線しましたがタイトルにあるテーマについてお話
します。今作が私の記念すべきホラー作品の第一号となった訳ですが
”優しそうな人だと思ったら実は怖い人だった”、”怖そうだと思ったら
実は優しい(熱血)人だった”のギャップを意識しました。

 人に寄って怖いと思う登場人物が異なるのも狙っております。
年齢や立場によって変化していくので10代、20代、30代、40
代、50代……と年代を重ねる事に読み返して貰えると更に楽しめる
作品になると思います。



PS、感想欄が寂しいので『あとがき』を書いて寂しさを紛らわせよ
うと思います(笑) 
 
 
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感想 3

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