34 / 48
34
しおりを挟む
彼の愛撫に身を委ねる。
「あっ…レイモンド…そんなに…ダメっ…。」
「可愛いジーヌ…チュッ…とても綺麗だ…天女の様な妖艶で美しい…。君と肌を合わせたらどうなるのかずっと想像していた。」
彼の言葉に恥ずかしさを覚えるが、身体を求められる事で胸が熱く身体中痺れた感覚になり、大胆な事を発言してしまう。
「でしたら…もっと私にあなたを刻んでください。あなたは私にとって初めての最後の人です…。」
レイモンドはジーヌを抱き寄せると、荒々しい動作でドレスと下着を脱がせた。
ジーヌは少しはだけた下着だけになった。
2人で抱きしめ合い深いキスを交わした。
熱い舌が絡み合いお互いの体温を欲した。その中、レイモンドの手が、ジーヌの柔らかい胸を揉みしだく、キスの合間の声にツヤが出てきた。
そして胸を揉みしだかれながら、胸の先端をコロコロと回されて腰が動き出した。
その様子をレイモンドは見逃さない、すかさず下の下着に手を入れて、またキスをした。
好きな人に体を弄られて、足を開かされる。そんな姿を嬉しそうにいやらしい目で見てくる彼に恥ずかしさともっと欲しいが合同してくる。
「…レイモンド様…。」
「レイと呼んで欲しい…。」
レイモンドの方に手を回して、彼に下を弄られながらも、ジーヌは震える声で発する。
「レイ…レイ様…。」
彼の愛称を呼べる事がこの上なく尊いもののように感じて、大切に言葉を発した。
そして彼の固くたぎった物を、ジーヌは戸惑いながらも手を出した。
「くっ…ジーヌ…っ。」
少ししか触れていないのに、レイモンドの一物は大きく膨れ上がった。
ビクッビクッと震えて反応する仕草にジーヌは嬉しくなり、優しく撫でていく。
レイモンドは、ジーヌが頬を赤くして自分のものを扱く手のひらの感触に意識が入った。
すべすべの肌に少し冷えた感触が尚、意識させていく。
我慢の抑えが効かなくなり、レイモンドは自分を扱いていたジーヌの手を掴みベッドに縫い付けと、彼女を組み敷きキスを落とした。
「レイ…様…チュッ…んっ…!」
「チュッ…はぁ…ジーヌ…もう…っ!」
ジーヌの舌を絡め取りながらレイモンドに限界が来ていた。
ジーヌは彼からの情熱的な瞳で見つめられ体もほてり、下も恥ずかしいほど濡れていた。
この後の事は本でしか読んだ事がないが、彼女の身体はレイモンドを欲していた。
「…きてください…あなたをもっと知りたい…。」
ジーヌの母性豊かな微笑みにレイモンドがぞくっとしていた。
「あっ…レイモンド…そんなに…ダメっ…。」
「可愛いジーヌ…チュッ…とても綺麗だ…天女の様な妖艶で美しい…。君と肌を合わせたらどうなるのかずっと想像していた。」
彼の言葉に恥ずかしさを覚えるが、身体を求められる事で胸が熱く身体中痺れた感覚になり、大胆な事を発言してしまう。
「でしたら…もっと私にあなたを刻んでください。あなたは私にとって初めての最後の人です…。」
レイモンドはジーヌを抱き寄せると、荒々しい動作でドレスと下着を脱がせた。
ジーヌは少しはだけた下着だけになった。
2人で抱きしめ合い深いキスを交わした。
熱い舌が絡み合いお互いの体温を欲した。その中、レイモンドの手が、ジーヌの柔らかい胸を揉みしだく、キスの合間の声にツヤが出てきた。
そして胸を揉みしだかれながら、胸の先端をコロコロと回されて腰が動き出した。
その様子をレイモンドは見逃さない、すかさず下の下着に手を入れて、またキスをした。
好きな人に体を弄られて、足を開かされる。そんな姿を嬉しそうにいやらしい目で見てくる彼に恥ずかしさともっと欲しいが合同してくる。
「…レイモンド様…。」
「レイと呼んで欲しい…。」
レイモンドの方に手を回して、彼に下を弄られながらも、ジーヌは震える声で発する。
「レイ…レイ様…。」
彼の愛称を呼べる事がこの上なく尊いもののように感じて、大切に言葉を発した。
そして彼の固くたぎった物を、ジーヌは戸惑いながらも手を出した。
「くっ…ジーヌ…っ。」
少ししか触れていないのに、レイモンドの一物は大きく膨れ上がった。
ビクッビクッと震えて反応する仕草にジーヌは嬉しくなり、優しく撫でていく。
レイモンドは、ジーヌが頬を赤くして自分のものを扱く手のひらの感触に意識が入った。
すべすべの肌に少し冷えた感触が尚、意識させていく。
我慢の抑えが効かなくなり、レイモンドは自分を扱いていたジーヌの手を掴みベッドに縫い付けと、彼女を組み敷きキスを落とした。
「レイ…様…チュッ…んっ…!」
「チュッ…はぁ…ジーヌ…もう…っ!」
ジーヌの舌を絡め取りながらレイモンドに限界が来ていた。
ジーヌは彼からの情熱的な瞳で見つめられ体もほてり、下も恥ずかしいほど濡れていた。
この後の事は本でしか読んだ事がないが、彼女の身体はレイモンドを欲していた。
「…きてください…あなたをもっと知りたい…。」
ジーヌの母性豊かな微笑みにレイモンドがぞくっとしていた。
0
あなたにおすすめの小説
「地味ブス」と捨てられた私、文化祭の大型スクリーンで王子様の裏の顔を全校生に配信します
スカッと文庫
恋愛
「お前みたいな地味女、引き立て役にもならないんだよ」
眼鏡にボサボサ頭の特待生・澪(みお)は、全校生徒が見守る中、恋人だった学園の王子・ハルトから冷酷に捨てられた。
隣には、可憐な微笑みを浮かべる転校生・エマ。
エマの自作自演により「いじめの犯人」という濡れ衣まで着せられ、学園中から蔑まれる澪。
しかし、彼女を嘲笑う者たちはまだ知らない。
彼女が眼鏡の奥に、誰もが平伏す「真実の美貌」と、学園さえも支配できる「最強の背景」を隠していることを――。
「……ねぇ、文化祭、最高のステージにしてあげる」
裏切りへのカウントダウンが今、始まる。
スクリーンの裏側を暴き、傲慢な王子と偽りのヒロインを奈落へ突き落とす、痛快・学園下剋上ファンタジー!
【完結】時計台の約束
とっくり
恋愛
あの日、彼は約束の場所に現れなかった。
それは裏切りではなく、永遠の別れの始まりだった――。
孤児院で出会い、時を経て再び交わった二人の絆は、すれ違いと痛みの中で静かに崩れていく。
偽りの事故が奪ったのは、未来への希望さえも。
それでも、彼を想い続ける少女の胸には、小さな命と共に新しい未来が灯る。
中世異世界を舞台に紡がれる、愛と喪失の切ない物語。
※短編から長編に変更いたしました。
白椿の咲く日~ひそかな恋、遠い日の思いは
紫さゆり
恋愛
結婚を控えた真由子は、久しぶりに異母姉の稚子(わかこ)と会う。
真由子の母の雪江は、大学教授であり著名な歌人の水上実之(みなかみさねゆき)の後添いとして水上家に嫁いだ。
婚約者の諒人(りょうと)のことなど、真由子は稚子と色々語り合ううち、庭の白椿の木は真由子がなついていた異母兄、靖之が植えたものだと知る。
白椿の木をめぐっての、ひそかな大人の恋物語です。
どうかこの偽りがいつまでも続きますように…
矢野りと
恋愛
ある日突然『魅了』の罪で捕らえられてしまった。でも誤解はすぐに解けるはずと思っていた、だって私は魅了なんて使っていないのだから…。
それなのに真実は闇に葬り去られ、残ったのは周囲からの冷たい眼差しだけ。
もう誰も私を信じてはくれない。
昨日までは『絶対に君を信じている』と言っていた婚約者さえも憎悪を向けてくる。
まるで人が変わったかのように…。
*設定はゆるいです。
すべてはあなたの為だった~狂愛~
矢野りと
恋愛
膨大な魔力を有する魔術師アレクサンダーは政略結婚で娶った妻をいつしか愛するようになっていた。だが三年経っても子に恵まれない夫妻に周りは離縁するようにと圧力を掛けてくる。
愛しているのは君だけ…。
大切なのも君だけ…。
『何があってもどんなことをしても君だけは離さない』
※設定はゆるいです。
※お話が合わないときは、そっと閉じてくださいませ。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる