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8.君を愛し続ける
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その後、無事にイアン・ダリルとケイト・カーラの婚姻無効が認められた。
「格好悪いところを見せてしまったな」
中央省執務室――。
他の文官たちは、各大臣の応援へと駆り出されている。ちょうど案件が重なってしまったのだ。
そんななか、イアンとマレリは例の事件の報告書を作成しているところであった。
「あなたが、自ら囮になると言ったからでしょう? どうせケイトはあなたのことを狙っていたのだから。カーラ商会、手口が巧妙すぎて、なかなか証拠がつかめなかったのよね」
「囮になったのはいいが……しくじったな……」
「あの薬が、あれほどまで強力なものとは知らなかったからね」
「だからって、君を囮にするわけにはいかないだろう? 君がそんなことを言い出したときはヒヤヒヤしたが。やっぱりここは俺がそれをするしかないと思ったんだ」
イアンの言葉に、マレリは微笑んだ。
彼らが恋人同士と呼ばれる関係であり、近い将来に結婚を約束している仲というのは事実である。
その前の大きな仕事であった。
裕福層を中心に、怪しげな薬が出回っていると耳にしたのは、今から半年前のこと。
一般的に違法薬物と呼ばれる薬だ。
この薬を服用すると、気持ちがたかぶり快感を得る。依存性も高く、使用を繰り返す。もちろん、副作用もあるため心身を蝕んでいき、最終的には人としての理性を失う。
この薬物にカーラ商会が絡んでいそうなところまで突き止めたが、真相には届かない。
そこで、夜会でケイトに近づく方法を考えた。彼女はカーラ商会長の自慢の娘でもある。
むしろ、彼女に騙されたという声も、ちらほらと聞いていた。それでもそんな証言だけでは証拠として弱い。
だから組織から囮を出す話となった。
ケイトがダリル家の財産を狙っているのは、今までの彼女の行動からも予想がついていた。それを利用しようと言い出したのが、イアン本人だ。
同じ女性同士だからマレリのほうが友人を装って近づけないかと、マレリ本人も提案したが、却下された。
そして、囮になったイアンが薬に負けた。
あの夜会で、ケイトと身体の関係を持ったと思われた後も、定期的にケイトと会い、その場で薬を飲まされていた。
彼の様子がおかしいとマレリもわかっていたが、あの薬の解毒薬がなかった。
飲むなと言っても、正常な判断ができなくなりつつあるイアンには難しいことである。となれば、必要なのは解毒薬。
それをロイに相談するも、今のところ、解毒薬はないとのこと。だが彼はすぐに解毒薬の開発に取りかかる。
その間、イアンはカーラ家によって婚姻届を出されてしまい、その十日後、結婚式を挙げた。
結婚式のパーティーに招待されていたロイが彼に解毒薬を飲ませた。
婚姻届と結婚式までには間に合わなかった解毒薬だが、初夜には間に合ったのだ。
もともと、ケイトはイアンと離縁するつもりだったから、身体を重ねるつもりはなかったのかもしれない。彼女が狙っていたのはもちろんダリル家の財産のみ。
解毒薬によって我を取り戻したイアンは、初夜からケイトを拒み始める。
また、仕事のために王宮に来た際に、ケイトから離れるようにとマレリとロイにきつく言われ、そこで寝泊まりを始めた。
それに、イアンが屋敷に戻らなければ、彼女がラッシュと関係を持つだろうとも考えられたからだ。
ラッシュとロイは兄弟であるが、真面目なロイに対してラッシュは金と女に弱い。
解毒薬のおかげで自我を取り戻したイアンは、ケイトとラッシュの現状を探るために、マレリを連れて夜会に参加し始めた。だが、屋敷に戻るのは危険だ。
案の定、ケイトはラッシュと夜会に出席していた。もしかしたら次の獲物を狙っているのかもしれない。
そしてあの夜会にて。
彼女がイアンの飲み物に薬を入れたのを確認してから、その飲み物をすり替えた。
性的興奮剤の入った飲み物だ。それを口にしたケイトがラッシュと関係を持った。もともとそんな二人だから、一線を越えることなど容易かったのだろう。
「でも、ケイトのことだから。薬のせいであったとしても、初夜にあなたが迫ったのであれば、喜んで受け入れたんじゃないのかしら?」
「それはないな」
「あら、自信満々だこと。証拠でもあるの?」
口だけではなんとでも言える。すべては証拠。双方そろっての証拠が必要だ。
「俺は君以外に反応しないからね。だから、あのときだって未遂だ」
「バカ……」
マレリは小さく呟いて、微笑んだ。
「そうそう。結婚式の夜、俺、ケイトに言ったんだった」
「なんて?」
「君を愛するつもりはない。と」
「ふぅん。もしかして彼女、そこからの溺愛とかを期待していたりして。何かの物語のように」
ふふっと彼女は笑う。
「あれ? もしかして、マレリもそう言われたいタイプ?」
「まさか。私は、夢をみるより現実をみるタイプだから」
「うん、わかってる。そんな君だから好きになったんだから。……あっ」
「何よ?」
「俺は、君を愛するつもりはない……」
突然の告白に、マレリは「はぁ?」と眉間にしわを寄せる。
「だって。君を愛し続けているからね」
「へ・り・く・つ」
彼女の凜とした声が、室内に響いた。
【完】
「格好悪いところを見せてしまったな」
中央省執務室――。
他の文官たちは、各大臣の応援へと駆り出されている。ちょうど案件が重なってしまったのだ。
そんななか、イアンとマレリは例の事件の報告書を作成しているところであった。
「あなたが、自ら囮になると言ったからでしょう? どうせケイトはあなたのことを狙っていたのだから。カーラ商会、手口が巧妙すぎて、なかなか証拠がつかめなかったのよね」
「囮になったのはいいが……しくじったな……」
「あの薬が、あれほどまで強力なものとは知らなかったからね」
「だからって、君を囮にするわけにはいかないだろう? 君がそんなことを言い出したときはヒヤヒヤしたが。やっぱりここは俺がそれをするしかないと思ったんだ」
イアンの言葉に、マレリは微笑んだ。
彼らが恋人同士と呼ばれる関係であり、近い将来に結婚を約束している仲というのは事実である。
その前の大きな仕事であった。
裕福層を中心に、怪しげな薬が出回っていると耳にしたのは、今から半年前のこと。
一般的に違法薬物と呼ばれる薬だ。
この薬を服用すると、気持ちがたかぶり快感を得る。依存性も高く、使用を繰り返す。もちろん、副作用もあるため心身を蝕んでいき、最終的には人としての理性を失う。
この薬物にカーラ商会が絡んでいそうなところまで突き止めたが、真相には届かない。
そこで、夜会でケイトに近づく方法を考えた。彼女はカーラ商会長の自慢の娘でもある。
むしろ、彼女に騙されたという声も、ちらほらと聞いていた。それでもそんな証言だけでは証拠として弱い。
だから組織から囮を出す話となった。
ケイトがダリル家の財産を狙っているのは、今までの彼女の行動からも予想がついていた。それを利用しようと言い出したのが、イアン本人だ。
同じ女性同士だからマレリのほうが友人を装って近づけないかと、マレリ本人も提案したが、却下された。
そして、囮になったイアンが薬に負けた。
あの夜会で、ケイトと身体の関係を持ったと思われた後も、定期的にケイトと会い、その場で薬を飲まされていた。
彼の様子がおかしいとマレリもわかっていたが、あの薬の解毒薬がなかった。
飲むなと言っても、正常な判断ができなくなりつつあるイアンには難しいことである。となれば、必要なのは解毒薬。
それをロイに相談するも、今のところ、解毒薬はないとのこと。だが彼はすぐに解毒薬の開発に取りかかる。
その間、イアンはカーラ家によって婚姻届を出されてしまい、その十日後、結婚式を挙げた。
結婚式のパーティーに招待されていたロイが彼に解毒薬を飲ませた。
婚姻届と結婚式までには間に合わなかった解毒薬だが、初夜には間に合ったのだ。
もともと、ケイトはイアンと離縁するつもりだったから、身体を重ねるつもりはなかったのかもしれない。彼女が狙っていたのはもちろんダリル家の財産のみ。
解毒薬によって我を取り戻したイアンは、初夜からケイトを拒み始める。
また、仕事のために王宮に来た際に、ケイトから離れるようにとマレリとロイにきつく言われ、そこで寝泊まりを始めた。
それに、イアンが屋敷に戻らなければ、彼女がラッシュと関係を持つだろうとも考えられたからだ。
ラッシュとロイは兄弟であるが、真面目なロイに対してラッシュは金と女に弱い。
解毒薬のおかげで自我を取り戻したイアンは、ケイトとラッシュの現状を探るために、マレリを連れて夜会に参加し始めた。だが、屋敷に戻るのは危険だ。
案の定、ケイトはラッシュと夜会に出席していた。もしかしたら次の獲物を狙っているのかもしれない。
そしてあの夜会にて。
彼女がイアンの飲み物に薬を入れたのを確認してから、その飲み物をすり替えた。
性的興奮剤の入った飲み物だ。それを口にしたケイトがラッシュと関係を持った。もともとそんな二人だから、一線を越えることなど容易かったのだろう。
「でも、ケイトのことだから。薬のせいであったとしても、初夜にあなたが迫ったのであれば、喜んで受け入れたんじゃないのかしら?」
「それはないな」
「あら、自信満々だこと。証拠でもあるの?」
口だけではなんとでも言える。すべては証拠。双方そろっての証拠が必要だ。
「俺は君以外に反応しないからね。だから、あのときだって未遂だ」
「バカ……」
マレリは小さく呟いて、微笑んだ。
「そうそう。結婚式の夜、俺、ケイトに言ったんだった」
「なんて?」
「君を愛するつもりはない。と」
「ふぅん。もしかして彼女、そこからの溺愛とかを期待していたりして。何かの物語のように」
ふふっと彼女は笑う。
「あれ? もしかして、マレリもそう言われたいタイプ?」
「まさか。私は、夢をみるより現実をみるタイプだから」
「うん、わかってる。そんな君だから好きになったんだから。……あっ」
「何よ?」
「俺は、君を愛するつもりはない……」
突然の告白に、マレリは「はぁ?」と眉間にしわを寄せる。
「だって。君を愛し続けているからね」
「へ・り・く・つ」
彼女の凜とした声が、室内に響いた。
【完】
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