天使な悪魔は、異世界で神になる!

ひゅー

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神になりました

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 目が覚めると、そこには何もなかった。
「は?」
何で?何でこんな所にいるの?ここはどこ?そして、何で…。何でこんな所に人がいるのっ!?
「あ~っと…。おはようございます?かな?葛さん。」
「何で私の名前を知ってるのっ!?それに、貴方誰!?何で私をこんな所に連れてきたのっ!?説明してっ!早く!」「は、はいっ!」
怖いのと慌てているので、思ったより大きな声が出てしまって、目の前にいる誰かさんがびっくりしている。すいません…。
「え、えっと…。まず、僕は神様ですね。そして貴方は死んで、ここに来ました。そして、僕も力が無くなって来ています。よって、貴方には神様になってもらいます。」
え?私が死んだ?神様になる?何言ってんだこいつ。
「ごめんなさいっ!もう時間がないんです!貴方には神様になってもらいます!」
「は?」
その途端、足元の魔法陣が光り、私は、
自分が神様になったことを悟った。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そして、
「ということで!貴方には転生してもらいます!大丈夫です!チートもつけるので!」
「え、ちょ、待っ「では!3・2・1・0・Go!転送開始!」
もう少し詳しい情報ないのっ!?そんな事を考えていると、
「では!いってらっしゃい!」
「あ、ヤバい。色々間違えた!どどどどうしようっ!?」
神様(元)のそんな声を聞きながら、私の身体は光に包まれた。
「ふ…ふざけんなぁぁぁぁぁ!」
「あはは~…。良い異世界ライフを!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日常離れしたこの状況でも落ち着いていられるのは、神様になったからなのだろうか。そんなことを考えている暇はないので、現実を見よう、現実を。とりあえず、今分かっている事は、
1, 転生するのが、乙女ゲームの【君恋】の世界だという事。
2,自分が神様になった事。
の2つ位だ。
後は、友達の事とお母さんの事。2人共大丈夫だと思うけど。
ただ…、この流れだと、自分がヒロインになるのはほぼ確実なのでは…?まさかね…。
私は忘れていた。何故かこういう時に限って、私の予感は当たるという事を…。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〔キャラクター紹介〕
神様(?)
馬鹿でアホなおっちょこちょい。一応、一番偉い神様である。
神「え?!説明短っ!?」
作者「ごめん、思いつかなかった。(w)」
神「noоооооооо!」
話が長いときも、短いときもありますが、よろしくお願いします。
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