牧師様の日情

望月ひなり

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神の子羊

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 さて、次に紹介するのは、僕の愛しい愛しい妻、瑠奈瑠奈るな
今は、スヤスヤとベッドで寝ているから、寝顔を愛でながら紹介するね。
年齢は僕の6つ下で24歳。
毎週日曜の礼拝に来て、同じ場所に座る瑠奈がどうしても気になってね
ある日ボランティアを頼むついでに瑠奈に声をかけたんだ。
よく笑いよく動いて、キラキラと輝いて見えたよ。ここだけの内緒の話しだけど、瑠奈の体はほどよい肉付きでまさに僕の求める子だったんだっ!
やっぱり女の子はふわふわの柔らかい身体がいいよねっ!君もそう思うだろ?

 そこからは、僕は押して押して押しまくって結婚したんだ。
もうさ、犯罪にならない程度って難しいよね♪

 そう!そして感動の結婚式からの初夜!!僕ってさ、腐っても聖職者だから、初夜まで瑠奈に手を出さなかったんだ。本当これだけは、自分で自分を褒めてあげたいくらいに我慢した。目の前に美味しいと判っている果実が、更に美味しくなるまで僕は生唾を飲み我慢していたんだ。何度もかぶりつきたい、むしゃぶりつきたいと思ったけれど、確実に僕の手の中にはいってから味わいたいじゃない。

 もともと白かった瑠奈の肌は、ブライダルエステでさらに磨かれ、白く、もちもちの肌で僕の手に吸い付いた。
 ブライダルランジェリーをひとつひとつ僕の手で外して、指先で瑠奈の肌を感じる様はいまだに覚えているよ。あの時の瑠奈は恥らっていてとっても可愛かったなぁ~・・・。僕の手で、白い肌があわ立ち、色に染まっていく様は涎ものだねっ!

 処女の瑠奈を、沢山啼かせて、舐めて啜って、イかせて、トロトロにさせて、僕の昂ぶったモノを瑠奈の中に挿れた時の感動と言ったら・・・。
 神は、女性器の部分を醜くいい加減に作ったと云われているけど、紅くひくついて、蜜を垂らしている様はとても綺麗なものだよ。全く持って醜くなかった。
 思い出したら、瑠奈をまた抱きたくなってきたな。昨晩抱いたばかりなのになぁ。 僕と瑠奈の天使、詩音詩音しおんもまだ起きてこないから少しくらい味見してもいいよね?

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