牧師様の日情

望月ひなり

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聖霊を与える約束

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  階下へ行く前に詩音のいる子供部屋へ行き、着替えをさせ、瑠奈の元へ行くと聞かない詩音を抱き上げて阻止し、2人で軽く朝食を摂ったら、敷地内にある教会へと向かう。 

 4歳児である詩音に出来る掃除を任せ、僕はいつものように掃除機をかけ、水拭きをし、蝋燭に火を入れていたら、モジモジとした様子の瑠奈が現れた。
あの様子だとちゃんと僕の言い付け通りに身に着けてきたみたいだ。

「お、遅れて、ごめんなさい。掃除は終わってしまったのね。詩音は、外?」
 伺うように、上目使いは駄目だよって何回も言ったのに、僕の贈る下着を身につける度にモジモジして、分かっているのかな。全く、またお説教しないとね。

「いいよ、瑠奈はいつもよくやりすぎている位なんだから。たまにはのんびりしないと。
 詩音なら、外でお迎えをしてくれてるんじゃないかな。そろそろ一番乗りの人がくる時間だし。僕達も外に出ようか。」

 僕は掃除のためにしていたエプロンを外し、袖を直して、第一ボタンをしめカラーを襟の下にいれる。
汚れないよう説教台の上に置いていた緑のストラを肩にかけ、皆を出迎えるべく、扉に向かった。


◆◆◆


 礼拝が無事終わり、来てくれた皆さんを外までお見送りし終わった後、詩音が遊びたいと言ってきたので、幼稚園内の敷地で遊ぶことを前提に送り出した。
翔けて行く詩音を瑠奈がニコニコと手を振って見送っている。僕は後ろから瑠奈を抱きしめて、耳元で囁いた。

「礼拝中、ずっとモジモジしていたよね。僕と目があうと真っ赤になって視線を逸らすし。一体ナニを考えていたの?」
「べ、別に何も・・・」
「ふ~ん・・。牧師である僕の前で嘘をつくのはイケナイ子だな。」

僕は瑠奈を抱きしめたまま、教会の扉を閉め、イスの背凭れに瑠奈の手をつかせる。膝丈のフレアスカート、シフォンブラウスのリボンタイを解きながら、もう一度尋ねる。

「瑠奈、ナニを考えていたの?教えて。」
「・・・・・・・・で落ち着かない」
「聞こえない。ちゃんと言って?」
「下着の・・」
「下着の?」
たどたどしく喋る瑠奈の首筋に唇を寄せ、そろりとストッキングに包まれた脚を触る。

「リボンが解けそうで、落ち着かないのっ」
「そう、じゃあ解けそうか、見てあげるよ。」
「えっ?!やめっっ」

瑠奈の止める声を最後まで聞かずにスカートのファスナーを下ろし、スプリングホックを外すと、スカートはすとんと落ち、フレアの裾が瑠奈の足元に丸くに広がった。
瑠奈が、さっとブラウスの裾を押さえる。

「瑠奈、それだと見えないでしょ。手、どけて。」
「いや、なんでここでそういうことするの?」
「いやは、聞かない。退かしてくれないなら、強制的に退かすよ。」
僕は肩に掛けていたストラを瑠奈の腕にまわし、ぎゅっと結んで瑠奈の躰を反転させた。
「ジョンっ なにするのっ」
「手を退かせてくれないから、縛って、前が駄目なら後ろから攻めようかなって。」
僕はヒラヒラと太股で揺れているリボンの端を抓む。
「あんまり動くと、本当にリボンが解けるよ?」
「えっ?!」
声と共に瑠奈が躰を捩った為に、リボンがはらりと解けた。
僕は、すかさず反対側のリボンも同様に抓む。
「ほら、片方解けちゃった。」
瑠奈が慌てて躯の向きを直そうとまた躰を捩った為もう片方のリボンも解ける。
僕は素肌の部分の太股を撫でながら、用が無くなった下着を下に落とした。

「このストッキングなかなかいいでしょう。こうやって下着を取り払っちゃえば、すぐ素肌に触れる。オープンクロッチだから、瑠奈の大事なところも、こうやって触れちゃうんだよ。」

僕は瑠奈の蜜口の花弁を上から下、下から上へと指を滑らせると、くちっくちっと音が漏れてきた。
「こんなところでって瑠奈は言うけど、瑠奈だってこんなところで濡れ始めちゃったじゃないか。」
「んっ・・・ん、ふ、ぁ・・」
瑠奈の耳殻に僕は唇を寄せて囁く。
「ねぇ、瑠奈、朝の、僕の指で本当に満足したの?
僕は、全然満足してないんだ。ホラ・・」
くちゅっ、くちゅっと指を往復させながら、そこに僕の昂ぶりを押し付ける。
「・・・ぁっ、ぁぁっん」
「瑠奈のココに僕の挿れてもいい?指じゃ届かない瑠奈のイイトコロをちゃんと突いて、気持ちよくしてあげるから。」
溢れてきた蜜を蜜核に塗るように、こりっこりっと指の腹で捏ねる。
「っぁああっ!!」
「おっと、瑠奈、駄目だよ自分だけでイッちゃ。僕も一緒に気持ちよくなりたいんだから。」
蜜核を捏ねる動きを止めて、瑠奈の首筋を軽く食む。

「・・・っジョンの、挿れて・・」
髪から覗く耳が真っ赤になっていて、子供1人を産んでいるのに未だに恥ずかしがる瑠奈が可愛い。僕はスラックスの前を肌蹴させて、びくびくと揺れる昂ぶりを瑠奈の太股に擦り付ける。
花弁を指で開くと、くちゃって音がして、僕の昂ぶりの上に瑠奈の愛蜜が垂れた。

「挿れるよ。」
鈴口を挿れたら、柔肉が奥へ奥へと誘うその動きがたまらず、僕は小さく呻いた。
「っ・・・・・ぅあっ」
途端、瑠奈の柔肉がきゅうっと締め上げる。
「っこら、そんなに締め上げたらもっと奥まで挿れられないでしょ。」
瑠奈の耳殻を舐めながら窘めると、瑠奈の背中がふるりと震えた。
「だって、っぁあっン 耳がっ んっふ こ、んなところで」
「さっきから、瑠奈は、場所ばかり 気にするね。
もしかして、いつもと違うから、興奮 しているの?」
僕は、ぐっと奥まで挿れることに成功すると、瑠奈の背が反って、お尻を僕に突き出してきた。
「僕は、興奮しているよ。 この 格好で、この場所で瑠奈を抱くことに
酷く興奮している。僕のがビクビクと動いてるのわかるでしょ。」
「っ、あっ、ンっンッ あ、わっかんな・・いっ」
「こんなに、ぎゅうぎゅうに締め付けてるのにわかんないの?」
密着したまま、ぐりぐりと奥を捏ねる。
「やっ、いやっ、イっちゃ・・・・あぁっぁぁ・・っ」
瑠奈の躰がぐっと緊張すると、ふるりと震えて弛緩する。
「まだ動いてないのに、イッちゃうなんて、瑠奈はこのシチュエーションがいいのかな?」
瑠奈の顎を?んで、後ろに向かせると、頬を上気させた瑠奈と目があう。
どちらともなく目を閉じて、深く口腔を交じわせた。

ずるり、と僕は昂ぶりを引いて、またゆっくりと挿れる、ゆったりとした 抽挿を始めた。
「あっ んっ んっ ふっう」
言葉を交わすこともなく、聞こえるのはお互いの息遣いと繋がっている箇所からの音。段々と動きが一突き一突き大きくなって、瑠奈の腕を縛っているストラが揺ら揺らと揺れて密着しているお互いの脚をくすぐる。

「っは、・・瑠奈っ」
「っううんっ、キモチ・・・ふっ、イイっ」
瑠奈の腰を?む手に力が入り、これ以上密着できないのに、更に引き寄せて奥に届かせようと動く。
「あぁっ!!」
「っく!」
瑠奈が達するのと同時に僕も奥に白濁を放った。
椅子の背凭れにぐったりと躰を預けている瑠奈の脇に僕は潰さないよう手を置いて、いまだに、びくっびくっと動く昂ぶりを瑠奈の柔肉が放出の度にヒクヒクと動き、飲み込んでいる感覚に恍惚とする。

 朝から腰に溜まっていた熱をやっと放出し、僕は満足げに溜息を落とすと、外から詩音たちの遊んでいる声が聞こえてきた。僕の腕の中には、ぐったりとした瑠奈がいて、目線をあげれば素朴な十字架が光に照らされている。
自分達の様子を見れば、お互いに服を身につけたまま、下半身はピッタリとくっついて、瑠奈の腕を拘束していた緑のストラは、飛び散ったお互いの体液で染みが出来ていた。
『いのち・成長・希望』の緑のストラ。僕は、なんとなく、2人目が授かるかもしれないと思った。

「瑠奈、詩音は4歳だ。そろそろ2人目どうかな?」
「・・・ン、ぇ?」
ぼんやりとした目が僕を捉える。
「きっと、詩音みたいに可愛い聖霊が君のココに宿るよ。」

僕はそう言ってストッキングに覆われている下腹部を撫でると、瑠奈の柔肉が僕の昂ぶりの根元からきゅっと抱きついてきた。

 


 僕の名前はジョン・ウィリアムズ。年齢は30歳。
職業は牧師で、可愛い奥さんと、ちょっとやんちゃの天使のような子供が1人。
そんな僕の日曜は、2人目の可愛い天使を授かるため、まだまだ終わりそうにない。




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