牧師様の日情

望月ひなり

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時を見分ける

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「瑠奈、どうする?ココに指じゃない硬くて、熱くて、脈打ってるのを挿れるか、このまま指か、選ばせてあげる。瑠奈が欲しいのはどっち?」
僕は、また優しく挿れている指を動かす。
「・・・・ぁっ・・・・・あっ、ん・・・やぁ・・・」
「喘いでるだけじゃ分からないよ。」

 チラと、枕元に置いてある子供部屋のカメラ画面を見ると詩音が起き出しそうな感じだ。ここで、瑠奈からオネガイされても、揺さぶっている間に詩音がここに突撃してきそうだし。うーん、僕としては、挿れちゃいたい。けど、イイトコロで邪魔はされたくない。礼拝が終われば、詩音はいつもの様に礼拝に来た子供達と遊ぶだろう。
・・そういえば、この間通販で買ったタイツがある。身に着けてもらうのにもいいタイミングじゃないか。あぁ、それがいい。

「・・・んっ、あ・・・・くぅんっ」
「瑠奈が早くオネガイしないから時間切れ。僕の好きにさせてもらうよ。」
詩音が突撃してくる前に瑠奈だけでもイかせてしまおうと僕は、また毛布の中に潜り、蜜核に舌を這わせると同時に指の抜き差しを少し早くする。
「あぁ、だめ、そ、っんなっふぁ そんなにしたらっっあっあっ」
「我慢しなくていいよっ」
僕は蜜核を舌でぐりっと押したら、瑠奈が達した。
「あっ、ぅぁっんっん、あーーーっ」
指を引き抜き、舐め上げ愛おしいソコにチュッとキスをし、息を整えている瑠奈を抱きしめるべく毛布から顔をだす。

「はぁ、はぁ、・・・ん、ジャン、こういう起こされ方は嫌。」
「ちゃんとシたかった?」
「そういう訳じゃないけど、びっくりする・・。」
「じゃあ、もうちょっと違う起こし方にするね。
 さて、そろそろ僕達の天使がここに突撃してくるみたいだから、僕が先に捕獲しておくよ。瑠奈はもう少しゆっくりしていていいよ。」
「え?でも、朝ごはんとか・・・。」
「腰、立たないでしょ。それと、これ瑠奈の服ね。これ以外のを着たらお仕置き、だからね。それと、ストッキングが先だからね。くれぐれもパンティーからはだめだよ。」

僕は、瑠奈の衣装タンスから服と、予め買って置いたオープンクロッチのタイツと両サイドをリボンで結ぶパンティーを服の間に入れて渡した。

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