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高校時代〜ハルside〜
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家に辿り着き部屋に入るとレンくんもゆいも寝ちゃっていた
私ももう限界が来ててゆいと一緒にベッドで寝ることにした
「セナどこで寝ようてしてるの~?」
「え?…まあ気分よ」
ベッドの横に敷布団を敷いてあってちゃんと2つ用意してあるのに何故か床で寝ようとするセナ
「おれずっとスマホいじってるからレン可哀想だし」
無理強いはせず眠くなったら布団に入るように伝え私は目を閉じた
それでもすぐ寝付ける訳じゃなく今日1日色々な事があったせいか喋る気力は無いにせよ眠りにつくことが出来なかった
それにしてもホントに色んなことがあったな~
思い返してみればレンくんが他の子達と仲良くしてるのが寂しくてショックを受けてた気持ちも今じゃ消えていた
その代わりゆいに取られちゃうかもって不安が完成したけど……
でもゆいと仲良くなれたのはホントに嬉しい
すごく可愛いし一緒に居て楽しい
セナともナイスコンビだしね
セナ…
前から仲良しだしこれまで色んな話をしてくれてかなりこの人の事は知ってるつもりだったし知ってるって断言出来る
でも、ここまでセナの生の感情を目の当たりにしたのは初めてだし何より私は怖かった
何となくだよ、何となくなんだけどセナはこれからもずっと私たちが着いていてあげないと
そうしないとセナは壊れちゃう
そんな気がした。
気づいたら眠っていて目を覚ますとすっかり外は明るかった
寝ぼけながらも時計に目をやると時刻はもう昼に差し掛かっていた
「…んだよ、モゾモゾ動きやがって」
「わぁ!?」
不機嫌そうな声がすぐ近くで聞こえて隣に目をやるとほぼまだ寝ているレンくんがいた
………ど、どういう状況!?
昨日寝る時隣に居たのはゆいで下で寝てたのはレンくんで…
顔を上げて周りを見渡すとゆいの姿は無く
おまけにセナも見当たらなかった。
とりあえず…流石にまだ隣で寝るのはレベルが高すぎる!!
「ごめんねー…」
私に足を乗っけて寝てるレンくんにすっごい小声で声をかけて足をどかしベッドから出る
まだ2人の荷物はあるから帰ってはないみたいだった
「なんで勝手にそっち行くんだよ、足置きちゃん」
レンくんが起きちゃったみたいで不機嫌そうに言ってきた
「ごめんねレンくん、とりあえずこれ!」
寝起きだから喉が渇いてるだろうって水を渡すと思った通りゴクゴク飲んだ
「あいつらは?」
「んー、わかんない私も今起きたから」
「そっか、ハルちゃんおれお腹空いた」
……作って~まで言えたらパーフェクト
「何食べたい?」
「なんでもいいよ」
「じゃあ、テキトーにちゃちゃっと作ってくるね?」
そう言って階段を降りてご飯の準備に取り掛かった
その後は特に何かあった訳でもなく
他愛もない話をしながらゴロゴロしてた
正直、好きな人にご飯を作ってふたりで食べて好きな人とゴロゴロしながら時間を潰す
これだけで私はすごい幸せでホントに一生続けばいいのにって思った
気づいたらレンくんはまた寝ちゃって
それから少し経ってセナから連絡が来て
迎えに行った。
私ももう限界が来ててゆいと一緒にベッドで寝ることにした
「セナどこで寝ようてしてるの~?」
「え?…まあ気分よ」
ベッドの横に敷布団を敷いてあってちゃんと2つ用意してあるのに何故か床で寝ようとするセナ
「おれずっとスマホいじってるからレン可哀想だし」
無理強いはせず眠くなったら布団に入るように伝え私は目を閉じた
それでもすぐ寝付ける訳じゃなく今日1日色々な事があったせいか喋る気力は無いにせよ眠りにつくことが出来なかった
それにしてもホントに色んなことがあったな~
思い返してみればレンくんが他の子達と仲良くしてるのが寂しくてショックを受けてた気持ちも今じゃ消えていた
その代わりゆいに取られちゃうかもって不安が完成したけど……
でもゆいと仲良くなれたのはホントに嬉しい
すごく可愛いし一緒に居て楽しい
セナともナイスコンビだしね
セナ…
前から仲良しだしこれまで色んな話をしてくれてかなりこの人の事は知ってるつもりだったし知ってるって断言出来る
でも、ここまでセナの生の感情を目の当たりにしたのは初めてだし何より私は怖かった
何となくだよ、何となくなんだけどセナはこれからもずっと私たちが着いていてあげないと
そうしないとセナは壊れちゃう
そんな気がした。
気づいたら眠っていて目を覚ますとすっかり外は明るかった
寝ぼけながらも時計に目をやると時刻はもう昼に差し掛かっていた
「…んだよ、モゾモゾ動きやがって」
「わぁ!?」
不機嫌そうな声がすぐ近くで聞こえて隣に目をやるとほぼまだ寝ているレンくんがいた
………ど、どういう状況!?
昨日寝る時隣に居たのはゆいで下で寝てたのはレンくんで…
顔を上げて周りを見渡すとゆいの姿は無く
おまけにセナも見当たらなかった。
とりあえず…流石にまだ隣で寝るのはレベルが高すぎる!!
「ごめんねー…」
私に足を乗っけて寝てるレンくんにすっごい小声で声をかけて足をどかしベッドから出る
まだ2人の荷物はあるから帰ってはないみたいだった
「なんで勝手にそっち行くんだよ、足置きちゃん」
レンくんが起きちゃったみたいで不機嫌そうに言ってきた
「ごめんねレンくん、とりあえずこれ!」
寝起きだから喉が渇いてるだろうって水を渡すと思った通りゴクゴク飲んだ
「あいつらは?」
「んー、わかんない私も今起きたから」
「そっか、ハルちゃんおれお腹空いた」
……作って~まで言えたらパーフェクト
「何食べたい?」
「なんでもいいよ」
「じゃあ、テキトーにちゃちゃっと作ってくるね?」
そう言って階段を降りてご飯の準備に取り掛かった
その後は特に何かあった訳でもなく
他愛もない話をしながらゴロゴロしてた
正直、好きな人にご飯を作ってふたりで食べて好きな人とゴロゴロしながら時間を潰す
これだけで私はすごい幸せでホントに一生続けばいいのにって思った
気づいたらレンくんはまた寝ちゃって
それから少し経ってセナから連絡が来て
迎えに行った。
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