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本編
満たされていく時間
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今週は、1週間の間に4日間も唯と電話で話している。
今までになく濃密な1週間だ。
でも、誰から強制された訳でもなく、自発的な唯の行動なのである。
確かに誘導している僕もいるが、なによりそれが自然に行われていることに喜びを感じている。いつもの家からかけてくる唯の声が愛おしい。
そんな心とは裏腹に『唯を犯したい!』そう思った。
僕の頭の中は、唯でいっぱいなのだ。唯を感じさせたい。もう寂しいなんて言わせたくない。
唯は僕のものだし、僕は唯のものだということを伝えたいのだ。どちらが決めた訳でもなく、
僕が唯の上に乗った。
僕の全身が唯の体温を感じている。唯の身体の凹凸さえ感じられるようだ。
溜息まじりに唯の唇に僕の唇を合わせてみる。唯の口から、安堵の吐息が零れ出す。
このままでも、感じている自分を発見する。ずっと、逢いたい想いを募らせてきた唯が、目の前にいるような気がしていた。僕は、ゆっくりと唯の身体を味わうように、舌を這わせていった。
心が満たさせていく、自分の舌が唯の身体を辿ると共に体温が上がり、長い間、満たされずにいた空のボトルが、いっぱいの水を貯えていくようだ。唯をもっと、満たしたいそう思った時に、二人の気持ちは一緒だった、、、。
自ずと開いた唯の足の間に、僕は身体を埋めた。唯の中で僕を感じて欲しい欲求は増すばかりだ。また、唯もそれを求めているようにも思った。
唯の中に、そっと侵入してみる。暖かい。
まるで、寒い冬に路に迷った旅人を暖炉の火が出迎えてくれているようだ。もっと、暖まりたい、そう思った瞬間に奇跡は起きた。
僕のものが、なにかしらの“圧力”を感じ始めているのだ。
それと、足の付け根に感じるこの障害はなんだ?あるのはずのない、“圧力と障害物”にさらに、僕のボルテージは上がっていった。
「Feel so good inside you!」心と身体が求めていた。
唯のボルテージも上昇している。僕は、なるようになれとすら思った。いつもの唯からは、
想像もできないほど官能的な吐息が耳もとから、聞こえる。愛おしい。どうしたら、もっと唯を気持ちよくして挙げられるのかを考えていた数分前とは違い、もうそんなことを考えている余裕すらなかった。
唯と僕は、今一つに結ばれている。
僕の下で、この上のない表情で僕を見つめている唯がいる。
そう思うだけで、空のボトルに溜った水は零れ始めていた。
果てた後も、二人の気持ちが冷めることなく、元の会話に戻っていった。二人とも、すっかり咽をカラカラにしていることに気付く。
こんなにも、人を想う気持ちが、場所を超え、時間を超えて見えるはずのない幻覚を見せてくれる。
人の脳の不思議さを身をもって、体験した特別な日だ。
しかも2日連続だとしたら、夢ではないことも明らかなのだから、、、。
今までになく濃密な1週間だ。
でも、誰から強制された訳でもなく、自発的な唯の行動なのである。
確かに誘導している僕もいるが、なによりそれが自然に行われていることに喜びを感じている。いつもの家からかけてくる唯の声が愛おしい。
そんな心とは裏腹に『唯を犯したい!』そう思った。
僕の頭の中は、唯でいっぱいなのだ。唯を感じさせたい。もう寂しいなんて言わせたくない。
唯は僕のものだし、僕は唯のものだということを伝えたいのだ。どちらが決めた訳でもなく、
僕が唯の上に乗った。
僕の全身が唯の体温を感じている。唯の身体の凹凸さえ感じられるようだ。
溜息まじりに唯の唇に僕の唇を合わせてみる。唯の口から、安堵の吐息が零れ出す。
このままでも、感じている自分を発見する。ずっと、逢いたい想いを募らせてきた唯が、目の前にいるような気がしていた。僕は、ゆっくりと唯の身体を味わうように、舌を這わせていった。
心が満たさせていく、自分の舌が唯の身体を辿ると共に体温が上がり、長い間、満たされずにいた空のボトルが、いっぱいの水を貯えていくようだ。唯をもっと、満たしたいそう思った時に、二人の気持ちは一緒だった、、、。
自ずと開いた唯の足の間に、僕は身体を埋めた。唯の中で僕を感じて欲しい欲求は増すばかりだ。また、唯もそれを求めているようにも思った。
唯の中に、そっと侵入してみる。暖かい。
まるで、寒い冬に路に迷った旅人を暖炉の火が出迎えてくれているようだ。もっと、暖まりたい、そう思った瞬間に奇跡は起きた。
僕のものが、なにかしらの“圧力”を感じ始めているのだ。
それと、足の付け根に感じるこの障害はなんだ?あるのはずのない、“圧力と障害物”にさらに、僕のボルテージは上がっていった。
「Feel so good inside you!」心と身体が求めていた。
唯のボルテージも上昇している。僕は、なるようになれとすら思った。いつもの唯からは、
想像もできないほど官能的な吐息が耳もとから、聞こえる。愛おしい。どうしたら、もっと唯を気持ちよくして挙げられるのかを考えていた数分前とは違い、もうそんなことを考えている余裕すらなかった。
唯と僕は、今一つに結ばれている。
僕の下で、この上のない表情で僕を見つめている唯がいる。
そう思うだけで、空のボトルに溜った水は零れ始めていた。
果てた後も、二人の気持ちが冷めることなく、元の会話に戻っていった。二人とも、すっかり咽をカラカラにしていることに気付く。
こんなにも、人を想う気持ちが、場所を超え、時間を超えて見えるはずのない幻覚を見せてくれる。
人の脳の不思議さを身をもって、体験した特別な日だ。
しかも2日連続だとしたら、夢ではないことも明らかなのだから、、、。
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