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本編
運命の人(2)
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運が良ければ、僕と唯は、今夜、、、。
またもや頭に浮かんでくる。思わず、息を呑んだ。
唯の口からも言葉がなくなる。
「ぅぅんん。」
スマホから声にならない唯からの信号。僕の心も叫んでいる。
「唯、、。」
僕は、唯にキスをした。
さっきのキスとは違う。唯の目を見ながら、唯の唇を見ながら、そっと唯の息を感じながら、、、。
このキスを境にキスが止まらない。
唯の一言一句を聞き取るかのように、何度も唯と唇を合わせる。
唯の薄い上唇。
そして、上唇より少しだけ膨らみのある下唇。何度も何度も重ね合わせる。
キスで交わす会話。唯の想い、僕の想い。
時に微笑み、時に眉間に皺を寄せる唯の顔を確信しながら。。。
お互いを確かめる。
唯の身体が徐々に火照っていくのが解る。
クールダウンの意味を込めて、僕は舌を這わせて、唯の胸部へ自分の顔をスライドしていった。
そして、そっと、唯の胸にキスをした。
熱い。
唯の熱くなった胸を愛でた。
唯は「う~ん。。。」と吐息を漏らしながら、胸を突き出してくる。
僕は左手を唯の首に回して唯を支え、右手で顔、お腹、太ももを順に触れていく。
これが唯の身体なのだ。
僕の愛する唯の身体。
きめ細かい唯の肌を僕の指が感じとっていく。
いつものやんちゃな唯とは違う、大人の唯が僕にその身体を預けている。
「唯、、、。可愛いよ。」
その言葉で唯は上り詰める。唯の両手が僕の背中を捕らえた。
『もっと!』と言わんばかりに僕の身体を引き寄せる。
僕は、唯の身体を巡回した右手を唯の唇に持っていった。乾き切った唯の唇を僕の指が感じ取る。
僕は、胸に這わせていた舌をまた、ゆっくりと唯の咽を通り、唇まで到着させた。
舌の先で唯の唇を湿らせていく。
唯の唇にリップを塗るかのごとく。唯はゆっくりと顎を上げた。
僕は、上げられた2枚の唇の中に舌の先端を忍ばせていく。唯の2枚の唇が、僕の舌を吸引していく。
唯が愛おしい、こんなにも唯を求めている。閉じられた唯の瞳が目蓋の下で凄い力で動いている。
僕を感じてくれている。
そう思うと僕の興奮も一気に上昇する。我慢できなくなった僕の右手が唯の恥部を捕らえる。
はち切れそうだ。
胸部以上に熱を持っている。僕は、強要される訳でもなく唯の熱い物を口に葺くんだ。
僕の口の中でも熱を発している。もう、理性などない。本能の赴くままに唯を愛でていく。
僕は、唯のものを葺くんだまま、自分の熱くなったものを唯の口元へ寄せていく。
唯の口が僕のものを捕らえる。
砂漠を歩く者がやっとオアシスに辿りついたように、水分を貯えていく。唯が腰をくねらせる。
もっと奥にある乾いた場所が顔を覗かせる。
『ここにも水分を下さいと、、、。』
僕は一旦、唯の身体から離れた。
僕の真意を理解したのか、唯が足を広げた。
僕は身体の向きを変え、唯のつくり出す、三角地帯へ自分の身体を移動させた。
唯の末端からゆっくりと舌を這わせていく。
やっと、辿り着いた周囲に水を与えていく。
「唯、いい?」
「う、、、、ん。」
収縮する唯の局部に僕の舌の先端が徐々に、命の水を与えていく。自ら、溢れ出させた水とが合流する。
唯はもう、我を忘れているようだ。充分な水分を貯えた局部に僕は、指を忍ばせていく。
今ままでのどこよりも熱く火照っている。
唯は、身体の外と中で火照り、汗をかいているようだった。もう、僕も我を忘れかけてきた。
「修の欲しい、、、。」
限界に達した唯が漏らした。
僕も唯が欲しい。今日は、唯の全てが欲しい。
「唯、、、今日は、つけなくていい?」
そのままで唯を感じたいと思った。
唯の気持ちも一緒だった。
僕は、ありのままの状態でゆっくりと唯の中へと侵入していった。
その侵入を拒みながら、でも受け入れながら、唯の身体が弧を描いていく。
唯、唯が欲しい。
今、一つになった二人がいる。
ずっと二人が望んでいたこと、、、。
僕も唯も頭の中はもうすでに真っ白だった。
このままでずっと居れたらと望んで止まない。
僕は、ゆっくりと腰を動かしていった。
その一行程ごとに僕と唯が吐息を漏らす。
『もうどうなってもいい』、この至福の時間を共有している。
そう思っただけで、、、。唯の声もそのトーンを上げていく。
息が荒い。
僕も、完全に我を忘れている。
唯をもっと、望む通りにしてあげたい。今までに感じたこともない感覚を、、、。
そして、もしできることなら、僕の子供を唯に産ませたい。そう思っていた。
唯をもっと、もっと、真相心理で幸福を感じさせたい。
二人の我慢は限界に達した。一気にこの幸福を吐き出した。
我に帰った後も凄く息が荒い。咽が痛い。身体が熱い。腰が重い、、、。
でも、今日はまだその余韻が残っている。
そのまま、唯にありがとうの意味を込めてキスをした。
「唯、僕の前に現れてくれてありがとう。」
その後も、尽きない二人は今、思ったことをお互いに正直に申告した。
唯とは、前にも実際に身体を合わせたことがきっとあると思った。
唯を懐かしいとさえ思う。
二人が出逢うことは、約束されていたんだ。
何百年も前から、、、。
そう思わざるをえなかった。やっと、逢えたのだ。
運命の人。
場所や時間を超えて、、、。
そう思いながら、暫しの別れを告げて、OFFのボタンを押したのだった。
またもや頭に浮かんでくる。思わず、息を呑んだ。
唯の口からも言葉がなくなる。
「ぅぅんん。」
スマホから声にならない唯からの信号。僕の心も叫んでいる。
「唯、、。」
僕は、唯にキスをした。
さっきのキスとは違う。唯の目を見ながら、唯の唇を見ながら、そっと唯の息を感じながら、、、。
このキスを境にキスが止まらない。
唯の一言一句を聞き取るかのように、何度も唯と唇を合わせる。
唯の薄い上唇。
そして、上唇より少しだけ膨らみのある下唇。何度も何度も重ね合わせる。
キスで交わす会話。唯の想い、僕の想い。
時に微笑み、時に眉間に皺を寄せる唯の顔を確信しながら。。。
お互いを確かめる。
唯の身体が徐々に火照っていくのが解る。
クールダウンの意味を込めて、僕は舌を這わせて、唯の胸部へ自分の顔をスライドしていった。
そして、そっと、唯の胸にキスをした。
熱い。
唯の熱くなった胸を愛でた。
唯は「う~ん。。。」と吐息を漏らしながら、胸を突き出してくる。
僕は左手を唯の首に回して唯を支え、右手で顔、お腹、太ももを順に触れていく。
これが唯の身体なのだ。
僕の愛する唯の身体。
きめ細かい唯の肌を僕の指が感じとっていく。
いつものやんちゃな唯とは違う、大人の唯が僕にその身体を預けている。
「唯、、、。可愛いよ。」
その言葉で唯は上り詰める。唯の両手が僕の背中を捕らえた。
『もっと!』と言わんばかりに僕の身体を引き寄せる。
僕は、唯の身体を巡回した右手を唯の唇に持っていった。乾き切った唯の唇を僕の指が感じ取る。
僕は、胸に這わせていた舌をまた、ゆっくりと唯の咽を通り、唇まで到着させた。
舌の先で唯の唇を湿らせていく。
唯の唇にリップを塗るかのごとく。唯はゆっくりと顎を上げた。
僕は、上げられた2枚の唇の中に舌の先端を忍ばせていく。唯の2枚の唇が、僕の舌を吸引していく。
唯が愛おしい、こんなにも唯を求めている。閉じられた唯の瞳が目蓋の下で凄い力で動いている。
僕を感じてくれている。
そう思うと僕の興奮も一気に上昇する。我慢できなくなった僕の右手が唯の恥部を捕らえる。
はち切れそうだ。
胸部以上に熱を持っている。僕は、強要される訳でもなく唯の熱い物を口に葺くんだ。
僕の口の中でも熱を発している。もう、理性などない。本能の赴くままに唯を愛でていく。
僕は、唯のものを葺くんだまま、自分の熱くなったものを唯の口元へ寄せていく。
唯の口が僕のものを捕らえる。
砂漠を歩く者がやっとオアシスに辿りついたように、水分を貯えていく。唯が腰をくねらせる。
もっと奥にある乾いた場所が顔を覗かせる。
『ここにも水分を下さいと、、、。』
僕は一旦、唯の身体から離れた。
僕の真意を理解したのか、唯が足を広げた。
僕は身体の向きを変え、唯のつくり出す、三角地帯へ自分の身体を移動させた。
唯の末端からゆっくりと舌を這わせていく。
やっと、辿り着いた周囲に水を与えていく。
「唯、いい?」
「う、、、、ん。」
収縮する唯の局部に僕の舌の先端が徐々に、命の水を与えていく。自ら、溢れ出させた水とが合流する。
唯はもう、我を忘れているようだ。充分な水分を貯えた局部に僕は、指を忍ばせていく。
今ままでのどこよりも熱く火照っている。
唯は、身体の外と中で火照り、汗をかいているようだった。もう、僕も我を忘れかけてきた。
「修の欲しい、、、。」
限界に達した唯が漏らした。
僕も唯が欲しい。今日は、唯の全てが欲しい。
「唯、、、今日は、つけなくていい?」
そのままで唯を感じたいと思った。
唯の気持ちも一緒だった。
僕は、ありのままの状態でゆっくりと唯の中へと侵入していった。
その侵入を拒みながら、でも受け入れながら、唯の身体が弧を描いていく。
唯、唯が欲しい。
今、一つになった二人がいる。
ずっと二人が望んでいたこと、、、。
僕も唯も頭の中はもうすでに真っ白だった。
このままでずっと居れたらと望んで止まない。
僕は、ゆっくりと腰を動かしていった。
その一行程ごとに僕と唯が吐息を漏らす。
『もうどうなってもいい』、この至福の時間を共有している。
そう思っただけで、、、。唯の声もそのトーンを上げていく。
息が荒い。
僕も、完全に我を忘れている。
唯をもっと、望む通りにしてあげたい。今までに感じたこともない感覚を、、、。
そして、もしできることなら、僕の子供を唯に産ませたい。そう思っていた。
唯をもっと、もっと、真相心理で幸福を感じさせたい。
二人の我慢は限界に達した。一気にこの幸福を吐き出した。
我に帰った後も凄く息が荒い。咽が痛い。身体が熱い。腰が重い、、、。
でも、今日はまだその余韻が残っている。
そのまま、唯にありがとうの意味を込めてキスをした。
「唯、僕の前に現れてくれてありがとう。」
その後も、尽きない二人は今、思ったことをお互いに正直に申告した。
唯とは、前にも実際に身体を合わせたことがきっとあると思った。
唯を懐かしいとさえ思う。
二人が出逢うことは、約束されていたんだ。
何百年も前から、、、。
そう思わざるをえなかった。やっと、逢えたのだ。
運命の人。
場所や時間を超えて、、、。
そう思いながら、暫しの別れを告げて、OFFのボタンを押したのだった。
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