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第一章始まり
3.ゴブリン狩り
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最初は、ずっとゴブリンを狩りまくるか。俺はギルドに行ってゴブリンを狩るクエストを発注した。
「気をつけて~!」
受付嬢がにっこり笑顔で手振って来たから、思わず手を振り返してしまった。これが全部NPCとはねぇよく作られているよ。そういえば、SP溜まってるかな……うぇ、ぜんぜん溜まってないし、スキルも一個も買えねぇーや。
今、俺は草原にいる。そう、ゴブリンを狩るため草原にいる。だが…ゴブリンがいない!かれこれ一時間は、ゴブリンを探し回っている。空間魔法でなんか良いの無いかな……ちょうどいいのが!ある!!
サーチ、ゴブリン!
すげえゴブリンがたくさんいる。めっちゃ隠れてるんだが。よっしゃ倒すか!
ゴブリンを火魔法と、体術で一掃して30体ほど倒した。だいぶ火魔法の使い方が分かってきた。ゴブリンの足に火魔法で1番火力が弱い【弱火】で足を焼いってった。自分から見てもまあまあグロかったぜ。リアルすぎだろ。ま、まあ証明部位を取ってギルドに戻るか、
「すみませ~んゴブリン持ってきました。」
「四神さんちょっと待ってくださいね。……お待たせしました。それでどうしたんですか?」
「証明部位を持ってきました。」
「お、多いですね。何枚あるのかしら?」
「30体は倒したんで結構あると思いますよ。」
「は、はい。わかりました。少々お待ちください……34枚ありました。なので3400Mです。」
「ありがとうございます!もっかいゴブリン行って来ます!」
「ま、待って!ゴブリンじゃなくてこっちもどう?」
「なんですか?それ」
「これは、ゴブリンより少し強いウォーゴブリンと呼ばれるものです。やってみますか?」
「じゃ、やってみます」
こうして俺はウォーゴブリン討伐に向かっている。ウォーゴブリンは草原には、あまり出ないらしく草原を抜けた先にある森によく出るらしい。森にはすぐついて空間魔法のサーチを使ってウォーゴブリンを探し出した。ここでは火魔法が使えないから魔剣に出てもらった。そろそろこいつに名前つけるか……ゲーム名から取ってソールスにしよう!これからよろしくなソールス
『よろしくな主』
あぁよろし…く?……しゃ、じゃべったーー!
『どうした主。みっともないぞ』
ソールスが喋った?嘘だぁ剣が喋る訳無いよな。これはゲーム中でも頭がおかしくなったのか?ありえねぇ正気を保ててる。
『おーいあーるーじー』
はっ!す、すまんウォーゴブリン倒すか。よろしくなソールス。お前をどんどん使っていくからな?
『いいぞ主。私を存分に愉しませてくれ。』
ソールスを使ってウォーゴブリンを倒して行ったら他のウォーゴブリンより一回りでかい奴がいたから、逃げようとしたらソールスが『やつは、ウォーゴブリンの上位種のウォールゴブリンだ、。結構手強いぞ。』やるのか?って思ったけどソールスがそこを右!とかフォローしてくれたから助かった。さてギルドに、戻るか。
「ウォーゴブリンの依頼終わりました~」
「今日は、どんくらい狩ったのですか?」
「こんくらいです。」
ドン!
「毎回毎回多くないですか?」
「そうですか?これでも少ない方と思いますよ。もう少し狩りたいんですけどね。」
「えっとウォーゴブリンの耳が43枚上位種のウォールゴブリンの耳が2枚ありますね。合計で20550Mです。それとどうしてウォールゴブリンの耳があるんですか?」
「ありがとうございます。それはなんか1回りでかいやつがいたから戦ったまでです。それでは今日はもう休みます。」
ふぅーーーー疲れたーーーーこのゲームをするとなんやと疲れるな。もう寝るか。
「気をつけて~!」
受付嬢がにっこり笑顔で手振って来たから、思わず手を振り返してしまった。これが全部NPCとはねぇよく作られているよ。そういえば、SP溜まってるかな……うぇ、ぜんぜん溜まってないし、スキルも一個も買えねぇーや。
今、俺は草原にいる。そう、ゴブリンを狩るため草原にいる。だが…ゴブリンがいない!かれこれ一時間は、ゴブリンを探し回っている。空間魔法でなんか良いの無いかな……ちょうどいいのが!ある!!
サーチ、ゴブリン!
すげえゴブリンがたくさんいる。めっちゃ隠れてるんだが。よっしゃ倒すか!
ゴブリンを火魔法と、体術で一掃して30体ほど倒した。だいぶ火魔法の使い方が分かってきた。ゴブリンの足に火魔法で1番火力が弱い【弱火】で足を焼いってった。自分から見てもまあまあグロかったぜ。リアルすぎだろ。ま、まあ証明部位を取ってギルドに戻るか、
「すみませ~んゴブリン持ってきました。」
「四神さんちょっと待ってくださいね。……お待たせしました。それでどうしたんですか?」
「証明部位を持ってきました。」
「お、多いですね。何枚あるのかしら?」
「30体は倒したんで結構あると思いますよ。」
「は、はい。わかりました。少々お待ちください……34枚ありました。なので3400Mです。」
「ありがとうございます!もっかいゴブリン行って来ます!」
「ま、待って!ゴブリンじゃなくてこっちもどう?」
「なんですか?それ」
「これは、ゴブリンより少し強いウォーゴブリンと呼ばれるものです。やってみますか?」
「じゃ、やってみます」
こうして俺はウォーゴブリン討伐に向かっている。ウォーゴブリンは草原には、あまり出ないらしく草原を抜けた先にある森によく出るらしい。森にはすぐついて空間魔法のサーチを使ってウォーゴブリンを探し出した。ここでは火魔法が使えないから魔剣に出てもらった。そろそろこいつに名前つけるか……ゲーム名から取ってソールスにしよう!これからよろしくなソールス
『よろしくな主』
あぁよろし…く?……しゃ、じゃべったーー!
『どうした主。みっともないぞ』
ソールスが喋った?嘘だぁ剣が喋る訳無いよな。これはゲーム中でも頭がおかしくなったのか?ありえねぇ正気を保ててる。
『おーいあーるーじー』
はっ!す、すまんウォーゴブリン倒すか。よろしくなソールス。お前をどんどん使っていくからな?
『いいぞ主。私を存分に愉しませてくれ。』
ソールスを使ってウォーゴブリンを倒して行ったら他のウォーゴブリンより一回りでかい奴がいたから、逃げようとしたらソールスが『やつは、ウォーゴブリンの上位種のウォールゴブリンだ、。結構手強いぞ。』やるのか?って思ったけどソールスがそこを右!とかフォローしてくれたから助かった。さてギルドに、戻るか。
「ウォーゴブリンの依頼終わりました~」
「今日は、どんくらい狩ったのですか?」
「こんくらいです。」
ドン!
「毎回毎回多くないですか?」
「そうですか?これでも少ない方と思いますよ。もう少し狩りたいんですけどね。」
「えっとウォーゴブリンの耳が43枚上位種のウォールゴブリンの耳が2枚ありますね。合計で20550Mです。それとどうしてウォールゴブリンの耳があるんですか?」
「ありがとうございます。それはなんか1回りでかいやつがいたから戦ったまでです。それでは今日はもう休みます。」
ふぅーーーー疲れたーーーーこのゲームをするとなんやと疲れるな。もう寝るか。
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