ソールス・オンライン

赫嶺

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第一章始まり

5.狩り放題?

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 あの後俺は華夏さんと別れてクエストを受けにギルドまで足を運んでいる。

「クエスト受けに来たんですけど」

「今日は、別のやつにしましょうか。」

「別のやつ?」

「スターウルフというモンスターです。説明しますね。スターウルフは草原の奥の方の出ます。また、スターウルフの額にある星の形が特徴です。それでスターウルフの属性は風属性です。スターウルフは、風属性の、魔法を使って俊敏性を上げています。また、スターウルフは、とても獰猛で敵を見つけたら直ぐに襲い掛かってきます。まぁ、こんな感じですかねわかりました?」

前にもこんなのがあった気が…うーん気のせいか!

「わかりました。では、行ってきますね。」

 スターウルフは、草原の奥によく出るらしいく額にある星の形があるってそれが目印らしい。でもなかなかいないな。スターウルフ、サーチ……おっいたいた。これがスターウルフか強そー。手始めにやるかソールス。

『久々に我の出番か主。これこれはスターウルフでわないか。腕がなるぜ。』

 腕ないけどな。おっ、あいつ気付きやがった。後ろから不意打ちでドーンってかまそうと思ってたのに。
 受付嬢さんの話によると(名前聞いてないなぁ)スターウルフは、とても素早いやくて、めちゃくちゃ獰猛らしい。不意打ち失敗……うわっとあいつ襲ってきた。いくぞソールス!

『わかっておる。』

 スターウルフが正面から襲ってきたから、ギリギリのところで避けてすれ違った瞬間、斬った。だけど仕留めきれなかったから、火魔法で焼き殺した。相変わらずグロい。俺はそれを繰り返してスターウルフを狩りまくった。狩ったら狩ったぶんだけお金が貰えるとかいい仕事だ。リアルにもないかなぁ。
 さて一通り狩ったしギルドに戻るか。

「スターウルフ狩り終わりました~」

「何体狩ったの?」

ドサッ

「ざっと40は狩ったつもりです。」

「へ、へぇ~。凄いわね。少し待っててね。………えっと56枚ありました。あの短時間で56枚って凄いですね。」

「そうですか?えへへ。」

「じゃこれ報酬ね。50400M」

「ありがとうございます。」

 あっ防具。防具買いに行こう。また名前聞くの忘れてたな。この前あった防具屋さん行こうかな。

「あっ四神さーん。どこ行くんですかぁ?」

「防具屋さんに行こうかなぁ。って思ってたところ」

「確かに四神さん防具無いですもんね。私も連れてってください!私も防具見たいです!」

「いいよ。この前街探索した時に見つけた防具屋さんでいいか?」

「勿論です!」


ここが防具屋さんか。結構でかいないや相当でかいな。

「ごめんください。ここ防具屋さんで、合ってますか?」

「おう坊主。ここがアルテェーヌ防具店だ。俺はここの店長のヌクマム・アルテェーヌだ。予算は幾らだ?」

「こんくらいです」

「軽装の安いやつしか買えないぞ?」

「できればまけて欲しいです。あと軽装で動きやすいやつでお願いします!」

「わ、私からもお願いします!」

「二人して頭下げられたらな。分かったまけてやる。ただし今回は特別だ。いいな!」

「「あ、ありがとうございます!!!」」

防具は、胸当てを選んだ。色は黒で赤のラインが入っているやつにしてみた。

「これでいいんだな。それ本体は、20万Mするんだが今回は、超特別だ。3万Mにしてやる。この防具は俺が作ってるからな」

「「いいんですか?ありがとうございます!」」

「仲いいな。頑張れよ。」

「べ、別にそ、そんなじゃないですよ。な、華夏」

「えへへ、がんばりますぅ」

華夏と別れたあとギルドに寄ってみることにした。

「また、今日どうしたんですか?」

「暇なんでクエスト受けに来ました。」

「四神さん今ランク何ですか?」

「さ、さあ?知りません。どうやって見るんですか?」

「この水晶に手をかざしてください。」

ピカッっと光った。すげえ

「四神さんの今のGPは、6万ありますね。四神さんの今のランクは、Fランクです。次はあれ受けますか」

「あれ?」
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