5 / 27
第一章始まり
5.狩り放題?
しおりを挟む
あの後俺は華夏さんと別れてクエストを受けにギルドまで足を運んでいる。
「クエスト受けに来たんですけど」
「今日は、別のやつにしましょうか。」
「別のやつ?」
「スターウルフというモンスターです。説明しますね。スターウルフは草原の奥の方の出ます。また、スターウルフの額にある星の形が特徴です。それでスターウルフの属性は風属性です。スターウルフは、風属性の、魔法を使って俊敏性を上げています。また、スターウルフは、とても獰猛で敵を見つけたら直ぐに襲い掛かってきます。まぁ、こんな感じですかねわかりました?」
前にもこんなのがあった気が…うーん気のせいか!
「わかりました。では、行ってきますね。」
スターウルフは、草原の奥によく出るらしいく額にある星の形があるってそれが目印らしい。でもなかなかいないな。スターウルフ、サーチ……おっいたいた。これがスターウルフか強そー。手始めにやるかソールス。
『久々に我の出番か主。これこれはスターウルフでわないか。腕がなるぜ。』
腕ないけどな。おっ、あいつ気付きやがった。後ろから不意打ちでドーンってかまそうと思ってたのに。
受付嬢さんの話によると(名前聞いてないなぁ)スターウルフは、とても素早いやくて、めちゃくちゃ獰猛らしい。不意打ち失敗……うわっとあいつ襲ってきた。いくぞソールス!
『わかっておる。』
スターウルフが正面から襲ってきたから、ギリギリのところで避けてすれ違った瞬間、斬った。だけど仕留めきれなかったから、火魔法で焼き殺した。相変わらずグロい。俺はそれを繰り返してスターウルフを狩りまくった。狩ったら狩ったぶんだけお金が貰えるとかいい仕事だ。リアルにもないかなぁ。
さて一通り狩ったしギルドに戻るか。
「スターウルフ狩り終わりました~」
「何体狩ったの?」
ドサッ
「ざっと40は狩ったつもりです。」
「へ、へぇ~。凄いわね。少し待っててね。………えっと56枚ありました。あの短時間で56枚って凄いですね。」
「そうですか?えへへ。」
「じゃこれ報酬ね。50400M」
「ありがとうございます。」
あっ防具。防具買いに行こう。また名前聞くの忘れてたな。この前あった防具屋さん行こうかな。
「あっ四神さーん。どこ行くんですかぁ?」
「防具屋さんに行こうかなぁ。って思ってたところ」
「確かに四神さん防具無いですもんね。私も連れてってください!私も防具見たいです!」
「いいよ。この前街探索した時に見つけた防具屋さんでいいか?」
「勿論です!」
ここが防具屋さんか。結構でかいないや相当でかいな。
「ごめんください。ここ防具屋さんで、合ってますか?」
「おう坊主。ここがアルテェーヌ防具店だ。俺はここの店長のヌクマム・アルテェーヌだ。予算は幾らだ?」
「こんくらいです」
「軽装の安いやつしか買えないぞ?」
「できればまけて欲しいです。あと軽装で動きやすいやつでお願いします!」
「わ、私からもお願いします!」
「二人して頭下げられたらな。分かったまけてやる。ただし今回は特別だ。いいな!」
「「あ、ありがとうございます!!!」」
防具は、胸当てを選んだ。色は黒で赤のラインが入っているやつにしてみた。
「これでいいんだな。それ本体は、20万Mするんだが今回は、超特別だ。3万Mにしてやる。この防具は俺が作ってるからな」
「「いいんですか?ありがとうございます!」」
「仲いいな。頑張れよ。」
「べ、別にそ、そんなじゃないですよ。な、華夏」
「えへへ、がんばりますぅ」
華夏と別れたあとギルドに寄ってみることにした。
「また、今日どうしたんですか?」
「暇なんでクエスト受けに来ました。」
「四神さん今ランク何ですか?」
「さ、さあ?知りません。どうやって見るんですか?」
「この水晶に手をかざしてください。」
ピカッっと光った。すげえ
「四神さんの今のGPは、6万ありますね。四神さんの今のランクは、Fランクです。次はあれ受けますか」
「あれ?」
「クエスト受けに来たんですけど」
「今日は、別のやつにしましょうか。」
「別のやつ?」
「スターウルフというモンスターです。説明しますね。スターウルフは草原の奥の方の出ます。また、スターウルフの額にある星の形が特徴です。それでスターウルフの属性は風属性です。スターウルフは、風属性の、魔法を使って俊敏性を上げています。また、スターウルフは、とても獰猛で敵を見つけたら直ぐに襲い掛かってきます。まぁ、こんな感じですかねわかりました?」
前にもこんなのがあった気が…うーん気のせいか!
「わかりました。では、行ってきますね。」
スターウルフは、草原の奥によく出るらしいく額にある星の形があるってそれが目印らしい。でもなかなかいないな。スターウルフ、サーチ……おっいたいた。これがスターウルフか強そー。手始めにやるかソールス。
『久々に我の出番か主。これこれはスターウルフでわないか。腕がなるぜ。』
腕ないけどな。おっ、あいつ気付きやがった。後ろから不意打ちでドーンってかまそうと思ってたのに。
受付嬢さんの話によると(名前聞いてないなぁ)スターウルフは、とても素早いやくて、めちゃくちゃ獰猛らしい。不意打ち失敗……うわっとあいつ襲ってきた。いくぞソールス!
『わかっておる。』
スターウルフが正面から襲ってきたから、ギリギリのところで避けてすれ違った瞬間、斬った。だけど仕留めきれなかったから、火魔法で焼き殺した。相変わらずグロい。俺はそれを繰り返してスターウルフを狩りまくった。狩ったら狩ったぶんだけお金が貰えるとかいい仕事だ。リアルにもないかなぁ。
さて一通り狩ったしギルドに戻るか。
「スターウルフ狩り終わりました~」
「何体狩ったの?」
ドサッ
「ざっと40は狩ったつもりです。」
「へ、へぇ~。凄いわね。少し待っててね。………えっと56枚ありました。あの短時間で56枚って凄いですね。」
「そうですか?えへへ。」
「じゃこれ報酬ね。50400M」
「ありがとうございます。」
あっ防具。防具買いに行こう。また名前聞くの忘れてたな。この前あった防具屋さん行こうかな。
「あっ四神さーん。どこ行くんですかぁ?」
「防具屋さんに行こうかなぁ。って思ってたところ」
「確かに四神さん防具無いですもんね。私も連れてってください!私も防具見たいです!」
「いいよ。この前街探索した時に見つけた防具屋さんでいいか?」
「勿論です!」
ここが防具屋さんか。結構でかいないや相当でかいな。
「ごめんください。ここ防具屋さんで、合ってますか?」
「おう坊主。ここがアルテェーヌ防具店だ。俺はここの店長のヌクマム・アルテェーヌだ。予算は幾らだ?」
「こんくらいです」
「軽装の安いやつしか買えないぞ?」
「できればまけて欲しいです。あと軽装で動きやすいやつでお願いします!」
「わ、私からもお願いします!」
「二人して頭下げられたらな。分かったまけてやる。ただし今回は特別だ。いいな!」
「「あ、ありがとうございます!!!」」
防具は、胸当てを選んだ。色は黒で赤のラインが入っているやつにしてみた。
「これでいいんだな。それ本体は、20万Mするんだが今回は、超特別だ。3万Mにしてやる。この防具は俺が作ってるからな」
「「いいんですか?ありがとうございます!」」
「仲いいな。頑張れよ。」
「べ、別にそ、そんなじゃないですよ。な、華夏」
「えへへ、がんばりますぅ」
華夏と別れたあとギルドに寄ってみることにした。
「また、今日どうしたんですか?」
「暇なんでクエスト受けに来ました。」
「四神さん今ランク何ですか?」
「さ、さあ?知りません。どうやって見るんですか?」
「この水晶に手をかざしてください。」
ピカッっと光った。すげえ
「四神さんの今のGPは、6万ありますね。四神さんの今のランクは、Fランクです。次はあれ受けますか」
「あれ?」
0
あなたにおすすめの小説
愛していました。待っていました。でもさようなら。
彩柚月
ファンタジー
魔の森を挟んだ先の大きい街に出稼ぎに行った夫。待てども待てども帰らない夫を探しに妻は魔の森に脚を踏み入れた。
やっと辿り着いた先で見たあなたは、幸せそうでした。
腹違いの妹にすべてを奪われた薄幸の令嬢が、義理の母に殴られた瞬間、前世のインテリヤクザなおっさんがぶちギレた場合。
灯乃
ファンタジー
十二歳のときに母が病で亡くなった途端、父は後妻と一歳年下の妹を新たな『家族』として迎え入れた。
彼らの築く『家族』の輪から弾き出されたアニエスは、ある日義母の私室に呼び出され――。
タイトル通りのおっさんコメディーです。
「魔道具の燃料でしかない」と言われた聖女が追い出されたので、結界は消えます
七辻ゆゆ
ファンタジー
聖女ミュゼの仕事は魔道具に力を注ぐだけだ。そうして国を覆う大結界が発動している。
「ルーチェは魔道具に力を注げる上、癒やしの力まで持っている、まさに聖女だ。燃料でしかない平民のおまえとは比べようもない」
そう言われて、ミュゼは城を追い出された。
しかし城から出たことのなかったミュゼが外の世界に恐怖した結果、自力で結界を張れるようになっていた。
そしてミュゼが力を注がなくなった大結界は力を失い……
卒業パーティでようやく分かった? 残念、もう手遅れです。
柊
ファンタジー
貴族の伝統が根づく由緒正しい学園、ヴァルクレスト学院。
そんな中、初の平民かつ特待生の身分で入学したフィナは卒業パーティの片隅で静かにグラスを傾けていた。
すると隣国クロニア帝国の王太子ノアディス・アウレストが会場へとやってきて……。
お飾りの妻として嫁いだけど、不要な妻は出ていきます
菻莅❝りんり❞
ファンタジー
貴族らしい貴族の両親に、売られるように愛人を本邸に住まわせている其なりの爵位のある貴族に嫁いだ。
嫁ぎ先で私は、お飾りの妻として別棟に押し込まれ、使用人も付けてもらえず、初夜もなし。
「居なくていいなら、出ていこう」
この先結婚はできなくなるけど、このまま一生涯過ごすよりまし
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる