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第五章 訓練開始
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「カドワキ、こっちへ」
「はい」
騎士団長の部屋に入ると、騎士団長が紫紋を自分の側に立たせた。
そして団長が紫紋に向けて、小さな石をかざすと、忽ち汗をかいた体と衣服が綺麗になった。
「わ! すごい」
「ほんとう、すごい」
洗いたてのようになった服を見て、紫紋も飛花も驚く。
「洗浄石だ。風呂に入ることが出来なくても、これがあれば綺麗になる」
「なるほど。便利ですね」
「さすが魔法ね」
「気に入ってもらえたようだな。さあ、そこに座ってくれ」
騎士団長に勧められ、紫紋達は長椅子に並んで腰掛けた。
「訓練はいかがでしたか、シモンさん」
紫紋を挟んで右に副神官、左に飛花が座る。
騎士団長が座ったのは、一人用の肘掛け椅子だ。
「かなり手加減してもらいました。やはり本格的にやっている人とは比べ物にならなかったです」
「謙遜だな。身体強化せず、あそこまで出来るのなら十分ついていけるし、鍛えがいがある」
さっぱりだったと語る紫紋に対し、騎士団長の評価は良かった。
「素晴らしいですね。団長がそのように褒めるとは、さすがです」
副神官がまるで自分のことのように、嬉しそうに言う。
「そ、そうか…?」
電車の七人掛けよりは少し狭いが、三人並んで座っても十分な広さの長椅子で、副神官は紫紋に触れそうなくらい近くに身を寄せてているので、太ももがピタリと当たっている。
(この人、パーソナルスペースが近いな)
そう思った紫紋だったが、そういう人はたまにいるので、気にせず話に集中することにした。
「それより、聖女様には訓練中の見苦しい姿をお見せしてしまいましたね。女性はああいう場所はお好みではないでしょう」
騎士団長が、飛花に話しかける。
「いいえ、とんでもありません。訓練しているところを見たいと、私が我儘を言って連れてきてもらったんです」
「え?」
飛花の言葉を聞いて、団長は目をパチクリさせる。
「はは、聖女様はどうやら荒っぽいのがお好みのようだ」
冗談めかして団長が言った。
「暴力は嫌いですが、筋肉は好きです。特に細マッチョが」
「ほそ…ま?」
聞き慣れない言葉なのか、飛花の言葉に団長も副神官も小首を傾げる。
「語源は知りませんが、俺達の国では筋肉美を指す言葉です」
「筋肉美…そうですか」
「細マッチョとは、一見細身でも脱ぐと実は鍛えている、みたいな体のことを言います」
「はあ…」
「ないもの強請りというか、私はあそこまでストイックに鍛えるのは無理ですが、それを体現されている体って素敵ですよね。筋肉祭り、最高です」
「筋肉……まつり?」
団長はわけがわからないというふうに、助けを求めるように紫紋に視線を向ける。
「その…聖女殿は、ご自分の趣味趣向をはっきり口にされるのですね」
副神官も、苦肉の策で言葉を捻り出しているのがわかる。
「私の趣味はそれだけではないのですが、この世界の女性はあまりそういうことは言わないのですか?」
「そうですね。少なくとも異性の肉体について、そこまではっきり表現することはありません」
「じゃあ、恋愛は異性同士と同性同士、どっちが主流ですか?」
「え!」
「ちょっと飛花ちゃん、そんなこと二人に聞いても…」
あまりの突然の質問に、二人は言葉を失っている。紫紋も彼女の大胆さを驚いてまったをかけた。
「それを知って、聖女様はどうされるつもりなのですか?」
数ある修羅場を潜り抜けてきたであろう、団長が、まるで新種を見るような目をして、おっかなびっくり質問する。
「これからのここでの生活のために、必要なことなんです」
「必要?」
どう必要なのか、二人には想像もつかない様子だ。
「聖女様に恙無く生活していただくために、ご要望には出来るだけ応えるようにと、陛下からも下知をいただいておりますが…」
「騎士団の訓練を見るのがお好きなら、いつでも歓迎いたします。聖女様が見学されるとあれば、皆の士気も上がるでしょう。ですが、個人の好き嫌いを強制することは…」
「私はただ傾向を知りたいだけなんです。何も無理につきあってと言っているわけではありません。ただ、興味があるから、聞いているのです。副神官は、異性と同性、どちらに惹かれますか? あ、神職者はそういうのは禁止されているのでしたっけ?」
神職者はもしかしたら、恋愛や結婚は禁じされているかもと、飛花は思いあったらしい。
「私達のいた世界でも聖職者には結婚を禁じている宗派と、認めている宗派があったので……」
確か紫紋の記憶では、カトリックの神父は独身であることが原則だが、プロテスタントの牧師は結婚を認められていると聞いたことがある。すべての宗教は知らないが、仏教の僧侶には妻帯者もいた。
「いえ、神官となる修行中はご法度ですが、その後は普通に恋人を作ることも、結婚も出来ます。ですが、神官の身分は世襲ではありませんので、必ず子をつくる必要はありませんから、あくまで個人の選択ですね」
「それは、宗教的にも世論的にも、相手の性が何かは問題ないということですか?」
「ええ。でも、これも個人の主観で、同性同士の関係に忌避感を持っている者もいるのは事実です」
宗教上ではタブーではないらしいが、価値観が人それぞれなのは、異世界でも変わらないようだ。
「じゃあ……」
飛花は食い気味に副神官に向かって身を乗り出す。
「異性と同性、どちらの恋愛が主流かという質問ですが……私がお答えしてもよろしいでしょうか」
副神官が自分から言っていいものか、確認するように団長を見る。団長も困惑しつつ「頼む」と答える。
「宗教上では、結婚において異性同性の区別はしておりません」
「え、ということは……」
飛花の瞳が爛々と期待を込めて輝く。
「比率でいえば、婚姻式を行う率は、異性同士が七割、同性同士が三割といったところです」
「ヤッター!!!」
それを聞いて、飛花が腕を高らかに上げて、叫んだ。
「はい」
騎士団長の部屋に入ると、騎士団長が紫紋を自分の側に立たせた。
そして団長が紫紋に向けて、小さな石をかざすと、忽ち汗をかいた体と衣服が綺麗になった。
「わ! すごい」
「ほんとう、すごい」
洗いたてのようになった服を見て、紫紋も飛花も驚く。
「洗浄石だ。風呂に入ることが出来なくても、これがあれば綺麗になる」
「なるほど。便利ですね」
「さすが魔法ね」
「気に入ってもらえたようだな。さあ、そこに座ってくれ」
騎士団長に勧められ、紫紋達は長椅子に並んで腰掛けた。
「訓練はいかがでしたか、シモンさん」
紫紋を挟んで右に副神官、左に飛花が座る。
騎士団長が座ったのは、一人用の肘掛け椅子だ。
「かなり手加減してもらいました。やはり本格的にやっている人とは比べ物にならなかったです」
「謙遜だな。身体強化せず、あそこまで出来るのなら十分ついていけるし、鍛えがいがある」
さっぱりだったと語る紫紋に対し、騎士団長の評価は良かった。
「素晴らしいですね。団長がそのように褒めるとは、さすがです」
副神官がまるで自分のことのように、嬉しそうに言う。
「そ、そうか…?」
電車の七人掛けよりは少し狭いが、三人並んで座っても十分な広さの長椅子で、副神官は紫紋に触れそうなくらい近くに身を寄せてているので、太ももがピタリと当たっている。
(この人、パーソナルスペースが近いな)
そう思った紫紋だったが、そういう人はたまにいるので、気にせず話に集中することにした。
「それより、聖女様には訓練中の見苦しい姿をお見せしてしまいましたね。女性はああいう場所はお好みではないでしょう」
騎士団長が、飛花に話しかける。
「いいえ、とんでもありません。訓練しているところを見たいと、私が我儘を言って連れてきてもらったんです」
「え?」
飛花の言葉を聞いて、団長は目をパチクリさせる。
「はは、聖女様はどうやら荒っぽいのがお好みのようだ」
冗談めかして団長が言った。
「暴力は嫌いですが、筋肉は好きです。特に細マッチョが」
「ほそ…ま?」
聞き慣れない言葉なのか、飛花の言葉に団長も副神官も小首を傾げる。
「語源は知りませんが、俺達の国では筋肉美を指す言葉です」
「筋肉美…そうですか」
「細マッチョとは、一見細身でも脱ぐと実は鍛えている、みたいな体のことを言います」
「はあ…」
「ないもの強請りというか、私はあそこまでストイックに鍛えるのは無理ですが、それを体現されている体って素敵ですよね。筋肉祭り、最高です」
「筋肉……まつり?」
団長はわけがわからないというふうに、助けを求めるように紫紋に視線を向ける。
「その…聖女殿は、ご自分の趣味趣向をはっきり口にされるのですね」
副神官も、苦肉の策で言葉を捻り出しているのがわかる。
「私の趣味はそれだけではないのですが、この世界の女性はあまりそういうことは言わないのですか?」
「そうですね。少なくとも異性の肉体について、そこまではっきり表現することはありません」
「じゃあ、恋愛は異性同士と同性同士、どっちが主流ですか?」
「え!」
「ちょっと飛花ちゃん、そんなこと二人に聞いても…」
あまりの突然の質問に、二人は言葉を失っている。紫紋も彼女の大胆さを驚いてまったをかけた。
「それを知って、聖女様はどうされるつもりなのですか?」
数ある修羅場を潜り抜けてきたであろう、団長が、まるで新種を見るような目をして、おっかなびっくり質問する。
「これからのここでの生活のために、必要なことなんです」
「必要?」
どう必要なのか、二人には想像もつかない様子だ。
「聖女様に恙無く生活していただくために、ご要望には出来るだけ応えるようにと、陛下からも下知をいただいておりますが…」
「騎士団の訓練を見るのがお好きなら、いつでも歓迎いたします。聖女様が見学されるとあれば、皆の士気も上がるでしょう。ですが、個人の好き嫌いを強制することは…」
「私はただ傾向を知りたいだけなんです。何も無理につきあってと言っているわけではありません。ただ、興味があるから、聞いているのです。副神官は、異性と同性、どちらに惹かれますか? あ、神職者はそういうのは禁止されているのでしたっけ?」
神職者はもしかしたら、恋愛や結婚は禁じされているかもと、飛花は思いあったらしい。
「私達のいた世界でも聖職者には結婚を禁じている宗派と、認めている宗派があったので……」
確か紫紋の記憶では、カトリックの神父は独身であることが原則だが、プロテスタントの牧師は結婚を認められていると聞いたことがある。すべての宗教は知らないが、仏教の僧侶には妻帯者もいた。
「いえ、神官となる修行中はご法度ですが、その後は普通に恋人を作ることも、結婚も出来ます。ですが、神官の身分は世襲ではありませんので、必ず子をつくる必要はありませんから、あくまで個人の選択ですね」
「それは、宗教的にも世論的にも、相手の性が何かは問題ないということですか?」
「ええ。でも、これも個人の主観で、同性同士の関係に忌避感を持っている者もいるのは事実です」
宗教上ではタブーではないらしいが、価値観が人それぞれなのは、異世界でも変わらないようだ。
「じゃあ……」
飛花は食い気味に副神官に向かって身を乗り出す。
「異性と同性、どちらの恋愛が主流かという質問ですが……私がお答えしてもよろしいでしょうか」
副神官が自分から言っていいものか、確認するように団長を見る。団長も困惑しつつ「頼む」と答える。
「宗教上では、結婚において異性同性の区別はしておりません」
「え、ということは……」
飛花の瞳が爛々と期待を込めて輝く。
「比率でいえば、婚姻式を行う率は、異性同士が七割、同性同士が三割といったところです」
「ヤッター!!!」
それを聞いて、飛花が腕を高らかに上げて、叫んだ。
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