主人公達と行く異世界建国記

akasisi

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続0話

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 女神様に聞いたところ スキルの取得は、才能で取りやすさが決まるらしい。俺の場合【体術】【走破】【軽業】【隠密】が100ポイントで、【頑健】【跳躍】【闇魔法】【召喚魔法】【探知】【死霊魔法】が150ポイントで取れる。 まさしく暗殺者向きの才能だな。
スキルにはポイントで取る方法以外にもあり、見えない数値で熟練度がありそれがたまったらそのスキルを手に入れることができる。
他にもスキルには種類があって、コモン、ユニーク、レジェンド、ゴッド、創世の5種類がある。コモンは、努力をすれば手に入るもので、ユニークもスキルを極めて行けばなんとか手に入る位置にある。レジェンドやゴッドは、完全に才能で生まれた時に持っていなかったら一生取れないスキルだ。創世は、完全に神々の領域で、しかも古代から生きている神しかもっていない。

「選び終えましたか?」

そうやって頭の中で聞いた情報を整理しているとそう女神様が聞いてきた。

「だいたいは、決まりました。こんな感じです。」

秋山 琉斗
種族   魔人族 

 
HP:800
MP:1200  

STR :400
VIT:280
DEX:250
AGI:400
INT:250
LUC:60
スキル
コモン
体術 Lv1   剣術Lv1    走破Lv1   軽業Lv1   隠密Lv1   跳躍Lv1   頑健Lv1    探知Lv1   召喚魔法Lv1   死霊魔法Lv1    風魔法Lv1   土魔法Lv1    樹木魔法Lv1   
ユニーク
解析
レジェンド
英雄召喚   統率者     
ゴッド

残り450ポイント

「なるほどでは、準備が終わりましたので転生をしましょう。」

「わかりました。」

「では、亜人達のことをお願いいたします。」

そう言って女神はお辞儀をしてきた。

「それと英雄権現を一回だけ何の制限なしに使えるようにしておきました。後転生した後に英雄権現についての制限を確認してください。」

「わかりました。では行って来ます。」

言い終わったら目の前が真っ白になった。
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