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第3章 friend
第7話 like?Love?
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ひなおちゃんは大切な友達…
合ってるのに…何かが違う気がした…そう言えば…ひなおちゃんが好きな人の話をした時も…何かおかしかった…
「私ね、好きな人が出来たんだ!」
そう言われた時、胸がチクッとした。
"わたし…は……"
こんな感情になるなんて、おかしい。
ひなおちゃんは、大切な友達なんだから…
でも、1度気づいてしまったら、その感情を抑え込めない。
"私は…ひなおちゃんが…好き…"
恋愛感情を抱いてしまった。
私の中でひなおちゃんの存在が大きくなる…
それと同時に、ひなおちゃんをいじめている人達への怒りもふつふつと湧き上がる…
"ひなおちゃんを…助けなきゃ!!"
大切な人を守りたいという想いが強くなる。
"まず、謝らなくちゃ…"
私は、手紙を書いた。
ひなおちゃんに謝って、許してもらうために。
そして…これからは、共に支え合おう!
2人なら何とかなる!乗り越えられる!
…そう、想いを込めて……
肩が震え出した。
「そんな…私…わたしは…」
「…フフっ…アハハッ!!」
堪えきれず、私はとうとう笑いだしてしまった。
〈チャンスをください〉〈なんでもする!そばに居る!〉…そんなのただの…理想でしかない。
どうせまた逃げる。
だって、いじめられるのってとても怖いもの…だから…私と一緒に居て、いじめが始まったら…彼女はまた逃げる
…信用出来ない。
でも……彼女にチャンスはあげてみよう。
私に謝るチャンス。
決して…許したりなんかはしない…でも、泣き喚く姿が見てみたい。
想像するだけで、気持ちが高ぶる。
頬が紅く染っていくのがわかる。
早く見たい!彼女が…絶望する姿を…!!
_どうするの?_
「決まってるじゃん。準備をしてから、彼女を呼び出すよ。」
_どこに…?_
「私の家なら、彼女…喜んでくるはずだよ。そうだ!…仲直りの印に、一緒にご飯を食べようって言うのもアリかも!」
_親はどうやって誤魔化す?_
「あー…そっか……んー…」
ひなおは、暫く悩む素振りを見せた後、
「彼女は父親しか居ないから、しばらく泊まるってことにしとけばいいか!」
_ふーん…殺さないんだ_
「今、殺しちゃうと、計画に支障が出るかもしれないからね 。」
_意外と考えてるんだ_
「カイちゃんとの生活のためだよ!!」
_上手くやろうね_
「もちろん!!」
ひなおは、家に向かって1歩を踏み出した…
合ってるのに…何かが違う気がした…そう言えば…ひなおちゃんが好きな人の話をした時も…何かおかしかった…
「私ね、好きな人が出来たんだ!」
そう言われた時、胸がチクッとした。
"わたし…は……"
こんな感情になるなんて、おかしい。
ひなおちゃんは、大切な友達なんだから…
でも、1度気づいてしまったら、その感情を抑え込めない。
"私は…ひなおちゃんが…好き…"
恋愛感情を抱いてしまった。
私の中でひなおちゃんの存在が大きくなる…
それと同時に、ひなおちゃんをいじめている人達への怒りもふつふつと湧き上がる…
"ひなおちゃんを…助けなきゃ!!"
大切な人を守りたいという想いが強くなる。
"まず、謝らなくちゃ…"
私は、手紙を書いた。
ひなおちゃんに謝って、許してもらうために。
そして…これからは、共に支え合おう!
2人なら何とかなる!乗り越えられる!
…そう、想いを込めて……
肩が震え出した。
「そんな…私…わたしは…」
「…フフっ…アハハッ!!」
堪えきれず、私はとうとう笑いだしてしまった。
〈チャンスをください〉〈なんでもする!そばに居る!〉…そんなのただの…理想でしかない。
どうせまた逃げる。
だって、いじめられるのってとても怖いもの…だから…私と一緒に居て、いじめが始まったら…彼女はまた逃げる
…信用出来ない。
でも……彼女にチャンスはあげてみよう。
私に謝るチャンス。
決して…許したりなんかはしない…でも、泣き喚く姿が見てみたい。
想像するだけで、気持ちが高ぶる。
頬が紅く染っていくのがわかる。
早く見たい!彼女が…絶望する姿を…!!
_どうするの?_
「決まってるじゃん。準備をしてから、彼女を呼び出すよ。」
_どこに…?_
「私の家なら、彼女…喜んでくるはずだよ。そうだ!…仲直りの印に、一緒にご飯を食べようって言うのもアリかも!」
_親はどうやって誤魔化す?_
「あー…そっか……んー…」
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「彼女は父親しか居ないから、しばらく泊まるってことにしとけばいいか!」
_ふーん…殺さないんだ_
「今、殺しちゃうと、計画に支障が出るかもしれないからね 。」
_意外と考えてるんだ_
「カイちゃんとの生活のためだよ!!」
_上手くやろうね_
「もちろん!!」
ひなおは、家に向かって1歩を踏み出した…
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