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第1話 女神の屈服・種付けプレス・メス奴隷化
しおりを挟む紅潮した頬、汗ばむ肌、潤む瞳。
金髪碧眼の絶世の美少女が今、艶のある声と共にあえいでいた。
「はぁっ…はぁっ…はぁっ…♥」
(――なんで、なんでこんなことに……)
ここは天界で、彼女は女神だ。だからこそ絶世の美女であり、その肢体はそれだけで老若男女を魅了する。
そしてその美しい体を彩る、シルクのような衣装はほとんど脱がされていると言っていい。元よりボディラインがよく分かる薄いワンピースであったが、胸まで下ろされているため肩から乳首まで丸見えだ。その上でスカートを腰までめくられているため、純白のショーツと濡れた秘所が完全に隠れていない。
そのまま組み敷かれるまま、彼女はぐちゅぐちゅと、突っ込まれた2本の指によって膣内をかき混ぜられている。全身を快楽という快楽が貫き、内臓の奥をくすぐられるような感覚に襲われている。
そんな乱暴な愛撫にも関わらず、痛覚以上に快感を感じていたのだ。
「……ン、っぐぅぅぅうぅ♥」
そして白目をむいて歯を食いしばり、絶頂。
「イッたか。じゃあ――」
「ヒィッ!」
自身の下腹部に押しあてられた、肉棒を視界に入れて青ざめる。
ショーツは既に、横にずらされていた。
「いっ、嫌! わたし初めて、初めてなのぉっ!」
「…………」
「やだ! やだやだ! やだ――」
「絶頂しろ」
「あ゛ぁ゛っ♥!! またっ、またくるっ♡♡」
その直後、俺のたった一言の『命令』に、女神は逆らえず達した。
何故なら女神は失敗してしまったから。異世界から召喚した俺に、自分が与えた能力を利用されたことで――彼女は奴隷へと身を墜としていたから。
女神自身が編み出した『神器』の効果により、女神は俺の命令に逆らえない。それが例え、どんなものであっても。
「ん゛お゛お゛ぉぉおぉぉおおおっ♡♡♡!! 女神なのに、わたし女神なのに゛ッ♥!」
「挿れるぞ」
「♥!♥! ――はへ?」
確認をするように言うが、絶頂の余韻が残る女神からの返事はない。しかし俺は許可も返事も求めていない。それを分かった上で一拍を置いて――
「ま゛って……」
「ふっ!!」
「みぎぃっ♥!!」
一気に貫いた。ブチリと少女の処女を破り、一気に子宮口まで侵入した。
その時の衝撃でやっと女神は自覚する。自分が何をされているかを自覚する。
「ひっ♥ひっ♥あ、アンタャ…♥にゃにをぉ…♥!」
「絶頂する以外で口を開くな」
「むごっ……♥!」
そのまま命令で、縫い付けられたかのように口を開けなくなり――
「そして感度10倍」
「ン"お"あ"お"ォーッ!♥ ン"お"お"ォーッ!♥」
だからこそ絶頂の声を喉の奥から鳴らすしかない。
逆らえない。命令に逆らえない。
「なぁ、今どんな気持ち? なぁなぁどんな気持ち? 少しは俺の怒りが伝わったか? ……今は喋ってもいいぞ」
「――ふ、ふん! 異世界人の、使徒にするつもりだった奴隷の気持ちなんて、分かる訳ないでしょ!」
「……そうか。お前まだそういうこと言うのか」
―――……ッ、ビュルッッ、ドブ、ドクッ、ドプッ、ドピュッ、ドクンッッッ!
「ほにゃああああああああ!!!♥♥♥」
滝のような射精量と共に、絶頂する彼女――女神に対し、押し倒した男は恨みがましく罵倒を浴びせた。
「俺は本来、こんなことは出来なかった。こんな大量に射精できるはずがなかった。
お前の手で殺されて、召喚されなければなァ!」
そのままドチュドチュドチュと、男のピストンは止まらない。
「ほぎゅ、ほぎゅ!ほぎゅゥゥゥ!?!?♥♥♥」
口の端からヨダレを垂らし、懸命に逃れようともがくも、がっちり捕まえられた彼女は脱出できない。男の体は、女神を完全に組み伏せている。
「俺の日常をぶっ壊しやがって! このクソ女神が! テメェも俺の手でぶっ壊してやる!」
「ふざ、けんな、このッ……外道! アンタが召喚されたのはアンタの自業自得でしょうが!」
しかし彼女は折れていない。そのまま罵倒のし返しが始まった。
「一回説明してやったのに理解してない訳!? この低能! わたしがアンタを召喚したのは、アンタの手で魔獣を駆逐するため! 魔王が生み出した魔獣共を、この世から絶滅させるため!
そのために偉大なるこの手、魔獣が持つ魔王の因子を女神(わたし)の因子で塗り替える大魔法を生み出した! けどこれは世界の外側、ここ天界で作り出した秘術! だから世界の内側の可愛い人間(我が子)たちには使いこなせない!
よって異世界からこの力を扱える、素質をもった奴を召喚した! それがアンタだっただけのこと!」
「そのために俺は!工事現場で事故に遭って死んだ!」
「自業自得でしょ! 女神(わたし)の大魔法は生命の在り方を曲げる禁忌、だから色々とヤバいことをしなきゃいけない。
……だからこそ、そのヤバいことが平気で出来る奴しか召喚出来ないようにしておいたのよ! つまり召喚されるのは、“大魔法に適性がある鬼畜か外道だけ”! 分かる?だからアナタの自業自得、性根の腐った奴がどうなろうが全ー部ソイツが悪いに決まってんじゃない!」
「……言いたいことはそれだけか?」
そして男の声がドスの利いたものに変わり、言葉に黒い感情が込められる。
「確かに俺は鬼畜だ、俺は外道だ。その自覚はある。今まで真っ当なエロでぬけた試しはねぇし、普通なら考えても実行に移さないことばっか移したくなっちまう。……だがなぁ、それでも自分なりに真っ当に生きて行こうとしてたんだよ! 小中高とずーッと真面目に生きてきて、受験にはちょっと失敗したから私立の大学に行くことになって、親に行かせてもらうことが出きて!」
「……何の話よ」
その気迫に、無力化された女神は押され始めた。
「そこで信頼を獲得して、ゼミの教授から就職先を斡旋してもらえた! 田舎とは言え県から仕事が来るレベルの、県下で5本の指に入るでっかい建築事務所だ! 分かるか俺の嬉しさが! 自分の中にある汚い部分を押さえ込んで、必死にしてきた努力が認められた俺の嬉しさが!!!」
「何の話よ!!」
「俺が殺されたのが!その現場での事故なのに文句があるっつぅ話だよ!!
一人息子が死んだ親の気持ちを考えろ! 俺に色々教えてくれた先輩の気持ちを考えろ! 責任取らなきゃいけねぇ建築主任の気持ちを考えろ! 一緒に働いてた人たちのことを考えろ! 紹介してくれた、泥を塗っちまった教授の気持ちを考えろ!
信頼が揺らいだ会社のことを考えろ! 人死にが出た公共建築物を使う県民の気持ちを考えろ! 色んな迷惑をかけたいろんな人たちのことを考えろ!」
「知らないわよそんなこと、わたしは悪くない!! 全部全部全部、アナタが悪いの!! アナタの業が、鬼畜で外道な本性がそれを呼び寄せたのよ!
アナタが悪いの、アナタが悪いの、アナタが悪いの!
わたしは悪くない!! 全部全部全部、ぜーんぶ、自業自得なのよ!!」
「――ああそうかい。それがテメェの答えかよ。だったらお望み通りしてやらァ!
俺の鬼畜さ外道さゆえにこの世界に呼ばれたってんならなぁ、望まれるままに鬼畜と外道を極めてやろうってんだ!」
そして男の復讐が、女神を壊すための凌辱が再開された。
(――ふん、なんてことない! ちょっと油断して、『神器』を悪用されたけど――けどそれだけ! それだけのことで、わたしが異世界人風情に負けるはずないんだから!)
それが女神の認識だった。
しかしそれは間違いだった。
何故なら彼女が開発した『神器』こと聖剣は、魔王の因子を女神の因子で塗りつぶすビームを放つことで女体化&弱体化させるもの。その生命の最奥、子宮を聖剣と同化した肉棒(ちんぽ)で斬ることによる屈服させる力である。
だがその本質は、あくまで“人外の弱体化”にある。魔王の因子を女神の因子で塗りつぶすというやり方が一番良効率だった結果、少女の姿に変えてしまう魔法になっただけのこと。
そのため“人外を弱体化させる”効果は残っている上、女神は魔法を自分から独立させていた。もしも自分に何かあった時、魔法の力で魔獣を駆逐できるよう。女神に何が起きたとしても、大魔法は弱まることも消えることもない。
だからこそ、逆上した召喚者に『神器』聖剣の力――改竄光線という名の斬撃を浴びせられ、彼女は少女の姿になった。
本来なら、もっと大人の姿であったはずなのだ。
しかし妙齢であったはずの姿は、精々高く見積もっても高校生という小娘の姿になっている。体格が縮み、胸は小ぶりに、尻は薄めになっている。
ぺちん♡ パチュ♡
ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥
「ん゛、ん゛ふッ!? ん”っ♥ ♥んふッ……!?♥」
つまり種付けプレスの体勢から逃げ出せないということだ。
でんぐり返しのような姿勢で、股間を上に掲げチンポをいれやすくした――いわゆる“まんぐり返し”の姿勢のまま、ずぽずぽと挿入が繰り返されている。そしてその度にぺちん♡ パチュ♡と尻同士がぶつかり合う。
実に屈辱的な体勢だろう。しかも女神は抱き着かれたまま、これを振りほどくことが出来ない。
更にはそのままブチュウゥゥゥと唇を吸われている。キスというには暴力的で、ディープキスというには下品さが勝る、貪るような口吸いだ。
(コイツ、いつまで口、塞いで……ッ! 喋れな……ウ゛ッ、イグ……!?♥)
ぢゅずず♡、ずろろ~♥と、唾液を無理やり飲まされる音がする。だからこそやはり、これはもうキスでも何でもない。俺がコイツを辱めるための行動だ。
ズん♥ ズン♥ ズン!♥
「ん゛、ん゛ふッ!? ん”っ♥ ♥んふッ……!?♥」
(息、できな――また、くそ、イグ……!?♡♡)
ぞく♡ ぞく♡……!
膣を突かれる度、口腔をなめまわされる度、抱き締められる力が強まるたび、その顔は真っ赤になりながら軽く痙攣する。もう何度、深く浅く絶頂しているか分からない程に。
そしてその顔は屈辱に歪んでいた。
これが聖剣の力なのだろう。当然、俺は全て分かった上でやっている。嫌いで嫌いでたまらない女神を抱き締め、汗まみれになりながら犯しているのはそれが理由だ。
効果はてきめん。見れば分かる。
女神は常に男を睨みつけており、フ―ッ、フーッ、と鼻息も荒い。
ずるる~~ッ♥ ぢゅ~♡ぢゅ~♡
何せ口吸いで防がれているのだ、荒く鼻で呼吸するしかない。そしてそうなれば、俺と自分のものが混じった汗と熱気の臭いを、男女の性の臭いと共にフンダンに吸い込まざるを得ない。
その表情は真っ赤ではあったが、怒りよりも快楽の度合いが大きい赤面だった。
力を込めて太い腕を、厚い胸筋を押し返そうとするも、俺に力を込められ押し返されるだけ。そのまま筋肉の固さと暑苦しさを味わいながら、圧迫の息苦しさと共に汗臭い発情空気を吸わざるを得ない。
パン♥ パン♡ パンッ!♥ パンッ!♡ パンッ!!♥♥
女神の脚は、いわゆる“だいしゅきホールド”に似た形で絡みついている。組み敷かれる際にそういう形になっていたのだ。
最初は何度も背中にかかと落としを食らわせていたが、筋肉の壁に阻まれ大したダメージはなかった。それどころか快楽と絶頂により、今の女神の脚は指の先までピン♥ピーン♥♥と仰け反っている状態だった。
(ちく、しょ……イ゛っぎ♡♡――あ゛っあ゛ぁぁぉぉ♡♡ イグイグイグッ…………ぁ!!)
「ン”ン”ン”ン”ン”ン”!!♥♥」
ぶ、ちゅうううううう。
しかしどれだけ絶頂しようと、イキ声を上げることは出来ない。その口は塞がれている。
また、天界の床に組み敷かれている彼女の、長い髪は放射状に広がっている。それはまるでベッドのシーツのようだった。それらは現在進行形で、股から零れる体液で汚され続けている。
「オラ、女神。ハメハメ開始から24時間経過だ。
中出し385回、外イキ87回、中イキ473回、失神がさっきので45回」
凌辱はどこまでもねちっこく、神経の底まで絡み取る泥のように。
そのまま種付けプレスは終わらない。
ズん♥ ズン♥ ズン!♥ ぺちん♡ パチュ♡ ドチュ♥ドチュ♥ドチュ‼‼♥♥
パン♥ パン♡ パンッ!♥ パンッ!♡ パンッ!!♥♥
その攻撃は子宮にまで届いていた。
コツン♡コツン♡ と子宮口を叩くだけでなく、
タプン♥と子宮を満杯にした精子を揺らし、また別の刺激を与えている。
「さぁ~て、女神様はどこで降参するんでちゅかね~~」
「んぶっ!♥ ぶる…ん…ッ!♥」
ビクッ♥ ビクッ♥
(まだ、まだ、負けてな――――――)
女神は絶頂し、赤面し、痙攣している。白黒としている眼はうつろで、顔は耳から頸から、赤い箇所がないほどに真っ赤。
それでも女神は男を睨みつけているし、まだ折れていない。
しかしそれも時間の問題だった。
「ん~じゃあ取り敢えず、きっかり100時間耐久勝負。あと76時間強制中出し子作りセックスで様子を見ようかね~」
「んッ!?、 んッ!♥、 んンンンンンンンンッッッ――――――!?!?!?!?♥♥♥♥♥♥」
(あ、アグ、メ゛♡♡ 降りれな……ッ!!♡♡♡♡ ……ぁ!!♡♡ やめ゛♡ も゛う゛♡♡)
最終的に500時間、凌辱の限りを尽くされた女神は屈服する。
膣穴と尻穴は勿論、耳・鼻・口を含めた全身くまなく、精液に汚された体で敗北する。
しかしてその屈辱の日々は、これから始まるのであった――。
「んひぃぃぃぃっ!?♡♡ はっ、はひっ♡♡♡ ん゛お゛お゛ぉぉおぉぉおおおっ♡♡♡ ほお゛っ♡ お゛っお゛っ♡♡ お゛ほぉっ♡ ま゛っ……またっ、またくるっ♡♡ ア゛クメくるっ♡♡♡♡!?!?!?!?
だっ……だめ――もうだめ♥♥ 絶対イグッ♡♡ 堕ちるっ♡♡ いぐっ、イグイグイグ…………ッッ♡♡
お゛お゛ぉぉぉぉおぉぉっっ♡♡♡」
どびゅるるるるぅぅっ♡ ぶびゅっ、びゅううぅぅぅぅっ♡
彼女の子宮へ勢いよく放たれる粘度の高いダマのような大量の精子。
中出しによる脳が軋みかねない程の快楽。
そのまま女神はケダモノのような喘ぎ声をあげた後、子宮を濃厚精子とチンポに墜とされ、雌奴隷として男と共に天界から墜ちる。
「おい女神、正直に答えろ。負けを認めるか?」
「み、みとめっ……認めますっ……!!♥♥♥」
そう宣言する彼女の姿は、無様の一言に尽きた。
全身精液まみれで、お腹は何度も膣内射精された影響でポッコリと小さく膨れ、更には男が口に指を引っ掻けて顔を上げさせれば、そこにあったのは女神のアヘ顔だ。
「――あっそ」
(……まぁ多少は気が済んだし、魔獣をメス堕ちさせるぐらいは協力してヤッかな)
また同時に、後に外道勇者と呼ばれる男の――『千人斬り伝説』もここから始まる。
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