【R18】鬼畜召喚者のモンスター娘ハーレム~女神のギフトで魔獣をモン娘に変え、中出しで下僕にするタイプの英雄譚~

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第2話 女神の尊厳破壊で初っ端フルスロットル

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 そして二人は天界から下界へと降りた。
「まずは実戦から、アンタがやるべきことを学んでもらうわよ!」

 イキ狂いによる体力消耗から回復した女神は、ふんぞり返ってそう指示を出す。
 その言に違わず、そいつが最初の降臨に選んだのは森だった。どうやらここで魔獣を探し、早速力を試すらしい。
 そして移動しながら暫くすると、一匹の魔獣を発見する。

「アレは――」

「『首狩り兎』。鋭い爪とジャンプで人の首を狙う凶悪なヤツよ」

「ほーん」

 と呟いた瞬間、目の前に兎がいた。
 ガきぃんと、見えない鎧と金属が擦れ合う音が聞こえる。
 気づいた時には通り過ぎ際に、何やら首に衝撃を受けた後だった。

「まさか俺、今斬られていた?」

「そうよ、みんなこんな感じにやられるわ」

「……速すぎないか? 一応この体、強化されてるんだろ」

 現在、俺の体は日本にいたものと全く異なっている。その様はまさに筋骨隆々、人間相手ならプロの格闘家も殴り殺せそうな恵体である。女神を組み伏せ犯し続けていたことからも分かる通り、精力もまた絶倫へと作り変えられていた。
 ――それでも、序盤のモンスターレベルの兎に反応すらできなかった。

「だからみんな死ぬのよ。魔力で生きてるから食事の必要はないのに、人への敵意を刷り込まれた魔獣は無差別に襲ってくる。女神(わたし)の防御魔法がなかったら、アンタは今の瞬間にやられてたわ」

「………そうか」

「いーい、アンタがやることは3つ! まずは①、『改竄光線』を当てて魔王の因子を女神の因子に塗り替える! ほら、取り敢えずやってみなさい!」

「うまく当てられるかねェ」

「当たるわよ。どれだけ兎が速かろうが、一度発動してしまえば光速で当たる。それが生命改造の大魔法・女神の『改竄光線』だもの」

「あ、そう。なら――照射」

 ビビビビビビ!!!
 確かに俺の手から放たれた光線は早かった。速度的な速さではない、時間的な早さ。相手の先手を取れることが決まっているような、概念的な照射だった。
 だからこそ手から放たれた光が、油断していた『首狩り兎』に命中する。

「ぴょ、ぴょん?」

 すると女神の言う通り、光に包まれた兎は女の子へと変貌する。女神の因子に侵食されたことで、もとの魔獣の要素を残しつつも、女神に似た――されど似ていない美少女へと変化するのだ。

「な、何だぴょん? この体、どういうことぴょん?」

 野兎の毛並みは茶髪のボブカットへ変わり、そこから同色の耳が生えている。
 そしてその姿はある種、裸よりもイヤラシイ格好だった。
 何せ元が魔獣ということで、一切服を着ていない。一応、大事なところを毛で隠してはいるのだが――それは本当に一部だけだ。
 いわゆる逆バニーと言うやつである。

 通常のバニーガールの場合、エグいハイレグの衣装が股間からおっぱいまでのゾーンを覆い、肩や腕や足を露出するような衣装――すなわちバニースーツを着ている。

 しかして逆バニーはこの真逆、肩や腕や足は覆われているが股間からおっぱいまでが丸出しというとんでもない格好である。ファッション性を備えていながらも、えっちな部分はすべて丸見えという素敵な衣装なのだ。

「ぴょん?」

 この女体化『首狩り兎』の格好がそれだ。四肢は体毛でモコモコしているが、それ以外の部分は全てまる出し。一応、胸と股間はもこもことした体毛でニップレスや前張りのように隠れてはいるが――だから何だといういやらしさである。

「これで魔獣(コイツ)はアンタの命令に逆らえなくなった。
 だから②、動くなと命令しなさい」

「……

 女神の言う通りにするのは癪だが、今は仕方あるまい。
 そう判断してたった一言呟くだけで、

「ぴょ、ぴょん!? ぴょん、ぴょんぴょん!?!?」

 女体化兎は身動きがとれない。だからか、ぴょんとしか言わない程に混乱している。――ふと、悪戯心が顔を出した。


 そう命令すると、その通りになった。手を挙げ後ろで組んだまま、ガニ股な姿勢で兎が立つ。

「趣味ワッル。けどまぁいいわ、どうでも。
 問題はその状態はまだ不完全ってこと。体が動かないだけで心まで屈してはいない。そこで最後の③。アナタ、こいつ犯して屈服させなさい。心を折れば、こいつはアナタの奴隷になる」

「エロ漫画の見過ぎじゃね?」

 俺の言動に、さっきまでアンタわたしに何をしたと――などと女神は憤りながら、キュンと疼く子宮の衝動に耐えながら返答する。

「……厳密に言うと、精液を膣に注ぎ込むことでアンタはそいつを眷属に変えられるのよ。精子に刻まれた『隷属の術式』を子宮――生命の最奥に注入することによる強制契約。それが出来るように私がアナタを改造した。そして眷属は主人に絶対服従、覆らない忠義を誓うわ」

「つまり俺は、これからも肉体改造・強姦・洗脳を積み重ねていく訳だ。業が深すぎて笑えるな、まったく世も末だ」

「よく言うわよ、アナタはそのことに罪悪感なんか覚えないでしょ? 覚えないからこそ適合者に選ばれた。わたしは『改竄光線』の適性のみならず、それを使う性格も考慮にいれてある。お前は元魔獣だろうと犯すことができ、そのことに一切の自己嫌悪を覚えない外道。だから召喚された」

「否定はせんさ。だがそっちはどうなんだ? 女神の因子を受けた魔獣は、お前に似ている」

「だから何? 元が汚らわしい魔獣であることは変わらない。そんな奴らがどうなろうと、わたしの知ったことじゃない」

「――そうかい。なら……」

 そこで男は、油断しきっていた女神のスカートをめくりあげた。風に布が舞うように、シルクのスカートが舞い上がる。そして純白のパンツが御開帳だ。
 彼はその尻を揉みしだく。

「……ハァ!? アンタ馬鹿!? 何やってんの! 犯すべきはそこの兎で、わたしじゃない!」

「なんで俺がそれに従うと思った? お前が言う通り、俺は鬼畜で外道だよ」

 そしてケツと鼠径部の方から、パンツをつかんで無理やり引き上げる。そのままパンツは紐のようになり――女神のまんこに食い込んだ。

「いtぅ、うっ、あっ♥ やめ、やめろ馬鹿!」

「おらおらおら」

 ごしごしごし!!

「んぅぅぅぅ!!♥♥」

 紐のようになったパンツに絞られ、彼女のスジが虐められる。
 かと言って逃げようにも、足が地面から浮いているため不可能だ。必死に俺の腕をつかんで快楽から逃げようとするが、ぶっちゃけ無駄な抵抗だと言えるだろう。
 少女にまで弱体化した女神の細腕では、俺の丸太のような筋肉を動かせない。

「おい女神。種付けにより『隷属の術式』が子宮に刻まれてるのは、お前も変わらないんだぞ。そのことが分かってんのか、なぁ――

「あ、ヤメ、イッグゥゥゥゥぅぅ♥♥!?!?」

 命令すればそれで終わり。その通りになる。
 だから軽く一回イかせてから、俺は重ねてこう命じるのだ。

「あとはあそこでほったらかしになっている、。具体的にはそうだな……取り敢えず

「……は?」

 絶頂によるヨダレと涙を垂らしながら、絶望顔で女神は俺を見た。そんな顔で見ても指示の撤回なんぞしてやらんがね、と男は思う。

「ふざッ、ふざけんな! わたしは女神よ! 高貴なる存在が、魔獣などいう穢れの塊とキスなんかできる訳ない、おぞましい!」

「知ってるさ。知ってるから命令してるんだ」

「あ、嫌、嫌ッ! 体が勝手に動く、嫌ァ! やりたくない、やりたくない! 汚らわしい魔獣なんかとそんなこと!! 嫌だ、穢れが移るゥゥゥゥ!!」

「いいから早よヤレ」

「ンぶぅぅぅぅ!!」

 ぶ、っちゅぅぅぅぅ!!!

 俺が頭をつかみ無理やり押し付けたことで、女神は兎と濃ゆいキスをした。そのまま互いに舌をいれ合い、ねぶるようなディープキスが交わされる。

(お”え”え”え”え”!?!? お”え”え”え”え”ッッ!?!?!?)

 本気で嫌なのだろう。流す涙の量が増え、首筋を伝う汗も滝のようだ。
 白めを向いた女神の口から、えづく音が漏れ出している。

「よし兎、お前、全力でそいつに抱き着け。密着しろ」
「!?!?!?!?」

 全力で首を振り、嫌だ嫌だと主張する女神。
 しかし辞める気はない。そもそも俺は女神が嫌いなんだ。日本で築いた人生を、全部ぶっ壊されたからな。
 だから女神が嫌がることは積極的にやる。それが俺の行動原理。
 魔獣討伐と同時にそれをやるのは、そちらの方が女神への嫌がらせになりそうだと判断したからでしかない。

「そうだな兎、ついでに。女神はそれ
 こくん、こくん。
 女神の喉が動いた。

(お”ッけ”え”え”え”え”!?!? お”ッッケ”え”え”え”え”ッッ!?!?!?)

 赤くなったり蒼くなったり、目を白黒させたりの百面相。
 拒絶と嫌悪感に満ちた顔をしながら、それでいて体は言うことを聞かない。
 ――ああ、すごくいい気分だ。少しだけ胸がすっとする。

「じゃあ女神、唾液のお礼に兎さんを気持ちよくして差し上げろ。おっぱいと乳首を刺激して、マンコとクリトリスを刺激して、オナニーを教えて差し上げろ」

「むふぅぅぅ――!?!? (嫌だぁぁぁぁ!!!)」

「あ、兎。

「ぴょ、ぴょォォォん!?♥♥」

 がに股で地べたに座り込む兎と、その上に乗っている女神。
 そのまま俺は、しばらく雌二匹の絡みを見守ることにした。
 それから十分後。

「ぴょん、ぴょん、ぴょ”ん”!? 何か出る、ぴょん! イグゥっ!!♥♥」
 ぷッシャアァァァァ……

(うあ”ぁぁぁぁぁ! 汚い! コイツの愛液が手にかかる、おしっこが服にかかるうぅぅ!!)

「んじゃまぁ、そろそろ出来上がった頃か」

(死ね! 取り敢えずお前死ね! けどようやくこれで終わる!)

 そして俺は勃起チンポを取り出し、女体化した兎のアソコにねじ込んだ。


「ぴょんんんんんんん♥♥♥♥!?!?!?」
 中々にいい具合だ。体毛のない腹筋に余計な肉はなく、スポーティな褐色少女を犯しているような感覚になる。きゅうきゅうと締め付けの強いマンコも悪くない。
 そして頭の上では兎耳がピコンピコンと跳ねている。俺の動き、彼女の快感に合わせて動いているため、これは視覚的にも悪くない。

「ぴょォォォん!?♥♥ 、ぴょォォォん!?♥♥ 、ぴょォォォンンンン!?♥♥♥♥!?!?」

 元が魔獣だから頑丈なのだろう。強く突けば突くほど、激しく挿入すればするほど、その声には甘みが増していく。そしてそれに比例して、マンコの締まりも増していくのだ。
 最後の方になると、手で握られている以上にごしごしと擦られている気分になる。――悪くない。

「ああ、出る出る、出る。そろそろイクぞ!」

(……やっと、やっと終わる。こいつが『隷属の術式』を胎に仕込めば、それで――)

 そして射精の瞬間、俺はチンポを抜いて女神のまんこに挿入した。

「……んむ?」

 兎と口でつながったままの女神が、え?といった表情を浮かべ――

「んむぅぅぅぅぅぅ!?!?!?!?」

 そのまま青ざめながら、顔を真っ赤にするという器用なことを成し遂げていた。
 その顔が見れただけで男は満足だった。

(――ちんこに響くぜ、その表情)

 びゅるるるるるっ、びゅルルルルルルルルッッ!!!

 胎の奥、子宮の中、女の子の一番大事な場所を、彼は粘つく精液で侵略した。
 特に多く、濃いものが出たという自負がある。事実それを証明するかのように、女神の下腹部がボコりと盛り上がり――それでいて、チンポとマンコの結合部から白濁が漏れるということもない。

 それだけ特濃ミルクが出たのだろう。

、女神」

「……!!!  あああ、ああああああ”!!! あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”!!!
 殺す!お前は殺す! いつか必ず、絶対、全ての魔獣を無力化した後に、絶対絶対お前は殺すゥゥゥゥ!!!!」

「そうかい。じゃあ、その怒り。嫌悪。憎悪。

「――は? え、あ――」

 最初は質問の意味が理解できなかったのだろう。
 しかして直後、女神は分からされることになる。
 己の体で。

「ふ、ふざ、ふざけんなお前(マ)ほギャァァァァァ!?!?♥♥♥♥」

 そして絶頂。だが、相当に怒りも嫌悪も憎悪も深かったのだろう。その分だけ女神は深イキし、絶頂が長引いている。

「イギャぁぁぁアァ♥♥!?、んぎぇぇぇ”ぇ”ぇ”♥♥♥♥!?!? ンぶ、ンぶ、んぎエぶォォォォォォォォォ♥♥!?♥♥♥♥!?!?」

 ぷっしァァァァァという言葉では物足りないほどの愛液が、女神のマンコから噴射されている。
 言うまでもなく顔は力みと絶頂で真っ赤であり、露出している肩や首筋のみならず四肢の皮膚まで真っ赤に染まっていた。
 ――しかし、それでも絶頂は止まらない。

「あ”あ”、なんで、なんで止まらな、イッグゥゥゥゥぅぅ♥♥!?!?♥♥!?!?♥♥!?!?♥♥♥ ん゛お゛お゛ぉぉおぉぉおおおっ♡♡♡ ほお゛っ♡ お゛っお゛っ♡♡ お゛ほぉっ♡ ま゛っ……また゛っ、ア゛クメ止まらなっ♡♡♡♡!?!?!?!?
 だっ……だめ――もうだめ♥♥ 絶対、子宮ッ♡♡ 馬鹿になるっ♡♡ いぐっ、イグイグイグ…………ッッ♡♡ お゛お゛ぉぉぉぉおぉぉっっ♡♡♡」

 そのまま何十分もイキ続けて……




「か、かヘェ………」

 最後には顔から出るもの全部垂らしたアヘ顔で、白目を向きながら気絶した。
 あんなにも嫌悪した魔獣に倒れ込み、イキ過ぎた女神は痙攣している。そのマンコからブぴブぴと下品な音がなり、ようやく男の精子が漏れ始めていたが――彼はお似合いの姿だなとしか思わなかった。

「さてと、じゃあ――」

「ぴょ、ぴょん!?」

 既に力の差を理解しているのだろう。兎は逃げようともせず反抗しようともせず、ただその場所でふるえていた。
 ……もっともその性器からは、発情汁をだらだら流していたが。

「次はお前の番な」
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