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第21話 妖精の花園温泉でハーレムセックス
しおりを挟むそんなこんなで、無事に妖精女王と契約を交わし配下に出来た。……もっとも、当の本人がそのことに対しどれだけ真剣か分かったものではないが。
「それでは皆さ~ん♡ オニーサマの体が汚れてないか、手分けしてチェックしますわよ~♡」
「「「「はーいっ♥♥♥♥」」」」
現在俺は、《妖精の花園》の花々で湯に香り付けをした、炎・土・水の大精霊が生み出した温泉に浸かっている。露天風呂というやつだ。
しかし衣服を突っぱらい、ぷにぷにの裸体を魅せる四大ロリ精霊が、湯に浸かる前の俺を取り囲んでいた。両手両足にしがみつき、四肢を絡ませ挟み込み、俺の裸体を感じ取りつつ自身のメス肉を感じさせようとしている。
「シルフィド、首から上はいかが?」
「問題ございません♥ 首の周り、耳、頭皮。そして……」
そしてふわりと空に浮かび、目線を合わせてきた風の大精霊。彼女が唇を突き出したので、俺はそれに答えた。
「んちゅっ♥口の中。はい♥ どこも汚れておりません♥♥」
「ノーム、背中の方は?」
「うむ、問題ないのじゃ♥ 相変わらず逞しくて広い背中ぞよ♥」
更に背に飛び乗り、柔らかいロリの胸を押し当てる土の大精霊。粒のような乳首が勃起していることは、背中越しでも分かった。
「サラマンダ、ウィンディーネ、手足の爪はどう~?」」
「問題ないぜ!♥ 右手の爪はどれも伸びてねぇ、セックスの最中に相手を傷付ける可能性はゼロだ♥」
「…同じく♥ 左手の爪も問題なし♥ ぼくたち纏めて腰砕けにするテクニシャン・フィンガー、準備万端♥」
この二人に至っては、わざわざ太ももと股とおしりではさみ込み俺の腕を確認している。ヌルヌルとしたものが手首のあたりに押し当てられた。
「ではでは、おチンポ様のお加減はいかかですか♡?」
そして最後に、ひざまずいて股間の位置に顔を持ってくるティターニア。他の四大精霊はロリなので、そのままでチンポをぷにぷにちっぱいに押し当てられるが、体格が大人な彼女だけはそうでない。
「はい、汚れておりませんね♡ 私たち6人の愛液で淫水焼けした、黒光りピカピカおちんちん……♡♡ 雄々しく立派な、お変わりなき妖精穿ちのメス魔羅にございます♡♡ ……ああ、しかし、しかし♡カリ首が汚れてらっしゃるかもしれません♡ ですので――念のため、綺麗にしておくべきですわよね♡♡♡」
瞳にハートマークを浮かべるティターニアが、俺のチンポを前にそう語る。どう見てもそれはオスの肉棒をしゃぶりたいだけのメスの顔だった。
「というワケでオニーサマっ♡♪ おちんちんに溜まった不浄(イライラ)、私のおっぱいスポンジにニチャニチャ擦り付けて下さいまし♡♡ あらっ!?♡♡ ちょっ、……!?だっ♡駄目っ♡♡ 勢い強すぎ…っ! 妖精女王おっぱいで飲み込んだだけで、鈴口がパクパク開いてらしてっ♡ ガマン汁ぴゅるぴゅる出てますわっ♡ このままだと射精してしまいます……っ!!♡♡」
「なっ!? それはズリぃぜティターニア様! まだ本番じゃねーぞ!?」
「そうなのじゃ! 射精は温泉に入ってからなのじゃ!♥ ここで暴発したら勿体ないぞよ!?」
「…ず、る、い」
「そんなこと言われてもなぁ、今のシチュエーションが最高すぎてなぁ」
「申し訳ございません、オニーサマ。私のせいで…! せ、責任持って受け止めますから…♡♡♡」
「ダメでございますよティターニア様! それはちょっとズルぅございます! ぷりぷり精子♥を貰う順番はちゃんと決めないと、あとで喧嘩の元になりますよ!」
「うう、それではたわわおっぱいからも頭を出す、妖精殺しの巨根おちんぽ様♡ 私の自制が聞く内に、どうか湯の中へ……♡」
そして温泉に浸かる俺の横で、妖精の力で水面に立って並ぶ5人の雌。真っ昼間の晴天ももと、四大精霊の4つのロリまんこと、成熟していながらもツルツルな妖精女王のパイパンまんこ。それらを下から覗き込むという、犯罪味のしかない絶景が広がっている。
サラマンダ・ウィンディーネ・ノーム・シルフィドの、未成熟な4つの肢体。ティターニアの出るところは出てそれ以外は引き締まった黄金律のような魅惑の体。
それらが美術品(コレクション)のように、俺の周りを取り囲んでいる。
「――それでは、妖精による妖精のための、オニーサマの雌であることを魂に刻みつけるハーレム儀式パーティーの開幕です♡ セックスの進行はこの私♡ 妖精女王、ティターニアがやらせていただきま~す♡♪ あらあらうふふ、温泉に充満する発情マンコ×6人分の香りが、温泉に入れた花蜜の香りと合わさりオニーサマのチンイラは限界みたいですねぇ♡ 裏筋をこう、指でツツ~ッ♥っとやっただけでブヒュり散らしそうです♡」
怒張により温泉から突き出ている勃起チンポ。
その先端からは噴水のように我慢汁が溢れている。
息がかかる距離で、唇が触れる距離でティターニアに振れられると、それだけで最後の一線を安々と超えそうになった。
「さぁ早く穴を選んで下さい♡ ここに居る女はぜぇ~んオニーサマの所有物っ♡ どのマンコともラブラブエッチし放題♡ 下のお口で精子をゴクゴク飲みたいメスたちばかりですよ~♡♡ ――ちょっ、オニーサマっ…!? まさか実況役である私からっ♡んっ♡攻めてくださるとはぁ!♡!♡」
俺はティターニアの肩を掴み、チンポの上に座らせた。母性あふれる体を抱きしめながら、首筋にキスをしつつユサユサと揺れる。
「ティターニア、最初は弱めにピストンするから普通に進行してくれよ」
「はっ♡はひっ♡ しんこう、いたしまふっ……♡♡ オニーサマのデカマラがっ♡ 入り口のところっ♡ ぬちゅぬちゅ浅めに擦ってるっ♡♡ 裏Gスポットにっ♡ カリ首がっ♡ コリコリあたって♡ おくっ!奥突いてっ♡ 子宮口までガン突き、してぇ……!!♡♡」
「…ティターニア様、それじゃ進行じゃなくてセックスの実況♥」
「セックスしてる時の小声なティターニア様は可愛いのじゃ~♪♥」
「うっ!うるさいですねぇ我が子たち! こんなイケチンと繋がってたら♡! 頭の中っ! オニーサマにメロメロな気持ちでいっぱいになって!♡ 進行なんてできるワケないじゃないですかァァぁぁッ!!♡♡♡」
ティターニアとロリ精霊2人は微笑ましくも、エッチ内容で言葉をかわす。そのやり取りがチンコに来た。
びゅるるるるるっ、びゅルルルルルルルルッッ!!!
まずは一発、子宮の奥に濃ゆいものを注ぎ込んだ。妖精の花園の花弁が散らされた、ピンク色の湯に白濁したものが広がっていく。
「うふふ♡すっごい量ですわ♡♡ 受肉したとは言えあくまで妖精、ニンゲンとの種の壁は厚いでしょうが――赤ちゃん、できたらいいなぁ……♡♡♡」
チンポを抜いた後、股から流れ出る精液を止めようと股間を押さえるティターニア。愛おしげに腹部を撫でる彼女が俺から離れてから、ノームとウィンディーネは肉棒に群がりだした。
「…次、ぼくたちの番ね♥ はぁっ……れる、ぢゅりゅるるるぅっ……♥♥」
「オニーサンのオチンポ♥ 鈴口を舌先で突っつくと、ぴくぴく震えて可愛いのじゃ♥♥」
「…先にぼくが行くねっ♥!」
そう言った次の瞬間、ちんぽがウィンディーネの渦巻マンコに飲み込まれた。
「…ごめんね♥ 汚れてるイチモツを『壺洗い』してあげるけど、オニーサンのこと好きすぎて、おちんちんで突かれる度にイッちゃうね♥ オニーサンのせいだよ♥ オニーサンがぼくのことえっちな目で見るから♥」
そう無表情のまま、挑発するように俺に乗るウィンディーネ。なのでそのアホ毛が余計に揺れるよう腰を叩きつけ、その胸に生えている赤い突起を両手で摘み上げる。
「…んあああああっ♥」
乳首を引っ張られ舌を突き出して絶頂するウィンディーネ。その口に指を突っ込み、小さな舌を右手で摘まんでしごく。受肉したとは言え全身流体なのに、ロリ女体のまま快楽を得ようとする変態精霊には躾が必要だろう。
「…オニーサン♥ あたまちかっ♥ちかって♥」
ウィンディーネは、その幼い腕で俺の両手首を掴んでくる。乳首とベロと掴む手を遠ざけようとしている。当人にとっては抵抗のつもりだが、しかしそれはもっと激しい行為をして欲しいというオネダリにしかならない。
何より、ずっとその股からは粘度と分泌量を増した愛液が流れ続けている。それを潤滑油として、更に深く激しくイチモツを膣内に叩き込む。
「…ッッッ♥あ”あ”ぁ~ッ♥ん”ぁ”ぁ”ぁ”~ッッッ♥」
そうしてトロケたウィンディーネが温泉の湯に溶けた直後。
鼻息を荒くしたノームが、褐色肌のぷにマンを俺の腹に乗っけた。
「次はわしじゃ。分かっておるよな、オニーサン♥」
しかし俺のチンポは連続射精で余裕がある。
なので褐色肌の中の色素が薄いつぼみを攻めることにした。
「なっ、おい、違うぞ……!♥♥ わしはいい加減、入れて、……ほしいのじゃ♥♥」
汁だくのプニまんをチンコにこすりつけるノーム。しかし俺はある程度、自分の意志で勃起をコントロールできるようになっている。賢者タイムの今であれば、その刺激には耐えられる。
なので小石のように固くなった乳首を、ぷっくりした乳輪ごとつまんで刺激。そのままチュウチュウと吸い付いた。
「んあああ!!♥♥ む、むぅぅ!♥おっぱいばっか吸い過ぎじゃ!♥ 早く挿入してって言っとるじゃろがっ♥♥!!!
チウチウ、チウチウ。
「こ、このしょうのない奴めっ♥ ――わしのおっぱい、そんなにいいのんか?♥♥」
次第にノームの興奮の種類が変わっていった。性的な刺激でゾクゾクと背中を震わせながらも、慈愛に満ちた眼で俺の頭を撫で始める。
「い、いいか? これはお主がどうしてもと言うから……っあっ、!」
なので俺はプレイの種類が変わる前にノームの腰を掴み、オナホのように扱うがごとく温泉から持ち上げた。湯気に包まれる中、鎮火し始めていた情欲の火が燃え直し出したのだろう。期待しているのだろう。俺の頭を撫でる手はもう止んでいる。
「……♥」ドキドキ
「――なぁ、ティターニア」
「? なんでしょう」
「コイツのつぼみ、美味しそうだとは思わんか」
「あらあらうふふ、それは~~~確かに♡」
「……へ?」
ただ一言ですべてを察したのだろう。俺がバックで挿入するのと同時に、腰を落としたティターニアがノームのぺったんこな乳に吸い付いた。
「ん゛もぉおおおっ!? これしゅごっ!♥♥ バックで突かれながらティターニア様に乳首吸われるのしゅごいっ♥♥イクの止まんないのじゃっ♥ ん゛も゛ぉおおおおおおおっ!♥♥♥ 」
腰を捕まれ持ち上げられ、足が浮いているノーム。おまけにバランスを崩さないようティターニアの肩に手をおいているため、ぷにまんと勃起ロリ乳首からくる快感をどちらも逃せない。
「これっ♥ こんなっ♥ こんにゃの♥、無理ィィィィっっっっ♥♥♥!!!」
そして特別深い絶頂により、ノームの膣がキュウキュウに締め上げられた時。
びゅっぶゅるるるるるっ♡♡ どびゅぅぅ、びゅくっ、びゅくぅっ♡♡♡ ぼびゅるるるぅぅっ♡♡♡ と、俺の鈴口からボンドのような精液が塊のようにノームの子宮を侵略した。
腰砕きになった彼女が温泉に浸かり、ひょっとこのようなアヘ顔で腹に力を込めるが、ぷにあなからは中々俺の精液がもれなかった。
「ひぃ、ひぃ、ふぅ~~~♥♥ ひぃ、ひぃ、ふぅ~~~♥♥♥ うう♥オニーサンのザーメンミルク、すっごいネバネバじゃあ♥ これは暫く出てこんのじゃ~~♥♥」
で、ティターニア・ウィンディーネ・ノームの愛液に濡れた俺のチンポが抜かれた瞬間、待ってましたとばかりに目の間で薄いおしりがフリフリ♥振られていた。
「オニーサンっ♥ いえ、ご主人さまっ♥♥ どうぞ私のぷりマンオナホで良ければ♥好きなだけお精子様をドッピュンドッピュン♥コキ出して金玉のイライラを解消してくださいませっ♥♥」
我慢という言葉が辞書から消滅した発情顔で、シルフィドは両手でピッチリと閉じている秘裂を広げ充血した膣肉を見せつける。最奥からトロトロと愛液が流れてきて、ヒクヒクと蠢いている内ヒダ。少女ではなく、雌の臭いしかしなかった。
そして挿入。
パン♥ パン♡ パンッ!♥ パンッ!♡ パンッ!!♥♥
性交の音を軽快に鳴らした。
「っ♥ど、どうぞ♥もっと♥もっと、激しく♥ シルフィドの扱き穴♥使い潰してください♥ オニーサン専用の慰安まんこ♥ですからぁ♥」
最後に順番が回った炎の大精霊《サラマンダ》が興奮しているのだろう。その体温が上昇しているのだろう。次第に湯気が濃くなり、視界が悪くなっていた。
だから感じるのはシルフィドのぷにぷにとした女体であり、湯気の中に交じる淫臭であり、突く度に彼女が上げる淫語であった。
「ずっと、ずっとお仕えします♥お側におります♥ チンポミルクお搾りして、お慰めいたします♥ お金玉が空になるまで、お手伝いいたします♥ 子種汁ちょうだいして、いつかアナタの赤ちゃん、お作りします♥♥ ですから、ですからどうか――お慈悲をくださいませ。♥」
そこまで言われると、流石の俺でも願いを聞いてやりたくなる。
なので射精した。
ぼびゅるるるぅぅっ♡♡♡びゅっぶりゅぅううーっ♡♡ ぼびゅぅっ♡ びゅびゅりゅるっ♡♡ びゅるゅううううぅうぅぅ……♡♡♡
「ん”お”♥ぉ”、お~~~ぉ゛っ゛♥ あ、っつ♥ザーメンあっつ♥ オニーサンのミルク♥どっぷぅ♥ってびゅるびゅる~♥♥って、とどいてるぅ♥ おっっほぉ♥ 素敵ですオニーサン♥ 精霊をも孕ませる最高に男らしい種付けですぅ!♥♥♥お゛っ♥ すっご♥ まだ射精の痙攣、続いてる…♥ こんなの、女なら誰だってチン負けすりゅ…♥♥」
で、最後はしゅんしゅんと全身から湯気を出している、興奮で体温が高ぶりっぱなしのサラマンダだ。
「よいしょっと。どうだサラマンダ? 背面座位でセックスするのは初めてだろ?」
「ば、ばっく?ってやつとは違うんだな♥ こう、オニーサンの胸板とあたしの背中をぴったり合わせて……♥♥」
「そら行くぞ」
ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥ ズん♥ ズン♥ ズン!♥ パン♥ パン♡ パンッ!♥
「おぅふ!!♥♥」
当たり前だが、サラマンダの足もまた地につかない。俺に持ち上げられるがまま、チンポで支えられながら疲れることになる。
「ぁっ♥あぁっ♥そこ、つよ……っ♥だめっ♥ か、堪忍してくれ♥ そんな、弄られたら♥ あたし、恥かいちまう♥ エッチぃ姿さらして……♥」
背面座位の体位にのまま、赤毛のポニーテールの彼女のクリと乳首を刺激する。するとサラマンダは堪えきれない快楽を感じたようだ。
それを恥ずかしがる彼女の耳元で、ボソボソボソと命令をひとつ。
「わ、分かったよ!晒しゃいいんだろ!♥クリと乳首でイキ散らす姿!♥ いいぜっ!♥オニーサンのために♥お見せしてやらぁ♥♥ っ~~~~♥♥イク”っ、イク”ッ、イッック”ゥゥゥゥッッッ!?!♥♥?!♥♥ イ、イったぜぇ♥ 高位の精霊のサラマンダ様が♥ 無様なアクメ声挙げて♥イキましたなんだぜ♥♥」
そこから褒めながら頭を撫でると、急にサラマンダの態度がしおらしくなった。体から力が拔け、俺の胸にもたれかかると――
「……やっばい♥ やっぱこの体位、あたしマジで好き、かも♥♥ あんまガンガン動けないけど、あたしの気持ち良い所に亀頭がぐりぐり当たるし……♥♥ あと、オニーサンが背中に密着してるのガチで好き……。思ってた以上に好き♥♥ 熱い体温が伝わってきて、安心する……♥♥」
俺は孕ませる気で射精することにした。
ドピュッ、ドピュッ、ビュルルルルルルルーッ!
「こ、こらぁ!♥ 射精する時は合図しろって言ってんだろ!♥ ちょービビったんだけど!?♥♥」
「すまんね、ちょっとギャップがちんこに来たもんで。だが、これで終わらせるつもりはないし、これで終わるとも思っていない。――二巡目、行こうか」
「「「「――はい♥♥♡♥♥」」」」
妖精女王と四大精霊の声が、完全に一致した。
~~~~~~~~~~~~~~~~~
「あぁッ!♥ オニーサン!♥ 奥ッ…届いて♥叩いてるぅ♥」
「…はっ♥ あッ……こんなに突いたら、ぼく壊れちゃうよ……♥」
「ああっ、もう――ダメで♥ す♥ オニーサンのちんぽ良すぎて♥ 腰、勝手に♥動いちゃいます♥」
「ふわぁぁッ♥ こんなに出されたら……もう、もうッ!!♥ 子宮、屈服してしまうぅ!!♥♥」
「孕む、孕んでしまうっ! オニーサマの赤ちゃん、孕んでしまいますわ~~♡♡!!」
~~~~~~~~~~~~~~~~~
そして一日中やりまくり、10巡目以降は数えていない夜中のこと。
暗闇の中、精霊の火だけが俺たちを照らす中で、5人の妖精は温泉の縁にて横並びし、四つん這いでお尻を向けていた。
その全員が息も絶え絶えであり、同時に紅潮した頬とともに恍惚の表情を浮かべていた。それをデコレーションしていたのが俺の精液だ。白濁したものは雌穴から流れるだけでなく、彼女らの臀部や背中、頭、そして顔といったあらゆる場所をマーキングしていた。
「…ありがと、オニーサン♥」
「ロリまん♥た~っぷり愛してくれたのじゃ♥」
「おちんちん、と~っても気持ちようございました♥」
「明日のエッチも待ってるんだぜ♥」
「我ら5体の妖精はオニーサマの下僕、オニーサマの所有物♡♡♡ ――どうか、末永いご愛用を♡♡♡お願いいたしますわ♡♡♡♡♡」
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