【R18】鬼畜召喚者のモンスター娘ハーレム~女神のギフトで魔獣をモン娘に変え、中出しで下僕にするタイプの英雄譚~

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第20話 罠にかかったティターニアと快楽落ちエッチ

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 最近、四大精霊たちの様子がおかしいと妖精女王ティターニアは思う。花園の四方を守る任務があるはずなのに、偶には労おうとロイヤルなハチミツを持っていっても持ち場にいないのだ。
 そのことを叱りつけ、ロイヤル・ハニーキャンディーの配給をやめると言っても、四大精霊はどこ吹く風。何のダメージも受けることなく、今日も持ち場を離れている。

(あの子たちがロイヤル・ハニーキャンディーを欲しがらないなんて……)

 元来、妖精というのは無垢故に移り気なもの。それは妖精女王(ティターニア)も同様であり、自由を好み束縛を嫌うもの。魂を分け四大元素に与え生み出した精霊たちなら、ティターニアと同じ性質を持つのは分かる。

(けど、私の大好物のハニーキャンディーは、あの子たちにとってもなくてはならないもの。最近、サキュバス・クイーンに沢山ハチミツを欲しがってたから、その分あの子たちには上げられなかったけど――それで拗ねちゃったのかしら?)

 だから、今日は自分用のハニーキャンディーを多めに分けてあげようと思った。そう思ったからこそ、自身の分身であり可愛いわが子のようなものでもある四大精霊を探そうと――した時。

《ぶっといおちんぽ様♥ ご挨拶いたします♥ 風の大精霊からの忠誠のチンキス♥ どうか、受け取ってくださいまし♥ ぉ♥……ぐぇぇ……っぷ♥♥ 下品なザーメンげっぷ、失礼いたしました♥ オニーサンのギットギト金玉汁ぅ♥ 喉奥から直のお射精♥いただき、ましたぁ♥ グツグツの生命力、ぷりぷりの精子♥ 飲めば飲むほど精がつく、ハニーキャンディー以上の美味でございます♥♥》

「……なに、これ……?」
 ありえないものを聞いた。

~~~~~~~~~~~~~~~~~

「…オニーサン♥ 次は、ぼくに淹れて♥」
「ダメじゃぁ……♥ わしが先なのじゃぁ♥」
「あああああ♥ すごい臭い♥ 早くあたしのおまんこに挿れてほしーぜ♥」
「タマタマ、いっぱい精子つくってくださいまし♥ わたくし共の中に出す精子♥ ちゅっ♥ちゅっ♥ 金玉様にキスでマッサージいたしますね♥」

(なっ、あ、あの子たちは一体なにをやっているのですか!?!?!?)

 大精霊たちの聞いたことのない声を聞き、何事かと気配を遮断してゴブリンのものらしき巣穴に潜入。さほど深くないその場所で、ティターニアは四大精霊がメスとして一人の男に群がる姿を見た。
 黒光りする亀頭にウィンディーネ。太く脈打つ竿にノーム。
 右の金玉にサラマンダ。左の金玉にシルフィド。
 あらゆる方向から肉の棒を、彼女たちは刺激している。

(まさか受肉!? いつの間にあの子たち、生身の体を……いえ、それよりも本当に何をしているの? あそこはオシッコが出るバッチィところなのに……)

 そう考えながらも目を離せないティターニア。
 彼女は食い入るように男と四大精霊のやり取りを見つめ、知らず知らずの内に乳首と陰核を固くする。その頬は赤くなりだし、子宮の奥がうずき始めたが――妙齢でありながら純真な乙女であり、オナニーの1つもしたことのない彼女は、それが性的な快感であると気づけなかった。

 ドッぴゅ♡ ドッぴゅ♡ どびゅるるるるっっ♡♡
 男の肉棒からなにか白いものが飛び出たのは、丁度その時のこと。白濁した液が吹き出され、それを恍惚の笑みで受け止める四大精霊の光景に、洞窟の闇の中でティターニアの頬の赤みが一層に深まった。

(お、オシッコ……!? いえ、それなら、あの子たちが怒ってあの男性を殺すはず。ですが――)

「…来たぁ♥ 何度射精してもドロッドロの特濃金玉汁♥♥」
「糊みたいなザーメン汁でぇ♥ 胃も顔も塗り固めるミルクパックなのじゃ♥♥」
「やべぇよコレ、まじでヤッベェよ。顔面から鼻にくる精液の香りで♥脳が匂いイキ♥覚えちまってるぜ♥♥」
「とっても熱くて……素敵です♥ パンパンに膨れて♥衰え知らずの金玉様♥ オニーサンのお種でイジメて欲しい、と♥ ロリ精霊の孕み袋が列を成してますよ♥♥」

(喜んでいるということは違うのでしょう。あの白いものは……ハチミツの一種でしょうか?)
 白い泥を全身から浴びたかのような四大精霊たち。
 すると彼女たちは瞳にハートマークを浮かべながら、洞窟の床に這いつくばり男におしりの方を向けた。白濁した四大精霊のおしりが、一列に並ぶ。

「「「「せーのっ、わたしたちのぷにマンはオニーサンのものです♥♥ どうぞお好きな扱き穴から使い潰してください♥♥♥」」」」
「――なら、今日はウィンディーネからいただこうか」
 ズッぷぅぅぅぅ!!!!
「…やった、来た♥ ぼくのハメ乞いマンコ、いっぱい使って――お♥♥ んぐ、ンぐぅぅぅ!?!?♥♥ 挿れられただけでイッグゥゥゥゥぅぅ♥♥!?!?」

(アレは、もしかして交尾!? 魔獣が子をなすためにするという、あの……)

 何故か、股間がむずかゆい。
 何故か、太ももをすり合わせると水音が鳴る。
 しかし妖精女王はそれが何なのか知らなかった。
 経験上アレをしたらツガイに子ができることは知っていたが、それ以外は何も知らなかった。彼女はたった1人の妖精女王として生まれ、ツガイとなる雄を持たずに生まれた種であったから。

 どうしても視線をその光景から外せないまま、数時間。
 股間から白濁液とともに肉棒が抜かれ、地面に白く粘い水たまりが広がり、その上で四大精霊たちが気絶したときのこと。
「はぁ、はぁ、はぁ……♥♥♥」
 いつの間にか彼女の指は、彼女自身の股間を弄っていた。

「――オイ」
「ぴぃっ!?!?」
 初めての自慰行為に集中し、警戒が疎かになっていた妖精女王に男が話しかける。比喩抜きで、ティターニアは飛び上がった。

「あっ、あなっ、アナタは一体あの子たちの何なんですか!?」
 とっさに恥ずかしいところを見られたと思った彼女は、顔を真赤にして逆ギレ気味にそう返す。これに対し、男は巨大な肉棒を目の前に突き出しながらただ答えた。

「セフレ。いわゆるセックスフレンド――というのが一番近いだろう。エロいことをしてアイツら気持ちよ~くさせてあげてるだけの関係だ。……何なら、アンタも気持ちよくしてやろうか?」
「……ッ!!」

 迫る四大精霊の4種の愛液と、臭いが鼻の奥まで来る白濁液。
 それを鼻先にまで近づけられて妖精女王は――ゴクリ。と喉を鳴らした。

~~~~~~~~~~~~~~~~~

 むわっと臭い立つ俺の巨根に対し、ひざまずく妖精女王ティターニア。彼女は髪をかき上げつつ上目遣いで視線を送る。その眼は性的な好奇心と快楽を味わいたい心に満ちながらも、同時に何処か懐疑的なものだった。

(うう、生臭い。本当にこんなものがハニーキャンディーより美味しくて気持ちいいのかしら……。おっきくてグロテスク。こんなものを、あの子達はお股の穴で飲み込んで……? い、いえ、赤ちゃんが通る穴ですから、大丈夫ですわよね……?)
 不安気な眼は彼女の無知と無垢さの証明なのだろう。外見は息を呑むほどの美貌を持つ、慈愛に富んだ眼差しの母性的な女性だが――その内面は少女とさほど変わらず、四大精霊と同じように子供っぽい。

 体は熟れた妙齢の女だが、精神面は無垢な子供。母性とロリ性を併せ持つ極上の女がそこにはいた。
「で、では……さっそく。よろしくおねがい致します、オニーサマ……」
 そしてそう言うやいなや、彼女は俺のチンポを自身のメス穴にあてがい挿入を開始した。無垢だからこそなのだろうが、色々と段階をすっ飛ばしている。

(やっぱり、おっきい……!)ミチ、ミチ……
 座る俺の肩を掴み、対面座位の状態で妖精女王は腰を下ろしていく。おずおずと怯えながらも、少しづつティターニアは俺のペニスを受け入れていく。どれほど遅い牛歩だろうと、着実に彼女は前に進んでいた。

「あっ、ちょっとづつ入って、けっこう痛い、けど、もう少しで………はっ、入っ……~~~ッ!」
 ただ淹れるだけで息も絶え絶え、恐怖と痛みと初めての感覚からか、涙まで流しながらティターニアは頑張っている。
 そうしてあるタイミングでぬぶん♡という感触がした時、玉のような汗を流し彼女は俺の胸に倒れ込む。体は僅かな快感と膣内の異物感に、ビクビクと震えていた。

「は、はい、入り、ました~~~~~」
「残念、まだ半分くらいしか入ってません」
「――え?」

 ゾッと、顔を上げて眼と眼を合わせるティターニア。
 その表情は少しだけ青ざめている。しかしコチラにそれを慮るつもりはない。

「そろそろ俺も動くぞ。我慢できなくてな」
「い、いや、待って――!?」
 ずぷん! という挿入の音と、ぶちぃっ! という破瓜の音が同時になった。

「――アッ、アアアアアアアアッッッ!?!?」

 そもそも改竄光線の仕様上、命の最奥である子宮に精液を注ぎ込めば白濁液に刻まれた術式が起動。その時点で契約は完了し、相手が誰であろうと俺に逆らえなくなる。
 なら、この時点で、俺の勝ちはほぼ確だ。後はただ射精すればいい。
 ――これで、俺の目的は達成した。
 ドブ、ドクッ、ドプッ、ドピュッ、ドクンッッッ!

「え、あ、これ、なに――」
「いーや、本番はこれからこれから」

 初体験の痛みと異物感と、その奥に感じる小さな快楽の芽。それらに翻弄される中、ティターニアは射精にも契約が交わされたことにも気づかず、細腕で俺にしがみついている。
 挿入の衝撃でずれたドレスから露出した、たわわなおっぱいを押し付けている。妖精女王の母性的な胸の膨らみはたぽんたぽんと柔軟に形を変え、その優しい目は、驚愕と破瓜の痛みに涙とともに固く閉じられていた。

「はあぁっ……お、お腹が……」
「俺の巨根に貫かれて、その程度で済んでるのはさすが妖精女王。しかし、これからこれから♪」
 早漏だとは思われたくない。そして、俺だけイッてティターニアだけイかないというのも良い気分はしない。なので――ズン!ズン!ズン! ズン!!

「だっ、ダメですわ、そんな激しく突きあげては――あぁん♡」
「お、弱点発見だな」
「んくぅぅぅぅッッッ!?!♡♡♡?!?♡♡♡」

 ドレスからまろび出た、たわわな果実。それを揉みながら乳首をつまみつつ、クリトリスの根の裏をちんぽで擦る。

「んくぅッッ♡♡、はぁっ♡、あっ~~~~ッ!♡♡」
 びゅっぶゅるるるるるっ♡♡
 そのまま抜かずにもう一戦。
 射精しながら、バックの体勢でティターニアを犯しまくる。
 そして、その背にて煌めくガラスのような蝶の羽。背中を大胆に開けてドレスを着ていた最大の理由が目に映る。
 ――だから。

「あっ、ダメぇっ♡ そこはダメェ♡ 羽の付け根、ぺろぺろしちゃいやぁ♡ こんな新感覚、私しらなぁい♡!♡!」
 ドレスはセックスの勢いでずり落ち、腰の辺りでかろうじて引っかかっている。耳まで真っ赤にしたティターニアに、妖精女王の淑女然とした様子は残っていない。
 だからこそ、白い背中の羽の付け根に、俺はキスマークを付けたくなった。ちゅっちゅちゅっちゅと音を立てて吸い付くと、それだけでティターニアはよがり狂った。

「あ””っ、いいぃっ、お”っ、おねがっ、もう少し、ゆっ、ゆっくり……♡♡♡」
 後ろから白いたわわな果実を両方ともわしづかみ、もみもみと刺激しながらの貪るような獣セックス。交尾のような腰と尻の打ち付け合い。
 そのさなか、俺は気づいた。

(あ、ちょっと肩から頭出したら、そのまま乳首吸えるな)
 身を持ち上げ肩から首を出し巨乳を持ち上げる。それだけで俺の口に乳頭が届くほどに、ティターニアの乳房は大きく柔軟に形を変えた。

「んぐぅッ♡あふぅッ♡ ふぐっっ、ふぅううううんッ♡♡♡」
(ちくび、ダメェ♡ おっぱい、ダメェ♡ ちぅちぅ吸っても母乳はでないのにぃぃぃ♡♡)

 そこからさらに、剥くまでもなくビンビンなメスちんぽまで一緒に刺激すれば。
「……あっ、ダメッ、ん、やはぁ!?♡♡ いぐっ、イグイグイグ…………ッッ♡♡ お゛お゛ぉぉぉぉおぉぉっっ♡♡♡」
 たとえ破瓜の血がペニスを伝う最中だろうと、彼女の腰は締まりを増し勝手に動き始めた。

(こんな、こんな……こんなこと苦しいはずなのに……♡ 妖精女王ともあろうものが、こんなにも気持ち良くなってしまうだなんて♡♡ ああ…、でも私、からだが勝手に――)

 少しづつ慣れてきたのだろう、ぼちゅぼちゅとティターニアの腰が止まらない。いつしか胸板に頬を押し付け俺に抱きつきながら、一心不乱に腰だけを上下に乱高下している。
 ぎゅうううううと。首に回された手に力が込められ、妖精女王は俺という凡人に熱く抱擁をしている形となる。

(こんな、何回も♡ イって、イって、イってしまいますぅぅぅぅ!!?♡♡)
「あああああああああっっっっ……!?!?♡♡♡」
 ぼびゅぅっ♡ びゅびゅりゅるっ♡♡ ぼびゅるるるぅぅっ♡♡♡

 絶頂の余韻が強く残り、ガクガクと俺の上で痙攣する妖精女王。その女性器からは、白い子種が後から後から溢れている。
 だが、俺の性欲がこれで収まるはずもなく。妖精女王という極上を手に入れられた興奮が、ここで止まるはずもなかった。

~~~~~~~~~~~~~~~~~

 その後、気絶から目覚めたティターニアは、ぷにぷにとしたものを同時に感じていた。
「…ティターニア様、かわいい……♥」
「気持ち良いのかのぅ、女王様♥」
「よしよし♥ なでなで♥ なんだぜー♥」
「膝枕してさしあげますね♥ 不安なら、おてて握って差し上げますね♥」

 右手を握る水の大精霊《ウィンディーネ》。
 左手を握る土の大精霊《ノーム》。
 子宮のあたりを擦る炎の大精霊《サラマンダ》。
 そして、膝枕をしながら頭をなでている風の大精霊《シルフィド》。
 まるで赤子をあやすかのように、子供の姿をした我が子同然の四大精霊から見守られている。その事実に恥ずかしさを覚えながら、同時に感じるぬくもりに安堵を感じ。

「~~~~~~~~~ッ♥♥♥!!!」
 そのギャップにより、妖精女王ティターニアは甘イキした。

「…イッた?♥」
「イッたのじゃ♥」
「イッたんだぜ♥」
「絶頂する様もお美しゅうございます、ティターニア様♥」

「そ、そんな、恥ずかしいこと言わない、~~~~ッ!♡!♡」

 ドチュ♥ドチュ♥ドチュ♥
 ズん♥ ズン♥ ズン!♥

「お、オニーサマ♡♡!? そんなまだ、ズンズン♡パンパン♡って……♡♡」
「…オニーサンのちんぽは本当に化け物。底なし♥」
「わしら何回も泣かされて、気絶させれて♥」
「その度にやみつきになってったんだぜ♥」
「まって、こんな、そんな―――♡♡」

 我が子たちの前で中出し絶頂なんて恥ずかしい。
 そうティターニアが考えようと、彼女は取り押さえられている。
 両腕はウィンディーネとノームにしっかりと。
 お腹はサラマンダにしっかりと。
 頭はシルフィドの膝枕でしっかりと。

 何より、下半身はチンポを挿れられずっぷりと。腰を掴まれガッチリと。逃げられないよう固定されている。
 そして――

「あっ、おちんちんが、おなかの中で大きくっ!♡ やめっ、離しっ、恥ずかし――」
 びゅるるるるっ びゅるるるるっ びゅっびゅっびゅ~~~~っっ♡♡♡
 熱く粘い孕ませ汁が、妖精女王のおなかを満杯にした。
 子宮口を押し広げる精液の勢いと、逆流する白いおたまじゃくしの熱。

「~~~~~~~~~~~~~~~~~ッ!?!?♡♡♡」
 声を上げぬよう必死になって耐える中、これによりティターニアは子宮全体で快楽に打ちのめされ、ノームの褐色肌以上に耳まで真っ赤にしながら、当然のごとく絶頂を迎えた。

「ウフフ、中出しされてしまいましたね?♥ ……でしたらこれで、ティターニア様もわたくし共と同じ、竿姉妹♥でございます♥」
 こうして俺の、妖精たちへの策謀は成功した。
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