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番外編 エロトラップダンジョンの洗礼~エロオブジェにされる女冒険者たち~ 人体改造・髄液⇔媚薬交換
しおりを挟む触手に飲まれようとしていた所を助けた少年が、悪意に満ちた眼で公爵令嬢を見つめている。人と変わらない色だった肌は蒼いものへと変化し、先端が逆三角形の小悪魔の尻尾が腰から伸びていた。
その格好は迷宮には似つかわしくない、しかしエロトラップダンジョンにはぴったりな露出の多いもの。黒革で出来たマイクロビキニを着た、淫らすぎる格好で少年は挑発的な笑みを浮かべる。
つまりは人類の敵、インキュバス。
「ほら♥ 探しものはこれかい♥」
そう言って彼がタクトのように指をふると、公爵令嬢のパーティメンバーが肉玉の中から姿を表した。触手の粘液でべとべとの彼女たちは、装備がかろうじて絡みついている以外は全裸であり、胸や開いた足から秘所の部分が丸出しであった。
さらには目を見開き舌を突き出して気絶しており、しかしそんな状態でも膣に突っ込まれた触手に突かれるたび体を痙攣させ、下品な声を出して絶頂していた。その全身からは汗とともに湯気が立っている。
(なんで、なんでそんなことを――ッッ!!)
そう怒りを露わにするが、公爵令嬢にはなにも出来ない。なぜなら彼女はスカートをたくし上げ、その中身を見せつけていたからだ。
オマンコを全力がに股でおっ広げた屈服ポーズ。彼女は手を頭の後ろで組まされ、スカートの端をくわえされられるという体勢を強要されていた。
無毛の処女マンコを隠していたおパンツは、触手の溶解液で溶かされている。そしてその上から媚薬をぶっかけられた肉壷は、白濁液とは別にマン汁まで垂れ流していた。
「うふふ、お仲間がグチョグチョになってるのを見て悦んで股を濡らすなんて、やっぱり真正のクソマゾ公爵令嬢みたいだね♥」
「……ッ!!!!」
「悔しい? けど全力で睨んでも、全力がに股オマンコ晒しで説得力皆無なのが受けるよね♥ ふふ、どうしたの?泣くほど嬉しかった♥♥」
味合わされる屈辱に、尊厳が破壊されていく感覚に、公爵令嬢の涙が頬を伝う。
「にゃんで、ろうひてこんな、ひろいことを……」
「だってそっちの方がエロいでしょ♥ それよりいいの?ボクにそんな口を利いちゃってさ♥ ――この娘達を濃度100倍の媚薬漬けにして、脳細胞を焼き付けさせることも出来るんだよ♥」
「……っ、やめへ!! みんな本当に大切な人たひなの、だからお願い、やめへ――」
「うん、そうだね♥ これで君なんかに拒否権はないって分かったね~♥ だからボクの命令無しで動いちゃダメだよ♥ 君のこともちゃ~んと調教してあげるからね♥」
そして、つぷぷぷ、と。
(――――?)
意識外であった背中から、背骨の辺りに針が刺さる感覚が公爵令嬢を襲い、そのまま背筋から伝わる熱くて冷たい味わったことのない感覚とともに、耐えられるはずもない絶頂が全身を駆け巡った。
「ポがペッッッ!?♥♡!?♥♡!♥♡」
「知ってる? ボクらは淫魔、ニンゲンの快楽という点においては君たち以上に人体に詳しい♥ だから脊髄に針を刺して髄液と媚薬を交換するなんてこともできるんだよ~♥ そしたら中枢神経に何らかの神経信号が通るたびに絶頂するからね♥♥」
「うぎっ!?♥ お゛!?♥ お゛ほおおおおおおおおおおお――?♥♥♥♥♥」
「つ、ま、り♥ あらゆる意識的及び反射的行動が、そっくりそのまま絶頂に繋がるってこと~♥♥ いやぁやっぱりいいね~♥ 脊髄と脳が快楽でグツグツに煮えながらも、なんとか敵を引き剥がそうとする行為でまた絶頂する女の子♥♥」
「おうぅぅうっ!??!うああぁぁああああ゛っっっ!ぐっ、ひぃぃいいいいいいっっっっ!!きひゃぁあああ゛ああっっっっ!!!!イ、グ゛ひぁぁあああああぁぁあああぁああっ゛っっっっっ!!!!!!」
がに股を保てずに触手床を転げ回り、体液という体液を撒き散らす公爵令嬢。彼女は自身の衣装を撒き散らした愛液と尿で汚すという痴態を晒していた。
そして快楽で暴れまわる彼女の足首を、インキュバス・ボーイが掴み上げ――その決壊した蜜壺にエグい形状の肉棒をあてがった。
「その上で犯すのがやっぱいいよね♥ 公爵令嬢さん、本気──いくよ♥♥」
グチュ!♥ズチュッ!♥ドチュンズジュンッ!♥ゴリュン!♥
意識を失ってはアクメと覚醒を繰り返す乙女の純血を、インキュバス・ボーイは容赦なく奪う。一気に子宮の中までピストンし、ズコバコと乱暴かつ的確なテクニックで犯していく。
その衝撃に跳ね起きた公爵令嬢だったが、淫魔のテクニックとハードピストンになすすべなく、理性を弾き飛ばされ、その可憐な口からは獣のような悲鳴を上げた。
髄液が媚薬に置き換わるという快楽地獄の中、彼女は誰にも届かない助けを呼ぶ。
「んほ”おぉお”――ッッ!!♥♥♥ だめ”っ”!♥ ごれだめぇ♥だれがぁ、だずげ、だずげでぇ!♥ わだぐじ、わだぐじ、ごのままじゃ、あ、ひ”ああ”あ”ぁぁぁぁあああッ!♥♥♥」
ずぼぉッ♥ずぼッ♥ぐぼぢゅぼッ!♥
「いやああぁあぁぁ!♥♥♥ ちがうちがうちが!?♥ ほっひぃいいいいっっっっ!♥♥♥ おおっっ!♥ んほぉおおおおおおおおっっっっ!♥♥♥♥♥」
ずぼぉッ♥ずぼッ♥ぐぼぢゅぼッ!♥
「イィィィッグゥウウウッッ!♥♥♥ イクイクッッッ!♥♥♥ わだぐじのじぎゅうやげ、のう”、ぼね”、じぇんぶ”イギュゥゥゥゥゥ!!♥♥♥」
ドパアアアアッッッッッ!ドビュゥウウウウウッッッ!♥♥♥♥♥
プッシャアアァァァァァッッ!!♥♥♥♥♥
最後に大量射精とともに公爵令嬢が潮を吹く様は、まるでそこに人格が混じっているかの如き無様な痴態であった。
~~~~~~~~~~~~~~~~~
「サキュバスクイーンさま~♥ 戦利品の雌奴隷ですよ~♥」
そしてインキュバス・ボーイに連れられて、エロトラップダンジョンの餌食となった女冒険者達がやってくる。
しかし彼女たちは皆、自分の足で動いていなかった。耳も目も口もないチンコ頭の、筋骨隆々な肉人形に持ち抱えられたまま移動していたからだ。その股間には、ずっぷしと肉人形の巨根が突き刺さっている。
全員のマンコに突き刺さるそれは、歩みと共にピストン運動。彼女らは雌を犯すためだけに生み出された肉人形に犯されながら、接合部から媚薬と愛液が混じったものが流れ出す。
「ほっ❤︎❤︎ オ゛❤︎゛だずげ❤︎」
「オ゛ッ❤︎❤︎ むりっ❤︎無理イグゥ♡」
「誰かッ❤︎❤︎ だずげでぇっ♡♡♡」
「もう”ッ❤︎❤︎無理ィッ❤︎ 頭おかしくなったぁッ♡♡♡」
涙を流して懇願する全裸の女冒険者たち。太ももの下から抱えられているため、自然と姿勢はM字開脚となり、突かれるたびに揺れるおっぱいと接合部をさらけだすものとなっている。
しかし助けを呼びながらも、彼女らは肉人形の二の腕を握りしめ離さない。それはバランスを崩し落ちないよう、必死にしがみついている――と表現するには、冒険者たちは媚薬に染まりすぎていた。
首輪をはめられた彼女たちに、性奴隷以外の将来はない。
「「「「だじゅっ❤︎❤︎♡♡ だずげでぇぇぇぇぇぇっっっっ❤︎❤︎❤︎❤︎♡♡♡♡」」」」」
たとえ嬌声混じりの命乞いが同時に上がったとしも、もはや彼女たちには隣から聞こえてくる仲間の声すら分からない。分かるのはただ、脳を占めるスパークのような快楽と自分の喘ぎ声だけであった。
「あら、アリガト♡ インキュバス・ボーイ♡ あなたはやっぱり最高の部下ね~♡ おかげで美しいコレクションがまた増えたわ♡」
――その後、女冒険者パーティは犯され続けるオブジェクトとして、エロトラップダンジョンのボス部屋『淫魔王の間』に飾られることとなる。
サキュバスクイーンとインキュバス・ボーイ。2人が雌奴隷に落ちるまで、残り一週間を切ったときのことである。
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