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第23話 不法侵入メスガキ夢魔の逆レイプ→からの即逆転 前編
しおりを挟む「「「「「「「ご奉仕させてください♡ ご主人様♡」」」」」」」
「………あぁん?」
女神。
首狩り兎の女体化、ぴょんを筆頭とした逆バニーガールなウサギ娘の群れ。
吸血女帝自身と、その血肉より生まれし白と黒の女騎士。
乗っ取られた元吸血鬼女帝の住処、性処理(セクサロイド)系美女ダンジョン・コア。
ゴブリナクイーンと、ついでに女体化された配下のぺど穴ゴブリナたち。
クマ娘ハニーベアーと、女王蜂キラークイーンビー。ついでに、その眷属であるハチ娘ハニービーと女体化済みプに穴オス蜂。
他には、風土火水のロリっ子四大精霊に、妖精女王ティターニア。
気がつくといつの間にか、今まで俺がしもべにしてきたメスが全員そこにいた。
「どういう状況だ」
おかしい事だらけだ。
いくらダンジョン・コアが張り切って拡張する住処(ダンジョン)が広大で、俺の部屋も無駄にデカいものが用意されているとは言え、これだけの人数が入れる空間はない。こいつら全員が一度に集まれるベッドなど、この世にあるはずがない。
「――ふふっ♪ 主殿、難しい事は今は考えないで♡」
「むっ」
首を傾げる俺の正面から、ウサギ娘が逆バニーガールな露出おっぱいをむにゅりと押し付けてきた。
「「我らはただご主人様が気持ちよくなれるようにと集まっただけです」」
左右からは鎧を着たままの白騎士と黒騎士が、吸血女帝の因子から引き継いだかのような巨乳を押し付けてくる。それぞれ金属と革でできた、局部のみを露出した恥ずかしい鎧姿で白黒の2人が迫る。
「だからぁ、今日は私達がぁ、ご奉仕しますからぁ……」
続いて両足に四大精霊が抱き着いてきた。全員の小ぶりな胸が、足全体をぷにゅぷにゅと包み込む。
「ご主人様は気持ちよくなることだけを考ればよい♡」
ダメ押しとばかりに、頭の上に女王蜂がドタプ~ンッとおっぱいを押し付けてきた。
中くらいおっぱい、大きいおっぱい、小さいおっぱい、クソデカおっぱい……
多種多様のおっぱいが俺に襲い掛かる。
「あ、おちんちんおっきくしちゃってるね♪」
「ほーほー……これは……ヤル気満々という訳ですね?」
「はぁ♡はぁ♡ ご主人様のおちんぽ様……も、もう我慢出来ませんっ♡♡」
「「「ッ♡♡ 失礼しますッ♡♡♡」」」
勃起ちんぽを見て興奮したメス達が、一斉に俺に襲い掛かる。
その中にはまだ屈していない、向こうからチンポをねだりに来る筈のない女神もいたのだが――この時の俺はそのことに疑問を抱かなかった。
……こうして俺は、いつまでもいつまでも幸せに逆レイプされ続けるのでした。おしまい。
~~~~~~~~~~~
という夢を男は見せられていた。
現実世界において、彼は自室のベッドで眠っているだけである。
「ふっひっひ~♪」
その傍らには小さな影が一つ。
彼を膝枕してあげながら、ドヤ顔でにやける娘がいた。
「ざ~こざ~こっ♪ こんな大勢のメス食い散らかしてるとか、ドン引きな色情魔だぜコイツ♡ ハイハイお盛んなことで♡ そのせいでアタシにこんな夢見せられて搾り取られるんだから、ご愁~傷~様~♡」
細身で小柄で童顔。しかし角を生やしたその表情は、いやらしい淫婦そのもの。
ハート型の悪魔を尻尾を生やすこのメスガキこそ、サキュバスクイーン配下の低級夢魔。サキュバス・リリィであった。
「このまま夢の中で、い~っぱいエッチな事してやんよ~♡ 人間のザコちんぽ搾り取ってやる♡」
夢魔とは、他人の夢をコントロールする種族。特に淫魔の類は、男の持つエッチな記憶を読み取り、それを夢の中で再現する事を得意とする。
その目的は、仲の悪い他の十二使徒の監視である。特にサキュバスクイーンは、精気吸収(エナジードレイン)という個性が被っている吸血女帝と仲が悪かった。
故に定期的に、配下の淫魔をダンジョンの偵察へ向かわせていたのだ。
今までのサキュバスリリィは、ダンジョンはおろかその前にある森にすら侵入できなかった。夜眠らないものたちのみが生息する魔の森相手では、夢魔の能力が活かせなかったからだ。
しかし今回は違う。サキュバスリリィは、遠隔で夢に干渉した相手の夢枕に立つ能力を持つ。つまりは、夢を見せる相手の側に瞬間移動ができるのだ。
吸血女帝のダンジョン内に、夜眠る生物が入り込む。それだけで侵入を可能とするために、サキュバスリリィはサキュバスクイーンから監視の命を賜っていた。
「うぅ~ん……ああぁ……お前ら、いつの間にそんな、スケベな……どこで学んだ……zzz……」
「くふふっ♪ いい感じに盛り上がってんじゃねぇか~♡ ば~かば~~かっ♡ それじゃぁそろそろ、現実ちんぽもヌキヌキ可愛がってあげるかね~♡ アタシってばやっさし~♡♡」
含み笑いを浮かべたサキュバス・リリィ。彼女が膝枕のままちんぽをに手を伸ばした。ズボンの上からグニュリと揉む。夢の中でエッチな事をしてあげながら現実世界でもエッチをする。これが本体の力は弱い、夢魔の行う逆レイプの常套手段だった。
「くひひ♪ 気持ちいいですか~?っての♡ すっごいびくびくしてんじゃね~か~♡ せいぜい耐えろよ雑魚オス♡ 口と手で限界迎えて、まんこまでたどりつけねーなんて情けないことになんなよ~♡ なんて♡ 雑魚オスがサキュバスに勝てる訳ねーのに、ホントアタシったら馬鹿なこと言っちまった♡ まぁ?無様で面白そうだからヌイてあ~げるっ♡」
「あっ……おっ……うぅ……!!?」
「シコシコ~♡ シコシコ~♡ ズボンの上からじゃイヤでちゅか~? それじゃぁ脱ぎ脱ぎさせてやるぜ~♪ ざ~こざ~こ♡」
膝枕をしてあげながら、わくわくした様子でサキュバス・リリィは穿いているズボンを脱がせた。
すると――
ドォオオンッ
「――――はあっ!?!?」
ズボンの中から現れたのは、どうやって中に収めていたのか分からない巨大ペニスだった。
「でっか!? ナンダコレ!?」
サキュバス・リリィは思わず目を見開いた。
他者の夢枕に立つという瞬間移動的な能力に特化している点以外は、彼女はその未成熟(メスガキ)な容姿に違わず、実戦経験の浅い半人前である。
「 ……こ、これが人間のチンポかよ……嘘だろ……」
何せ今までの男ときたら、淫夢を見せるだけで果てるものばかり。夢の中では散々に搾り取ってきたサキュバス・リリィだが、現実世界の本体そのものは未だ処女のまま。そしてここまでの大物ちんぽに出会ったのは初めてであった。
思わず、サキュバス・リリィはポ~っとちんぽに見惚れてしまった。淫魔の本能に訴えかけるような淫靡さが、精力が、目の前のちんぽからは溢れていた。
「ゴクリ…… へ、へへっ! どっ、どれどれ、寂しい寂しいちんぽがどんなものか、アタシが確かめてやる! う、うっわぁ……♡ 熱い、でかい、硬い~……♡ ゆ、指が全然回りきらない……だと♡ あっ、あっ、凄い跳ねてる。凄い跳ねてるっ!? じゃっ、じゃあ、ざこざこちんぽ……今からたくさんシコシコしてあげるぜ……♡」
一度深く深呼吸をすると、サキュバス・リリィは握り締めたちんぽを大きく上下に動かし始めた。
「えいっ♡ えいっ♡ えいっ♡」
サキュバス・リリィの手の動きに合わせて、寝ている男の腰が跳ね上げる。
ビュルッ ビュルッ と先走りの汁が溢れ出した。
「えいっ♡ えいっ♡ うわぁ……♡ なにこれ、我慢汁だけで凄い量……♡」
ドプッドプッドプぅうッ
大量のカウパー液を潤滑油にして、サキュバス・リリィはさらに手の動きを加速させていく。
「はっ♡はっ♡はっ♡ んだよこのちんぽ、欲しがりかよっ♡ あぁっ♡ 凄いビクビクって♡ だせっ♡ もっと我慢汁出せっ♡ スゥ―――っ、はぁ――……♡♡ もっと出せっ♡もっと嗅がせろっ♡ えいっ♡えいっ♡えいっ♡えいっ♡」
ちんぽをガシガシと扱きながら、サキュバス・リリィは見せている夢を操作する。メス達に激しくちんぽをシコシコされる夢を見させながら、現実世界のちんぽも激しくシコシコ。
夢と現実で手コキをシンクロさせる。
やがて、ちんぽから精液が勢いよく噴き上がった。
ビュブァアアアーッ!!ビュ~ルルルゥウッ!!
その瞬間、サキュバスの本能によりサキュバス・リリィは絶頂する。
「はあっ!? ――――ほぎゅあぁぁぁぁぁぁぁぁッッッ!?!?♡♡♡ なんッッで、お゛ひっ♡♡い゛っ♡♡♡──ッ♡♡♡ イッっグぅぅぅぅぅぅ♡♡♡♡!?!?」
精力に満ちた射精の瞬間を目撃したこと、淫魔の子宮を発情させるスペルマの匂いを嗅いだこと。粘りの強い濃厚精子が、手コキしていた両手のみならず頭から被ったこと。
全てがサキュバス・リリィを絶頂に導いた。
そしてそれは彼女にとって、今までの人生で一番気持ちの良い絶頂だった。
(がっ、がまんできねぇ!?♡♡ このちんぽ、欲じい゛ッッ!!♡♡)
次の瞬間、サキュバス・リリィはちんぽにまたがりくわえ込む。
絶頂で頭が真っ白なまま行った、ほとんど獣のような動きである。
彼女は精液で頭をバカにさせられたまま、貪るように男を逆レイプした。
現実の肉体は処女であったが関係ない。破瓜の痛みはなく、潤滑液は子宮からとめどなく溢れてくる。
「お゛っ♡ お゛ほ゛っ!?♡ あ゛っ♡んっ♡♡ ♡ こ、これッ♡ しゅ、しゅごぃぃッ♡♡」
自分からまたがったちんぽの上で、メスガキ淫魔は一心不乱に腰を振っていた。小さな子宮がボゴぉとなるのも気にせずに、自分で自分のまんこを掻き回していく。
「あぁ゛ッ♡♡んんッ♡♡ このセックスッ♡♡ このちんぽッ♡ まんこのいい所に~ッ♡♡ す、すっごいッ♡あたるぅッ♡♡♡ い、イク゛ッ♡♡ 気持ち良すぎてぇッ♡♡ うんんんんッ♡♡♡ も、もうアタシッ♡ 我慢できなぁ……いィッ♡♡」
小刻みにイキ続けていたサキュバス・リリィ。その絶頂の中でも、特にでかい波が近づく。
ちんぽが膨らみ始めたのは、ちょうどその時のことだった。
「お゛お゛お゛ッ♡ちんぽがっ♡♡ あ、アタシの中で膨らんでぇ……ッ!?♡♡♡ で、出るんだな?♡♡ い、イキそうなんだなぁ~♡♡」
ビュブァアアアーッ!!ビュ~ルルルゥウッ!!ビュルルル!ビュルルル!
「ン゛っお゛ぉ゛ぉ゛オ゛゛オ゛っっ!!?♡♡♡ んほお゛ぉ゛ぉ゛お゛!!♡♡♡ ぉ゛っイ゛゛……っグぅぅ゛……!!♡♡♡」
先程以上に注がれた溢れるほどの精液により、サキュバス・リリィの人生最大の絶頂はついさっきぶりに更新された。
ビュルビュルビュルとやたら長ったらしくてしつこい射精に、サキュバス・リリィは気持ちよさと幸福感が止まらない。
ブチャブチャと何度も潮吹きしてしまった。
(うぅぅ……♡♡ す、凄い量が入ってきる♡♡ な、なっがぁ……ッ♡♡♡ 射精なっがぁぁ~……ッッ♡♡♡♡)
そうして数分後、ようやく射精は収まったのだった。
「ふぅっ♡ あふぅっ♡ た、魂がぬけるかと思ったぁ~……♡♡♡」
めちゃくちゃ気持ちの良いセックスだった。
色々と想定外の事が起こったりもしたが、終わり良ければ全て良し。
まるで賢者タイムのように、一方的にメスガキ淫魔はスッキリしていた。
瞬間、ちんぽが再び動き出した。
「お゛ぅううん゛ッ!?♡♡♡♡ はぁっ!?♡♡ なにやってんだっ!?♡♡ まっ、まさか、抜かずの二回戦んぉう゛う゛ッ!?♡♡ あ、アタシもうおまんこ限界~ッ♡♡♡!?!? き、聞いてない!?♡♡ 人間がこんなに射精できるとか、聞いてなイッぐぅぅぅぅゥゥゥゥ!?♡♡♡♡」
またがった状態からバシバシと胸板を叩いて起こそうとするサキュバス・リリィ。だが男はサキュバス・リリィ自身の手によって深く眠っており、起きる気配がない。
いつの間にかちんぽを挿入されながら思いっきり腰をつかまれているため、逃げる事も出来ない。
「おき……起きろやボケッ!! ぉお゛ーーッ!!!♡♡♡ ッ♡♡ な、なんで起きねーんだン゛ン゛ン゛ぁ゛あ゛あ゛~~ッ♡♡♡ 腰ッ♡♡ 動かさないれ゛ッ♡♡♡!?!?」
爆睡中の彼に現実の声は届かない。
慌ててサキュバス・リリィは、頭がバカになりながらも淫夢を操作する。
~~~~~~~~~~~
「む?」
しかしこれにより、彼女は失敗した。
現実世界のサキュバス・リリィの視点が、突然夢の中のサキュバス・リリィへと切り替わる。
(……しまった!! イキ地獄から逃げようとして夢に逃げ込んじまった!?)
現実世界の肉体から離れたことで冷静になった頭が、即座にサキュバス・リリィが置かれた状況を分析する。
だが、時すでに遅し。俺にそのまま見つかった。
「何だお前」
「あ、あた――アタシは夢魔サキュバス・リリィ! 魔王様配下の十二使徒が一人、エロトラップダンジョンの主サキュバス・クイーン様の壱の配下!」
スリングショット水着のような紐の痴女服に包まれた、薄い胸を張りながらやむを得ず彼女は虚勢を張る。
ただ、少々テンパりながらの発言により、言うべきでないことまで口にしてしまう。
「夢魔サキュバス・リリィ? ――ああ、ここは夢の中か。そう気づくと――色々おかしなところがあるな」
「ギクッ!? だ、だが気づいたところでもう遅い! 夢の中はアタシの領域! なんでもアタシの思い通り! ここでアタシに勝てるのは、主であるサキュバス・クイーン様のみ――」
「ふーん、じゃあ……生ハメ騎乗位鬼ピストン」
そう俺が口にした次の瞬間、サキュバス・リリィのまんこには俺のちんぽが突き刺さっていた。
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