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第25話 エロトラップ肉触手の女体化→ふたなりミミック娘のメス堕ちファック 前編
しおりを挟む領域名『エロトラップダンジョン』にて君臨するサキュバス・クイーン。
そいつを次のターゲットに定めた俺は、さっそく情報収集を開始する。
チン堕ちしたサキュバス・リリィを、改竄光線によって更に逆らえなくしてから尋問。そこに同じ十二使徒である吸血女帝と妖精女王の情報も加えて、作戦を立案した。
そして決行に移した俺は、現在地中を掘り進んでいた。
厳密には、ダンジョン・コアが地面を掘り進めていくのを土の大精霊ノームが手伝い、俺の部屋を『エロトラップダンジョン』のとある一室につなげようとしていた。
それは、サキュバスクイーンが待ち構える最奥の間と並ぶ、エロトラップダンジョンにおける2つの最重要地点のひとつ。
魔法生物、肉触手(ミミック)を生み出す心臓部――『触手の間』だった。
この世界における肉触手(ミミック)とは、柔軟な触手でできた全身を活かし、建物の隙間や宝箱の中に潜み獲物を襲う生物のことである。
そしてサキュバスクイーンによって生み出されたエロトラップダンジョンの肉触手(ミミック)は、《淫魔の迷宮》における媚薬の大量生産と触手によるトラップを兼ねる無くてはならない存在。
サキュバス・リリィが俺に教えたのは、その肉触手(ミミック)は実はサキュバスクイーンが生み出した最初の一体しかおらず、迷宮内の全ての触手はその肉触手(ミミック)から生えた体の一部に過ぎないという事実だった。
そしてその肉触手(ミミック)の心臓部を有す本体が、迷宮の地下深くのとある部屋で触手と媚薬を生み出し続けているという。
「オニーさん、おいら今、めっちゃ頑張ってるから……分かってるよな♥」
「分かってるとも。約束通り、4人ひとまとめに抱いてる四大精霊を――今日は特別にお前だけ抱いてやる」
そんなちょろかわ太眉褐色ふんどし娘ノームの、背丈は小柄ながらも発育のいい尻乳太ももを揉みしだきながら、ベッドの上をコックピット代わりに俺は俺の部屋を進軍させる。
やがて、M字で自分の足を抱え、屈曲位で種付けプレスを懇願するノームを抱き潰したとき、俺の部屋が『肉触手(ミミック)の間』に接続された。
「改竄光線」
空間を埋め尽くす肉触手(ミミック)相手に外すはずがない。いい的だ。
これで終わり。勝負は決着。
そうして部屋の中央には、姿を少女に変えられた肉触手(ミミック)がぺたんと座り込んでいた。
ピンクな色味の強い、ぷにぷに肌の女の子。その頭からは髪の代わりに触手が生え、足は空間を埋め尽くす触手と繋がっていた。
そんなミミック娘が着ていたのは、白いシャツのような布切れ一枚。ひらひらとした裾は短く、ぺたん座りのミミック娘の生殖器がちらちらと見えていた。
――それはちんぽだった。ミミック娘の股間から、小さくぷにぷにしたおちんちんが生えていた。
「ほーう、女を犯しまくってる触手が女体化すると、ふたなりになるのか。変な話だ」
「? ? ?」
勝手な感想を述べる俺に対し、ミミック娘は完全に呆けている。
状況が理解できないまま、無垢な表情で無知に首を傾げている。
そこに割って入ったのは、サキュバス・リリィだった。
「ミミック、この男に従いなさい」
「サキュバス・リリィ様!」
「それがサキュバスクイーン様のためにもなるわ。いいわね」
「はい、わかりました!」
そのままサキュバス・リリィはミミック娘に命令し、俺に向けてお尻を突き出せさせた。
上半身と頭を肉触手が積み重なったエロトラップダンジョンベッドに埋めさせ、尻だけをぷりっと持ち上げさせて、その体勢のままサキュバス・リリィは両手でくぱぁ~♡とミミック娘のふたなりまんこを開いた。
可愛らしい子どもちんちんの向こう側に会ったのは、綺麗な縦の一本スジ。
無垢なふたなりミミック娘に、サキュバス・リリィが耳打ちする。
「いーかミミック、アタシの言う通りに言え。ゴニョゴニョゴニョ……」
「はい! ええと、抱いて欲しいです……♡」
そう言ってサキュバス・リリィはミミック娘の手を掴み、自らのまんこをぐちゅぐちゅと弄りださせた。
何も知らないまま、俺の目の前でオナニーを始めてしまうふたなりミミック娘。うるんだ目で、肉触手のベッドシーツを噛みながら、後ろに回した両手でまんこを掻き回す。ぐちゅぐちゅ……
「ゴニョゴニョゴニョ……」
「はぅうんっ♡ お、お願いします……ッ♡ んんッ♡ ぼ、ボクのここに……お、おまんこに……っ♡ オス様のおちんちんを……入れてくださいっ♡ お願いしますっ♡♡」
膣に力を込め、キュゥッ♡ キュゥッ♡ と、まんこを開閉する。もとの肉触手(ミミック)に知能がない分知識はないが、改竄光線を受ける前に積み重ねた経験から、どんなまんこが気持ちいいかだけは本能的に知っているのだろう。
ここに入れたら絶対気持ちいいですよ、いっぱいギュウギュウしてあげますよと、無意識のうちにまんこの中を動かし目一杯いやらしさをアピールする。
「ゴニョゴニョゴニョ……」
「ぜ、絶対後悔させませんから……ッ♡ だから、お、お願いです……い、一生のお願い……ッ♡♡♡ ボクを、女の子に……シてぇ……ッ♡♡♡♡ お、おまんこ♡ 犯して……ください……ッ♡♡♡」
いやらしさ全開。ふたなりミミック娘の、お尻ふりふり。
次の瞬間、濡れだしたミミックまんこに、熱くて硬い何かが、ぶちゅっと押し当てられた。
「はっ♡ はっ♡ はっ♡」
気づけばミミック娘は発情している。
どうやら自分が分泌している媚薬にあてられているらしかった。
「そんなに俺のちんぽが欲しいのか? あん?」
「ゴニョゴニョゴニョ……」
「は、はぃいッ♡♡ 欲し…いです……ッ♡♡ ご主人さまのおちんちんがぁ……ッ♡♡ おまんこの中にぃ……ッ♡♡ お、お願い……します、ぅ……ッ♡♡ このまま、中にぃ……ッ♡♡」
「でもなぁ、俺、ホモじゃないからな。ちんちんついてる男相手にセックスするのもなぁ~。」
「ゴニョゴニョゴニョ……」
「え? や、やだぁぁ……ッ♡♡♡ ぼ、ボク……男じゃないっ♡ 女の子だもんッ♡♡♡」
「そうか、そうだな。男にまんこはついてないもんな。でも、お前にはまんこがついてるもんな」
「ゴニョゴニョゴニョ……」
「は、はいっ♡ おまんこっ♡ ボクにはおまんこがあります♡」
「でもな~、ちんちんもついてるだろ? やっぱり男なんじゃないの~?」
「ゴニョゴニョゴニョ……」
「やぁッ♡♡ こ、こんなのただの飾りッ♡♡ ボクは女の子なんですッ♡♡ おちんちんついてるだけの、女の子なんですッ♡♡」
ミミック娘はサキュバス・リリィの教えを聞く前に、グイッとまんこを俺のちんぽに押しつけた。
しかし逆に、俺の手でぷに尻をガシッと鷲掴みにされ固定されてしまう。
「よく言えました」
気づけば、お膳立てをしたサキュバス・リリィはもういない。
準備は万端、これ以上は必要ないということだろう。
そのまま俺は、後ろから腰を前に突き出した。
ズブズブズブブゥウウッ♡♡♡♡
「あ゛ッ!? あ゛あ゛ッッあ゛ああ゛あ゛ーーーッ!?♡♡ ………???♡♡♡ ッ!?♡ かはァ……ッ?♡♡♡」
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