15 / 76
15 聖龍の戯れ
魔力で身体を強化し、聖龍の攻撃を受ける。
質量の差が恐ろしいレベルであるので最初から全力で盾を当てていく。
右の爪の一撃を弾き左を避け、足を殴りつけ後ろに回る。
そこに尻尾が飛んでくるのでバックステップしながら受けて飛ばされる。
凄い速度で流れる景色に盾を変形させてスパイクを突きたて減速するが中々止まらず、リングがなくなったところで漸く止まる。
「呆れるほどの馬鹿力だな」
「あら、レディに失礼な方ですね」
「そりゃ失礼」
そう返しながら走り寄る。
今度は尻尾の一撃を初手に放たれるが、それを飛び上がってかわしたところに左の裏拳が飛んでくる。
それを魔力で作った足場を頼りに降下する事で回避して接近するが、右手が迫る。
掴みあげようとしたその手の平の外に回避し、跳躍して肘を打つ。
狙ったのは肘の内側の神経の通り道。
打った瞬間に怯む聖龍、だが怯んだのは一瞬でそのまま攻撃を再開してくる。
それは分かり切っていた為その一瞬を使って次の仕込みを行う。
片手に持てる程度のボールをその辺の地面にばら撒いていく。
ばら撒けるだけばら撒いたら右手にハンマーをもち戦闘を再開する。
そしてその後の攻撃を全て超近距離で捌いていく。
右、左、右、左と尻尾を使えない距離での戦闘から更に一歩踏み込む。
そして真下辺りにたどり着き、足を打つ。右手のハンマーをひたすら叩き込む。
1発辺りは大した威力ではないのだが、何発も食らうのはさすがに嫌だったのだろう。
ハンマーを振り下ろした瞬間に足を上げられ空振りしてしまう。
そして其処を目掛けて踵を踏み卸される。
「地味にいたいのよ!」
怒りの叫びと共に踏み卸された踵を見つめる俺。
避けれるタイミングではない。
勝ったと確信して聖龍が油断した時、景色が回った。
そしてバランスを崩して仰向けに転倒する。
何が起きたか分からないが、起きないと拙い、そう思って右手を動かす。
「動かない?」
そう呟いて驚愕したときに両目を塞がれた。
「これで決着ってことでいいよな?」
聖龍の耳に間近から放たれた言葉が届いたのだった。
模擬戦の後始末を終えて一息つく。
ばら撒いた球のうち使わずに済んだものの回収と使った後の掃除である。
自分しか出来ないようにしているので仕方ない。
出来るだけ簡単になるようにしてあるが、それでもやはり面倒な事は間違いない。
あの瞬間何が起きたかといえば、盾の能力を使って踵の荷重方向をずらして転倒させて、驚いている隙に身体を駆け上って暗幕をかけてやった。
やったことはそれだけなのだが、その前の仕込みがなければ出来なかった事でもある。
仕込みが何か、それはトリモチ玉である。
一つでA級の魔獣の足を止められるものをばら撒いて、仰向けに転倒した衝撃をつかって背中側に無数に貼り付けたのだ。
反動を使えば恐らく簡単に抜けられるのだが、それが出来ないように全身に貼り付ける。
こうする事でSS級以上といわれる聖龍の自由を一時的に奪ったのである。
それでも、落ち着いてしまえば抜ける方法等いくつもあったと思われるし、模擬戦なので大規模な破壊もする気がなかったのだろう。
あのシチュエーションだから勝ちの一手になったといって過言ではない。
そう考えればやはり、恐るべき力と言うのが正当な評価だろう。
あの後かなり怒られたのは勝ち方が勝ち方だから仕方ないか。
そう思って3人の向かった方を見る。
「べとべとで気持ち悪いからお風呂にいってきます。」
龍の姿から人に変化しての第一声がそれであった。
取れるだけ取ったが、取りきれないものもある、なのでそうなったのは自然なことで、入浴しにむかったということである。
因みに風呂は彼女の趣味で魔力で作って魔力で沸かすとのことだ。
聖龍なのに聖属性以外も使える器用さはさすがと言える。
そんな事を重いながら湯を沸かす。
袋から調理道具一式を取り出し調理を進める。
この神殿、魔境の中の聖龍の住処なのだが、調理設備もある。
曰くこれで旦那に胃袋を掴まれたのがリンが産まれた大きな要因だとかなんとか。
おかげでちゃんとした飯が食えるのでその辺は何も言わない、言わないったら言わない!
とはいえ、料理はそんなに得意ではないのでいつも通りの男飯。
血抜きを済ませて間道具で凍らせておいた猪の魔物の肉を塩水で数回洗って薄切りに。
乾燥野菜を水で戻しておいて、戻る間に鍋に火をかけて乾燥スープを入れて肉を煮て、色が変わってきたら野菜と一緒に煮込む。
そうこうしているうちに3人が戻ってきた。
「良い匂いね、ご飯つくってくれてたんだ」
「おう、動いて腹減ったからな、聞かずに作ったけど食べるだろ?」
「もちろん!」
「おいしそー!」
「ロイドさんありがとう!」
と言う会話の中に初めて聞く声。
「クウ、喋れたんだな」
「えっと、うん」
「そうか、よろしくな!」
「うん!」
そう言って元気良く駆け寄ってくるクウの頭をなでる。
リンやレイラも寄ってきてクウをなでたりぷにったり。
そうして和気藹々とした雰囲気で食事が始まるのだった。
そしてその日は食事をしてそのまま終わるはずだった。
「それじゃ、ロイド君、しばらくリンの事おねがいね」
その言葉を聞くまでは。
質量の差が恐ろしいレベルであるので最初から全力で盾を当てていく。
右の爪の一撃を弾き左を避け、足を殴りつけ後ろに回る。
そこに尻尾が飛んでくるのでバックステップしながら受けて飛ばされる。
凄い速度で流れる景色に盾を変形させてスパイクを突きたて減速するが中々止まらず、リングがなくなったところで漸く止まる。
「呆れるほどの馬鹿力だな」
「あら、レディに失礼な方ですね」
「そりゃ失礼」
そう返しながら走り寄る。
今度は尻尾の一撃を初手に放たれるが、それを飛び上がってかわしたところに左の裏拳が飛んでくる。
それを魔力で作った足場を頼りに降下する事で回避して接近するが、右手が迫る。
掴みあげようとしたその手の平の外に回避し、跳躍して肘を打つ。
狙ったのは肘の内側の神経の通り道。
打った瞬間に怯む聖龍、だが怯んだのは一瞬でそのまま攻撃を再開してくる。
それは分かり切っていた為その一瞬を使って次の仕込みを行う。
片手に持てる程度のボールをその辺の地面にばら撒いていく。
ばら撒けるだけばら撒いたら右手にハンマーをもち戦闘を再開する。
そしてその後の攻撃を全て超近距離で捌いていく。
右、左、右、左と尻尾を使えない距離での戦闘から更に一歩踏み込む。
そして真下辺りにたどり着き、足を打つ。右手のハンマーをひたすら叩き込む。
1発辺りは大した威力ではないのだが、何発も食らうのはさすがに嫌だったのだろう。
ハンマーを振り下ろした瞬間に足を上げられ空振りしてしまう。
そして其処を目掛けて踵を踏み卸される。
「地味にいたいのよ!」
怒りの叫びと共に踏み卸された踵を見つめる俺。
避けれるタイミングではない。
勝ったと確信して聖龍が油断した時、景色が回った。
そしてバランスを崩して仰向けに転倒する。
何が起きたか分からないが、起きないと拙い、そう思って右手を動かす。
「動かない?」
そう呟いて驚愕したときに両目を塞がれた。
「これで決着ってことでいいよな?」
聖龍の耳に間近から放たれた言葉が届いたのだった。
模擬戦の後始末を終えて一息つく。
ばら撒いた球のうち使わずに済んだものの回収と使った後の掃除である。
自分しか出来ないようにしているので仕方ない。
出来るだけ簡単になるようにしてあるが、それでもやはり面倒な事は間違いない。
あの瞬間何が起きたかといえば、盾の能力を使って踵の荷重方向をずらして転倒させて、驚いている隙に身体を駆け上って暗幕をかけてやった。
やったことはそれだけなのだが、その前の仕込みがなければ出来なかった事でもある。
仕込みが何か、それはトリモチ玉である。
一つでA級の魔獣の足を止められるものをばら撒いて、仰向けに転倒した衝撃をつかって背中側に無数に貼り付けたのだ。
反動を使えば恐らく簡単に抜けられるのだが、それが出来ないように全身に貼り付ける。
こうする事でSS級以上といわれる聖龍の自由を一時的に奪ったのである。
それでも、落ち着いてしまえば抜ける方法等いくつもあったと思われるし、模擬戦なので大規模な破壊もする気がなかったのだろう。
あのシチュエーションだから勝ちの一手になったといって過言ではない。
そう考えればやはり、恐るべき力と言うのが正当な評価だろう。
あの後かなり怒られたのは勝ち方が勝ち方だから仕方ないか。
そう思って3人の向かった方を見る。
「べとべとで気持ち悪いからお風呂にいってきます。」
龍の姿から人に変化しての第一声がそれであった。
取れるだけ取ったが、取りきれないものもある、なのでそうなったのは自然なことで、入浴しにむかったということである。
因みに風呂は彼女の趣味で魔力で作って魔力で沸かすとのことだ。
聖龍なのに聖属性以外も使える器用さはさすがと言える。
そんな事を重いながら湯を沸かす。
袋から調理道具一式を取り出し調理を進める。
この神殿、魔境の中の聖龍の住処なのだが、調理設備もある。
曰くこれで旦那に胃袋を掴まれたのがリンが産まれた大きな要因だとかなんとか。
おかげでちゃんとした飯が食えるのでその辺は何も言わない、言わないったら言わない!
とはいえ、料理はそんなに得意ではないのでいつも通りの男飯。
血抜きを済ませて間道具で凍らせておいた猪の魔物の肉を塩水で数回洗って薄切りに。
乾燥野菜を水で戻しておいて、戻る間に鍋に火をかけて乾燥スープを入れて肉を煮て、色が変わってきたら野菜と一緒に煮込む。
そうこうしているうちに3人が戻ってきた。
「良い匂いね、ご飯つくってくれてたんだ」
「おう、動いて腹減ったからな、聞かずに作ったけど食べるだろ?」
「もちろん!」
「おいしそー!」
「ロイドさんありがとう!」
と言う会話の中に初めて聞く声。
「クウ、喋れたんだな」
「えっと、うん」
「そうか、よろしくな!」
「うん!」
そう言って元気良く駆け寄ってくるクウの頭をなでる。
リンやレイラも寄ってきてクウをなでたりぷにったり。
そうして和気藹々とした雰囲気で食事が始まるのだった。
そしてその日は食事をしてそのまま終わるはずだった。
「それじゃ、ロイド君、しばらくリンの事おねがいね」
その言葉を聞くまでは。
あなたにおすすめの小説
パワハラ騎士団長に追放されたけど、君らが最強だったのは僕が全ステータスを10倍にしてたからだよ。外れスキル《バフ・マスター》で世界最強
こはるんるん
ファンタジー
「アベル、貴様のような軟弱者は、我が栄光の騎士団には不要。追放処分とする!」
騎士団長バランに呼び出された僕――アベルはクビを宣言された。
この世界では8歳になると、女神から特別な能力であるスキルを与えられる。
ボクのスキルは【バフ・マスター】という、他人のステータスを数%アップする力だった。
これを授かった時、外れスキルだと、みんなからバカにされた。
だけど、スキルは使い続けることで、スキルLvが上昇し、強力になっていく。
僕は自分を信じて、8年間、毎日スキルを使い続けた。
「……本当によろしいのですか? 僕のスキルは、バフ(強化)の対象人数3000人に増えただけでなく、効果も全ステータス10倍アップに進化しています。これが無くなってしまえば、大きな戦力ダウンに……」
「アッハッハッハッハッハッハ! 見苦しい言い訳だ! 全ステータス10倍アップだと? バカバカしい。そんな嘘八百を並べ立ててまで、この俺の最強騎士団に残りたいのか!?」
そうして追放された僕であったが――
自分にバフを重ねがけした場合、能力値が100倍にアップすることに気づいた。
その力で、敵国の刺客に襲われた王女様を助けて、新設された魔法騎士団の団長に任命される。
一方で、僕のバフを失ったバラン団長の最強騎士団には暗雲がたれこめていた。
「騎士団が最強だったのは、アベル様のお力があったればこそです!」
これは外れスキル持ちとバカにされ続けた少年が、その力で成り上がって王女に溺愛され、国の英雄となる物語。
追放された私の代わりに入った女、三日で国を滅ぼしたらしいですよ?
タマ マコト
ファンタジー
王国直属の宮廷魔導師・セレス・アルトレイン。
白銀の髪に琥珀の瞳を持つ、稀代の天才。
しかし、その才能はあまりに“美しすぎた”。
王妃リディアの嫉妬。
王太子レオンの盲信。
そして、セレスを庇うはずだった上官の沈黙。
「あなたの魔法は冷たい。心がこもっていないわ」
そう言われ、セレスは**『無能』の烙印**を押され、王国から追放される。
彼女はただ一言だけ残した。
「――この国の炎は、三日で尽きるでしょう。」
誰もそれを脅しとは受け取らなかった。
だがそれは、彼女が未来を見通す“預言魔法”の言葉だったのだ。
【収納∞】スキルがゴミだと追放された俺、実は次元収納に加えて“経験値貯蓄”も可能でした~追放先で出会ったもふもふスライムと伝説の竜を育成〜
あーる
ファンタジー
「役立たずの荷物持ちはもういらない」
貢献してきた勇者パーティーから、スキル【収納∞】を「大した量も入らないゴミスキル」だと誤解されたまま追放されたレント。
しかし、彼のスキルは文字通り『無限』の容量を持つ次元収納に加え、得た経験値を貯蓄し、仲間へ『分配』できる超チート能力だった!
失意の中、追放先の森で出会ったのは、もふもふで可愛いスライムの「プル」と、古代の祭壇で孵化した伝説の竜の幼体「リンド」。レントは隠していたスキルを解放し、唯一無二の仲間たちを最強へと育成することを決意する!
辺境の村を拠点に、薬草採取から魔物討伐まで、スキルを駆使して依頼をこなし、着実に経験値と信頼を稼いでいくレントたち。プルは多彩なスキルを覚え、リンドは驚異的な速度で成長を遂げる。
これは、ゴミスキルだと蔑まれた少年が、最強の仲間たちと共にどん底から成り上がり、やがて自分を捨てたパーティーや国に「もう遅い」と告げることになる、追放から始まる育成&ざまぁファンタジー!
パーティーを追放されるどころか殺されかけたので、俺はあらゆる物をスキルに変える能力でやり返す
名無し
ファンタジー
パーティー内で逆境に立たされていたセクトは、固有能力取得による逆転劇を信じていたが、信頼していた仲間に裏切られた上に崖から突き落とされてしまう。近隣で活動していたパーティーのおかげで奇跡的に一命をとりとめたセクトは、かつての仲間たちへの復讐とともに、助けてくれた者たちへの恩返しを誓うのだった。
復讐完遂者は吸収スキルを駆使して成り上がる 〜さあ、自分を裏切った初恋の相手へ復讐を始めよう〜
サイダーボウイ
ファンタジー
「気安く私の名前を呼ばないで! そうやってこれまでも私に付きまとって……ずっと鬱陶しかったのよ!」
孤児院出身のナードは、初恋の相手セシリアからそう吐き捨てられ、パーティーを追放されてしまう。
淡い恋心を粉々に打ち砕かれたナードは失意のどん底に。
だが、ナードには、病弱な妹ノエルの生活費を稼ぐために、冒険者を続けなければならないという理由があった。
1人決死の覚悟でダンジョンに挑むナード。
スライム相手に死にかけるも、その最中、ユニークスキル【アブソープション】が覚醒する。
それは、敵のLPを吸収できるという世界の掟すらも変えてしまうスキルだった。
それからナードは毎日ダンジョンへ入り、敵のLPを吸収し続けた。
増やしたLPを消費して、魔法やスキルを習得しつつ、ナードはどんどん強くなっていく。
一方その頃、セシリアのパーティーでは仲間割れが起こっていた。
冒険者ギルドでの評判も地に落ち、セシリアは徐々に追いつめられていくことに……。
これは、やがて勇者と呼ばれる青年が、チートスキルを駆使して最強へと成り上がり、自分を裏切った初恋の相手に復讐を果たすまでの物語である。
世界最強の賢者、勇者パーティーを追放される~いまさら帰ってこいと言われてももう遅い俺は拾ってくれた最強のお姫様と幸せに過ごす~
aoi
ファンタジー
「なぁ、マギそろそろこのパーティーを抜けてくれないか?」
勇者パーティーに勤めて数年、いきなりパーティーを戦闘ができずに女に守られてばかりだからと追放された賢者マギ。王都で新しい仕事を探すにも勇者パーティーが邪魔をして見つからない。そんな時、とある国のお姫様がマギに声をかけてきて......?
お姫様の為に全力を尽くす賢者マギが無双する!?
最難関ダンジョンをクリアした成功報酬は勇者パーティーの裏切りでした
新緑あらた
ファンタジー
最難関であるS級ダンジョン最深部の隠し部屋。金銀財宝を前に告げられた言葉は労いでも喜びでもなく、解雇通告だった。
「もうオマエはいらん」
勇者アレクサンダー、癒し手エリーゼ、赤魔道士フェルノに、自身の黒髪黒目を忌避しないことから期待していた俺は大きなショックを受ける。
ヤツらは俺の外見を受け入れていたわけじゃない。ただ仲間と思っていなかっただけ、眼中になかっただけなのだ。
転生者は曾祖父だけどチートは隔世遺伝した「俺」にも受け継がれています。
勇者達は大富豪スタートで貧民窟の住人がゴールです(笑)
石しか生成出来ないと追放されましたが、それでOKです!
寿明結未(ことぶき・あゆみ)
ファンタジー
夏祭り中に異世界召喚に巻き込まれた、ただの一般人の桜木ユリ。
皆がそれぞれ素晴らしいスキルを持っている中、桜木の持つスキルは【石を出す程度の力】しかなく、余りにも貧相なそれは皆に笑われて城から金だけ受け取り追い出される。
この国ではもう直ぐ戦争が始まるらしい……。
召喚された3人は戦うスキルを持っていて、桜木だけが【石を出す程度の能力】……。
確かに貧相だけれど――と思っていたが、意外と強いスキルだったようで!?
「こうなったらこの国を抜け出して平和な国で就職よ!」
気合いを入れ直した桜木は、商業ギルド相手に提案し、国を出て違う場所で新生活を送る事になるのだが、辿り着いた国にて、とある家族と出会う事となる――。
★暫く書き溜めが結構あるので、一日三回更新していきます! 応援よろしくお願いします!
★カクヨム・小説家になろう・アルファポリスで連載中です。
中国でコピーされていたので自衛です。
「天安門事件」