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19 鬼畜パリピ勇者マジ鬼畜
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「ねえ、アスミちゃん。俺、またいいこと思いついちゃった」
アスミの乳房を揉みほぐしながら、アダンが提案する。
「いいこと……?」
「ほら、これなんだけどさ――」
アダンが台の下に手を伸ばして取り出したのは、黒いレザーの目隠しと鉄製の首輪だった。
あらかじめアダンが用意していたものだ。
よく見ると首輪は二つあって、お互い鎖でつながっている。
「どうするの?」
不安そうに訊ねるアスミに、
「もちろん、こうするんだよ」
アダンは、アスミの細首に首輪をつけ鍵をかけた。
そしてもう一つをアダンの首に。
「これで俺たちひとつだね。いいよね? 俺はこれからアスミちゃんとひとつになって、愛し合いたいんだ」
(アダンさん……そんなにわたしのこと……。けど、こういう愛情表現もあるんだ……ちょっと怖いけど、これはこれで、すごく嬉しいかも)
「はい……。わたし、アダンさんのこと大好きだから、わたしもアダンさんと、ひとつになりたい」
「嬉しいよアスミちゃん。じゃあこの目隠しもいってみようか?」
「これは……?」
アダンはアスミの耳たぶにつけられた小さなピアスに触れ、
「相手が見えない方が敏感になって興奮するんだよ。そうすることで、もっと、つながっていると感じてもらえるはず。だからいいよね? 俺も興奮して喘ぐアスミちゃんが見たい」
アスミの顔が真っ赤になる。
「アダンさんのエッチ……でも、いいですよ。……わたしの乱れる姿見て、興奮して。気持ちよくなって」
「目隠しの具合はどうかな?」
アダンの声がすぐ近くから聞こえてきた。
「真っ暗でなにも見えないです……」
「ところでさ、アスミちゃん」
「はい」
「アスミちゃんのホットパンツのポケットから避妊ローションが出てきたんだけど?」
「あ……あの、それは……たまたまです……」
「最初からこうなると準備していたんだね。嬉しいよ、アスミちゃん」
アダンは口づけした。
「じゃあアスミちゃん。オマンコにローション塗っちゃうね~」
アスミの見えないところで、アダンは残っていたもう一本の赤い小瓶を取り出した。
中に入っていた媚薬を少し口に含めると、一六歳の少女のクリトリスに少し垂らし、舌で刷り込むように舐めた。
アスミが「ん……あッ……」と、うわずった声をあげる。
アダンの口の中には、まだ媚薬が残っていた。
アダンは口をO字の吸盤にして、膣口に吸いついた。
そこから舌を膣の中へと這わせ、媚薬を流し込んだ。
あとは、さきほどの避妊薬入りのローションを塗って完了である。
「塗り終わったよ」
「なんか体が熱くなってきて、さっきよりもふわふわします……」
高まる期待と初めての経験に対する恐怖のあいだで揺れていたアスミも、いまや媚薬と酒によって、アダンとのセックスのことしか考えられない。
思考が鈍ってきている分、判断力が弱まり返事も遅れがちになってきていた。
全身の力も入らない。
「じゃあ、入れる前にごめん。また少し、ちんぽを手でしごいてもらっていい?」
「……はい」
右手に大きな手が触れる。アダンだ。
やわらかくなった棒状のモノに指が当たった。
複数の指でペニスであることを確認する。
「玉袋もんでよ」
「これ?」
袋の底を撫で、やさしく揉むときゅっと縮こまった。
「気持ちいいですか?」
「ああ、いいよ。その調子」
しばらくすると、「しごいて」と言われたので、アスミは陰嚢から陰茎の先へと細長い五指を滑らせていき、しごきはじめた。
鈴口からほとばしる先走り汁を手に塗って、滑りをよくする。
ときにはスクリューさせながら。
しごくスピードに緩急をつけてみたり、握る力に強弱をつけてみる。
(わたし、なんか興奮してきちゃった。これって目隠しのせい?)
ペニスのびくつく反応を伺いながら、愛おしそうに愛撫しつづけた。
「すごくいいよ。うまくなってきた」
「ほんとう? うれしい。もっと気持ちよくなって」
褒められた。うまくできたことに、アスミは幸せな気持ちでいっぱいになった。
もっと、いろんなことをしてあげたい。
「ねぇアダンさん……わたしのお口に、アダンさんの硬くなったおちんちん、ください」
そう言ってアスミは舌を出して、ペニスを待ち受けた。
ギシリ。
磔台の軋む音とともに台が揺れる。
薄桃色の乳首に人肌が当たった。
(台に上がって胸にまたがった?)
アスミは手足を拘束された自分の上に、アダンが馬乗りになってペニスを口に入れようとしている場面を想像した。
その通りになった。
口の中に太い肉棒の先が侵入してきた。
(いっぱい気持ちよくなって)
頭は自由に動かせるので、アスミは頭を浮かせ自ら「あぽぉ」と深く咥えこんだ。
これまでは、されるがままだった。
これからは気持ちよくなってもらうために、やれることはしてあげたい。
舌とペニスの腹を密着させ、強く吸い込みながら――ゆっくりと頭を戻していく。
ぶぴゅ、ぢゅるるぅ~っ。
強く吸い込んだせいか、口角とペニスのすき間から入ってきた空気とよだれが混じり合って、下品なビブラート音を奏でてしまった。
「お、お……おぉぉ……」
気持ちよさそうな、オスのふるえ声。あまりにも気持ちよかったので驚いたのだろう。
アスミは嬉しくなった。同時に下半身のせつなさが強まっていく。
裏スジを舌先で押しつけるようにして舐め、カリ首の段差に沿ってレロレロさせる。
(なんか、さっきよりおっきくなってるよぉ)
ピストンにあわせて舌を動かしたり、吸ったりする。
オスの匂いが鼻腔に入り込んできた。
(アダンさんのおちんちん……。ああ……。アダンさぁん――)
亀頭から溢れ出るカウパーとよだれの煮汁を舌で味わいながら、んぐんぐ、喉を鳴らしながら飲んでいく。ヴァギナがせつない。
(わたしぃこんなにエッチだったんだあ)
「ヤバ!」
突如、アスミの口の中が空っぽになり、ペニスについたよだれが顔にぴちゃぴちゃと降りかかった。
「ほんとうに、うまくなったなあ」
頭を撫でられた。
喜んでもらえたのは嬉しいが、顔が見えないのが少し残念だった。
「えへ」
「じゃあ、ガチガチに硬くなった、ちんぽ入れるよ?」
「うん……」
アスミの乳房を揉みほぐしながら、アダンが提案する。
「いいこと……?」
「ほら、これなんだけどさ――」
アダンが台の下に手を伸ばして取り出したのは、黒いレザーの目隠しと鉄製の首輪だった。
あらかじめアダンが用意していたものだ。
よく見ると首輪は二つあって、お互い鎖でつながっている。
「どうするの?」
不安そうに訊ねるアスミに、
「もちろん、こうするんだよ」
アダンは、アスミの細首に首輪をつけ鍵をかけた。
そしてもう一つをアダンの首に。
「これで俺たちひとつだね。いいよね? 俺はこれからアスミちゃんとひとつになって、愛し合いたいんだ」
(アダンさん……そんなにわたしのこと……。けど、こういう愛情表現もあるんだ……ちょっと怖いけど、これはこれで、すごく嬉しいかも)
「はい……。わたし、アダンさんのこと大好きだから、わたしもアダンさんと、ひとつになりたい」
「嬉しいよアスミちゃん。じゃあこの目隠しもいってみようか?」
「これは……?」
アダンはアスミの耳たぶにつけられた小さなピアスに触れ、
「相手が見えない方が敏感になって興奮するんだよ。そうすることで、もっと、つながっていると感じてもらえるはず。だからいいよね? 俺も興奮して喘ぐアスミちゃんが見たい」
アスミの顔が真っ赤になる。
「アダンさんのエッチ……でも、いいですよ。……わたしの乱れる姿見て、興奮して。気持ちよくなって」
「目隠しの具合はどうかな?」
アダンの声がすぐ近くから聞こえてきた。
「真っ暗でなにも見えないです……」
「ところでさ、アスミちゃん」
「はい」
「アスミちゃんのホットパンツのポケットから避妊ローションが出てきたんだけど?」
「あ……あの、それは……たまたまです……」
「最初からこうなると準備していたんだね。嬉しいよ、アスミちゃん」
アダンは口づけした。
「じゃあアスミちゃん。オマンコにローション塗っちゃうね~」
アスミの見えないところで、アダンは残っていたもう一本の赤い小瓶を取り出した。
中に入っていた媚薬を少し口に含めると、一六歳の少女のクリトリスに少し垂らし、舌で刷り込むように舐めた。
アスミが「ん……あッ……」と、うわずった声をあげる。
アダンの口の中には、まだ媚薬が残っていた。
アダンは口をO字の吸盤にして、膣口に吸いついた。
そこから舌を膣の中へと這わせ、媚薬を流し込んだ。
あとは、さきほどの避妊薬入りのローションを塗って完了である。
「塗り終わったよ」
「なんか体が熱くなってきて、さっきよりもふわふわします……」
高まる期待と初めての経験に対する恐怖のあいだで揺れていたアスミも、いまや媚薬と酒によって、アダンとのセックスのことしか考えられない。
思考が鈍ってきている分、判断力が弱まり返事も遅れがちになってきていた。
全身の力も入らない。
「じゃあ、入れる前にごめん。また少し、ちんぽを手でしごいてもらっていい?」
「……はい」
右手に大きな手が触れる。アダンだ。
やわらかくなった棒状のモノに指が当たった。
複数の指でペニスであることを確認する。
「玉袋もんでよ」
「これ?」
袋の底を撫で、やさしく揉むときゅっと縮こまった。
「気持ちいいですか?」
「ああ、いいよ。その調子」
しばらくすると、「しごいて」と言われたので、アスミは陰嚢から陰茎の先へと細長い五指を滑らせていき、しごきはじめた。
鈴口からほとばしる先走り汁を手に塗って、滑りをよくする。
ときにはスクリューさせながら。
しごくスピードに緩急をつけてみたり、握る力に強弱をつけてみる。
(わたし、なんか興奮してきちゃった。これって目隠しのせい?)
ペニスのびくつく反応を伺いながら、愛おしそうに愛撫しつづけた。
「すごくいいよ。うまくなってきた」
「ほんとう? うれしい。もっと気持ちよくなって」
褒められた。うまくできたことに、アスミは幸せな気持ちでいっぱいになった。
もっと、いろんなことをしてあげたい。
「ねぇアダンさん……わたしのお口に、アダンさんの硬くなったおちんちん、ください」
そう言ってアスミは舌を出して、ペニスを待ち受けた。
ギシリ。
磔台の軋む音とともに台が揺れる。
薄桃色の乳首に人肌が当たった。
(台に上がって胸にまたがった?)
アスミは手足を拘束された自分の上に、アダンが馬乗りになってペニスを口に入れようとしている場面を想像した。
その通りになった。
口の中に太い肉棒の先が侵入してきた。
(いっぱい気持ちよくなって)
頭は自由に動かせるので、アスミは頭を浮かせ自ら「あぽぉ」と深く咥えこんだ。
これまでは、されるがままだった。
これからは気持ちよくなってもらうために、やれることはしてあげたい。
舌とペニスの腹を密着させ、強く吸い込みながら――ゆっくりと頭を戻していく。
ぶぴゅ、ぢゅるるぅ~っ。
強く吸い込んだせいか、口角とペニスのすき間から入ってきた空気とよだれが混じり合って、下品なビブラート音を奏でてしまった。
「お、お……おぉぉ……」
気持ちよさそうな、オスのふるえ声。あまりにも気持ちよかったので驚いたのだろう。
アスミは嬉しくなった。同時に下半身のせつなさが強まっていく。
裏スジを舌先で押しつけるようにして舐め、カリ首の段差に沿ってレロレロさせる。
(なんか、さっきよりおっきくなってるよぉ)
ピストンにあわせて舌を動かしたり、吸ったりする。
オスの匂いが鼻腔に入り込んできた。
(アダンさんのおちんちん……。ああ……。アダンさぁん――)
亀頭から溢れ出るカウパーとよだれの煮汁を舌で味わいながら、んぐんぐ、喉を鳴らしながら飲んでいく。ヴァギナがせつない。
(わたしぃこんなにエッチだったんだあ)
「ヤバ!」
突如、アスミの口の中が空っぽになり、ペニスについたよだれが顔にぴちゃぴちゃと降りかかった。
「ほんとうに、うまくなったなあ」
頭を撫でられた。
喜んでもらえたのは嬉しいが、顔が見えないのが少し残念だった。
「えへ」
「じゃあ、ガチガチに硬くなった、ちんぽ入れるよ?」
「うん……」
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