20 / 45
20 鬼畜パリピ勇者マジ鬼畜!
しおりを挟む
ハイランド大公国出身の見習い冒険者。アスミ。
身長一六〇センチ。
全体的にあどけさの残った顔で、細く弓状に伸びた眉とつぶらな青色の瞳は目隠しで隠れている。
さきほどまで、うまそうにペニスをしゃぶっていた小さな上唇と下唇のすき間から甘い吐息とよだれが漏れ出ていた。
セミロングの茶髪が磔台の上に広がっている。
鎖骨、肩、二の腕、ペニスを握っていた指先まで、無駄がなくすらりとしている。
ぜい肉のない太ももの付け根にはいやらしい汁がまとわりついていた。
肌白の少女が背筋をくねらせるたびに、重力に押しつぶされた乳房がぷるんと揺れ、そのたびに桃色の乳首にむしゃぶりつきたくなる。
攻略におよそ三ヶ月を要した。
それがいま、冷たい地下の一室で、無垢な少女は生贄となって磔台の上で四肢を拘束され、純潔をささげようとしている。
顔はもちろんのこと、女体は予想を大きく上回る満足いくものだったが、ひとつ悔やまれるのが、三ヶ月の間に一五歳から歳をひとつ重ねてしまったことだ。
「足、ちょっと緩くするね~」
両足首の鎖が少し緩まって、浮かせる程度に折り曲げることができるようになった。
下乳を持ちあげられキスされた。
唇が触れ合うだけじゃ物足りない。
アスミは舌を伸ばして、ディープキスを求めた。
舌をつたってよだれ酒が口腔に流れ込んできた。
その酒にも、媚薬が含まれていることにアスミは気づいていない。
酒まみれで互いの舌をからめたせいか、余計に酔いがまわってきた。
だらしないほどに頭の巡りが、まわらなくなってきている。
ホワホワしてまるで宙に浮いている気分だ。
カチコチに硬くなった勃起乳首をツンと弾かれ、ぺろっと乳輪を舐められただけで、乳首を中心に背中へ突き抜けるような――痛覚にも似た電撃のあとに衝撃波が広がっていく。
「入れちゃうよ~」
男の鍛えられた太ももがアスミの太ももにあたってきた。
自然とアスミの膝は浮きあがって、股間に熱くて硬いモノがぴちゃぴちゃとヴァギナと水遊びする。
顔を横に向けて快楽にも似た気持ちよさを我慢するも、波のように押し寄せる劣情に耐えきれず、よがり声をあげてしまう。
(アダンさんのおちんちん、こすられてぇ――きもちー……)
はちきれんばかりに膨らんだ亀頭が、くちゅりと肉壷の口を押し広げ入ってきた。
「あ……うぐぅっ……」
乙女の隘路は十分なほどローションと愛液で満ちてはいたが、弓なりに反った猛る肉棒の進入を困難にさせていた。
「アスミちゃん、力抜いてもらえるかな~」
「うん……」
(おちんちん……アダンさんのが、奥までぇ)
「ぅあぁ……」
純潔をささげた瞬間だった。
思っていたほど痛みはなかったが、下腹部の異物感がなんとなく気持ち悪い。
よだれが口元から垂れ、首すじを伝っていく。
が、すぐに首すじが舌で愛撫される感触があった。
彼氏がよだれを舐め取ったようだ。
「アスミちゃんのだらしないよだれ、おいしいな~」
ふたたびディープキス――乳房と乳首を同時に攻められながら、ペニスがゆっくりと入ったり出たりを繰り返す。
「お~。アスミちゃん、マジ処女。俺のちんぽ赤くなっちゃった」
「イヤっ。そんなこといわないでぇ」
恥ずかしさに、膣がキュッと締まった。
「いま、アスミちゃんのマンコと俺のちんぽが繋がってるのわかる? それとほら――」
不意に首が引っ張られ「鎖でも繋がってるよ」と耳に届いた。
「うん……うれしい……アダンさんとわたし、ひとつだぁ……」
刹那――。
ズンと深くペニスがアスミの腹の中をえぐってきた。
「ぐあ、いぃ――痛いっ!」
濁音混じりで叫ぶアスミ。
一六歳の拘束された肢体に体重をかけてきた。
いままで静かだった海が嵐によって荒れ狂うように、ペニスで乱暴に突いてくる。
「……いギッ! ……ヤメ――」
(おこってる?)
そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない。
状況がわからない。
台の軋む音に鎖がのたうちまわる。
乳房を乱暴に揉まれ、乳首を噛みつかれる。
「イヤっ!」
ガタガタと台が揺れ、キスマークが確実に付くくらい首すじを思いっきり吸われたあと、犬のようにベロベロと唇を舐められる。
「んぅ、いや。やめて」
最後は舌による口淫だった。
言葉の拒絶とは裏腹に、アスミはその暴力的な舌を受け止め貪りあった。
じゅるるぅ。
注ぎ込まれる大量の唾液を呑んでいった。
「ンーンー。ぷぁ! つばぁおいひぃ、んっんっ……」
一寸の息継ぎのあと、ふたたびディープキス。
並行して、じゅぼじゅぼとペニスの出し入れが大きくループする。
子宮口まで入り込んで、一気に穴の入り口まで引きさがる。
そして、パターンがゆっくりとした回転運動に変わる。
ぐりぐりと、肉棒の先端が膣壁のあちこちに押し当たる。
前後運動も加わって、カリ首が膣内の肉ひだをひっかきまわす。
「はぅ……あ、イヤ……あぁっ! あぁんっ。あん! おなかぐりぐりスゴ……いぃっ。あぁんっ……」
ガラスを引っ掻くような雌の声を発しながら、アスミは自らも腰を動かした。
「これ……きもちーもっとぉ……」
「へー、アスミちゃん、初めてなのにこれが好きなのか~」
「うんすきぃ……」
「俺のことは?」
「だぁいすきい……」
「じゃあ、もっと気持ちよくしてあげるね~」
パターンがまた変わって、八の字を描きだす。
かき回されて膣が喜んでいる。
「これぇ。これぇ。ひゃいぃ、いのぉ。ああ! そこ! すきぃい」
アスミは声を張り上げた。
腰を掴まれ、大きな∞を描く。
「アハ! いい! もっとぉ……ちゅーもぉ、つばちょーだぃ」
「スケベだなぁ。アスミちゃん、初めてなのに大丈夫?」
「うん……、だから……ぁあん……アダンさんのエッチなつばぁ、のみたいのぉ」
「仕方ないなぁ――」
んぐ、んぐっ。
唾と一緒に液体を呑んでいく。
アルコール臭が口内に広がる。
毎度のことながら、体内に取り込んだ酒は媚薬入りだ。
「もっと突いてえ」
男の征服欲を掻き立てるような、なまめかしい声をあげるアスミ。
抽送によってアスミの下腹部が蠢いている。
はじめはゆっくりと――じわじわと速度を上げ、微妙に挿入角度を変えながら膣壁のあらゆるところを刺激していった。
そして、アスミがもっとも卑猥な声をあげたところを攻めてきた。
「どうだい? アスミちゃん、気持ちいいかい?」
アダンがわざとらしく訊いてくる。
「うん、きもちい」
「アスミちゃんのマンコ汁。ちんぽ突きすぎて泡立って白く濁ってるよ」
「えやぁ……へわないれぇ」
指をたんねんにしゃぶりながら答える。
ぐちょ、ちゅぱ、ぐぽぉっ、れろ、ぶびゅ。
上の口と下の口から同時に発せられる卑猥な音と快楽にアスミは夢中だった。
大好きな人とのセックスがこんなにも気持ちよくて、幸せにしてくれるなんて。
ただ、いまのアスミにとって、処女喪失の痛みはアルコールによって痛覚が鈍っているだけに過ぎない。
アダンとつながって、一緒に気持ちよくなろうとしている。
このセックスという行為そのものがアスミに幸福感を与えていた。
また、初めての恋ということもあって、その幸せな気持ちには上方修正がかかり、乱暴なセックスであっても、性的な暴言を吐かれても、一方的に都合の良いように解釈し美化してしまうのであった。
これまで長い時間をかけてアスミのマンコをしゃぶりつくしてきた肉棒のピストンが速く深く、アスミの弱点を擦ったり突いたりしてくる。
「はぷぁっ、あ、ぁン、ん……イヤ……」
(きもちきもちきもちぃい――)
ぐいっと、ひときわ深く突き刺さったところでペニスが止まる。
「うぁあ……」
子宮口に触れたオス肉にアスミは女であることを実感する。
「きもちきもちぃのぉ! アダンさんもっとおぅ……」
すぐにまた激しく突かれ、
「あんっ、あんぁんあ、あ……なんかきちゃうぅ!」
ガタガタと磔台が揺れ、乳房がぶるんぶるん回転し鎖がのたうちまわる。
「俺、もうすぐイキそうだよ。アスミちゃんは?」
「あ……あ、きちゃうきちゃう! なにこれきもちーきもちーよぉ!」
よだれを撒き散らしながら、アスミは頭を左右に「イ! あん!」と振った。
もはやカウパーと愛液まみれの膣内は灼熱の高炉と化し、鋼と化した肉棒も蕩けきって思わず射精してしまいそうだ。
「あだんさんのかおみたいよぉ」
せつなそうに懇願する。
「アスミちゃん。目隠しとってあげるからイクとき合図して。いっしょにイクよぉアスミちゃん」
激しく腰を振ってるにも関わらず、アダンの声はしっかりとしていた。
アスミの方へ体を前にたおし、アスミの乳房にむしゃぶりつく。
本能のままにペニスを初物のマンコに打ちつけながら射精の準備をする。
「あ、あ、あん、あ、だいすき。すきぃだぁいすきあだんさん、ぁイっ、く! い、っく! いく! いく! いっちゃいそう!」
目隠しが剥ぎ取られ視界がパァッと開けた。
まぶしくてなにも見えなかったが、暗い洞窟から外に出たときのように、だんだんと目が慣れてきて男の影がはっきりしてくる。
だがしかし、激しいセックスによって視界がブレて顔をじっくり見る余裕はなかった。
「あん、あ、あぁ! イっくうぅーーー!」
初体験とは思えないほど、アスミの両脚はつま先までまっすぐ伸びて、上半身を弓状に反らして思いっきりイッてしまった。
大好きな。そして大切なアダンといっしょに――。
子宮に大好きな彼氏の子種が注がれているのを感じた。
はぁ……はぁ……。
最高に気持ちよかった。
アスミは目を三日月にして幸せを噛みしめながら、両脚の間に挟まっている大好きな彼を見た。
「――ッ!」
アスミは目を疑った。
酔いも、性欲も、快楽も、幸せな気分も、大切にしてきた想いも、なにもかもすべて――、
消えてしまった。
「そんな……どうして……イヤだ……」
イヤーーーーっ!
絶叫とともに逃げ出そうとするアスミ。
だが逃げられない。
ドクドクといまもザーメン放出中のペニスは、純潔を守ってきたマンコに突き刺さったままで、四肢も鎖で自由を奪われている。
そこにいるはずのアダンは、磔台のすぐ横に立ってアスミを蔑むように見下ろしていた。
アダンの首には首輪がなかった。
アスミの首輪から伸びた鎖を目で追うと、その先には人生の中でもっとも嫌悪していた男が汗びっしょりで、醜い笑みを少女に投げかけていた。
「アスミちゃん、ホビのチンポコでいったんだね。うれちーよ。初めてなのにあんなに気持ちよさそうにいくなんて、きっとアスミちゃんとホビは相性いいんだね。ほら、この首輪もペアルックだし。アスミちゃんよく似合ってるよ――」
「いやだ!」
ジャラジャラと鎖を波打たせ、アスミが抵抗する。
ペニスを挿れたまま、少女よりひと回り以上は歳を取っているホビが抱きつく。
大嫌いな小太りな男の体に少女のおっぱいがむにゅっと潰れ、ローションのようにねっちょりとしたホビの塩っ辛い汗がスベスベの肌を濡らしていく。
身長一六〇センチのアスミより背の低いホビの顔が真正面にくる。
ドブ臭い息。
「わ……わたしの、はじめてが……こんなヤツに……」
弱々しく、つぶやくアスミの目から涙があふれだす。
「れろぉ~ん。げへへぇ」
ホビが舌先で涙をすくって、味見し、あふれ続ける涙を舐めとる。
それからアスミの額に目、ほっぺ、唇、あごなど、チュッチュと乾燥した太い唇でキスの雨を降らせた。
「それとねアスミちゃん。言っておけくけど、アスミちゃんとひとつになったのはホビとだから。隊長とじゃねえから! わかったか!」
ホビは突然、怒り声で首の鎖をぐいぐい左右に引っ張って、首が直角に折れ曲がりそうになるくらい少女の小さい頭を揺らす。
「う……げぇ……わか、たがらぁ!」
それを聞いて満足したのか、ホビはパッと手を離した。
「わかればいいんだよ。アスミちゃんはもう、ホビの彼女なんだからさ。げへへぇ」
半勃ちになったペニスを挿れたまま、ホビが腰をヘコヘコ動かし始める。
「イヤ! やめて!」
アダンはしばらくの間、ふたりのやり取りを楽しそうに見ていたが、次のステージへ少女を案内するべく口を開いた。
身長一六〇センチ。
全体的にあどけさの残った顔で、細く弓状に伸びた眉とつぶらな青色の瞳は目隠しで隠れている。
さきほどまで、うまそうにペニスをしゃぶっていた小さな上唇と下唇のすき間から甘い吐息とよだれが漏れ出ていた。
セミロングの茶髪が磔台の上に広がっている。
鎖骨、肩、二の腕、ペニスを握っていた指先まで、無駄がなくすらりとしている。
ぜい肉のない太ももの付け根にはいやらしい汁がまとわりついていた。
肌白の少女が背筋をくねらせるたびに、重力に押しつぶされた乳房がぷるんと揺れ、そのたびに桃色の乳首にむしゃぶりつきたくなる。
攻略におよそ三ヶ月を要した。
それがいま、冷たい地下の一室で、無垢な少女は生贄となって磔台の上で四肢を拘束され、純潔をささげようとしている。
顔はもちろんのこと、女体は予想を大きく上回る満足いくものだったが、ひとつ悔やまれるのが、三ヶ月の間に一五歳から歳をひとつ重ねてしまったことだ。
「足、ちょっと緩くするね~」
両足首の鎖が少し緩まって、浮かせる程度に折り曲げることができるようになった。
下乳を持ちあげられキスされた。
唇が触れ合うだけじゃ物足りない。
アスミは舌を伸ばして、ディープキスを求めた。
舌をつたってよだれ酒が口腔に流れ込んできた。
その酒にも、媚薬が含まれていることにアスミは気づいていない。
酒まみれで互いの舌をからめたせいか、余計に酔いがまわってきた。
だらしないほどに頭の巡りが、まわらなくなってきている。
ホワホワしてまるで宙に浮いている気分だ。
カチコチに硬くなった勃起乳首をツンと弾かれ、ぺろっと乳輪を舐められただけで、乳首を中心に背中へ突き抜けるような――痛覚にも似た電撃のあとに衝撃波が広がっていく。
「入れちゃうよ~」
男の鍛えられた太ももがアスミの太ももにあたってきた。
自然とアスミの膝は浮きあがって、股間に熱くて硬いモノがぴちゃぴちゃとヴァギナと水遊びする。
顔を横に向けて快楽にも似た気持ちよさを我慢するも、波のように押し寄せる劣情に耐えきれず、よがり声をあげてしまう。
(アダンさんのおちんちん、こすられてぇ――きもちー……)
はちきれんばかりに膨らんだ亀頭が、くちゅりと肉壷の口を押し広げ入ってきた。
「あ……うぐぅっ……」
乙女の隘路は十分なほどローションと愛液で満ちてはいたが、弓なりに反った猛る肉棒の進入を困難にさせていた。
「アスミちゃん、力抜いてもらえるかな~」
「うん……」
(おちんちん……アダンさんのが、奥までぇ)
「ぅあぁ……」
純潔をささげた瞬間だった。
思っていたほど痛みはなかったが、下腹部の異物感がなんとなく気持ち悪い。
よだれが口元から垂れ、首すじを伝っていく。
が、すぐに首すじが舌で愛撫される感触があった。
彼氏がよだれを舐め取ったようだ。
「アスミちゃんのだらしないよだれ、おいしいな~」
ふたたびディープキス――乳房と乳首を同時に攻められながら、ペニスがゆっくりと入ったり出たりを繰り返す。
「お~。アスミちゃん、マジ処女。俺のちんぽ赤くなっちゃった」
「イヤっ。そんなこといわないでぇ」
恥ずかしさに、膣がキュッと締まった。
「いま、アスミちゃんのマンコと俺のちんぽが繋がってるのわかる? それとほら――」
不意に首が引っ張られ「鎖でも繋がってるよ」と耳に届いた。
「うん……うれしい……アダンさんとわたし、ひとつだぁ……」
刹那――。
ズンと深くペニスがアスミの腹の中をえぐってきた。
「ぐあ、いぃ――痛いっ!」
濁音混じりで叫ぶアスミ。
一六歳の拘束された肢体に体重をかけてきた。
いままで静かだった海が嵐によって荒れ狂うように、ペニスで乱暴に突いてくる。
「……いギッ! ……ヤメ――」
(おこってる?)
そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない。
状況がわからない。
台の軋む音に鎖がのたうちまわる。
乳房を乱暴に揉まれ、乳首を噛みつかれる。
「イヤっ!」
ガタガタと台が揺れ、キスマークが確実に付くくらい首すじを思いっきり吸われたあと、犬のようにベロベロと唇を舐められる。
「んぅ、いや。やめて」
最後は舌による口淫だった。
言葉の拒絶とは裏腹に、アスミはその暴力的な舌を受け止め貪りあった。
じゅるるぅ。
注ぎ込まれる大量の唾液を呑んでいった。
「ンーンー。ぷぁ! つばぁおいひぃ、んっんっ……」
一寸の息継ぎのあと、ふたたびディープキス。
並行して、じゅぼじゅぼとペニスの出し入れが大きくループする。
子宮口まで入り込んで、一気に穴の入り口まで引きさがる。
そして、パターンがゆっくりとした回転運動に変わる。
ぐりぐりと、肉棒の先端が膣壁のあちこちに押し当たる。
前後運動も加わって、カリ首が膣内の肉ひだをひっかきまわす。
「はぅ……あ、イヤ……あぁっ! あぁんっ。あん! おなかぐりぐりスゴ……いぃっ。あぁんっ……」
ガラスを引っ掻くような雌の声を発しながら、アスミは自らも腰を動かした。
「これ……きもちーもっとぉ……」
「へー、アスミちゃん、初めてなのにこれが好きなのか~」
「うんすきぃ……」
「俺のことは?」
「だぁいすきい……」
「じゃあ、もっと気持ちよくしてあげるね~」
パターンがまた変わって、八の字を描きだす。
かき回されて膣が喜んでいる。
「これぇ。これぇ。ひゃいぃ、いのぉ。ああ! そこ! すきぃい」
アスミは声を張り上げた。
腰を掴まれ、大きな∞を描く。
「アハ! いい! もっとぉ……ちゅーもぉ、つばちょーだぃ」
「スケベだなぁ。アスミちゃん、初めてなのに大丈夫?」
「うん……、だから……ぁあん……アダンさんのエッチなつばぁ、のみたいのぉ」
「仕方ないなぁ――」
んぐ、んぐっ。
唾と一緒に液体を呑んでいく。
アルコール臭が口内に広がる。
毎度のことながら、体内に取り込んだ酒は媚薬入りだ。
「もっと突いてえ」
男の征服欲を掻き立てるような、なまめかしい声をあげるアスミ。
抽送によってアスミの下腹部が蠢いている。
はじめはゆっくりと――じわじわと速度を上げ、微妙に挿入角度を変えながら膣壁のあらゆるところを刺激していった。
そして、アスミがもっとも卑猥な声をあげたところを攻めてきた。
「どうだい? アスミちゃん、気持ちいいかい?」
アダンがわざとらしく訊いてくる。
「うん、きもちい」
「アスミちゃんのマンコ汁。ちんぽ突きすぎて泡立って白く濁ってるよ」
「えやぁ……へわないれぇ」
指をたんねんにしゃぶりながら答える。
ぐちょ、ちゅぱ、ぐぽぉっ、れろ、ぶびゅ。
上の口と下の口から同時に発せられる卑猥な音と快楽にアスミは夢中だった。
大好きな人とのセックスがこんなにも気持ちよくて、幸せにしてくれるなんて。
ただ、いまのアスミにとって、処女喪失の痛みはアルコールによって痛覚が鈍っているだけに過ぎない。
アダンとつながって、一緒に気持ちよくなろうとしている。
このセックスという行為そのものがアスミに幸福感を与えていた。
また、初めての恋ということもあって、その幸せな気持ちには上方修正がかかり、乱暴なセックスであっても、性的な暴言を吐かれても、一方的に都合の良いように解釈し美化してしまうのであった。
これまで長い時間をかけてアスミのマンコをしゃぶりつくしてきた肉棒のピストンが速く深く、アスミの弱点を擦ったり突いたりしてくる。
「はぷぁっ、あ、ぁン、ん……イヤ……」
(きもちきもちきもちぃい――)
ぐいっと、ひときわ深く突き刺さったところでペニスが止まる。
「うぁあ……」
子宮口に触れたオス肉にアスミは女であることを実感する。
「きもちきもちぃのぉ! アダンさんもっとおぅ……」
すぐにまた激しく突かれ、
「あんっ、あんぁんあ、あ……なんかきちゃうぅ!」
ガタガタと磔台が揺れ、乳房がぶるんぶるん回転し鎖がのたうちまわる。
「俺、もうすぐイキそうだよ。アスミちゃんは?」
「あ……あ、きちゃうきちゃう! なにこれきもちーきもちーよぉ!」
よだれを撒き散らしながら、アスミは頭を左右に「イ! あん!」と振った。
もはやカウパーと愛液まみれの膣内は灼熱の高炉と化し、鋼と化した肉棒も蕩けきって思わず射精してしまいそうだ。
「あだんさんのかおみたいよぉ」
せつなそうに懇願する。
「アスミちゃん。目隠しとってあげるからイクとき合図して。いっしょにイクよぉアスミちゃん」
激しく腰を振ってるにも関わらず、アダンの声はしっかりとしていた。
アスミの方へ体を前にたおし、アスミの乳房にむしゃぶりつく。
本能のままにペニスを初物のマンコに打ちつけながら射精の準備をする。
「あ、あ、あん、あ、だいすき。すきぃだぁいすきあだんさん、ぁイっ、く! い、っく! いく! いく! いっちゃいそう!」
目隠しが剥ぎ取られ視界がパァッと開けた。
まぶしくてなにも見えなかったが、暗い洞窟から外に出たときのように、だんだんと目が慣れてきて男の影がはっきりしてくる。
だがしかし、激しいセックスによって視界がブレて顔をじっくり見る余裕はなかった。
「あん、あ、あぁ! イっくうぅーーー!」
初体験とは思えないほど、アスミの両脚はつま先までまっすぐ伸びて、上半身を弓状に反らして思いっきりイッてしまった。
大好きな。そして大切なアダンといっしょに――。
子宮に大好きな彼氏の子種が注がれているのを感じた。
はぁ……はぁ……。
最高に気持ちよかった。
アスミは目を三日月にして幸せを噛みしめながら、両脚の間に挟まっている大好きな彼を見た。
「――ッ!」
アスミは目を疑った。
酔いも、性欲も、快楽も、幸せな気分も、大切にしてきた想いも、なにもかもすべて――、
消えてしまった。
「そんな……どうして……イヤだ……」
イヤーーーーっ!
絶叫とともに逃げ出そうとするアスミ。
だが逃げられない。
ドクドクといまもザーメン放出中のペニスは、純潔を守ってきたマンコに突き刺さったままで、四肢も鎖で自由を奪われている。
そこにいるはずのアダンは、磔台のすぐ横に立ってアスミを蔑むように見下ろしていた。
アダンの首には首輪がなかった。
アスミの首輪から伸びた鎖を目で追うと、その先には人生の中でもっとも嫌悪していた男が汗びっしょりで、醜い笑みを少女に投げかけていた。
「アスミちゃん、ホビのチンポコでいったんだね。うれちーよ。初めてなのにあんなに気持ちよさそうにいくなんて、きっとアスミちゃんとホビは相性いいんだね。ほら、この首輪もペアルックだし。アスミちゃんよく似合ってるよ――」
「いやだ!」
ジャラジャラと鎖を波打たせ、アスミが抵抗する。
ペニスを挿れたまま、少女よりひと回り以上は歳を取っているホビが抱きつく。
大嫌いな小太りな男の体に少女のおっぱいがむにゅっと潰れ、ローションのようにねっちょりとしたホビの塩っ辛い汗がスベスベの肌を濡らしていく。
身長一六〇センチのアスミより背の低いホビの顔が真正面にくる。
ドブ臭い息。
「わ……わたしの、はじめてが……こんなヤツに……」
弱々しく、つぶやくアスミの目から涙があふれだす。
「れろぉ~ん。げへへぇ」
ホビが舌先で涙をすくって、味見し、あふれ続ける涙を舐めとる。
それからアスミの額に目、ほっぺ、唇、あごなど、チュッチュと乾燥した太い唇でキスの雨を降らせた。
「それとねアスミちゃん。言っておけくけど、アスミちゃんとひとつになったのはホビとだから。隊長とじゃねえから! わかったか!」
ホビは突然、怒り声で首の鎖をぐいぐい左右に引っ張って、首が直角に折れ曲がりそうになるくらい少女の小さい頭を揺らす。
「う……げぇ……わか、たがらぁ!」
それを聞いて満足したのか、ホビはパッと手を離した。
「わかればいいんだよ。アスミちゃんはもう、ホビの彼女なんだからさ。げへへぇ」
半勃ちになったペニスを挿れたまま、ホビが腰をヘコヘコ動かし始める。
「イヤ! やめて!」
アダンはしばらくの間、ふたりのやり取りを楽しそうに見ていたが、次のステージへ少女を案内するべく口を開いた。
0
あなたにおすすめの小説
オッサン齢50過ぎにしてダンジョンデビューする【なろう100万PV、カクヨム20万PV突破】
山親爺大将
ファンタジー
剣崎鉄也、4年前にダンジョンが現れた現代日本で暮らす53歳のおっさんだ。
失われた20年世代で職を転々とし今は介護職に就いている。
そんな彼が交通事故にあった。
ファンタジーの世界ならここで転生出来るのだろうが、現実はそんなに甘く無い。
「どうしたものかな」
入院先の個室のベッドの上で、俺は途方に暮れていた。
今回の事故で腕に怪我をしてしまい、元の仕事には戻れなかった。
たまたま保険で個室代も出るというので個室にしてもらったけど、たいして蓄えもなく、退院したらすぐにでも働かないとならない。
そんな俺は交通事故で死を覚悟した時にひとつ強烈に後悔をした事があった。
『こんな事ならダンジョンに潜っておけばよかった』
である。
50過ぎのオッサンが何を言ってると思うかもしれないが、その年代はちょうど中学生くらいにファンタジーが流行り、高校生くらいにRPGやライトノベルが流行った世代である。
ファンタジー系ヲタクの先駆者のような年代だ。
俺もそちら側の人間だった。
年齢で完全に諦めていたが、今回のことで自分がどれくらい未練があったか理解した。
「冒険者、いや、探索者っていうんだっけ、やってみるか」
これは体力も衰え、知力も怪しくなってきて、ついでに運にも見放されたオッサンが無い知恵絞ってなんとか探索者としてやっていく物語である。
注意事項
50過ぎのオッサンが子供ほどに歳の離れた女の子に惚れたり、悶々としたりするシーンが出てきます。
あらかじめご了承の上読み進めてください。
注意事項2 作者はメンタル豆腐なので、耐えられないと思った感想の場合はブロック、削除等をして見ないという行動を起こします。お気を悪くする方もおるかと思います。予め謝罪しておきます。
注意事項3 お話と表紙はなんの関係もありません。
セクスカリバーをヌキました!
桂
ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。
国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。
ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
クラス転移したら種族が変化してたけどとりあえず生きる
アルカス
ファンタジー
16歳になったばかりの高校2年の主人公。
でも、主人公は昔から体が弱くなかなか学校に通えなかった。
でも学校には、行っても俺に声をかけてくれる親友はいた。
その日も体の調子が良くなり、親友と久しぶりの学校に行きHRが終わり先生が出ていったとき、クラスが眩しい光に包まれた。
そして僕は一人、違う場所に飛ばされいた。
男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…?
最新章の第五章も夕方18時に更新予定です!
☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。
※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます!
※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。
※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ダンジョンを拾ったので、スキル〈ホームセンター〉で好き勝手リフォームします
ランド犬
ファンタジー
異世界に転移した佐々木悠人は、召喚でも勇者でもなかった。ただ迷い込んだ先で見つけたのは、王都を望む郊外にひっそりと口を開けるダンジョン。足を踏み入れた瞬間、発動したスキルは
――〈ホームセンター〉
壁を張り替え、部屋を増やし、畑や牧場、カフェまで作れる不可思議な力だった。
気ままに始めたリフォームは、もふもふなネコミミ獣人の少女との出会いをきっかけに、思わぬ変化を呼び始める。
拡張され続けるダンジョンの先で、悠人が作り上げる“住める迷宮”とは――?
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる