荒ぶる世界の最果てダンジョン~村娘、姫騎士、女神官。みんなエロトラップに引っかかってアヘ顔Wピース!からの踊り食い~

櫛名月

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20 鬼畜パリピ勇者マジ鬼畜!

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 ハイランド大公国出身の見習い冒険者。アスミ。
 身長一六〇センチ。
 全体的にあどけさの残った顔で、細く弓状に伸びた眉とつぶらな青色の瞳は目隠しで隠れている。
 さきほどまで、うまそうにペニスをしゃぶっていた小さな上唇と下唇のすき間から甘い吐息とよだれが漏れ出ていた。
 セミロングの茶髪が磔台の上に広がっている。
 鎖骨、肩、二の腕、ペニスを握っていた指先まで、無駄がなくすらりとしている。
 ぜい肉のない太ももの付け根にはいやらしい汁がまとわりついていた。
 肌白の少女が背筋をくねらせるたびに、重力に押しつぶされた乳房がぷるんと揺れ、そのたびに桃色の乳首にむしゃぶりつきたくなる。

 攻略におよそ三ヶ月を要した。
 それがいま、冷たい地下の一室で、無垢な少女は生贄となって磔台の上で四肢を拘束され、純潔をささげようとしている。
 顔はもちろんのこと、女体は予想を大きく上回る満足いくものだったが、ひとつ悔やまれるのが、三ヶ月の間に一五歳から歳をひとつ重ねてしまったことだ。

「足、ちょっと緩くするね~」

 両足首の鎖が少し緩まって、浮かせる程度に折り曲げることができるようになった。
 下乳を持ちあげられキスされた。
 唇が触れ合うだけじゃ物足りない。
 アスミは舌を伸ばして、ディープキスを求めた。
 舌をつたってよだれ酒が口腔に流れ込んできた。
 その酒にも、媚薬が含まれていることにアスミは気づいていない。
 酒まみれで互いの舌をからめたせいか、余計に酔いがまわってきた。
 だらしないほどに頭の巡りが、まわらなくなってきている。
 ホワホワしてまるで宙に浮いている気分だ。
 カチコチに硬くなった勃起乳首をツンと弾かれ、ぺろっと乳輪を舐められただけで、乳首を中心に背中へ突き抜けるような――痛覚にも似た電撃のあとに衝撃波が広がっていく。

「入れちゃうよ~」

 男の鍛えられた太ももがアスミの太ももにあたってきた。
 自然とアスミの膝は浮きあがって、股間に熱くて硬いモノがぴちゃぴちゃとヴァギナと水遊びする。
 顔を横に向けて快楽にも似た気持ちよさを我慢するも、波のように押し寄せる劣情に耐えきれず、よがり声をあげてしまう。

(アダンさんのおちんちん、こすられてぇ――きもちー……)

 はちきれんばかりに膨らんだ亀頭が、くちゅりと肉壷の口を押し広げ入ってきた。

「あ……うぐぅっ……」

 乙女の隘路は十分なほどローションと愛液で満ちてはいたが、弓なりに反った猛る肉棒の進入を困難にさせていた。

「アスミちゃん、力抜いてもらえるかな~」
「うん……」
(おちんちん……アダンさんのが、奥までぇ)
「ぅあぁ……」

 純潔をささげた瞬間だった。
 思っていたほど痛みはなかったが、下腹部の異物感がなんとなく気持ち悪い。
 よだれが口元から垂れ、首すじを伝っていく。
 が、すぐに首すじが舌で愛撫される感触があった。
 彼氏がよだれを舐め取ったようだ。

「アスミちゃんのだらしないよだれ、おいしいな~」

 ふたたびディープキス――乳房と乳首を同時に攻められながら、ペニスがゆっくりと入ったり出たりを繰り返す。

「お~。アスミちゃん、マジ処女。俺のちんぽ赤くなっちゃった」
「イヤっ。そんなこといわないでぇ」

 恥ずかしさに、膣がキュッと締まった。

「いま、アスミちゃんのマンコと俺のちんぽが繋がってるのわかる? それとほら――」

 不意に首が引っ張られ「鎖でも繋がってるよ」と耳に届いた。

「うん……うれしい……アダンさんとわたし、ひとつだぁ……」

 刹那――。
 ズンと深くペニスがアスミの腹の中をえぐってきた。

「ぐあ、いぃ――痛いっ!」

 濁音混じりで叫ぶアスミ。
 一六歳の拘束された肢体に体重をかけてきた。
 いままで静かだった海が嵐によって荒れ狂うように、ペニスで乱暴に突いてくる。

「……いギッ! ……ヤメ――」

(おこってる?)

 そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない。
 状況がわからない。
 台の軋む音に鎖がのたうちまわる。
 乳房を乱暴に揉まれ、乳首を噛みつかれる。

「イヤっ!」

 ガタガタと台が揺れ、キスマークが確実に付くくらい首すじを思いっきり吸われたあと、犬のようにベロベロと唇を舐められる。

「んぅ、いや。やめて」

 最後は舌による口淫だった。
 言葉の拒絶とは裏腹に、アスミはその暴力的な舌を受け止め貪りあった。
 じゅるるぅ。
 注ぎ込まれる大量の唾液を呑んでいった。

「ンーンー。ぷぁ! つばぁおいひぃ、んっんっ……」

 一寸の息継ぎのあと、ふたたびディープキス。
 並行して、じゅぼじゅぼとペニスの出し入れが大きくループする。
 子宮口まで入り込んで、一気に穴の入り口まで引きさがる。
 そして、パターンがゆっくりとした回転運動に変わる。
 ぐりぐりと、肉棒の先端が膣壁のあちこちに押し当たる。
 前後運動も加わって、カリ首が膣内の肉ひだをひっかきまわす。

「はぅ……あ、イヤ……あぁっ! あぁんっ。あん! おなかぐりぐりスゴ……いぃっ。あぁんっ……」

 ガラスを引っ掻くような雌の声を発しながら、アスミは自らも腰を動かした。

「これ……きもちーもっとぉ……」
「へー、アスミちゃん、初めてなのにこれが好きなのか~」
「うんすきぃ……」
「俺のことは?」
「だぁいすきい……」
「じゃあ、もっと気持ちよくしてあげるね~」

 パターンがまた変わって、八の字を描きだす。
 かき回されて膣が喜んでいる。

「これぇ。これぇ。ひゃいぃ、いのぉ。ああ! そこ! すきぃい」

 アスミは声を張り上げた。
 腰を掴まれ、大きな∞を描く。

「アハ! いい! もっとぉ……ちゅーもぉ、つばちょーだぃ」
「スケベだなぁ。アスミちゃん、初めてなのに大丈夫?」
「うん……、だから……ぁあん……アダンさんのエッチなつばぁ、のみたいのぉ」
「仕方ないなぁ――」

 んぐ、んぐっ。
 唾と一緒に液体を呑んでいく。
 アルコール臭が口内に広がる。
 毎度のことながら、体内に取り込んだ酒は媚薬入りだ。

「もっと突いてえ」

 男の征服欲を掻き立てるような、なまめかしい声をあげるアスミ。
 抽送によってアスミの下腹部が蠢いている。
 はじめはゆっくりと――じわじわと速度を上げ、微妙に挿入角度を変えながら膣壁のあらゆるところを刺激していった。
 そして、アスミがもっとも卑猥な声をあげたところを攻めてきた。

「どうだい? アスミちゃん、気持ちいいかい?」

 アダンがわざとらしく訊いてくる。

「うん、きもちい」
「アスミちゃんのマンコ汁。ちんぽ突きすぎて泡立って白く濁ってるよ」
「えやぁ……へわないれぇ」

 指をたんねんにしゃぶりながら答える。
 ぐちょ、ちゅぱ、ぐぽぉっ、れろ、ぶびゅ。
 上の口と下の口から同時に発せられる卑猥な音と快楽にアスミは夢中だった。
 大好きな人とのセックスがこんなにも気持ちよくて、幸せにしてくれるなんて。
 ただ、いまのアスミにとって、処女喪失の痛みはアルコールによって痛覚が鈍っているだけに過ぎない。
 アダンとつながって、一緒に気持ちよくなろうとしている。
 このセックスという行為そのものがアスミに幸福感を与えていた。
 また、初めての恋ということもあって、その幸せな気持ちには上方修正がかかり、乱暴なセックスであっても、性的な暴言を吐かれても、一方的に都合の良いように解釈し美化してしまうのであった。
 これまで長い時間をかけてアスミのマンコをしゃぶりつくしてきた肉棒のピストンが速く深く、アスミの弱点を擦ったり突いたりしてくる。

「はぷぁっ、あ、ぁン、ん……イヤ……」
(きもちきもちきもちぃい――)

 ぐいっと、ひときわ深く突き刺さったところでペニスが止まる。

「うぁあ……」

 子宮口に触れたオス肉にアスミは女であることを実感する。

「きもちきもちぃのぉ! アダンさんもっとおぅ……」

 すぐにまた激しく突かれ、

「あんっ、あんぁんあ、あ……なんかきちゃうぅ!」

 ガタガタと磔台が揺れ、乳房がぶるんぶるん回転し鎖がのたうちまわる。

「俺、もうすぐイキそうだよ。アスミちゃんは?」
「あ……あ、きちゃうきちゃう! なにこれきもちーきもちーよぉ!」

 よだれを撒き散らしながら、アスミは頭を左右に「イ! あん!」と振った。
 もはやカウパーと愛液まみれの膣内は灼熱の高炉と化し、鋼と化した肉棒も蕩けきって思わず射精してしまいそうだ。

「あだんさんのかおみたいよぉ」

 せつなそうに懇願する。

「アスミちゃん。目隠しとってあげるからイクとき合図して。いっしょにイクよぉアスミちゃん」

 激しく腰を振ってるにも関わらず、アダンの声はしっかりとしていた。
 アスミの方へ体を前にたおし、アスミの乳房にむしゃぶりつく。
 本能のままにペニスを初物のマンコに打ちつけながら射精の準備をする。

「あ、あ、あん、あ、だいすき。すきぃだぁいすきあだんさん、ぁイっ、く! い、っく! いく! いく! いっちゃいそう!」

 目隠しが剥ぎ取られ視界がパァッと開けた。
 まぶしくてなにも見えなかったが、暗い洞窟から外に出たときのように、だんだんと目が慣れてきて男の影がはっきりしてくる。
 だがしかし、激しいセックスによって視界がブレて顔をじっくり見る余裕はなかった。

「あん、あ、あぁ! イっくうぅーーー!」

 初体験とは思えないほど、アスミの両脚はつま先までまっすぐ伸びて、上半身を弓状に反らして思いっきりイッてしまった。
 大好きな。そして大切なアダンといっしょに――。
 子宮に大好きな彼氏の子種が注がれているのを感じた。

 はぁ……はぁ……。

 最高に気持ちよかった。
 アスミは目を三日月にして幸せを噛みしめながら、両脚の間に挟まっている大好きな彼を見た。

「――ッ!」

 アスミは目を疑った。
 酔いも、性欲も、快楽も、幸せな気分も、大切にしてきた想いも、なにもかもすべて――、
 消えてしまった。

「そんな……どうして……イヤだ……」

 イヤーーーーっ!

 絶叫とともに逃げ出そうとするアスミ。
 だが逃げられない。

 ドクドクといまもザーメン放出中のペニスは、純潔を守ってきたマンコに突き刺さったままで、四肢も鎖で自由を奪われている。
 そこ・・にいるはずのアダンは、磔台のすぐ横に立ってアスミを蔑むように見下ろしていた。
 アダンの首には首輪がなかった。
 アスミの首輪から伸びた鎖を目で追うと、その先には人生の中でもっとも嫌悪していた男が汗びっしょりで、醜い笑みを少女に投げかけていた。

「アスミちゃん、ホビのチンポコでいったんだね。うれちーよ。初めてなのにあんなに気持ちよさそうにいくなんて、きっとアスミちゃんとホビは相性いいんだね。ほら、この首輪もペアルックだし。アスミちゃんよく似合ってるよ――」
「いやだ!」

 ジャラジャラと鎖を波打たせ、アスミが抵抗する。
 ペニスを挿れたまま、少女よりひと回り以上は歳を取っているホビが抱きつく。
 大嫌いな小太りな男の体に少女のおっぱいがむにゅっと潰れ、ローションのようにねっちょりとしたホビの塩っ辛い汗がスベスベの肌を濡らしていく。
 身長一六〇センチのアスミより背の低いホビの顔が真正面にくる。
 ドブ臭い息。

「わ……わたしの、はじめてが……こんなヤツに……」

 弱々しく、つぶやくアスミの目から涙があふれだす。

「れろぉ~ん。げへへぇ」

 ホビが舌先で涙をすくって、味見し、あふれ続ける涙を舐めとる。
 それからアスミの額に目、ほっぺ、唇、あごなど、チュッチュと乾燥した太い唇でキスの雨を降らせた。

「それとねアスミちゃん。言っておけくけど、アスミちゃんとひとつになったのはホビとだから。隊長とじゃねえから! わかったか!」

 ホビは突然、怒り声で首の鎖をぐいぐい左右に引っ張って、首が直角に折れ曲がりそうになるくらい少女の小さい頭を揺らす。

「う……げぇ……わか、たがらぁ!」

 それを聞いて満足したのか、ホビはパッと手を離した。

「わかればいいんだよ。アスミちゃんはもう、ホビの彼女なんだからさ。げへへぇ」

 半勃ちになったペニスを挿れたまま、ホビが腰をヘコヘコ動かし始める。

「イヤ! やめて!」

 アダンはしばらくの間、ふたりのやり取りを楽しそうに見ていたが、次のステージへ少女を案内するべく口を開いた。
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