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止められない
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首筋にすぐキスしてくるからその度ビクンと反応してしまう。
今日はいつもよりかなり敏感な気がする。
なにされてもゾクゾク感じてしまう。
「湊くん……なんか今日変な感じがする……」
「ん?」
首筋から背中へ唇を移動される。
「どこを触られても感じちゃう……」
「煽ってる?」
強引に顔を向けさせ舌を絡めたキスをする。
頭ががふわふわして抵抗できない。
「早くベッドに行きたい」
バスローブを纏い、ベッドへ行く。
キングサイズの大きなベッドだ。
片方の窓からは夜景が、もう片方の窓からは海が見える。
窓に近づき見るその景色に見惚れる。
湊くんはこの景色を忘れないでいてくれるかな……
後ろから抱きしめられる。
「抱きたい……」
「湊くん……」
窓際でお互いの唇を貪る。
夜景に照らされる顔がいろいろな色に染まる。
「あ……ダメ……立ってられない……」
力が入らない……
手を引かれそのままベッドへ押し倒される。
覆い被さり俺を見つめる。
「かわいい、俺のものだ……」
いつもは言われたくないのに、今日はなぜだが受け入れてる。手を伸ばし湊くんの顔に触れる。
「キスいっぱいしたい」
唇を舌でこじ開けてくる。
「それ好き」
舌を絡めてくれる。
気持ちいい、キス好き。
いつもより荒々しい、なのに嫌じゃない。
嫌どころか俺興奮してるかもしれない……
もっとして欲しい。
「湊くん、もっとして……」
「煽らないで……止められないっ」
ふーっふーっと呼吸が乱れている。
「だって、気持ちいい……」
湊くんに抱きつきキスを更に求める。
もっとして、もっと舌絡ませたい、気持ちいい、やめないで……
俺を強く抱きしめる。
「ごめん、俺無理だ……」
「するの嫌?」
「違う……興奮してる……優しくできない……」
そう言いながら首筋に唇を這わせてる。
「俺、もう止まらない……
嫌だったら、怖かったら俺から逃げてくれ。悠馬に嫌われたくない」
「逃げない……怖くない、もうずっと体が疼いておかしくなりそう……」
「悠馬……」
今日はいつもよりかなり敏感な気がする。
なにされてもゾクゾク感じてしまう。
「湊くん……なんか今日変な感じがする……」
「ん?」
首筋から背中へ唇を移動される。
「どこを触られても感じちゃう……」
「煽ってる?」
強引に顔を向けさせ舌を絡めたキスをする。
頭ががふわふわして抵抗できない。
「早くベッドに行きたい」
バスローブを纏い、ベッドへ行く。
キングサイズの大きなベッドだ。
片方の窓からは夜景が、もう片方の窓からは海が見える。
窓に近づき見るその景色に見惚れる。
湊くんはこの景色を忘れないでいてくれるかな……
後ろから抱きしめられる。
「抱きたい……」
「湊くん……」
窓際でお互いの唇を貪る。
夜景に照らされる顔がいろいろな色に染まる。
「あ……ダメ……立ってられない……」
力が入らない……
手を引かれそのままベッドへ押し倒される。
覆い被さり俺を見つめる。
「かわいい、俺のものだ……」
いつもは言われたくないのに、今日はなぜだが受け入れてる。手を伸ばし湊くんの顔に触れる。
「キスいっぱいしたい」
唇を舌でこじ開けてくる。
「それ好き」
舌を絡めてくれる。
気持ちいい、キス好き。
いつもより荒々しい、なのに嫌じゃない。
嫌どころか俺興奮してるかもしれない……
もっとして欲しい。
「湊くん、もっとして……」
「煽らないで……止められないっ」
ふーっふーっと呼吸が乱れている。
「だって、気持ちいい……」
湊くんに抱きつきキスを更に求める。
もっとして、もっと舌絡ませたい、気持ちいい、やめないで……
俺を強く抱きしめる。
「ごめん、俺無理だ……」
「するの嫌?」
「違う……興奮してる……優しくできない……」
そう言いながら首筋に唇を這わせてる。
「俺、もう止まらない……
嫌だったら、怖かったら俺から逃げてくれ。悠馬に嫌われたくない」
「逃げない……怖くない、もうずっと体が疼いておかしくなりそう……」
「悠馬……」
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