35 / 62
35話 ええ、全力で謝らせていただきます!!
「い、い、い、い、い……」
『い、い、い、い、い』
「な、な、な、な、な……」
『な、な、な、な、な』
「いいい、ななな……」
『『いいなないいなな』』
「一体何をしたらこうなるのよ!!!!!!」
『『のよのよ』』
うん、ガオ、ポヨ、今は私と一緒に静かにしていようね。私はそっとガオとポヨを私の後ろに下げる。
私たちのわざとじゃないといえ、当事者だからね。たぶんそんなには怒られなと思うけど、ここは静かにしておかないと。
「ねぇ、何でこんな事になったの!? ただ帰ってくるだけだったのに。問題は起こらなかったのよね? じゃあ何で……。ねぇ、聞いているの? 一体何でこんなことになったの!! ねぇ!!」
あ~、ママ。一旦落ち着いてもらうってことは……できないよね。
ガタンッ!!
あっ、フェリシアお姉ちゃんが、座り込みそうになって、メイドさんに支えられた! あああ、天使以上のお姉ちゃんを、地べたに座らせそうになるなんて!? うん! 先に謝ろう! 誰よりも先に謝ってしまおう!!
ママに落ち着いてなんて言っておきながら、私自身も慌てるっていうね。でも、そんなことは言っていられない。ここは誠心誠意謝るんだ! 謝って謝り倒すんだ!!
私は急いでフェリシアお姉ちゃんの所へ。そしてスライディング土下座をしながら、フェリシアお姉ちゃんに謝った。
「ごめんちゃい!!」
「あああ、ユイ、そんな地面に体を擦り付けてはダメよ。今以上大変なことになったら……。一体何があったの、どうしてそんな酷い姿になってしまったの」
「ごめんちゃい!!」
「あなた、それに他の人たちも、何も答えられないの!?」
私はそのままの姿勢でママにまま謝る。ほら、大人組もビクビクしれないで謝りなさい!!
「ママ、ごめんちゃい!!」
ママが大きな溜め息を吐いてから、私の方へ歩いてくる。それから私をそっと立たせて、今までのとっても怖い顔じゃなく、優しい顔で私を見てきたよ。
「いけないことをしたら、ちゃんと謝る。とても大切なことだわ。そしてそれができたユイちゃんは、とても偉いわね。でもね、ママもみんなも、あなたとガオとポヨに何があったのか分からないの。あのバカ共は何も言わないし」
ジロリとパパたちを睨み、ビクッとするパパたち。
「だからね、何があってユイちゃんとガオとポヨがそうなってしまったか、教えてくれるかしら。そうしたら、もしかしたらユイちゃんは謝らなくてもいいかもしれないわ。……どうせ、あのバカ共のせいに決まっているのだからね。しっかりと理由を聞いて、それによっては……」
「そうですわ、ユイ、何があったのか教えてください。私、それによってはお父様方を許しませんわ!!」
「奥様、このような状況で慌てられるお気持ちはよく存じます。ですが、まずはユイ様とガオ様とポヨ様のお姿を、何とかしなければなりません」
ハッ!! とするとママとフェリシアお姉ちゃん。
「そ、そうね。ユイちゃんに話しを聞くのはあとね!」
「どこまで元通りにできるかは分かりませんが、少しでも改善できるよう、全力を尽くします」
「私も行くわ!」
「お母様、私もお手伝いしますわ!!」
「あなた!! 他の方々も、本当は今すぐにでも問い詰めたいところです。でも今はユイちゃんたちが先よ。話し合いの時、そんな泥だらけの姿でいられたら、またイラついてしまうわ。私たちは戻ってくるまで、その辺りで身支度を整えておきなさい! 屋敷に入ることは許しません!!」
「……はい」
『ああ……』
「ユイ様、ガオ様、ポヨ様。私、奥様付きのメイド長、ミレディアナと申します。私の後ろにおりますのは、ユイ様のお世話を担当いたしますエリスとフローラでございます」
「エリスでございます」
「フローラでございます」
「どうぞ、私たちについて来てくださいませ。これから浴室へ参ります」
「ユイちゃん、ガオ、ポヨ、これからお風呂に入って、体を綺麗にしましょうね。ママもすぐに行くから、ミレディアナたちについて行って」
『おふろ』
『きれい』
「ええ、2人はいつも水浴びをするでしょう? それと同じような感じよ。体がとっても綺麗になるの」
『みずあび、きれいになる』
『けもきれいになる』
『きれいになったら、これおわり』
『おわりはちょっと』
『けこのまま、きれいになる』
『うん、け、このままがいい』
「それはちょっと無理ね。この毛が気に入ったの?」
『うん、クルクルおもしろい』
『クルクルはじめて、おもしろい』
「そうなの……。そうだわ。クルクルは今度してあげるから、今日は綺麗にしてくれるかしら。今日はね、これからお話をしなくてはいけないし、汚いままだとカッコよくて可愛いお部屋に入れないのよ」
『はいれない!? それはだめ!!』
『はいれない!? たいへん!!』
「そう、だから今度クルクルはやってあげるから、今日は綺麗にしましょうね」
『うん!! おふろいく!!』
『ボクもいく!!』
「良い子ね。ミレディアナ、頼むわね」
「はい奥様」
こうして私とガオとポヨだけ、メイド長のミレディアナさんと、エリスさんとフローラさんについてお屋敷の中へ。その時チラッと振り返ったら、ママがパパたちのことを、めちゃくちゃ睨んでいたよ。
『い、い、い、い、い』
「な、な、な、な、な……」
『な、な、な、な、な』
「いいい、ななな……」
『『いいなないいなな』』
「一体何をしたらこうなるのよ!!!!!!」
『『のよのよ』』
うん、ガオ、ポヨ、今は私と一緒に静かにしていようね。私はそっとガオとポヨを私の後ろに下げる。
私たちのわざとじゃないといえ、当事者だからね。たぶんそんなには怒られなと思うけど、ここは静かにしておかないと。
「ねぇ、何でこんな事になったの!? ただ帰ってくるだけだったのに。問題は起こらなかったのよね? じゃあ何で……。ねぇ、聞いているの? 一体何でこんなことになったの!! ねぇ!!」
あ~、ママ。一旦落ち着いてもらうってことは……できないよね。
ガタンッ!!
あっ、フェリシアお姉ちゃんが、座り込みそうになって、メイドさんに支えられた! あああ、天使以上のお姉ちゃんを、地べたに座らせそうになるなんて!? うん! 先に謝ろう! 誰よりも先に謝ってしまおう!!
ママに落ち着いてなんて言っておきながら、私自身も慌てるっていうね。でも、そんなことは言っていられない。ここは誠心誠意謝るんだ! 謝って謝り倒すんだ!!
私は急いでフェリシアお姉ちゃんの所へ。そしてスライディング土下座をしながら、フェリシアお姉ちゃんに謝った。
「ごめんちゃい!!」
「あああ、ユイ、そんな地面に体を擦り付けてはダメよ。今以上大変なことになったら……。一体何があったの、どうしてそんな酷い姿になってしまったの」
「ごめんちゃい!!」
「あなた、それに他の人たちも、何も答えられないの!?」
私はそのままの姿勢でママにまま謝る。ほら、大人組もビクビクしれないで謝りなさい!!
「ママ、ごめんちゃい!!」
ママが大きな溜め息を吐いてから、私の方へ歩いてくる。それから私をそっと立たせて、今までのとっても怖い顔じゃなく、優しい顔で私を見てきたよ。
「いけないことをしたら、ちゃんと謝る。とても大切なことだわ。そしてそれができたユイちゃんは、とても偉いわね。でもね、ママもみんなも、あなたとガオとポヨに何があったのか分からないの。あのバカ共は何も言わないし」
ジロリとパパたちを睨み、ビクッとするパパたち。
「だからね、何があってユイちゃんとガオとポヨがそうなってしまったか、教えてくれるかしら。そうしたら、もしかしたらユイちゃんは謝らなくてもいいかもしれないわ。……どうせ、あのバカ共のせいに決まっているのだからね。しっかりと理由を聞いて、それによっては……」
「そうですわ、ユイ、何があったのか教えてください。私、それによってはお父様方を許しませんわ!!」
「奥様、このような状況で慌てられるお気持ちはよく存じます。ですが、まずはユイ様とガオ様とポヨ様のお姿を、何とかしなければなりません」
ハッ!! とするとママとフェリシアお姉ちゃん。
「そ、そうね。ユイちゃんに話しを聞くのはあとね!」
「どこまで元通りにできるかは分かりませんが、少しでも改善できるよう、全力を尽くします」
「私も行くわ!」
「お母様、私もお手伝いしますわ!!」
「あなた!! 他の方々も、本当は今すぐにでも問い詰めたいところです。でも今はユイちゃんたちが先よ。話し合いの時、そんな泥だらけの姿でいられたら、またイラついてしまうわ。私たちは戻ってくるまで、その辺りで身支度を整えておきなさい! 屋敷に入ることは許しません!!」
「……はい」
『ああ……』
「ユイ様、ガオ様、ポヨ様。私、奥様付きのメイド長、ミレディアナと申します。私の後ろにおりますのは、ユイ様のお世話を担当いたしますエリスとフローラでございます」
「エリスでございます」
「フローラでございます」
「どうぞ、私たちについて来てくださいませ。これから浴室へ参ります」
「ユイちゃん、ガオ、ポヨ、これからお風呂に入って、体を綺麗にしましょうね。ママもすぐに行くから、ミレディアナたちについて行って」
『おふろ』
『きれい』
「ええ、2人はいつも水浴びをするでしょう? それと同じような感じよ。体がとっても綺麗になるの」
『みずあび、きれいになる』
『けもきれいになる』
『きれいになったら、これおわり』
『おわりはちょっと』
『けこのまま、きれいになる』
『うん、け、このままがいい』
「それはちょっと無理ね。この毛が気に入ったの?」
『うん、クルクルおもしろい』
『クルクルはじめて、おもしろい』
「そうなの……。そうだわ。クルクルは今度してあげるから、今日は綺麗にしてくれるかしら。今日はね、これからお話をしなくてはいけないし、汚いままだとカッコよくて可愛いお部屋に入れないのよ」
『はいれない!? それはだめ!!』
『はいれない!? たいへん!!』
「そう、だから今度クルクルはやってあげるから、今日は綺麗にしましょうね」
『うん!! おふろいく!!』
『ボクもいく!!』
「良い子ね。ミレディアナ、頼むわね」
「はい奥様」
こうして私とガオとポヨだけ、メイド長のミレディアナさんと、エリスさんとフローラさんについてお屋敷の中へ。その時チラッと振り返ったら、ママがパパたちのことを、めちゃくちゃ睨んでいたよ。
あなたにおすすめの小説
本の虫な転生赤ちゃんは血塗りの宰相の義愛娘~本の世界に入れる『ひみちゅのちから』でピンチの帝国を救ったら、冷酷パパに溺愛されてます
青空あかな
ファンタジー
ブラック企業に勤める本の虫でアラサーOLの星花は、突然水に突き落とされた衝撃を感じる。
藻掻くうちに、自分はなぜか赤ちゃんになっていることを理解する。
溺死寸前の彼女を助けたのは、冷徹な手腕により周囲から「血塗りの宰相」と恐れられるアイザック・リヴィエール公爵だった。
その後、熱に浮かされながら見た夢で前世を思い出し、星花は異世界の赤ちゃんに転生したことを自覚する。
目覚めた彼女は周囲の会話から、赤ちゃんの自分を川に落としたのは実の両親だと知って、強いショックを受けた。
前世の両親もいわゆる毒親であり、今世では「親」に愛されたかったと……。
リヴィエール公爵家の屋敷に連れて行かれると、星花にはとても貴重な聖属性の魔力があるとわかった。
アイザックに星花は「ステラ」と名付けられ彼の屋敷で暮らすようになる。
当のアイザックとはほとんど会わない塩対応だが、屋敷の善良な人たちに温かく育てられる。
そんなある日、精霊と冒険する絵本を読んだステラはその世界に入り込み、実際に精霊と冒険した。
ステラには「本の世界に入り込み、その本の知識や内容を実際に体験したように習得できる特別な力」があったのだ。
彼女はその力を使って、隣国との条約締結に関する通訳不在問題や皇帝陛下の病気を治す薬草探索など、様々な問題を解決する。
やがて、アイザックは最初は煩わしかったはずのステラの活躍と愛らしさを目の当たりにし、彼女を「娘として」大切に思うようになる。
これは赤ちゃんに転生した本好きアラサーの社畜OLが、前世の知識と本好きの力を活かして活躍した結果、冷徹な義父から溺愛される話である。
家族に捨てられたけど、もふもふ最強従魔に愛されました
朔夜
ファンタジー
この世界は「アステルシア」。
魔法と魔物、そして“従魔契約”という特殊な力が存在する世界。代々、強大な魔力と優れた従魔を持つ“英雄の血筋”。
でも、生まれたばかりの私は、そんな期待を知らず、ただ両親と兄姉の愛に包まれて育っていった。
噂の醜女とは私の事です〜蔑まれた令嬢は、その身に秘められた規格外の魔力で呪われた運命を打ち砕く〜
秘密 (秘翠ミツキ)
ファンタジー
*『ねぇ、姉さん。姉さんの心臓を僕に頂戴』
◆◆◆
*『お姉様って、本当に醜いわ』
幼い頃、妹を庇い代わりに呪いを受けたフィオナだがその妹にすら蔑まれて……。
◆◆◆
侯爵令嬢であるフィオナは、幼い頃妹を庇い魔女の呪いなるものをその身に受けた。美しかった顔は、その半分以上を覆う程のアザが出来て醜い顔に変わった。家族や周囲から醜女と呼ばれ、庇った妹にすら「お姉様って、本当に醜いわね」と嘲笑われ、母からはみっともないからと仮面をつける様に言われる。
こんな顔じゃ結婚は望めないと、フィオナは一人で生きれる様にひたすらに勉学に励む。白塗りで赤く塗られた唇が一際目立つ仮面を被り、白い目を向けられながらも学院に通う日々。
そんな中、ある青年と知り合い恋に落ちて婚約まで結ぶが……フィオナの素顔を見た彼は「ごめん、やっぱり無理だ……」そう言って婚約破棄をし去って行った。
それから社交界ではフィオナの素顔で話題は持ちきりになり、仮面の下を見たいが為だけに次から次へと婚約を申し込む者達が後を経たない。そして仮面の下を見た男達は直ぐに婚約破棄をし去って行く。それが今社交界での流行りであり、暇な貴族達の遊びだった……。
この度、猛獣公爵の嫁になりまして~厄介払いされた令嬢は旦那様に溺愛されながら、もふもふ達と楽しくモノづくりライフを送っています~
柚木崎 史乃
ファンタジー
名門伯爵家の次女であるコーデリアは、魔力に恵まれなかったせいで双子の姉であるビクトリアと比較されて育った。
家族から疎まれ虐げられる日々に、コーデリアの心は疲弊し限界を迎えていた。
そんな時、どういうわけか縁談を持ちかけてきた貴族がいた。彼の名はジェイド。社交界では、「猛獣公爵」と呼ばれ恐れられている存在だ。
というのも、ある日を境に文字通り猛獣の姿へと変わってしまったらしいのだ。
けれど、いざ顔を合わせてみると全く怖くないどころか寧ろ優しく紳士で、その姿も動物が好きなコーデリアからすれば思わず触りたくなるほど毛並みの良い愛らしい白熊であった。
そんな彼は月に数回、人の姿に戻る。しかも、本来の姿は類まれな美青年なものだから、コーデリアはその度にたじたじになってしまう。
ジェイド曰くここ数年、公爵領では鉱山から流れてくる瘴気が原因で獣の姿になってしまう奇病が流行っているらしい。
それを知ったコーデリアは、瘴気の影響で不便な生活を強いられている領民たちのために鉱石を使って次々と便利な魔導具を発明していく。
そして、ジェイドからその才能を評価され知らず知らずのうちに溺愛されていくのであった。
一方、コーデリアを厄介払いした家族は悪事が白日のもとに晒された挙句、王家からも見放され窮地に追い込まれていくが……。
これは、虐げられていた才女が嫁ぎ先でその才能を発揮し、周囲の人々に無自覚に愛され幸せになるまでを描いた物語。
他サイトでも掲載中。
魔物に嫌われる「レベル0」の魔物使い。命懸けで仔犬を助けたら―実は神域クラスしかテイムできない規格外でした
たつき
ファンタジー
魔物使いでありながらスライム一匹従えられないカイルは、3年間尽くしたギルドを「無能」として追放される。 同世代のエリートたちに「魔物避けの道具」として危険な遺跡に連れ出され、最後は森の主(ヌシ)を前に囮として見捨てられた。
死を覚悟したカイルが崩落した壁の先で見つけたのは、今にも息絶えそうな一匹の白い仔犬。 「自分と同じように、理不尽に見捨てられたこの子だけは助けたい」 自分の命を顧みず、カイルが全魔力を込めて「テイム」を試みた瞬間、眠っていた真の才能が目覚める。
異世界に召喚されたけど、聖女じゃないから用はない? それじゃあ、好き勝手させてもらいます!
明衣令央
ファンタジー
糸井織絵は、ある日、オブルリヒト王国が行った聖女召喚の儀に巻き込まれ、異世界ルリアルークへと飛ばされてしまう。
一緒に召喚された、若く美しい女が聖女――織絵は召喚の儀に巻き込まれた年増の豚女として不遇な扱いを受けたが、元スマホケースのハリネズミのぬいぐるみであるサーチートと共に、オブルリヒト王女ユリアナに保護され、聖女の力を開花させる。
だが、オブルリヒト王国の王子ジュニアスは、追い出した織絵にも聖女の可能性があるとして、織絵を連れ戻しに来た。
そして、異世界転移状態から正式に異世界転生した織絵は、若く美しい姿へと生まれ変わる。
この物語は、聖女召喚の儀に巻き込まれ、異世界転移後、新たに転生した一人の元おばさんの聖女が、相棒の元スマホケースのハリネズミと楽しく無双していく、恋と冒険の物語。
2022.9.7 話が少し進みましたので、内容紹介を変更しました。その都度変更していきます。
捨てられ王女ですが、もふもふ達と力を合わせて最強の農業国家を作ってしまいました
夏見ナイ
ファンタジー
魔力ゼロの『雑草王女』アリシアは、聖女である妹に全てを奪われ、不毛の辺境へ追放された。しかし、彼女を慕う最強の騎士と、傷ついた伝説のもふもふとの出会いが運命を変える。
アリシアの力は魔力ではなく、生命を育む奇跡のスキル『万物育成』だった! もふもふ達の力を借り、不毛の大地は次々と奇跡の作物で溢れる緑豊かな楽園へと変わっていく。
やがて人々が集い、彼女を女王とする最強の農業国家が誕生。その頃、アリシアを捨てた祖国は自滅により深刻な食糧難に陥っていた――。
これは、優しき王女が愛する者たちと幸せを掴む、心温まる逆転建国ファンタジー。
(完結)もふもふと幼女の異世界まったり旅
あかる
ファンタジー
死ぬ予定ではなかったのに、死神さんにうっかり魂を狩られてしまった!しかも証拠隠滅の為に捨てられて…捨てる神あれば拾う神あり?
異世界に飛ばされた魂を拾ってもらい、便利なスキルも貰えました!
完結しました。ところで、何位だったのでしょう?途中覗いた時は150~160位くらいでした。応援、ありがとうございました。そのうち新しい物も出す予定です。その時はよろしくお願いします。