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4.あれ?こんなのあったっけ?
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さっきは手軽なクエストとはいったが俺が受けたのは駆け出しには厳しいクエストだ。
-------------------------------------------------------------------------
レッドウルフ15体の討伐
Dランク
炎魔法を使用する狼、単独ではそこまでだが群れで行動するため、統制の取れた
動きで繰り出される魔法は厄介だ。注意して討伐すべし。
報酬
大銀貨 10枚
-------------------------------------------------------------------------
まあ駆け出し冒険者には厳しいクエストだろうが、俺はクエスト中やダンジョンでは死なないし難易度変更スキルもある。だからまあとりあえず受けるかくらいの気持ちで受注した。
そういえば今まで自分のステータス見てなかったな、ステータス見たい!
そう思うと自分の前にステータス画面が現れた。
ほんとにアニメっぽいなー(笑)と思いながら確認してみるとなんか変なのがあった。
----------------------------
宇佐田翔うさだ かける
LV1
HP:300/300 MP:150/150
攻撃力:250
耐久力:250
速 度:200
知 性:200
精神力:180
幸 運:400
スキル:難易度変更LV1、アイテムボックス(無限)
加護:天使の加護
----------------------------
難易度変更LV1
ダンジョン、クエスト等の難易度を変更できる。
難易度は1~5まで選択可能であり、難易度3が通常の難易度に該当する。
----------------------------
なんかステータス高くね!?普通高くても100くらいじゃない!?幸運やたら高いし。
それに知らないスキルや加護?があるなんだこれ?
そう思っているとステータス画面の横に画面が投影され、そこには天使さんが映っていた。
「久しぶり~、てまだ一日も経ってないね!
実は君が出発した後私の加護を追加してあげたんだよ、っていってもそんなに大したことはしてあげげられないんだけど…」
加護つけてくれたんだ、もう無茶苦茶優遇されてる気がする。
てか天使さんはなんでここまでしてくれてるのに申し訳なさそうなんだろ?
かなり過保護なんだな~(笑)
「え?いやいやかなり優遇されてるような…(笑)ステータスとか、アイテムボックスとか。
それにこの加護?っていうのはなんですか?」
「加護は私の庇護下にいるっていう証だよ。今のところはステータス上昇、経験値獲得UPが恩恵として与えられてるね。あと、アイテムボックスはサービスねー。
君が私のスキルを初めて選んでくれたっていうのと、なんか面白い事してくれそうって思ったからつけたんだよ。誰にでもあげるわけじゃないんだから!あ、そろそろ行かなきゃ!
じゃあこれからもちょくちょくお話しにくるから!頑張れー。」
そう言うが早いか天使さんは画面を切ってしまった。天使ってやぱり忙しいんだろうか。
まあ薄々気付いてたけど俺は天使さんにかなり気に入られてるようだ、やっぱりこのスキルを選んだのは正解だったな!
俺は自分の選択と天使さんに感謝しつつ、適当なアイテムや武器を購入しダンジョンへ向かった
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レッドウルフ15体の討伐
Dランク
炎魔法を使用する狼、単独ではそこまでだが群れで行動するため、統制の取れた
動きで繰り出される魔法は厄介だ。注意して討伐すべし。
報酬
大銀貨 10枚
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まあ駆け出し冒険者には厳しいクエストだろうが、俺はクエスト中やダンジョンでは死なないし難易度変更スキルもある。だからまあとりあえず受けるかくらいの気持ちで受注した。
そういえば今まで自分のステータス見てなかったな、ステータス見たい!
そう思うと自分の前にステータス画面が現れた。
ほんとにアニメっぽいなー(笑)と思いながら確認してみるとなんか変なのがあった。
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宇佐田翔うさだ かける
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HP:300/300 MP:150/150
攻撃力:250
耐久力:250
速 度:200
知 性:200
精神力:180
幸 運:400
スキル:難易度変更LV1、アイテムボックス(無限)
加護:天使の加護
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難易度変更LV1
ダンジョン、クエスト等の難易度を変更できる。
難易度は1~5まで選択可能であり、難易度3が通常の難易度に該当する。
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なんかステータス高くね!?普通高くても100くらいじゃない!?幸運やたら高いし。
それに知らないスキルや加護?があるなんだこれ?
そう思っているとステータス画面の横に画面が投影され、そこには天使さんが映っていた。
「久しぶり~、てまだ一日も経ってないね!
実は君が出発した後私の加護を追加してあげたんだよ、っていってもそんなに大したことはしてあげげられないんだけど…」
加護つけてくれたんだ、もう無茶苦茶優遇されてる気がする。
てか天使さんはなんでここまでしてくれてるのに申し訳なさそうなんだろ?
かなり過保護なんだな~(笑)
「え?いやいやかなり優遇されてるような…(笑)ステータスとか、アイテムボックスとか。
それにこの加護?っていうのはなんですか?」
「加護は私の庇護下にいるっていう証だよ。今のところはステータス上昇、経験値獲得UPが恩恵として与えられてるね。あと、アイテムボックスはサービスねー。
君が私のスキルを初めて選んでくれたっていうのと、なんか面白い事してくれそうって思ったからつけたんだよ。誰にでもあげるわけじゃないんだから!あ、そろそろ行かなきゃ!
じゃあこれからもちょくちょくお話しにくるから!頑張れー。」
そう言うが早いか天使さんは画面を切ってしまった。天使ってやぱり忙しいんだろうか。
まあ薄々気付いてたけど俺は天使さんにかなり気に入られてるようだ、やっぱりこのスキルを選んだのは正解だったな!
俺は自分の選択と天使さんに感謝しつつ、適当なアイテムや武器を購入しダンジョンへ向かった
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