1 / 1
人生選択論
しおりを挟む
遂に見つかったような
実は隠れてなかったような感動が
嘲笑を呼んで
表象を論じた
けどみとめない
もうわかりきっているけれど
未解答だと言われたって
回答も解答も作れない
この高鳴りも偽りなら
今までのこと置き去りにして
振出しに戻る
それしかルールは無いから
いっそ全部土に返そう
掘り直して
掘り直して
掘り直して汚れきって
慣れてからでも
遅くはないだろう
上手くはないからさ
多分どっかで踏み違えたんだ
今頃気付いてもさ
反駁(はんばく)が背中を押してくんだ
上手く見えてたって
いつも気持ち抑え込むから
忘れていっちまうよ
捻くれた誤答は
いまだ背負ってんだ
エクリチュールって
決めつけないで
声でだって示したい
パロールって
決めつけたって
喉の奥が開かない
エクリチュールって
決めつけないで
声でだって示したい
パロールって
決めつけたって
喉の奥が開かない
文字におこされた口語も
話し出した文語でさえも
振り返ろうとした頃から
束縛と共にある
黎明(れいめい)に誓おう
解き放って
解き放って
解き放って窓開いて
どうにかするから
受け止めてくれ
上手くはないからさ
多分どっかで踏み違えたんだ
今頃気付いてもさ
反駁が背中を押してくんだ
上手く見えてたって
いつも気持ち抑え込むから
忘れていっちまうよ
頭の中で
絡まりあった
記憶を並べてほくそ笑む
間違えたって別にいいだろ
ヘタクソだって言っただろ
上手くはないからさ
多分どっかで踏み違えたんだ
今頃気付いてもさ
反駁が背中を押してくんだ
上手くなりたいって
その気持ちこそが答えじゃないの?
忘れてしまう前に
胸に抱きかかえとけよ
実は隠れてなかったような感動が
嘲笑を呼んで
表象を論じた
けどみとめない
もうわかりきっているけれど
未解答だと言われたって
回答も解答も作れない
この高鳴りも偽りなら
今までのこと置き去りにして
振出しに戻る
それしかルールは無いから
いっそ全部土に返そう
掘り直して
掘り直して
掘り直して汚れきって
慣れてからでも
遅くはないだろう
上手くはないからさ
多分どっかで踏み違えたんだ
今頃気付いてもさ
反駁(はんばく)が背中を押してくんだ
上手く見えてたって
いつも気持ち抑え込むから
忘れていっちまうよ
捻くれた誤答は
いまだ背負ってんだ
エクリチュールって
決めつけないで
声でだって示したい
パロールって
決めつけたって
喉の奥が開かない
エクリチュールって
決めつけないで
声でだって示したい
パロールって
決めつけたって
喉の奥が開かない
文字におこされた口語も
話し出した文語でさえも
振り返ろうとした頃から
束縛と共にある
黎明(れいめい)に誓おう
解き放って
解き放って
解き放って窓開いて
どうにかするから
受け止めてくれ
上手くはないからさ
多分どっかで踏み違えたんだ
今頃気付いてもさ
反駁が背中を押してくんだ
上手く見えてたって
いつも気持ち抑え込むから
忘れていっちまうよ
頭の中で
絡まりあった
記憶を並べてほくそ笑む
間違えたって別にいいだろ
ヘタクソだって言っただろ
上手くはないからさ
多分どっかで踏み違えたんだ
今頃気付いてもさ
反駁が背中を押してくんだ
上手くなりたいって
その気持ちこそが答えじゃないの?
忘れてしまう前に
胸に抱きかかえとけよ
0
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
サレ妻の娘なので、母の敵にざまぁします
二階堂まりい
大衆娯楽
大衆娯楽部門最高記録1位!
※この物語はフィクションです
流行のサレ妻ものを眺めていて、私ならどうする? と思ったので、短編でしたためてみました。
当方未婚なので、妻目線ではなく娘目線で失礼します。
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
冤罪で辺境に幽閉された第4王子
satomi
ファンタジー
主人公・アンドリュート=ラルラは冤罪で辺境に幽閉されることになったわけだが…。
「辺境に幽閉とは、辺境で生きている人間を何だと思っているんだ!辺境は不要な人間を送る場所じゃない!」と、辺境伯は怒っているし当然のことだろう。元から辺境で暮している方々は決して不要な方ではないし、‘辺境に幽閉’というのはなんとも辺境に暮らしている方々にしてみれば、喧嘩売ってんの?となる。
辺境伯の娘さんと婚約という話だから辺境伯の主人公へのあたりも結構なものだけど、娘さんは美人だから万事OK。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる