昭和のヲ宅召喚されますん!(仮)

園多一名

文字の大きさ
8 / 23

#08_ここはリアルです

しおりを挟む
「まずは、転移もの必須事項である言語は」

『問題なし』『読めるし書けるな』『なんか漢字をローマ数字的にに変換?』
文字の全体や部首が的に四角くて記号的な文字ですね

『感覚的には四角いカタカナ?』
おぉ、確かにそうですね

「問題無さそうですので次行きますか」

「一番大きいのはステータス表示なんて便利なものはないて事です」

『意外といえば意外、当たり前と言えば当たり前』

「つまりは、ゲーム的じゃ無いって事でしょう」

『どゆこと?』

「ナイフが5㎝体に刺さるという事象はゲームの中ならある程度の範囲を持った
数値のダメージで、HP以下なら特殊効果が無い限り死にませんが、
実際には特殊効果が無くても頭、喉、心臓などの急所が刺されれば
例えHPが1億でも関係なく死ぬって事です」

『あぁ、確かに』

『ここはゲームじゃなくリアルって事か』

「そうですね」

『なんか、怖くなってきた』

それは死亡率8割の原因でしょうから怖いのは当然です

「リアルですから当然痛みも補正無しの100%です」

『うぁ~、や~め~て~』

『足小指タンスでも動けなくなる自信あるわ俺』

それは私も同じです

「これは、チートで痛覚補正が欲しいところですね」

『『『『『『『『『『『『賛成!』』』』』』』』』』』』


「次に、鑑定チートですが、無理なことが確定していますが」

『まぁ、見も知らない物の事を分かるって実際の所あり得ないっしょ』

『無くても、植物知識や、武器知識みたいな知識で補填できますしね』

『真贋も知識で判るようですし、必須ではないですな』

『ラノベじゃその世界の知識が無いからこそのチートって事でござるな』

『チートじゃなくリアルに知識で判断しろって事ですかね』

「では、全ては無理でもチートしたい分野で各自選択するとしましょう」

『さんせ~』


「次はスキルでの無限収納はスキルは無し、アイティムなら有限で有り」

『収納袋って奴ですな』

『収納袋は是非とも欲しいでござるな』

『荷物背負って歩きたくないわ』

『背負って歩くとか無理』

『後で買えるか分からないよね』

『作れなくもないが、すぐには無理ぽいです』

「初期装備として必須てことでお願いしましょう」

『さんせ~』

『いつか自分で作りたいですな』

それには同意する


「次は、異世界物定番の魔法ですかね」

『4大なら、地水火風、五行なら木火土金水』

『そう言われると五行?』

『確かに微妙ですね』

『金属は別っぽいから五行じゃね?』

『でも金属は土が必須ですので4大じゃないですか?』

『『『『う~ん』』』』

何か迷走し始めてますね

「それって、出来る出来ないより重要?」

『あ、いえ、確かに理屈より出来る出来ないが重要ですよね』

「改めて、5歳の子供でも半数位ライター程度の火は出せると」

『10才なら誰でも出せるみたいですね』

『適正とか魔力の多寡ってことかね?』

『13~15で成人して、一般的には拳大の火の玉を投げる様に飛ばせると』

『びみょ~』

『水も同じ様に出来る、んで連続で続ければ風呂程度は出せると』

『何となくで使ってるから一般人はそんなもんって事?』

『逆に何となくで使えるから考えないて方かも』

『攻撃に使うには訓練してスキルを獲得?』

『訓練で練度?イメージ力?をアップして習得するって事?」

『これは、チートきましたかね?』

『つまり、魔力量、適正、練度でイメージ次第って事?』

『でも、便利過ぎない?何でも出来ちゃう?』

『さすがに何でもは無理でござろう?』

「正確には解りませんね、あとで確認しましょう」
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

クラス転移したら種族が変化してたけどとりあえず生きる

アルカス
ファンタジー
16歳になったばかりの高校2年の主人公。 でも、主人公は昔から体が弱くなかなか学校に通えなかった。 でも学校には、行っても俺に声をかけてくれる親友はいた。 その日も体の調子が良くなり、親友と久しぶりの学校に行きHRが終わり先生が出ていったとき、クラスが眩しい光に包まれた。 そして僕は一人、違う場所に飛ばされいた。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

台風のよる、君ひそやかに、魔女高らかに

にしのくみすた
ファンタジー
【空を飛ぶ魔女たちの、もちもち百合ファンタジー・コメディ!】 台風の夜、魔女はホウキで空を翔け――嵐と戦う! この街で台風と戦うのは、ホウキで飛ぶ魔女の仕事だ。 空を飛ぶ魔女に憧れながらも、魔法が使えない体質のため夢を諦めたモチコ。 台風の夜、嵐に襲われて絶体絶命のピンチに陥ったモチコを救ったのは、 誰よりも速く夜空を飛ぶ“疾風迅雷の魔女”ミライアだった。 ひょんな事からミライアの相方として飛ぶことになったモチコは、 先輩のミライアとともに何度も台風へ挑み、だんだんと成長していく。 ふたりの距離が少しずつ近づいていくなか、 ミライアがあやしい『実験』をしようと言い出して……? 史上最速で空を飛ぶことにこだわる変な先輩と、全く飛べない地味メガネの後輩。 ふたりは夜空に浮かんだホウキの上で、今夜も秘密の『実験』を続けていく――。 空を飛ぶ魔女たちの、もちもち百合ファンタジー・コメディ!

敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています

藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。 結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。 聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。 侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。 ※全11話 2万字程度の話です。

主婦が役立たず? どう思うかは勝手だけど、こっちも勝手にやらせて貰うから

渡里あずま
ファンタジー
安藤舞は、専業主婦である。ちなみに現在、三十二歳だ。 朝、夫と幼稚園児の子供を見送り、さて掃除と洗濯をしようとしたところで――気づけば、石造りの知らない部屋で座り込んでいた。そして映画で見たような古めかしいコスプレをした、外国人集団に囲まれていた。 「我々が召喚したかったのは、そちらの世界での『学者』や『医者』だ。それを『主婦』だと!? そんなごく潰しが、聖女になどなれるものか! 役立たずなどいらんっ」 「いや、理不尽!」 初対面の見た目だけ美青年に暴言を吐かれ、舞はそのまま無一文で追い出されてしまう。腹を立てながらも、舞は何としても元の世界に戻ることを決意する。 「主婦が役立たず? どう思うかは勝手だけど、こっちも勝手にやらせて貰うから」 ※※※ 専業主婦の舞が、主婦力・大人力を駆使して元の世界に戻ろうとする話です(ざまぁあり) ※重複投稿作品※ 表紙の使用画像は、AdobeStockのものです。

異世界で貧乏神を守護神に選ぶのは間違っているのだろうか?

石のやっさん
ファンタジー
異世界への転移、僕にはもう祝福を受けた女神様が居ます! 主人公の黒木翼はクラスでは浮いた存在だった。 黒木はある理由から人との関りを最小限に押さえ生活していた。 そんなある日の事、クラス全員が異世界召喚に巻き込まれる。 全員が女神からジョブやチートを貰うなか、黒木はあえて断り、何も貰わずに異世界に行く事にした。 その理由は、彼にはもう『貧乏神』の守護神が居たからだ。 この物語は、貧乏神に恋する少年と少年を愛する貧乏神が異世界で暮す物語。 貧乏神の解釈が独自解釈ですので、その辺りはお許し下さい。

貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。

黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。 この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。

バーンズ伯爵家の内政改革 ~10歳で目覚めた長男、前世知識で領地を最適化します

namisan
ファンタジー
バーンズ伯爵家の長男マイルズは、完璧な容姿と神童と噂される知性を持っていた。だが彼には、誰にも言えない秘密があった。――前世が日本の「医師」だったという記憶だ。 マイルズが10歳となった「洗礼式」の日。 その儀式の最中、領地で謎の疫病が発生したとの凶報が届く。 「呪いだ」「悪霊の仕業だ」と混乱する大人たち。 しかしマイルズだけは、元医師の知識から即座に「病」の正体と、放置すれば領地を崩壊させる「災害」であることを看破していた。 「父上、お待ちください。それは呪いではありませぬ。……対処法がわかります」 公衆衛生の確立を皮切りに、マイルズは領地に潜む様々な「病巣」――非効率な農業、停滞する経済、旧態依然としたインフラ――に気づいていく。 前世の知識を総動員し、10歳の少年が領地を豊かに変えていく。 これは、一人の転生貴族が挑む、本格・異世界領地改革(内政)ファンタジー。

処理中です...