中級編マッチングアプリの男〜ロバートデニーロ似の男〜

椋のひかり~むくのひかり~

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11話 舐めがいのある肉棒

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彼はたっぷりの汗をかきながらさちこの右横に雪崩れこんだ。

「すごい気持ち良かった。ありがとう。」

しばらくたわいのない会話を楽しんだ。

「ねえ、セフレいるの?」
「いない。」
「最近いつしたの?」
「1ヶ月前かな。」
「えー!そんな間空いてないね!」

自分は1週間しか空いていことは棚に置いて、いけシャーシャーと尋ねる。

「ってことは1ヶ月前まで彼女いたの?」
「うん。」
「なんで別れたの?」
「うーん。なんか忙しくて会わなくなった。」
「ふーん。」

(1ヶ月でそんなすぐ判断するのか?)

「ほんとに貧乳好きなの?」
「うん。昔は大きい方がいいって思ったけどすぐ垂れるじゃん。
俺、あの見た目がダメなの。」

「男は勝手だね。そりゃ重力には逆らえないから仕方ないよ。
まあ私はこの歳になると垂れないから貧乳で良かったって思うわ。笑」
「そーだよ。貧乳のが可愛い。」
「デニーロに気に入られて良かった。」


しばらくするとまたネガティブな彼が戻ってきた。
<老いへの不安>が翳りはじめた。

「いつもはすぐ復活するんだよ。」
「そーなの?いいよ。無理しないでいいよ。さっきすごく気持ち良かったし。」
「早かったでしょ?ごめんね。」
「そんなことなかったよ。すごいいっぱい気持ち良くさせてもらったし。
初めてするのにこんなに相性いいって思うことなかったから驚いてるよ。」
「もう一回はできるから。」
「うん。ありがとう。」
「もっといっぱい気持ち良くさせてあげたい。」
「うん。ありがとう。」

彼は義務のように自らを奮い立たせるように2回戦を求めてきた。
ゴムを外して再び復活しつつある彼の肉棒を今度はさちこが貪り始めた。

(これこれ舐めがいのある竿!久々の逸材だわ!)

つい先日フェラ損の屈辱を味わったばかりだからか、
このイタリアンハーフサイズはとても気に入った。

さちこは口が小さいから太い肉棒には苦手意識があったが、
そんな意識は覆るような舐めがいのある肉棒だった。

しかも彼の陰毛はクルクルと毛玉のように各々に縮れてまとまっているから
非常に舐めやすい。
ふわふわと綿毛のように柔らかくさちこは物珍しそうに指で撫でて遊んでいた。

「毛、可愛いね。ふわふわしててめっちゃ気持ちいい。
舐めやすいし、最高!」

彼の顔を見ながら頬張ると肉棒はみるみるうちに口いっぱいに広がり、
硬くずっしりと主張する肉棒に丁寧に舌を転がし話しかける。

彼は気持ちよさそうにじっとさちこを眺めていた。

やがてさちこは彼の上に乗っかった。

下から突き上げる力強さ、スピード、
さすがプロのサッカー選手を目指し、
今も鍛えているだけのことはあると感動した。

(騎乗位で自分が動かなくてもこれだけ気持ち良くしてくれるのは
AV男優や相撲取りじゃなくても一般人でもいるんだな。)

さちこは感動しっぱなしであった。
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