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2話 皮を被せたままおナニーする男
彼はパンケーキが売りのお店でフルーツサンドを注文した。
さちこはパンケーキを注文した。
運ばれてきたパンケーキはとても美味しそうだった。
このパンケーキの味と香りで彼の口臭が半減するかと期待したが、
逆にパンケーキの美味しさが半減した。
彼はこのさちこの葛藤を知らず、
自分のフルーツサンドを一口食べてみろと勧めてきた。
「せっかくだからこっちも食べてみたら。」
「いや、結構です。」
「美味しいよ。」
「こっちも美味しいんで。。。」
(パンケーキが美味しく感じられないのは
お前の口臭のせいだろが。黙って食って口を塞いでろ。)
「こっち手をつけてないから。ほら、一個とって。とって。」
異常にしつこく勧めてきたので仕方なく取って食べた。
コーヒーを飲んで嗅覚を誤魔化そうとするが
全く歯がたたなかった。
嗅覚の鋭いさちこにとっては拷問の時間であった。
あまりにも酷いので隣の客は何とも感じていないのか
チラチラ様子を伺っていた。
彼の実物は写真よりは7歳ほどは老けて見えた。
髪の毛は真っ黒に染められてふさふさだし、
体型もスリムでファッションも若作りしていたが
明らかにプロフィール通りの同い年ではなかった。
本当の年齢を聞いても彼は最後まで言おうとしなかった。
だがそんなことはもうどうでも良かった。
とにかくこの臭い空間から早く逃れたかった。
とりあえず舐め犬がどんなセックスをするのか
興味本位で聞いていると彼は仮性包茎でしかも皮が長く
皮を被せたままおナニーするのが好きだと言い放った。
(口も臭いのにあそこも臭そうだな。最悪。)
かつての仮性包茎のえなり君の皮が長くて臭い問題を思い出した。
「え、そんなんで感じるの?」
「うん。皮の上から握るのが気持ちいいから。
だからおナニーじゃないといかないんだ。」
「まあ、確かにそうだね。。。」
さちこはここに来る前
8歳年下の岡田将生似の超イケメンとの初会合だった。
彼との時間を早々に切り上げてここに来たことを相当後悔していた。
さちこはパンケーキを注文した。
運ばれてきたパンケーキはとても美味しそうだった。
このパンケーキの味と香りで彼の口臭が半減するかと期待したが、
逆にパンケーキの美味しさが半減した。
彼はこのさちこの葛藤を知らず、
自分のフルーツサンドを一口食べてみろと勧めてきた。
「せっかくだからこっちも食べてみたら。」
「いや、結構です。」
「美味しいよ。」
「こっちも美味しいんで。。。」
(パンケーキが美味しく感じられないのは
お前の口臭のせいだろが。黙って食って口を塞いでろ。)
「こっち手をつけてないから。ほら、一個とって。とって。」
異常にしつこく勧めてきたので仕方なく取って食べた。
コーヒーを飲んで嗅覚を誤魔化そうとするが
全く歯がたたなかった。
嗅覚の鋭いさちこにとっては拷問の時間であった。
あまりにも酷いので隣の客は何とも感じていないのか
チラチラ様子を伺っていた。
彼の実物は写真よりは7歳ほどは老けて見えた。
髪の毛は真っ黒に染められてふさふさだし、
体型もスリムでファッションも若作りしていたが
明らかにプロフィール通りの同い年ではなかった。
本当の年齢を聞いても彼は最後まで言おうとしなかった。
だがそんなことはもうどうでも良かった。
とにかくこの臭い空間から早く逃れたかった。
とりあえず舐め犬がどんなセックスをするのか
興味本位で聞いていると彼は仮性包茎でしかも皮が長く
皮を被せたままおナニーするのが好きだと言い放った。
(口も臭いのにあそこも臭そうだな。最悪。)
かつての仮性包茎のえなり君の皮が長くて臭い問題を思い出した。
「え、そんなんで感じるの?」
「うん。皮の上から握るのが気持ちいいから。
だからおナニーじゃないといかないんだ。」
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