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第19エナジー 「『良太』の戦闘」
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「竜牙」とブラキオサウルスの「グリーン」の闘いを控え室のモニターで観ている「愛」と「良太」。
「『愛』!!『竜牙』の腕が切られたぞ!!」
「はいはい。じゃあ『竜牙』の負けね。別にいいんじゃない?どうせあいつエナジー体だし。あいつの本体は地球でテレビかゲームしながらお菓子でも食べてるわよ。問題はあたし達よ。あ~死にたくな~い。」
「竜牙」は「グリーン」の鋭利な植物の先で、左腕を切られた。その切断した「竜牙」の左腕を「グリーン」の口にくわえ、勝利宣言しようとしていた。(口にくわえたのは、四足歩行のため)
「ちょっと待った!!『ディノヒューマン』!!腕を切られたのはわざとなんだ。そいつの勝ちはちょっと待ってくれ!!」
「わかった。その状態からどう反撃に出るか見届けよう。地球人の『竜牙』。」
「負け惜しみとはみっともないですね。素直に負けを認めなさい。それとも体をバラバラに切り刻みましょうか?」
「だってよ~。俺の体っておかしいと思わねぇか?血とか出てねぇじゃん?たぶんミクロ生物って血とかあるだろ?恐竜もあると思うし。この体、膨大なエナジーの塊なんだ。エナジーを体の外で操るのは苦手だけど、体の中にあるエナジーを操るのは朝飯前だ。だからこの体で腕を自由に伸ばしたり、体を膨張させ巨人化したりできる。おっと話が長引いちまったけど、その左腕に強力なエナジーを込めといた。弾け!!『レフト・アーム・ボム』!!」
「グリーン」がくわえていた「竜牙」の左腕が、突然凄まじく爆発した。その爆発力は「グリーン」の「シールド」を遥かに凌ぐ破壊力であり、「グリーン」の歯は全て爆発で折れ、舞台の上にたくさん歯が落ちてしまった。
ドン!!
「ちょっと『良太』。今の『竜牙』の爆発のエナジー力『10000』近かった。あいつの底力恐ろしいわ。」
「ああ。あいつ。俺たちとは比べものにならないのエナジーと戦闘の素質を秘めているのかもしれない。だから『まこ』様たちが目をかけていたのかもな。」
「竜牙」は体を元のサイズに戻し、左腕はすぐに再生させた。
「『エナジーリカバリー』(治癒力強化・回復)使えないけど、このエナジー体は治るんだよな~。そんなことより『グリーン』の歯たくさん落ちてる。俺の勝ち~。ついでに記念にもらっとこ。」
「竜牙」は「グリーン」の歯を手に持ち、「ディノヒューマン」の方へ掲げた。
「一回戦、勝者「竜牙」!!「グリーン」は大会終了後、私のところへきなさい。治療します。」
次の試合、「良太」VS トリケラトプスの「ストーン」。
両者、舞台の上に上がり、対峙した。プテラノドンが宙を舞う。
「クエェエ~!!」
「先手必勝!!」
「良太」は今まで「エナジーアックス」という大きな斧を戦闘に使っていたが、戦闘スタイルを改良し、斧を小型化した。「エナジーハンドアックス」という手斧で、中距離戦闘を重点的に置くようにした。投げて攻撃することもでき、直接攻撃することもできる。今回は、トリケラトプスの「ストーン」を相手に手斧で投げることにしたようだ。
「『エナジーハンドダブルアックス』!!」
「良太」は手斧を二つに出現させ、「ストーン」目掛けて放った。
「俺にそんな小さな斧が効くわけないだろ!!俺も中距離戦闘得意だぜ!!」
「ストーン」がエナジーをツノに集中させ、ツノ周辺に数十本のツノが出現した。
数十本のツノが「良太」目掛けて、全弾発射された。
次回。 第20エナジー 「成長」
「『愛』!!『竜牙』の腕が切られたぞ!!」
「はいはい。じゃあ『竜牙』の負けね。別にいいんじゃない?どうせあいつエナジー体だし。あいつの本体は地球でテレビかゲームしながらお菓子でも食べてるわよ。問題はあたし達よ。あ~死にたくな~い。」
「竜牙」は「グリーン」の鋭利な植物の先で、左腕を切られた。その切断した「竜牙」の左腕を「グリーン」の口にくわえ、勝利宣言しようとしていた。(口にくわえたのは、四足歩行のため)
「ちょっと待った!!『ディノヒューマン』!!腕を切られたのはわざとなんだ。そいつの勝ちはちょっと待ってくれ!!」
「わかった。その状態からどう反撃に出るか見届けよう。地球人の『竜牙』。」
「負け惜しみとはみっともないですね。素直に負けを認めなさい。それとも体をバラバラに切り刻みましょうか?」
「だってよ~。俺の体っておかしいと思わねぇか?血とか出てねぇじゃん?たぶんミクロ生物って血とかあるだろ?恐竜もあると思うし。この体、膨大なエナジーの塊なんだ。エナジーを体の外で操るのは苦手だけど、体の中にあるエナジーを操るのは朝飯前だ。だからこの体で腕を自由に伸ばしたり、体を膨張させ巨人化したりできる。おっと話が長引いちまったけど、その左腕に強力なエナジーを込めといた。弾け!!『レフト・アーム・ボム』!!」
「グリーン」がくわえていた「竜牙」の左腕が、突然凄まじく爆発した。その爆発力は「グリーン」の「シールド」を遥かに凌ぐ破壊力であり、「グリーン」の歯は全て爆発で折れ、舞台の上にたくさん歯が落ちてしまった。
ドン!!
「ちょっと『良太』。今の『竜牙』の爆発のエナジー力『10000』近かった。あいつの底力恐ろしいわ。」
「ああ。あいつ。俺たちとは比べものにならないのエナジーと戦闘の素質を秘めているのかもしれない。だから『まこ』様たちが目をかけていたのかもな。」
「竜牙」は体を元のサイズに戻し、左腕はすぐに再生させた。
「『エナジーリカバリー』(治癒力強化・回復)使えないけど、このエナジー体は治るんだよな~。そんなことより『グリーン』の歯たくさん落ちてる。俺の勝ち~。ついでに記念にもらっとこ。」
「竜牙」は「グリーン」の歯を手に持ち、「ディノヒューマン」の方へ掲げた。
「一回戦、勝者「竜牙」!!「グリーン」は大会終了後、私のところへきなさい。治療します。」
次の試合、「良太」VS トリケラトプスの「ストーン」。
両者、舞台の上に上がり、対峙した。プテラノドンが宙を舞う。
「クエェエ~!!」
「先手必勝!!」
「良太」は今まで「エナジーアックス」という大きな斧を戦闘に使っていたが、戦闘スタイルを改良し、斧を小型化した。「エナジーハンドアックス」という手斧で、中距離戦闘を重点的に置くようにした。投げて攻撃することもでき、直接攻撃することもできる。今回は、トリケラトプスの「ストーン」を相手に手斧で投げることにしたようだ。
「『エナジーハンドダブルアックス』!!」
「良太」は手斧を二つに出現させ、「ストーン」目掛けて放った。
「俺にそんな小さな斧が効くわけないだろ!!俺も中距離戦闘得意だぜ!!」
「ストーン」がエナジーをツノに集中させ、ツノ周辺に数十本のツノが出現した。
数十本のツノが「良太」目掛けて、全弾発射された。
次回。 第20エナジー 「成長」
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