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第152エナジー 「交渉成立」
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「うん。大丈夫だぜ。俺に『エナジー武具』創ってくれよ。」
「人の話を聞いていたのか?もうおまえさんは『愛』ある気持ちの良いことができなくなるじゃぞ?『エナジー武具』を創ったら。」
「だから俺、そんなことより『エナジー力』上げることの方が興味あるから。」
「少しは悩め!!迷え!!あ~だから成人以上の者しか『エナジー武具』を創りたくないんじゃ。『エナジー武具』を創る報酬として、わしは『エナジー武具』を創る際の『愛』から半分の『愛』をいただいておる。『愛』の経験豊富な者こそより濃厚で魅力ある『愛』が取れるんじゃが、おまえさんのようなガキの『愛』をもらっても全然わしは楽しくないんじゃ。」
「でもなんか俺に興味出てきたんだろ?さっさと創って?」
「強引なやつじゃのう。でもそんなところもおまえさんの良いところじゃな。よし。創ろう。おまえさんの人生を一緒に共有することになるが、よろしくじゃわい。」
「共有ってどゆこと?」
「『エナジー武具』を創って『愛』をもらったら、そいつの行動が全部丸見えになるわけじゃわい。今までわしは、マクロ体ミクロ体と合わせて約10万体のエナジー使いに『エナジー武具』を創ったが、そいつらが死ぬまでそいつの意識や考え、思いなどが『エナジー武具』を伝わってわしの中に入ってくるんじゃ。だから『赤っ子』のことは『青っ子』と『雷っ子』の『エナジー武具』からだいたいわかっておったんじゃ。」
「大変そうだな。で?その『愛』を取り出すために俺がすることはあるの?」
「おまえさん、心から思ってらんのう。おっ?」
「覇者」が「竜牙」に「エナジー武具」を創ろうとしたとき、惑星「メルダンテ」上空の宇宙空間で「竜牙」と戦った「覇者」の侍女の「ネンテ」と「チズ」が現れた。
「なりません。『覇者』様!!このような下賎なクソガキに『エナジー武具』を創ってはなりません。」
「どうかもう一度お考えになってください。私は嫉妬の炎でおかしくなっちゃいます。」
「なんだよ。嫉妬の炎って。」
「だまれ!!クソガキ。殺すぞ。」
「おーこわ。」
「『ネンテ』『チズ』いつも心配かけて悪いのう。じゃが今回だけ許して。こいつの行く末が気になってのう。」
「『覇者』様はいつもそればっかり。そんなこといっていつも『エナジー武具』を創るとその方が愛人になることが多いじゃないですか。」
「おいおい。いろいろおかしい。」
「わしを愛してるからこそいつも苦しめてスマン。『ネンテ』『チズ』。でも大丈夫じゃ。こいつは小便クサイガキだから今回だけはそれは絶対ない。それにわしらが住んでいる『西の超銀河』内では子どもに手が出せない法が成立しているから安心するんじゃ。『赤っ子』の『エナジー武具』を創り終えたらおまえたちを可愛がってやるぞ。」
「あ~『覇者』様。では心よりお楽しみにしております。」
「なんか『覇者』おまえも大変だな。」
「『愛』はトラブルも多く生むからな。それが生き甲斐だからいいんじゃ。じゃあ『エナジー武具』作成始めようか。」
次回。 第153エナジー 「『竜牙』の『エナジー武具』」
「人の話を聞いていたのか?もうおまえさんは『愛』ある気持ちの良いことができなくなるじゃぞ?『エナジー武具』を創ったら。」
「だから俺、そんなことより『エナジー力』上げることの方が興味あるから。」
「少しは悩め!!迷え!!あ~だから成人以上の者しか『エナジー武具』を創りたくないんじゃ。『エナジー武具』を創る報酬として、わしは『エナジー武具』を創る際の『愛』から半分の『愛』をいただいておる。『愛』の経験豊富な者こそより濃厚で魅力ある『愛』が取れるんじゃが、おまえさんのようなガキの『愛』をもらっても全然わしは楽しくないんじゃ。」
「でもなんか俺に興味出てきたんだろ?さっさと創って?」
「強引なやつじゃのう。でもそんなところもおまえさんの良いところじゃな。よし。創ろう。おまえさんの人生を一緒に共有することになるが、よろしくじゃわい。」
「共有ってどゆこと?」
「『エナジー武具』を創って『愛』をもらったら、そいつの行動が全部丸見えになるわけじゃわい。今までわしは、マクロ体ミクロ体と合わせて約10万体のエナジー使いに『エナジー武具』を創ったが、そいつらが死ぬまでそいつの意識や考え、思いなどが『エナジー武具』を伝わってわしの中に入ってくるんじゃ。だから『赤っ子』のことは『青っ子』と『雷っ子』の『エナジー武具』からだいたいわかっておったんじゃ。」
「大変そうだな。で?その『愛』を取り出すために俺がすることはあるの?」
「おまえさん、心から思ってらんのう。おっ?」
「覇者」が「竜牙」に「エナジー武具」を創ろうとしたとき、惑星「メルダンテ」上空の宇宙空間で「竜牙」と戦った「覇者」の侍女の「ネンテ」と「チズ」が現れた。
「なりません。『覇者』様!!このような下賎なクソガキに『エナジー武具』を創ってはなりません。」
「どうかもう一度お考えになってください。私は嫉妬の炎でおかしくなっちゃいます。」
「なんだよ。嫉妬の炎って。」
「だまれ!!クソガキ。殺すぞ。」
「おーこわ。」
「『ネンテ』『チズ』いつも心配かけて悪いのう。じゃが今回だけ許して。こいつの行く末が気になってのう。」
「『覇者』様はいつもそればっかり。そんなこといっていつも『エナジー武具』を創るとその方が愛人になることが多いじゃないですか。」
「おいおい。いろいろおかしい。」
「わしを愛してるからこそいつも苦しめてスマン。『ネンテ』『チズ』。でも大丈夫じゃ。こいつは小便クサイガキだから今回だけはそれは絶対ない。それにわしらが住んでいる『西の超銀河』内では子どもに手が出せない法が成立しているから安心するんじゃ。『赤っ子』の『エナジー武具』を創り終えたらおまえたちを可愛がってやるぞ。」
「あ~『覇者』様。では心よりお楽しみにしております。」
「なんか『覇者』おまえも大変だな。」
「『愛』はトラブルも多く生むからな。それが生き甲斐だからいいんじゃ。じゃあ『エナジー武具』作成始めようか。」
次回。 第153エナジー 「『竜牙』の『エナジー武具』」
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