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番外編 心配性①
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拘束/くすぐり/焦らし/目隠/玩具/羞恥/騎乗位/甘々
攻→颯/視点
受→歩
◇ ◆
仕事が終わり家に帰っている途中、歩から電話がかかってきた。
「はい。どうしたの」
電話に出ると、聞こえてきた音はとても騒がしくて外にいることは分かった。
『もしもし。バリタチくん久しぶり』
「──え?」
電話から聞こえてきた声は歩ではなく、バーで知り合ったしずくだった。
『君の愛する歩くんが現在酔い潰れて寝ています。超迷惑なので迎えに来てください』
いつもとは違うガチトーンに、ゾクッと寒気がした。すぐに行きますと連絡してバーへ向かうと、テーブルに突っ伏して寝ている歩が居た。
「あ、来た来た。今日このバー、イベントやっててさ。連続でゲームに負けた歩くんが飲まされたの。そしたら起きなくなっちゃって。寝込み襲うやつらも居るからずっと僕が見てたけど、彼氏来るからもう面倒見れない。連れてってくれる?」
「…すみません」
予定がズレて随分ご立腹の様子のしずくは、すぐに電話をしながらバーを出て行った。チラッと周りを見ると、タチのブレスレットをつけた人たちが歩の方を見ており、嫌な気持ちになった。
(流石にマスターが見てるから持ち帰りとかはなさそうだし、店内なら最後までされることはないだろうけど、普通にお触りとかキスとかはされそうだな)
バーのマスターに話を聞くと、しずくはプンスカ怒りながらも長い時間歩を見てくれていたらしく、ただただ申し訳ない気持ちになった。電話がかかってきた時、一瞬でも嫉妬して苛立ってしまったことを取り消したい。
歩をおんぶしていつも利用するホテルに連れて行き、着ていた洋服を脱がせてとりあえず体を洗いに行った。
(守ってくれてたみたいだけど、何があったか分からないしそのまま寝かせたくない)
倒れないように浴室の壁にもたれさせ、隅々まで丁寧に体を洗った。起きろと頬を軽く叩いてみても、幸せそうな顔して眠っている。
結局目を覚ますことがなかったので浴室を出た後は体を拭き取り、バスローブを着せてベッドに寝かせた。
すやすやと呑気に眠る歩を見ていると、少しだけ顔が緩んでしまうが、しずくが居なかったらと考えるとゾッとした。
俺のことだけを好きで居てくれてるのも分かってるし、きちんと『お話しだけ』のブレスレットもつけているので浮気の心配はないのだが。
「──いつも危なっかしく遊ぶ歩クンには、お仕置きが必要かな?」
◇ ◆
「んー…」
それから歩が目を覚ましたのは数時間が経ってから。掠れた声とともにモゾモゾと動き出したので顔を見に行くと、ぼんやりした表情で俺を見た。
「あれぇ…颯くん…どうしたのぉ…」
「今まで何してたか覚えてる?」
「んー…しずくたちと、ゲームしてて…いっぱい負けちゃったぁ…」
寝ぼけてはいるものの、記憶はあるみたいなので都合がいい。ベッドに寝転ぶ歩の上に覆い被さり、頬へキスをすると、俺に抱きつこうとしたのか、ガチャンと拘束具の音が聞こえた。
「ふぇ?…あれ、何で…」
大の字に固定されている自分の体を見て不思議そうにする歩は、ジタバタと暴れ出した。
「ちゃんと記憶あるなら良かった。あれから君、酔っ払って寝ちゃったんだってさ。それでしずくくんが俺に電話くれたの」
「あぇー…まじかぁ。ごめん…あいつにも後で謝罪しなきゃ…」
「うん。俺からも謝罪したいし、また改めて一緒にバーに行こう。それよりさ、酔い潰れて寝ちゃうなんてダメだと思わない?」
ニコッと微笑んでそう問いかけると、少しずつ事態を理解し始めたのか、顔が引きつり出した。
「あ、はい。ごめんなさい」
「うん。バーに行くのはいいし、浮気の心配はしてないけど酔い潰れて寝ちゃったら危ないじゃん。今回はしずくくんがずっと見てくれてたみたいだけど、もし居なかったら誰かに触られてたかもしれないよ?」
するりと二の腕に指を這わすと、ピクンと小さく揺れる体。くるくると優しく撫でると鳥肌が立ち始めた。
「…っ、は、ごめん…!待って…」
二の腕を優しく撫でた後、指を下へずらして脇の下に持っていくと、歩は泣きそうになりながら暴れ出した。以前焦らす時に何度かくすぐったことがあるが、これが大の苦手らしい。まぁ俺も得意ではないが。
くるくると指を動かしながら人差し指だけで脇の下を撫でると、甘くて高い声を上げて暴れ出した。
「ごめっ、なさ、ぁひゃっ」
優しくくすぐってみると、歩は顔を真っ赤にさせて本気の抵抗を見せた。
「ぎゃあああ!やめてやめてやめて!!」
ガチャガチャと激しく拘束具を鳴らし、大きな声で叫んだ。その反応を見ると可愛くて顔がニヤけてしまいそうになるが、緊張感を与えるために必死に無表情を崩さないようにした。
指一本から二本、三本と少しずつ増やしていき、くすぐる範囲を広めると更に叫びながら笑い出した。
「ひゃははっ!ひゃははは!あひゃっ、あっ、ぁぁあ!!」
こしょこしょと脇の下や胸の横辺りをくすぐると、歩はボロボロ泣きながらごめんなさいと叫んだ。
「ちゃんとごめんなさい出来て偉いね」
指を止め、優しく頭で撫でると、歩は安心しきった顔でぼろぼろ泣きながらもう一度ごめんなさいと言った。
そのぐちゃぐちゃな顔が可愛くて触れるだけのキスをすると、歩の体は一気に熱くなった。散々遊んできたようだが、キスするだけで一気に初々しい反応になる。
(俺も歩とのキスはすぐ余裕なくなっちゃうけど、本当反応分かりやすいなぁ)
ちゅ、と角度を変えて何度もキスすると、一気に反応を見せた下半身。以前はキスだけでイクくらいに興奮していたようだ。
「んむぅぅ…っ、ふ、ぅぅっ」
ガチャガチャと激しく暴れながら逃げようとしたが、負けじと追いかけた。
(キスしたままくすぐったらどうなるかな)
舌を入れて深いキスにした後、優しく肌をくすぐってみると、面白いほどに体が跳ねた。
くぐもった声で何かを叫ぶ唇を塞ぎ、こちょこちょと少しだけ強めにくすぐってみると、ビクンと激しくのけぞった後、くたりと力尽きた。
「へぇ、くすぐりだけでイクの?」
「いや…キスだろ明らかに……俺、颯くんからキスされると全身敏感になっちゃうから…」
ぐったり力尽きた歩は、息を荒くしながらそう言った。表情はとろんと蕩けたものになっており、とても可愛らしい。
「そんな可愛いこと言われたら我慢出来ない」
「我慢しなくていいけど、普通にエッチしようよ。俺、颯くんに抱きつけないのやだ」
ガチャガチャと拘束具の音を主張させてきたが、一応お仕置きはまだ終わってないのでその言葉は無視し、そっと頬を撫でた。
「今までさ、遊んできた人たちとどんなことしてきた?したことないようなこと、したいんだけど」
「俺、普通のプレイばっかだよ。しずくに『どれだけ信頼していても、バーで知り合った人に拘束させたりしないように』とか、色々教えてもらったし。だから拘束具つけたのも今日が初めて!何回もエッチしてたらマンネリ防止で色々するかもしれないけど、一夜限りが多かったし、ノーマルばっか。だから、颯くんとは玩具とか色々使いたいなぁとは思ってた」
それを聞いて安心すると、俺の表情を見た歩はニヤニヤ笑い出した。
「分かりやす~颯くん可愛すぎ」
「…そりゃ安心するよ。けど玩具使っていいって分かったし、早速お仕置き再開ね。実は寝てる間にホテルの商品見てたらたくさんいいのが売っててさ」
「え」
購入したものをベッドへ持ってくると、歩は不安と期待の眼差しを向けた。
まずはローター、筆、そして目隠し用のアイマスク。あとはベッドの照明パネルのそばに置いてある電マも使用する予定。
「…え、羽と筆って、もしかして」
「うん。君、くすぐり苦手だよね。だから」
筆を手に取り、まずは耳を撫でると、ひゃう!と
可愛らしい声を上げて暴れ出した。
ふわふわと毛先で耳の縁や中をくすぐると、むくりと勃ち上がる下半身。
(耳だけで早すぎる)
あまりの反応の良さに笑ってしまいそうになるが、あまりからかって泣き出しても嫌なので焦らすような愛撫を続けた。
耳の反応が薄くなったら首筋、鎖骨、そして胸元。ゆっくりと下へ下がっていくと、ガチャガチャと手足の拘束具を鳴らして暴れ出した。それを気にせずぷくんと主張した乳首を撫でると、甘い声が響いた。
→
攻→颯/視点
受→歩
◇ ◆
仕事が終わり家に帰っている途中、歩から電話がかかってきた。
「はい。どうしたの」
電話に出ると、聞こえてきた音はとても騒がしくて外にいることは分かった。
『もしもし。バリタチくん久しぶり』
「──え?」
電話から聞こえてきた声は歩ではなく、バーで知り合ったしずくだった。
『君の愛する歩くんが現在酔い潰れて寝ています。超迷惑なので迎えに来てください』
いつもとは違うガチトーンに、ゾクッと寒気がした。すぐに行きますと連絡してバーへ向かうと、テーブルに突っ伏して寝ている歩が居た。
「あ、来た来た。今日このバー、イベントやっててさ。連続でゲームに負けた歩くんが飲まされたの。そしたら起きなくなっちゃって。寝込み襲うやつらも居るからずっと僕が見てたけど、彼氏来るからもう面倒見れない。連れてってくれる?」
「…すみません」
予定がズレて随分ご立腹の様子のしずくは、すぐに電話をしながらバーを出て行った。チラッと周りを見ると、タチのブレスレットをつけた人たちが歩の方を見ており、嫌な気持ちになった。
(流石にマスターが見てるから持ち帰りとかはなさそうだし、店内なら最後までされることはないだろうけど、普通にお触りとかキスとかはされそうだな)
バーのマスターに話を聞くと、しずくはプンスカ怒りながらも長い時間歩を見てくれていたらしく、ただただ申し訳ない気持ちになった。電話がかかってきた時、一瞬でも嫉妬して苛立ってしまったことを取り消したい。
歩をおんぶしていつも利用するホテルに連れて行き、着ていた洋服を脱がせてとりあえず体を洗いに行った。
(守ってくれてたみたいだけど、何があったか分からないしそのまま寝かせたくない)
倒れないように浴室の壁にもたれさせ、隅々まで丁寧に体を洗った。起きろと頬を軽く叩いてみても、幸せそうな顔して眠っている。
結局目を覚ますことがなかったので浴室を出た後は体を拭き取り、バスローブを着せてベッドに寝かせた。
すやすやと呑気に眠る歩を見ていると、少しだけ顔が緩んでしまうが、しずくが居なかったらと考えるとゾッとした。
俺のことだけを好きで居てくれてるのも分かってるし、きちんと『お話しだけ』のブレスレットもつけているので浮気の心配はないのだが。
「──いつも危なっかしく遊ぶ歩クンには、お仕置きが必要かな?」
◇ ◆
「んー…」
それから歩が目を覚ましたのは数時間が経ってから。掠れた声とともにモゾモゾと動き出したので顔を見に行くと、ぼんやりした表情で俺を見た。
「あれぇ…颯くん…どうしたのぉ…」
「今まで何してたか覚えてる?」
「んー…しずくたちと、ゲームしてて…いっぱい負けちゃったぁ…」
寝ぼけてはいるものの、記憶はあるみたいなので都合がいい。ベッドに寝転ぶ歩の上に覆い被さり、頬へキスをすると、俺に抱きつこうとしたのか、ガチャンと拘束具の音が聞こえた。
「ふぇ?…あれ、何で…」
大の字に固定されている自分の体を見て不思議そうにする歩は、ジタバタと暴れ出した。
「ちゃんと記憶あるなら良かった。あれから君、酔っ払って寝ちゃったんだってさ。それでしずくくんが俺に電話くれたの」
「あぇー…まじかぁ。ごめん…あいつにも後で謝罪しなきゃ…」
「うん。俺からも謝罪したいし、また改めて一緒にバーに行こう。それよりさ、酔い潰れて寝ちゃうなんてダメだと思わない?」
ニコッと微笑んでそう問いかけると、少しずつ事態を理解し始めたのか、顔が引きつり出した。
「あ、はい。ごめんなさい」
「うん。バーに行くのはいいし、浮気の心配はしてないけど酔い潰れて寝ちゃったら危ないじゃん。今回はしずくくんがずっと見てくれてたみたいだけど、もし居なかったら誰かに触られてたかもしれないよ?」
するりと二の腕に指を這わすと、ピクンと小さく揺れる体。くるくると優しく撫でると鳥肌が立ち始めた。
「…っ、は、ごめん…!待って…」
二の腕を優しく撫でた後、指を下へずらして脇の下に持っていくと、歩は泣きそうになりながら暴れ出した。以前焦らす時に何度かくすぐったことがあるが、これが大の苦手らしい。まぁ俺も得意ではないが。
くるくると指を動かしながら人差し指だけで脇の下を撫でると、甘くて高い声を上げて暴れ出した。
「ごめっ、なさ、ぁひゃっ」
優しくくすぐってみると、歩は顔を真っ赤にさせて本気の抵抗を見せた。
「ぎゃあああ!やめてやめてやめて!!」
ガチャガチャと激しく拘束具を鳴らし、大きな声で叫んだ。その反応を見ると可愛くて顔がニヤけてしまいそうになるが、緊張感を与えるために必死に無表情を崩さないようにした。
指一本から二本、三本と少しずつ増やしていき、くすぐる範囲を広めると更に叫びながら笑い出した。
「ひゃははっ!ひゃははは!あひゃっ、あっ、ぁぁあ!!」
こしょこしょと脇の下や胸の横辺りをくすぐると、歩はボロボロ泣きながらごめんなさいと叫んだ。
「ちゃんとごめんなさい出来て偉いね」
指を止め、優しく頭で撫でると、歩は安心しきった顔でぼろぼろ泣きながらもう一度ごめんなさいと言った。
そのぐちゃぐちゃな顔が可愛くて触れるだけのキスをすると、歩の体は一気に熱くなった。散々遊んできたようだが、キスするだけで一気に初々しい反応になる。
(俺も歩とのキスはすぐ余裕なくなっちゃうけど、本当反応分かりやすいなぁ)
ちゅ、と角度を変えて何度もキスすると、一気に反応を見せた下半身。以前はキスだけでイクくらいに興奮していたようだ。
「んむぅぅ…っ、ふ、ぅぅっ」
ガチャガチャと激しく暴れながら逃げようとしたが、負けじと追いかけた。
(キスしたままくすぐったらどうなるかな)
舌を入れて深いキスにした後、優しく肌をくすぐってみると、面白いほどに体が跳ねた。
くぐもった声で何かを叫ぶ唇を塞ぎ、こちょこちょと少しだけ強めにくすぐってみると、ビクンと激しくのけぞった後、くたりと力尽きた。
「へぇ、くすぐりだけでイクの?」
「いや…キスだろ明らかに……俺、颯くんからキスされると全身敏感になっちゃうから…」
ぐったり力尽きた歩は、息を荒くしながらそう言った。表情はとろんと蕩けたものになっており、とても可愛らしい。
「そんな可愛いこと言われたら我慢出来ない」
「我慢しなくていいけど、普通にエッチしようよ。俺、颯くんに抱きつけないのやだ」
ガチャガチャと拘束具の音を主張させてきたが、一応お仕置きはまだ終わってないのでその言葉は無視し、そっと頬を撫でた。
「今までさ、遊んできた人たちとどんなことしてきた?したことないようなこと、したいんだけど」
「俺、普通のプレイばっかだよ。しずくに『どれだけ信頼していても、バーで知り合った人に拘束させたりしないように』とか、色々教えてもらったし。だから拘束具つけたのも今日が初めて!何回もエッチしてたらマンネリ防止で色々するかもしれないけど、一夜限りが多かったし、ノーマルばっか。だから、颯くんとは玩具とか色々使いたいなぁとは思ってた」
それを聞いて安心すると、俺の表情を見た歩はニヤニヤ笑い出した。
「分かりやす~颯くん可愛すぎ」
「…そりゃ安心するよ。けど玩具使っていいって分かったし、早速お仕置き再開ね。実は寝てる間にホテルの商品見てたらたくさんいいのが売っててさ」
「え」
購入したものをベッドへ持ってくると、歩は不安と期待の眼差しを向けた。
まずはローター、筆、そして目隠し用のアイマスク。あとはベッドの照明パネルのそばに置いてある電マも使用する予定。
「…え、羽と筆って、もしかして」
「うん。君、くすぐり苦手だよね。だから」
筆を手に取り、まずは耳を撫でると、ひゃう!と
可愛らしい声を上げて暴れ出した。
ふわふわと毛先で耳の縁や中をくすぐると、むくりと勃ち上がる下半身。
(耳だけで早すぎる)
あまりの反応の良さに笑ってしまいそうになるが、あまりからかって泣き出しても嫌なので焦らすような愛撫を続けた。
耳の反応が薄くなったら首筋、鎖骨、そして胸元。ゆっくりと下へ下がっていくと、ガチャガチャと手足の拘束具を鳴らして暴れ出した。それを気にせずぷくんと主張した乳首を撫でると、甘い声が響いた。
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