何をしたらいいのか分からないから、何でも出来る異世界転生

ノエルノート

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始まりの章

第1話 死んだ事と神との出会い

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  俺は普通に道を歩いていたんだ、そしたら突然何かが落ちてきたそして今ここに居る!
  巨大な何もない空間にだ、先が見えないくらい広い。  

 今はど~でもいいけどな、なにせ目の前に巨大な爺さんが座っているからね。
  う~ん?  何がなんだかなぁ~!!  色々考えたら男が話し出した。  

「ここはわしが創った空間だ、そしてお前は死んだ!わしが間違えて物を落としたからな、だから転生させてやろう」

  ?‥‥‥

「はーあーーーなんですって間違えて落とした、ほぉーだから転生!はーあー何ですかそれ」

  どういうこと俺はたまたま死んだってこと、うーんでも転生さしてくれるって言ってるよね。
  うん得じゃねぇ、1からやり直せるなら金持ちの子供が良いなぁー!!  

「考え中に悪いが用件を言うぞおまえをこれから異世界に転生する年齢、姿は生前のものになる剣と魔法の世界ってやつだなファンタジーだぞ、ファンタジーよかったな」

「いいわけあるかーーーっていうかあんた誰よ?‥‥‥」

「うん、わしか神だなうん神様だぞ。」

        神キターーーーーッ!

「へぇー神様なんだ、まぁーそうだよなこの状況だもんなぁー。で、で、で!何かしてくれるんですよね?ですよね?そっちのせいなんだからね!」

  ください、ください、ください何か便利なのください。
  年齢も姿もこのままってことは金持ちの家に生まれるのも無理みたいだし。
  てかこれって転移じゃん。

  まぁーいいけど、だから何ください!

「ま~な、いきなりおぬしを向こうに送ってもすぐに死ぬだけだからな。魔物とか賊どもが普通に居る世界だからなそれにわびの意味でも何か力を授ける、向こうで新しき人生でしたいことはないか?欲しい力などあるかな?」

         よしキターーッ!

「なんでしょう?欲しいものはあるけどありすぎてよくわかりません。なのでできるだけ色々な力をつけてください、お願いします。秘技ジャンピング土下座!」

  秘技ジャンピング土下座を華麗に披露した。

「お前なぁー、わからんでは無いがお前以外は普通に欲しい力など決めていったぞ」

  あれ今なんて言った、お前以外?

「私以外にもいるんですか?」

「ああ、言い忘れていたな全部で158人が死んだ、う~ん不幸な事故であった。うん」

「不幸な事故って、あんた!!」

「あんたって、これでも地球やおぬしが行く世界を含むこの辺りの創造神なるぞ。だからもっと崇めろ」

「わかりました崇めますからだから何かくれ」

「おおい何かくれってまぁ~いい適当にスキルとか付けとくから、そろそろ向こうに行こうかのう」

「えっ!もう何か向こうの説明とかないのかなぁ~」

「めんどいから記憶に色々付け加えておくからそれでよしと、ではさいならっと」

その言葉と共に空間が歪むこれ本当に送られるぅーー。


「最後に1つ、何を落としたんですぅーー」

「‥‥‥植木鉢‥‥‥」

 「そんなおちかぁーーーーーー」


それが神様との最初の会話の終わりだった。



                                       始まりの章終わり

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