6 / 30
第一楽章 〜運命を変える始まり〜
チャンス到来!?
しおりを挟む
朝、目が覚めるとソフィアが部屋を掃除していた。
ソフィアが起きた私に気づき、
「シャーロット様!おはようございます!」
ソフィアは朝から元気だなぁ…
「ソフィア、おはよう。」
私は急いで支度をし、朝食を食べに向かった。
私とほぼ同時にリーシェがやって来た。
「あら、お姉様、その服…全く似合ってませんね。お姉様は雑巾のような服がお似合いですわ!」
朝から呆れる。
飽きないのかしら。まだまだ子供ね。
「リーシェ、あなたの服は綺麗だけど、あなたの心は嫌いじゃないわよ。可哀想ね。」
そう言うと顔を赤らめ、「お姉様ほどじゃないわよ」と言い席に着いた。
その後、お父様とお母様もやって来て、またまたリーシェの話ばかり。リーシェは良い子だ。そんなことばっかり言ってるけど、全く分かってない。リーシェからすればあなたたちもただの駒にしかすぎないのにね。
最悪な朝食会も終わり私はソフィアとリューストに今日もセリフィアガーデンに行くからトランペットと馬車を用意するよう伝え、すぐに支度を始めた。
私の本来の目的はクリス様に出会い運命を変えること。決して、リーシェの悪事を暴くことではないわ。だけど、なぜか、リーシェの悪事も解決しなければ運命が大きく変わることは無いのではないか、そんな考えが脳裏をよぎる。こうなったら、リーシェの悪事も徹底的に暴かないと。
──あれ、ちょっと待って…
クリスに出会って運命を変える…
その後はどうすればいいの…?
出会って終わりじゃダメよね…
ゲーム内では、クリスと聖女が結ばれ、それをきっかけにシャーロットは殺害される…
ということは、、
殺害されないためには最終的に私とクリス様が結ばれなきゃいけないってことよね… いや、分かってはいたよ… 分かってはいたんだけど…
──これは非常にまずい… まずすぎる…
なんにせよ、私は生まれてこのかた18年恋愛なんてしてこなかった。そんな私がクリス様と結ばれないといけない…そんなの無理すぎない…?
(あ…終わったかも…)
そんなことを考えていると、ソフィアが私を呼びに来た。
「シャーロット様、準備が出来ました!」
「分かったわ。」
今日もセリフィアガーデンに行くけど、クリス様は来るのかしら…来たら何を話すべきなの…どうしよう…考えすぎてわかんない…悩んでることがバレたのかソフィアとリューストに心配されたけど、なんとか誤魔化した。
(私、こんなんで大丈夫かな…本当に運命を変えられる…?)
悩んでる間にセリフィアガーデンに着いた。
昨日と同じように今日もトランペットを演奏し始めた。
基礎練をして、きっちり音程も合わせ完璧な状態。
するとソフィアから
「シャーロット様!リクエストしてもよろしいでしょうか!」
「ええ、いいわよ!」
すると、ソフィアはこう言った。
「シャーロット様の一番好きな曲が聞きたいです!」
「分かったわ。」
少し考えた…私の好きな曲…
そうだ。思いついた好きな曲が一つある。
「♩♩~♫~♬♬♩~」
この曲は元の世界にいたころ、私がソロコンテストのために準備していた曲だ。曲名は、
【Variations on a Song "Vois-tu la neige qui brille"】
この曲は流れるように演奏するのがポイントの曲。
まさに、この自然の中で風に吹かれながら演奏するとまさに心地いい気分になる。
演奏が終わるとソフィアとリューストは拍手をしていた。
「シャーロット様、さすがです!」
「シャーロット様、お上手です。」
二人から褒められるのはすごく嬉しい。
シャーロットは褒められたことがないからこそ、褒められることがこんなにも嬉しいことなのだと感じられるんだろうなぁ…
「二人とも、ありがとう。」
そんな時、二人の後ろから人影が見えた。
その人物は拍手をしながらこちらへ向かって来た。
(クリス第一王子殿下…)
「シャーロット、素晴らしい音だね。すごく綺麗だ。」
「ご機嫌よう、クリス第一王子殿下。ありがとうございます。」
まさか氷の王子に褒められるなんて。
想像もしていなかった。
「シャーロット、もう一度、聞かせてもらえないか?」
クリスの真剣な表情。
それに、これは一つのチャンス。
このチャンスを逃せば運命は変わらない。だから、
「ええ、よろこんで。」
もう一度、演奏を始めた。
「♩♩~♫~♬♬♩~」
だけど、やりにくい…ずっと私の方を見てる…
クリス第一王子の目は氷のように冷たい目をしている。
瞳の色は私と同じだけど、彼の瞳は吸い込まれそうな瞳。
(プレッシャーを感じる……ミスるな、私。)
そんな風に頭の中ではいっぱいいっぱいだったが、なんとかミスなく最後まで演奏出来た。
クリスは私を見た目こう言った。
「シャーロット、一度、うちの屋敷に来てみないか…?もっと君の演奏が聞きたい…」
……またまたチャンス到来!?
「ぜひ、私の演奏なんかでよければ。」
「今週の日曜日の夜6時に待っています。」
「はい…」
それだけ伝えて帰っていったクリス第一王子。
その後、なぜかリューストに怒られた。
「簡単に行くなんて決断しないでください。」
「何をそんなに怒ってるのよ…」
「別に怒ってはいません。」
「……そう…」
そんな会話をなぜかニヤニヤしながら見ているソフィア。
「どうしたの?ソフィア。そんなにニヤニヤして…」
「いえ!なんでもありません!」
なんか嬉しそう…まあ、幸せそうだからいいか。
それにしても今のところは上手くいってるわね。
だけど、油断してはならないの。
もし、私がクリス第一王子に招待されてアーシェント家に向かうことを知れば、面倒なことになるはず。
隠さないとね。二人にもアーシェント家に行くことは口外しないと約束してもらいお家へ帰った。
──また一歩、運命を変えるために演奏技術を磨こう。
ソフィアが起きた私に気づき、
「シャーロット様!おはようございます!」
ソフィアは朝から元気だなぁ…
「ソフィア、おはよう。」
私は急いで支度をし、朝食を食べに向かった。
私とほぼ同時にリーシェがやって来た。
「あら、お姉様、その服…全く似合ってませんね。お姉様は雑巾のような服がお似合いですわ!」
朝から呆れる。
飽きないのかしら。まだまだ子供ね。
「リーシェ、あなたの服は綺麗だけど、あなたの心は嫌いじゃないわよ。可哀想ね。」
そう言うと顔を赤らめ、「お姉様ほどじゃないわよ」と言い席に着いた。
その後、お父様とお母様もやって来て、またまたリーシェの話ばかり。リーシェは良い子だ。そんなことばっかり言ってるけど、全く分かってない。リーシェからすればあなたたちもただの駒にしかすぎないのにね。
最悪な朝食会も終わり私はソフィアとリューストに今日もセリフィアガーデンに行くからトランペットと馬車を用意するよう伝え、すぐに支度を始めた。
私の本来の目的はクリス様に出会い運命を変えること。決して、リーシェの悪事を暴くことではないわ。だけど、なぜか、リーシェの悪事も解決しなければ運命が大きく変わることは無いのではないか、そんな考えが脳裏をよぎる。こうなったら、リーシェの悪事も徹底的に暴かないと。
──あれ、ちょっと待って…
クリスに出会って運命を変える…
その後はどうすればいいの…?
出会って終わりじゃダメよね…
ゲーム内では、クリスと聖女が結ばれ、それをきっかけにシャーロットは殺害される…
ということは、、
殺害されないためには最終的に私とクリス様が結ばれなきゃいけないってことよね… いや、分かってはいたよ… 分かってはいたんだけど…
──これは非常にまずい… まずすぎる…
なんにせよ、私は生まれてこのかた18年恋愛なんてしてこなかった。そんな私がクリス様と結ばれないといけない…そんなの無理すぎない…?
(あ…終わったかも…)
そんなことを考えていると、ソフィアが私を呼びに来た。
「シャーロット様、準備が出来ました!」
「分かったわ。」
今日もセリフィアガーデンに行くけど、クリス様は来るのかしら…来たら何を話すべきなの…どうしよう…考えすぎてわかんない…悩んでることがバレたのかソフィアとリューストに心配されたけど、なんとか誤魔化した。
(私、こんなんで大丈夫かな…本当に運命を変えられる…?)
悩んでる間にセリフィアガーデンに着いた。
昨日と同じように今日もトランペットを演奏し始めた。
基礎練をして、きっちり音程も合わせ完璧な状態。
するとソフィアから
「シャーロット様!リクエストしてもよろしいでしょうか!」
「ええ、いいわよ!」
すると、ソフィアはこう言った。
「シャーロット様の一番好きな曲が聞きたいです!」
「分かったわ。」
少し考えた…私の好きな曲…
そうだ。思いついた好きな曲が一つある。
「♩♩~♫~♬♬♩~」
この曲は元の世界にいたころ、私がソロコンテストのために準備していた曲だ。曲名は、
【Variations on a Song "Vois-tu la neige qui brille"】
この曲は流れるように演奏するのがポイントの曲。
まさに、この自然の中で風に吹かれながら演奏するとまさに心地いい気分になる。
演奏が終わるとソフィアとリューストは拍手をしていた。
「シャーロット様、さすがです!」
「シャーロット様、お上手です。」
二人から褒められるのはすごく嬉しい。
シャーロットは褒められたことがないからこそ、褒められることがこんなにも嬉しいことなのだと感じられるんだろうなぁ…
「二人とも、ありがとう。」
そんな時、二人の後ろから人影が見えた。
その人物は拍手をしながらこちらへ向かって来た。
(クリス第一王子殿下…)
「シャーロット、素晴らしい音だね。すごく綺麗だ。」
「ご機嫌よう、クリス第一王子殿下。ありがとうございます。」
まさか氷の王子に褒められるなんて。
想像もしていなかった。
「シャーロット、もう一度、聞かせてもらえないか?」
クリスの真剣な表情。
それに、これは一つのチャンス。
このチャンスを逃せば運命は変わらない。だから、
「ええ、よろこんで。」
もう一度、演奏を始めた。
「♩♩~♫~♬♬♩~」
だけど、やりにくい…ずっと私の方を見てる…
クリス第一王子の目は氷のように冷たい目をしている。
瞳の色は私と同じだけど、彼の瞳は吸い込まれそうな瞳。
(プレッシャーを感じる……ミスるな、私。)
そんな風に頭の中ではいっぱいいっぱいだったが、なんとかミスなく最後まで演奏出来た。
クリスは私を見た目こう言った。
「シャーロット、一度、うちの屋敷に来てみないか…?もっと君の演奏が聞きたい…」
……またまたチャンス到来!?
「ぜひ、私の演奏なんかでよければ。」
「今週の日曜日の夜6時に待っています。」
「はい…」
それだけ伝えて帰っていったクリス第一王子。
その後、なぜかリューストに怒られた。
「簡単に行くなんて決断しないでください。」
「何をそんなに怒ってるのよ…」
「別に怒ってはいません。」
「……そう…」
そんな会話をなぜかニヤニヤしながら見ているソフィア。
「どうしたの?ソフィア。そんなにニヤニヤして…」
「いえ!なんでもありません!」
なんか嬉しそう…まあ、幸せそうだからいいか。
それにしても今のところは上手くいってるわね。
だけど、油断してはならないの。
もし、私がクリス第一王子に招待されてアーシェント家に向かうことを知れば、面倒なことになるはず。
隠さないとね。二人にもアーシェント家に行くことは口外しないと約束してもらいお家へ帰った。
──また一歩、運命を変えるために演奏技術を磨こう。
0
あなたにおすすめの小説
完璧(変態)王子は悪役(天然)令嬢を今日も愛でたい
咲桜りおな
恋愛
オルプルート王国第一王子アルスト殿下の婚約者である公爵令嬢のティアナ・ローゼンは、自分の事を何故か初対面から溺愛してくる殿下が苦手。
見た目は完璧な美少年王子様なのに匂いをクンカクンカ嗅がれたり、ティアナの使用済み食器を欲しがったりと何だか変態ちっく!
殿下を好きだというピンク髪の男爵令嬢から恋のキューピッド役を頼まれてしまい、自分も殿下をお慕いしていたと気付くが時既に遅し。不本意ながらも婚約破棄を目指す事となってしまう。
※糖度甘め。イチャコラしております。
第一章は完結しております。只今第二章を更新中。
本作のスピンオフ作品「モブ令嬢はシスコン騎士様にロックオンされたようです~妹が悪役令嬢なんて困ります~」も公開しています。宜しければご一緒にどうぞ。
本作とスピンオフ作品の番外編集も別にUPしてます。
「小説家になろう」でも公開しています。
痩せすぎ貧乳令嬢の侍女になりましたが、前世の技術で絶世の美女に変身させます
ちゃんゆ
恋愛
男爵家の三女に産まれた私。衝撃的な出来事などもなく、頭を打ったわけでもなく、池で溺れて死にかけたわけでもない。ごくごく自然に前世の記憶があった。
そして前世の私は…
ゴットハンドと呼ばれるほどのエステティシャンだった。
とあるお屋敷へ呼ばれて行くと、そこには細い細い風に飛ばされそうなお嬢様がいた。
お嬢様の悩みは…。。。
さぁ、お嬢様。
私のゴッドハンドで世界を変えますよ?
**********************
転生侍女シリーズ第三弾。
『おデブな悪役令嬢の侍女に転生しましたが、前世の技術で絶世の美女に変身させます』
『醜いと蔑まれている令嬢の侍女になりましたが、前世の技術で絶世の美女に変身させます』
の続編です。
続編ですが、これだけでも楽しんでいただけます。
前作も読んでいただけるともっと嬉しいです!
〘完〙なぜかモブの私がイケメン王子に強引に迫られてます 〜転生したら推しのヒロインが不在でした〜
hanakuro
恋愛
転生してみたら、そこは大好きな漫画の世界だった・・・
OLの梨奈は、事故により突然その生涯閉じる。
しかし次に気付くと、彼女は伯爵令嬢に転生していた。しかも、大好きだった漫画の中のたったのワンシーンに出てくる名もないモブ。
モブならお気楽に推しのヒロインを観察して過ごせると思っていたら、まさかのヒロインがいない!?
そして、推し不在に落胆する彼女に王子からまさかの強引なアプローチが・・
王子!その愛情はヒロインに向けてっ!
私、モブですから!
果たしてヒロインは、どこに行ったのか!?
そしてリーナは、王子の強引なアプローチから逃れることはできるのか!?
イケメン王子に翻弄される伯爵令嬢の恋模様が始まる。
【完結】溺愛?執着?転生悪役令嬢は皇太子から逃げ出したい~絶世の美女の悪役令嬢はオカメを被るが、独占しやすくて皇太子にとって好都合な模様~
うり北 うりこ@ざまされ2巻発売中
恋愛
平安のお姫様が悪役令嬢イザベルへと転生した。平安の記憶を思い出したとき、彼女は絶望することになる。
絶世の美女と言われた切れ長の細い目、ふっくらとした頬、豊かな黒髪……いわゆるオカメ顔ではなくなり、目鼻立ちがハッキリとし、ふくよかな頬はなくなり、金の髪がうねるというオニのような見た目(西洋美女)になっていたからだ。
今世での絶世の美女でも、美意識は平安。どうにか、この顔を見られない方法をイザベルは考え……、それは『オカメ』を装備することだった。
オカメ狂の悪役令嬢イザベルと、
婚約解消をしたくない溺愛・執着・イザベル至上主義の皇太子ルイスのオカメラブコメディー。
※執着溺愛皇太子と平安乙女のオカメな悪役令嬢とのラブコメです。
※主人公のイザベルの思考と話す言葉の口調が違います。分かりにくかったら、すみません。
※途中からダブルヒロインになります。
イラストはMasquer様に描いて頂きました。
解散直後のお笑い芸人が異世界転生、悪役令嬢を真正悪女にプロデュース
たぬきち25番
恋愛
お笑いコンビを解散した桂馬涼は、異世界に転生した。
するとそこにはツッコミどころ満載の悪役令嬢が存在した。
しかも悪役令嬢は、婚約者の王子を伯爵令嬢に取られそうになっていた。
悪役令嬢よ、真正悪女に変われ!!
※他サイト様にも掲載始めました!
『身長185cmの私が異世界転移したら、「ちっちゃくて可愛い」って言われました!? 〜女神ルミエール様の気まぐれ〜』
透子(とおるこ)
恋愛
身長185cmの女子大生・三浦ヨウコ。
「ちっちゃくて可愛い女の子に、私もなってみたい……」
そんな密かな願望を抱えながら、今日もバイト帰りにクタクタになっていた――はずが!
突然現れたテンションMAXの女神ルミエールに「今度はこの子に決〜めた☆」と宣言され、理由もなく異世界に強制転移!?
気づけば、森の中で虫に囲まれ、何もわからずパニック状態!
けれど、そこは“3メートル超えの巨人たち”が暮らす世界で――
「なんて可憐な子なんだ……!」
……え、私が“ちっちゃくて可愛い”枠!?
これは、背が高すぎて自信が持てなかった女子大生が、異世界でまさかのモテ無双(?)!?
ちょっと変わった視点で描く、逆転系・異世界ラブコメ、ここに開幕☆
転生したら乙女ゲームのヒロインの幼馴染で溺愛されてるんだけど…(短編版)
凪ルナ
恋愛
転生したら乙女ゲームの世界でした。
って、何、そのあるある。
しかも生まれ変わったら美少女って本当に、何、そのあるあるな設定。
美形に転生とか面倒事な予感しかしないよね。
そして、何故か私、三咲はな(みさきはな)は乙女ゲームヒロイン、真中千夏(まなかちなつ)の幼馴染になってました。
(いやいや、何で、そうなるんだよ。私は地味に生きていきたいんだよ!だから、千夏、頼むから攻略対象者引き連れて私のところに来ないで!)
と、主人公が、内心荒ぶりながらも、乙女ゲームヒロイン千夏から溺愛され、そして、攻略対象者となんだかんだで関わっちゃう話、になる予定。
ーーーーー
とりあえず短編で、高校生になってからの話だけ書いてみましたが、小学生くらいからの長編を、短編の評価、まあ、つまりはウケ次第で書いてみようかなっと考え中…
長編を書くなら、主人公のはなちゃんと千夏の出会いくらいから、はなちゃんと千夏の幼馴染(攻略対象者)との出会い、そして、はなちゃんのお兄ちゃん(イケメンだけどシスコンなので残念)とはなちゃんのイチャイチャ(これ需要あるのかな…)とか、中学生になって、はなちゃんがモテ始めて、千夏、攻略対象者な幼馴染、お兄ちゃんが焦って…とかを書きたいな、と思ってます。
もし、読んでみたい!と、思ってくれた方がいるなら、よかったら、感想とか書いてもらって、そこに書いてくれたら…壁|ω・`)チラッ
逆ハーレムを完成させた男爵令嬢は死ぬまで皆に可愛がられる(※ただし本人が幸せかは不明である)
ラララキヲ
恋愛
平民生まれだが父が男爵だったので母親が死んでから男爵家に迎え入れられたメロディーは、男爵令嬢として貴族の通う学園へと入学した。
そこでメロディーは第一王子とその側近候補の令息三人と出会う。4人には婚約者が居たが、4人全員がメロディーを可愛がってくれて、メロディーもそれを喜んだ。
メロディーは4人の男性を同時に愛した。そしてその4人の男性からも同じ様に愛された。
しかし相手には婚約者が居る。この関係は卒業までだと悲しむメロディーに男たちは寄り添い「大丈夫だ」と言ってくれる。
そして学園の卒業式。
第一王子たちは自分の婚約者に婚約破棄を突き付ける。
そしてメロディーは愛する4人の男たちに愛されて……──
※話全体通して『ざまぁ』の話です(笑)
※乙女ゲームの様な世界観ですが転生者はいません。
※性行為を仄めかす表現があります(が、行為そのものの表現はありません)
※バイセクシャルが居るので醸(カモ)されるのも嫌な方は注意。
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇ご都合展開。矛盾もあるかも。
◇なろうにも上げてます。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる