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中編
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「私はディアナから直接話を聞きたい。申し訳ないが二人きりにさせてもらえないか…」
王子の言葉に側近とヒロインは小さく頷きその場を後にした。
(何だ?二人きりの必要などないのだが…さっさと断罪してくれればそれでいいんだけど…)
テーブルの上にはティーセットが用意してある。
ディアナは頭の中に疑問符を浮かべながら優雅な仕草で紅茶を入れた。ふわりと芳醇な香りが漂い鼻を擽る。
「どうぞ」
「あぁ。久しぶりだね。こうして君の入れた紅茶を飲むのは…」
王子が昔を懐かしむように目を細めて紅茶を一口飲んだ。
(だろうな。お前が家に来てたのって8年くらい前だもんな。それ以来2人きりで会うこともほとんどなかったし…)
ディアナは記憶を取り戻してから身内だけのお茶会で紅茶を入れていた。自ら紅茶を入れたいという可愛らしい我儘を言う娘を周りの大人たちは微笑ましく見守っていた。
記憶を戻した10年前には既に王子との間には亀裂が入っていたが、王子が義務的に侯爵邸を訪れた際に紅茶をふるまったことがあった。
「えぇ。殿下?それでお話とはなんでしょう。紅茶を飲むためにこの場を設けた訳ではないでしょう?」
「あぁ。私は君の言葉に気付かされた。自分が如何にダメな人間なのかと…公の場で何の証拠もなく一方的に断罪するなど…なんと卑劣な行いをしたのであろう。
こんな私と比べて…君の姿はとても立派で…清廉で、皆から慕われていて…
先ほどの発言から考えても君の中には私への嫉妬心はなさそうだ。証拠を確認していない状態で断言はできないがおそらく君は無実なんだろう。
100歩譲って君がもしマチルダ嬢を虐げたのであれば、それは私の不甲斐なさが原因であろう。
虐げていてもいなくても私は君とこのまま婚約を継続していきたいと考えている。
私の行いを許してはもらえないだろうか…」
ディアナを見つめる王子の瞳には真摯な光が宿っている。
(やばいやばいやばいやばい。王子に頭を下げられて断れる馬鹿がどこにいるよっ…)
ディアナは手の平の汗をドレスでそっと拭う。指の先がドレスに忍ばせた金属に掠った。
(おっ…そうだよっ…これがあった。これを使えば非礼になるんじゃね?にひひ)
「殿下っ」
ディアナは伸縮式の警棒を取り出した。ディアナを見つめる王子に警棒を押し当てた。王子の身体がやわらかい絨毯の上に崩れ落ちる。
警棒の中には魔石が組み込まれ、持ち手のボタンを押すことで数ボルトの電気が流れ、押し当てられれば筋肉は強制的に収縮させられ本人の意思に関係なく身体の自由が利かなくなる。
――いわゆるスタンガンもどきである。
平民となることを想定して女一人でも危険のないように、領地でスタンガンを作成していたのである。
(うっひょー成功成功。でもあまり強いものじゃないから早めに…にひひ…
うけけ。どうせ去るなら王家のいちもつ味わってやろうじゃないか…ドМ調教とかもしてみたいけれど、俺童貞だからな…さすがに時間もないし…突っ込むだけにするか…)
ディアナは口笛を吹くと王子のズボンに手をかけペニスを取り出す。
「でかっ…」
王子のペニスは誇張していないにもかかわらず、太さも長さもかなりのものだった。
(なんだよ。どーせ俺のちんぽなんて…やっぱり王家だからこんなにデカいのか?何を食ったらこんなにっ…)
少し苛立ちを覚えながら、王子のペニスを乱暴に掴む。ペニスがむくりと立ち上がり、王子の口からかすかに悲鳴が上がる。
(へへっ…お前の身体は正直だな…って…凶悪だな)
むくりと立ち上がったペニスはカリが張り出していて凶悪な形態だった。思わず俺は息を飲んだ。
(これ…俺のここに入るのか?怖っ…やめようか…いやっ…動き出した俺と車は止められない!)
右手で王子のペニスを扱き、左の指を自分の陰部に入れた。どくどくという胸の鼓動が辺りに響き渡りそうなほど緊張している。
毎日のようにやりなれたオナニーのおかげでディアナの陰部はすぐに解れた。
(初セックスか…まさかあんだけ憧れたセックスが男とやるとは思わなかったけれど…気持ちよければオッケー!避妊薬も屋敷にあるし…うけけけけ…)
王子のペニスは立ち上がってはいるがまだふにゃりと柔らかさを保っている。
(くそっ!意識はあっても性欲をコントロールできないはずなのに…媚薬とか用意しておけばよかったよ…)
ディアナは悔しそうに唇を噛むと小さく息を吸って、王子のペニスを口に含んだ。上唇と下唇で挟みジュポジュポと音を立てながらペニスを扱く。王子の顔が歪みペニスが少しずつ硬くなってくる。
(そろそろタイムリミットが近い…ここら辺が限度かっ)
完立ちではないペニスに手を添え、ディアナは王子の股間の上に跨った。
(初めてが床の上というのは残念極まりないが、柔らかい絨毯だし、王宮っていうのはプラスポイントだよな… スムースイン!王子のちんぽいただきます。どうせあの女とやりまくってたんだろ…減るもんじゃないし…うけけけけ)
王子のペニスに自分の陰部を押し当てゆっくりと腰を下ろした。王子のペニスの先がめりめりとディアナの中に吸い込まれていく。
「いてっ!!」
(なんじゃこらっ!むりむりむりむり!諦めよう)
目の奥に閃光が走り頭の中が真っ白になる。恐怖を感じ、王子のペニスを引き抜こうとするが痛みで前にも後ろにも進めない。
(ダメだっ…終わった…俺の人生…
王子のちんぽを美味しく頂いてこの場から颯爽と立ち去る予定だったのに…さすがに女に押し倒されハメられたと王子は認めないだろうから、王子に暴力を振るった罪で婚約破棄ってとこだろうと目論んでいたのに…
このまま拘束されたら、俺処刑される?もしかして国外追放?あっ…国外追放ならまだいいかっ…)
目の前の事実から目を逸らすようにディアナは現実逃避をしていた。その間も刻々と時が過ぎていく。
ディアナが痛いということは王子も痛い。
痛みにより予定よりも早く王子は覚醒した。
「ディアナっ!大丈夫かいっ」
王子は素早くディアナの中からペニスを引き抜き服を正す。慌ててディアナを横抱きにすると部屋を後にした。
王子の言葉に側近とヒロインは小さく頷きその場を後にした。
(何だ?二人きりの必要などないのだが…さっさと断罪してくれればそれでいいんだけど…)
テーブルの上にはティーセットが用意してある。
ディアナは頭の中に疑問符を浮かべながら優雅な仕草で紅茶を入れた。ふわりと芳醇な香りが漂い鼻を擽る。
「どうぞ」
「あぁ。久しぶりだね。こうして君の入れた紅茶を飲むのは…」
王子が昔を懐かしむように目を細めて紅茶を一口飲んだ。
(だろうな。お前が家に来てたのって8年くらい前だもんな。それ以来2人きりで会うこともほとんどなかったし…)
ディアナは記憶を取り戻してから身内だけのお茶会で紅茶を入れていた。自ら紅茶を入れたいという可愛らしい我儘を言う娘を周りの大人たちは微笑ましく見守っていた。
記憶を戻した10年前には既に王子との間には亀裂が入っていたが、王子が義務的に侯爵邸を訪れた際に紅茶をふるまったことがあった。
「えぇ。殿下?それでお話とはなんでしょう。紅茶を飲むためにこの場を設けた訳ではないでしょう?」
「あぁ。私は君の言葉に気付かされた。自分が如何にダメな人間なのかと…公の場で何の証拠もなく一方的に断罪するなど…なんと卑劣な行いをしたのであろう。
こんな私と比べて…君の姿はとても立派で…清廉で、皆から慕われていて…
先ほどの発言から考えても君の中には私への嫉妬心はなさそうだ。証拠を確認していない状態で断言はできないがおそらく君は無実なんだろう。
100歩譲って君がもしマチルダ嬢を虐げたのであれば、それは私の不甲斐なさが原因であろう。
虐げていてもいなくても私は君とこのまま婚約を継続していきたいと考えている。
私の行いを許してはもらえないだろうか…」
ディアナを見つめる王子の瞳には真摯な光が宿っている。
(やばいやばいやばいやばい。王子に頭を下げられて断れる馬鹿がどこにいるよっ…)
ディアナは手の平の汗をドレスでそっと拭う。指の先がドレスに忍ばせた金属に掠った。
(おっ…そうだよっ…これがあった。これを使えば非礼になるんじゃね?にひひ)
「殿下っ」
ディアナは伸縮式の警棒を取り出した。ディアナを見つめる王子に警棒を押し当てた。王子の身体がやわらかい絨毯の上に崩れ落ちる。
警棒の中には魔石が組み込まれ、持ち手のボタンを押すことで数ボルトの電気が流れ、押し当てられれば筋肉は強制的に収縮させられ本人の意思に関係なく身体の自由が利かなくなる。
――いわゆるスタンガンもどきである。
平民となることを想定して女一人でも危険のないように、領地でスタンガンを作成していたのである。
(うっひょー成功成功。でもあまり強いものじゃないから早めに…にひひ…
うけけ。どうせ去るなら王家のいちもつ味わってやろうじゃないか…ドМ調教とかもしてみたいけれど、俺童貞だからな…さすがに時間もないし…突っ込むだけにするか…)
ディアナは口笛を吹くと王子のズボンに手をかけペニスを取り出す。
「でかっ…」
王子のペニスは誇張していないにもかかわらず、太さも長さもかなりのものだった。
(なんだよ。どーせ俺のちんぽなんて…やっぱり王家だからこんなにデカいのか?何を食ったらこんなにっ…)
少し苛立ちを覚えながら、王子のペニスを乱暴に掴む。ペニスがむくりと立ち上がり、王子の口からかすかに悲鳴が上がる。
(へへっ…お前の身体は正直だな…って…凶悪だな)
むくりと立ち上がったペニスはカリが張り出していて凶悪な形態だった。思わず俺は息を飲んだ。
(これ…俺のここに入るのか?怖っ…やめようか…いやっ…動き出した俺と車は止められない!)
右手で王子のペニスを扱き、左の指を自分の陰部に入れた。どくどくという胸の鼓動が辺りに響き渡りそうなほど緊張している。
毎日のようにやりなれたオナニーのおかげでディアナの陰部はすぐに解れた。
(初セックスか…まさかあんだけ憧れたセックスが男とやるとは思わなかったけれど…気持ちよければオッケー!避妊薬も屋敷にあるし…うけけけけ…)
王子のペニスは立ち上がってはいるがまだふにゃりと柔らかさを保っている。
(くそっ!意識はあっても性欲をコントロールできないはずなのに…媚薬とか用意しておけばよかったよ…)
ディアナは悔しそうに唇を噛むと小さく息を吸って、王子のペニスを口に含んだ。上唇と下唇で挟みジュポジュポと音を立てながらペニスを扱く。王子の顔が歪みペニスが少しずつ硬くなってくる。
(そろそろタイムリミットが近い…ここら辺が限度かっ)
完立ちではないペニスに手を添え、ディアナは王子の股間の上に跨った。
(初めてが床の上というのは残念極まりないが、柔らかい絨毯だし、王宮っていうのはプラスポイントだよな… スムースイン!王子のちんぽいただきます。どうせあの女とやりまくってたんだろ…減るもんじゃないし…うけけけけ)
王子のペニスに自分の陰部を押し当てゆっくりと腰を下ろした。王子のペニスの先がめりめりとディアナの中に吸い込まれていく。
「いてっ!!」
(なんじゃこらっ!むりむりむりむり!諦めよう)
目の奥に閃光が走り頭の中が真っ白になる。恐怖を感じ、王子のペニスを引き抜こうとするが痛みで前にも後ろにも進めない。
(ダメだっ…終わった…俺の人生…
王子のちんぽを美味しく頂いてこの場から颯爽と立ち去る予定だったのに…さすがに女に押し倒されハメられたと王子は認めないだろうから、王子に暴力を振るった罪で婚約破棄ってとこだろうと目論んでいたのに…
このまま拘束されたら、俺処刑される?もしかして国外追放?あっ…国外追放ならまだいいかっ…)
目の前の事実から目を逸らすようにディアナは現実逃避をしていた。その間も刻々と時が過ぎていく。
ディアナが痛いということは王子も痛い。
痛みにより予定よりも早く王子は覚醒した。
「ディアナっ!大丈夫かいっ」
王子は素早くディアナの中からペニスを引き抜き服を正す。慌ててディアナを横抱きにすると部屋を後にした。
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